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2015年08月27日
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カテゴリ: THE ALFEE

この日は3階のほぼ中央の席。

遠かったけれど高見沢さんがやや上を向いて正面を見ると、目が合ってしまうような感じでした

「エメラルドの伝説」 で「君に会い~たい~」と正面を向いて手をまっすぐに差しのべた時には、

ちょうど双眼鏡で見ていたこともあって、

見つめられているようでドキドキしてしまいました

きっと高見沢さん正面の全員が同じような気持ちだったのでしょうね^^;

「恋はもうたくさん」 では「つらい~」のポーズや唇に手を当てる仕草、

「赤いドレスが~」のところで衣装を翻してくるっとターンするところなどが素敵でした。

今まで知らなかった曲ですが、メロディアスないい曲ですね。

高見沢さんが好きなのがよくわかります。

ターンといえば 「Fantasia」 のイントロの最後のところ、

ステージ両サイドでKOJIくんとルークさんが素早くターンするのもすごくカッコイイです。

今回高見沢さんが少年時代に大好きだったGSが前半のメインだったこともあり、

「ウルトラマン・GS・バスケット」が好きだった少年時代の事をところどころで話してくれました。

大好きだった「エメラルドの伝説」を中学時代バスケをやりながら歌ってたとか、

授業中に歌ってて怒られたとか、

親の後を継いで教師になるんだろうなと思っていたけど、なんとなくいやだったとか、

不良少年に憧れていたとか、早く大人になりたかったとか...

そんな話を聞いていたら、高見沢さんも私たちと同じように悩みながら、不安を抱えながら

少年時代を過ごしてたんだな、なんて感じて

そんな頃の高見沢さんがとても愛しく思えて、

また、当時の高見沢さんに今の高見沢さんの姿を見せてあげたいなとか

高見沢さんは今どんな思いでこの曲を歌ってるんだろうとか

いろ~んな感情が湧き上がってきてなぜか涙ぐんでしまいました

昨日のトラブル時に感じた不安な思いをすっかり忘れてしまうような、

激しい熱いライブもあっという間に終わり近くに。

2回目のアンコールではステージ上にピアノがセットされ、高見沢さんと共に武部聡志さんが登場

2人は売れてなかったハタチ位から知っている戦友のような仲。

2つ年下の武部さんが「高見沢」と呼び捨てにするのもその関係を表しているようでぐっときました。

「こんなにのんびりやってていいの?」なんて武部さんが心配するほど

リラックスした感じで思い出話などを交えながら、

ピアノバーのような雰囲気で、まず 「Blood of Eternal」 を熱唱。

「武部のピアノで歌ってみたかった」との紹介で始まったのは 「Without You」 でした。

まさに私も「can't live without you」だゎ…と思いながら聴きました。

最後は 「Song for you」号泣

武部さんのピアノも高見沢さんの歌も感情がこもってて感激しました。

最後は長いこと頭を下げいてた高見沢さん、

サングラスをとった目がうるんでいるように見えました。

この日も15分の休憩を除いてもたっぷり3時間越え。

第1部はメタルなGS、第2部はドラマティックに、アンコール1はメタル、 アンコール2はバラードと

4部構成のような贅沢なライブでした。

本家のライブと違ってずっと歌ってギター弾いてトークもして、

高見沢さん、さぞ大変だったと思います。

特に昨日は...。

それでもとても嬉しそうな満足そうな素敵な笑顔でステージを去る高見沢さん。

ほんとにギターと歌が好きなんだなぁ、と思いました。

「今年は1月に桜井の還暦コンサートをやって、春のツアーやって

夏のイベントやって、ソロやって、またツアーで...(笑)でもそれが俺なのかなって...」

最後はそんな事も話してましたっけ。

外へ出ると吹く風はひんやりとしてすでに秋の気配。

高見沢さんの熱いライブと一緒に夏が終わったように感じました。

http://www.barks.jp/news/?id=1000119054

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最終更新日  2015年08月27日 07時51分59秒 コメント(4) | コメントを書く


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