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最近、地味にvimにはまっていて、chromeブラウザをvimと同じように操作できるアドオンをいれてしまった。chromeウェブストアで"vimium"と検索すると出てくる。https://chrome.google.com/webstore/search/vimium?hl=jahjklで画面を移動し、iをタイプするとリンクに記号がつき、その記号をタイプするとリンクに飛べる。shift+jで左のタブに移動し、shift+kで右のタブに移動できる。?でキーボード・ショートカットを表示できる。以下の本家のサイトに短い動画があり、参考になる。http://vimium.github.io/ブラウジングにほとんどマウスが必要なくなる。結構感動。快適にほんブログ村
2016年08月30日
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1 量子コンピュータ概論2 現状のコンピュータとその限界3 量子コンピュータはこうして生まれた4 量子計算5 量子コンピュータの論理構成6 量子コンピュータの物理構成7 量子コンピュータで何が変わるのか?↓ぼくにとってのポイント○現状のコンピュータが苦手なこと・大きな数の因数分解→これがRSA暗号に利用されている・巡回セールスマン問題→NP完全問題○量子コンピュータの原理・光の波としての性質を利用し、量子重ね合わせ状態を作って、0と1を同時に両方扱う・これにより、2^n通りの計算を一度に行う・干渉を利用することで、誤った解は計算と同時に無視できる・超並列計算→2^100台の現在のコンピュータ=1台の100qubitの量子コンピュータ・所望の結果を出す計算過程がお互いに強め合い、その他の計算過程は弱めあうようにする○観測問題・観測が事実を左右する→観測すると量子重ね合わせ状態が崩れる(デコヒーレンス)○計算は物理過程・「情報は物理的」、「計算は物理過程」→熱を出さない計算機は作れない○量子コンピュータ実現への課題・量子ビットを用意する・量子論理ゲートを実行できる・デコヒーレンス時間の確保-----量子力学の原理を応用した量子コンピュータ。原理を理解するのは難しいが、超並列計算を実現して、これまで解くのに時間がかかったNP問題を簡単に解けるようになるとしたら素晴らしい。きっと大きな視界がひらけてくる。にほんブログ村
2016年08月28日
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いろいろとテキストエディタを遍歴したが、ただで、WindowsでもLinuxでも使えて、軽くて、高機能ということで、最近はvim(とgvim)を使っている。前からアウトライン表示をして、見出しをダブルクリックすると飛べる機能を探していた。検索するとunite-outlineでできるようだ。これを使うためには、NeoBundleというプラグインが必要になる。NeoBundleを導入するには、gitが必要になる。以下、Windowsでunite-outlineを導入するまでのメモ書き。0. vimの取得以下から、ダウンロードし、解凍して任意のフォルダにコピーhttps://www.kaoriya.net/software/vim/1. gitのインストール以下から、ダウンロード&インストール。https://git-scm.com/downloads↓インストール手順参考URLhttps://opcdiary.net/?page_id=270652. NeoBundle導入git bash起動し、以下を入力&実行% mkdir ~/.vim/bundle% git clone https://github.com/Shougo/neobundle.vim \~/.vim/bundle/neobundle.vim3. _vimrc作成vim設定ファイルがあるフォルダ(vimrcがあるフォルダ)に_vimrcを作成し、以下のサイトを参考に_vimrcに書き込む。http://qiita.com/hikachan/items/a189f3051dd94f551cc9以下2つのプラグインを_vimrcに追加NeoBundle 'Shougo/unite.vim'NeoBundle 'Shougo/unite-outline'3. git bashからgvim起動環境変数pathにvimrcがあるフォルダまでのパスを通しておく必要がある。gvimで:NeoBundleInstallとコマンド入力するとプラグインがインストールされる。4. unite-outlineの使い方:Unite outlineとコマンド入力するとアウトラインが表示される。:Unite -vertical -winwidth=30 -no-quit outlineとコマンド入力すると左側にアウトライン表示される。↓unite-outline.jaxに適用見出しをダブルクリックすると飛べる。ここまで来るのに結構苦労した。見出し語の登録方法を調査中。↓参考URLhttp://kaworu.jpn.org/vim/NeoBundlehttp://hinagishi.hateblo.jp/entry/2011/11/18/135701にほんブログ村
2016年08月27日
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第一章 明日の食料に戦慄せよ第二章 セールスを愛したエンジニア第三章 自分の強みを活かす第四章 成長する企業、消えていく企業第五章 リスクを取れ!そうすれば変化がついてくる第六章 あなたは世界をイメージできるか↓ぼくにとってのポイント・若いときのハードワーク・エンジニアからセールスに転向・大局観をもち、世界の中で自分の位置を認識する・各人が私利私欲を追及することが豊かで正義にかなった社会にたどりつく←ハイエク・グーグルの強さ→シンプル、「世界中の情報を整理して、世界中の人がアクセスできて、使えるようにすること」、「そのサービスを無料で提供すること」・「浪花節的一段階論理」が幅を利かせる限り、日本経済は迷走する-----著者は外資系企業を渡り歩いているだけに、地球を上から見下ろして、大局観をもつことの大切さを書いている。日本国内だけで閉じた視点では、食べていくことも難しくなってきている。つくづく、ビジネスパーソンは、サッカー選手と同じだと思う。プロとして、自分の能力を発揮できるところを世界中から探して働く。にほんブログ村
2016年08月26日
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信用倍率=信用買残/信用売残は、高ければ将来、売り圧力が増し、株価下落につながり、低ければ、買い圧力が増し、株価上昇につながる、と言われている。以下のサイトから、半年近く前までの信用売残、信用買残、信用倍率のデータを取得できる。http://www.nikkei.com/markets/company/history/trust/?scode=1301&ba=1そこで、2016/2/26の信用倍率と2016/2/26から2016/8/19の株価伸び率との関係を調べてみた。もし、上の話が本当ならば、右下がりの傾向が予想される。横軸を2/26の信用倍率、縦軸を株価伸び率としてプロットしてみた。(N=2020)↓信用倍率1000倍まで↓信用倍率100倍まで↓信用倍率10倍まで↓信用倍率2倍まで信用倍率のスケールをいろいろと変えてみたが、株価伸び率との関係はよくわからなかった。にほんブログ村
2016年08月23日
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町田市民感謝デーということで、町田市民であることを免許証や住民票で示せれば、ホーム自由席500円で見られるので、行ってみた。http://www.zelvia.co.jp/news/news-82483/↓選手入場↓キックオフ↓町田のフリーキック↓スコアレスドロー熱い応援合戦の中、お互いにあまり決定機は作れず、0-0で終了した。6月以降、あまり勝てておらず、現在8位。http://www.jleague.jp/match/j2/2016/082108/live/#liveにほんブログ村
2016年08月21日
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1 PythonとWebアプリケーション(Webアプリケーション概論/復習!!Python/PythonでWebサーバを作る/Webアプリケーションに値を渡す ほか)2 効率的なWebアプリケーション開発(効率的なWebアプリケーション開発とは/Pythonとテンプレートエンジン/O/Rマッパーを使ったデータベースの操作/RSSリーダーを作る ほか)webプログラミングをちょっとやってみたいと思い、だいぶ前に買ったきりになっていたこの本を開いてみた。ほかの言語では、WEBサーバーをたてるのにApacheが必要だったり、SQLを使うためにxamppが必要だったりするが、pythonでは、モジュールとしてimportすれば使える。CHAPTER 07のdbpole.pyを再現してみた。ラジオボタンを選択して送信ボタンを押すと、投票数が集計されていく。集計結果はcon=sqlite3.connect('./dbbfile.dat')により、dbfile.datに保存される。この例題は、pythonプログラム、webサーバー、データベースとの連携を確認できる。これまでwebアプリの仕組みがわかっていなかったが、少しわかったように思う。にほんブログ村
2016年08月20日
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以下の記事を見つけたので要点をメモ。http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160817-00098995-diamond-bus_all・クレジットカードの取扱高において、前年同期比20%超の成長(業界全体では5~8%程度)・2015年末時点で取扱高が4.2兆円(クレディセゾンは4.3兆円、業界トップの三菱UFJニコスは5.3兆円)・顧客に1%のポイント還元。他社の倍。・利益が出る理由→審査の効率化。ペーパーレス審査にして、自動化を図り、コストや人件費をかけない。・発行しても使われないスリーピングカードも極端に少なく、8割が稼働。・1億人以上のユーザーを抱える楽天市場という柱から、楽天カードの会員を集めることで、マーケティングコストも抑えられる。・ポイントを武器にしてリアル店舗の提携先も増やしている。-----確かに、最近、楽天Edyが使える店をよく見かける。http://edy.rakuten.co.jp/search/merchant/ポイント還元1%は確かに大きいと思う。光熱費や通信費などの固定費は楽天カードで払っている。これで実質1%引きということになる。にほんブログ村
2016年08月17日
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だいぶ前に、通知カードと交付通知書が届いていたが、取りにいけないままだった。期限が8/15だったので、取りに行くことにした。必要な書類は以下だった。1. 交付通知書2. 通知カード3. 住民基本台帳カード4. 本人確認書類同じことを考える人が多いせいか、2時間待ちだった。1〜3と引き換えに、マイナンバーカードが交付された。マイナンバーカードの写真には、なぜか去年更新したパスポートの写真が自動で入った。有効期限は2020年の誕生日。にほんブログ村
2016年08月15日
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千歳のホテルを8:40に出発し、夕張に向かった。↓石炭博物館↓炭鉱風俗館かつての炭鉱を見学してみた。全身真っ黒になりながら炭鉱を掘り進むのは、本当に重労働だったことだろう。この後、中学時代の友達がいる追分に向かった。↓センターブリッジからの追分駅↓センターブリッジでは、白樺が支柱となっている街灯がある。↓鹿公園の鹿友達の家でしばらくおしゃべりした。友達の娘さんが植物画コンクールで入選していてびっくりした。それから、花茶でアイスクリームやソフトクリームを食べた。ここには、ポニーやヤギがいた。↓花茶のヤギ車を返し、友達の車に乗り換えて、ラマイでスープカレーをたべた。空港に向かい、搭乗手続きをして、しばらくコーヒーを飲んでから、友達と別れ、ゲートに向かった。予定通り羽田に22:40くらいに到着し、民間駐車場で車を受け取って、0:30ごろ無事に家に着いた。終始、天気に恵まれ、いいリフレッシュができた。にほんブログ村
2016年08月13日
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実家を8:30に出発し、両親に新札幌駅まで送ってもらった。2日間、すっかりお世話になった。JRで新千歳空港に向かい、レンタカーを借りて、支笏湖に向かった。支笏湖で観光船に乗った。この観光船は、船底がガラスで、水中を見ることができる。柱状節理と呼ばれる四角柱の岩がみられる。観光船から降りてから洞爺湖に向かった。洞爺湖でも観光船に乗り、中島に上陸した。中島で博物館に入り、洞爺湖の歴史や四季の様子の展示を見た。帰りの船から昭和新山が見えた。千歳のホテルに向かいチックインした後、少し離れた与加路という食事処で夕食をとった。↓刺身定食1300円すごい量で、畑でとれたとうきびまでサービスしてもらった。北海道は日中は少し暑いけれども、木陰に入ると涼しく、夕方は涼しく過ごしやすい。にほんブログ村
2016年08月12日
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帰省2日目。昼に妹の家族が実家に来た。妹の息子、小学校1年生だけれど、もう自分で掛け算、割り算も勉強していた。感心だ。みんなで実家で昼食をとった。昼食後、藻岩山に行った。大通りから市電を乗り継ぎ、シャトルバスにのって、ロープウェイ駅に行き、ロープウェイともーりすに乗り継いで山頂へ。↓山頂の立て看板↓山頂からの景色天気も良く、さわやかで、気持ちがよかった。にほんブログ村
2016年08月11日
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10:15羽田発の飛行機に乗るために、鶴川の自宅を車で7:30に出発。いつもなら1時間30分もかからずに着くことができた。ところが、この日はひどい渋滞で、結局、2時間20分くらいかかった。帰省ラッシュの時期のせいか、通勤時間帯のせいか、この時期のこの時間帯は通常の倍近く時間がかかるようだ。予約していた空港近くの民間駐車場についたのが9:50。羽田空港に着いたのが10:00。そこから急いで搭乗手続きをして、手荷物検査上のゲートに向かった。手荷物検査上では、運よく係員に優先ゲートに案内してもらえてスムーズに通過。なんとか10:10に搭乗ゲートに到着し、無事、乗ることができた。予定通り11:45に千歳空港に到着。空港の吉野家で昼食をすませてJRで札幌の実家に向かった。実家でお茶を飲み、両親とおしゃべりをしてから、札幌観光のひとつとして妻と北海道大学に行ってみた。クラーク像とポプラ並木をチェックした。↓ポプラ並木実家近くまで戻った。↓実家近くの公園台風5号が去ったせいか、すごくいい天気で、気温も24℃くらいで、木陰がすずしく、気持ちいい。やっぱり夏の北海道は最高だ。にほんブログ村
2016年08月10日
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多摩のグラウンドでサッカーの練習。暑い中、いつも八王子でフットサルをやる人たちのチームも参加してくれ、25人くらいが集まり、フルコートで11対11のゲームをすることができた。1ゲーム15分でひたすらゲームを続けた。2試合目で、ボランチをやり、中央からあまり動かずに、守備をし、ボールを受けても簡単にサイドに振るようにして、あまり動かず、体力を温存しておいた。このゲームの終了間際、うまく相手ゴール前に抜け出し、ゴールを決めることができた。11対11のゲームでゴールを決められると、うれしい。しかし、それ以降のゲームでは、いいように相手チームにボールを回され、走り回されて、敗戦つづきだった。相手チームは、ボールを持っているプレイヤーの横に1人、前に2人いてパスコースがいつも3コースあり、ディフェンスが難しかった。ボールを取りに行っても、ダイレクトか、2タッチ以内でパスを出し、うまくボールを回していた。やはり、こういったチームとやるには、チームでの戦術練習が必要だ。結局、14:00〜17:30の長丁場で、疲れた。にほんブログ村
2016年08月07日
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第1部 マシン対マシン(トレーディング・マシンズ社/サイズ・ゲーム ほか)第2部 マシン誕生(盗っ人たち/ウォッチャー誕生 ほか)第3部 マシンの勝利(野獣の腹の中/取引プラットフォーム ほか)第4部 マシンの未来(八百長ゲーム/ビッグデータ ほか)518ページ。長い本だった。米国証券市場の実情が、現場の人々からの目線でストーリーとして描かれている。米国証券市場は、HFT(High Frequency Trading, 高頻度取引)、人工知能など、最新技術を駆使した機関どうしの戦場となっている。2009年には、こうした「ボット」(高頻度トレーダー)が米国全体の取引の75%を支配しているという報告が出ており、東京証券取引所でも2015年現在、1日90億ドル以上(75%以上)の売買がHFTボットによってなされている。HFTは、ミリ秒単位で、1秒間に何百もの注文を出したり、取り消したり、他の注文を見たりし、株の保有時間はほんの数秒で、小さな利益を数多く積み重ねていく。HFTの恩恵を受けられるのは、ごく限られた機関だけであり、取引成立の過程は誰にもわからず、アルゴリズムどうしの騙し合いとなっている。ときに、このアルゴリズムは暴走し、2010年5月6日、「フラッシュクラッシュ」と呼ばれる現象を起こし、ものの数分でダウ平均株価が、800ポイント下落した。こうした実情からは、とても金融市場が公正な取引の場所とはいえない状況になっている。にほんブログ村
2016年08月02日
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