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2012年07月18日
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カテゴリ: CAE
名古屋まで出張。

○「LS-DYNAによる亀裂進展の計算方法の開発」

亀裂進展の向きがシェル要素の流れの向きに依存するため、0度と45度のシェル要素をContact_Tiedでくっつけるとこの問題を避けられるという提案。
ガラスと樹脂に適用した事例もあった。

○「CAE の品質を高めるための方法論~V&V~」

Verification & Validationの話。
現象を微分方程式で記述される物理モデルに置き換えるときの近似の妥当性と微分方程式を有限要素法や差分法、有限体積法などの近時で解いたときの近似解が理論解と整合することを確認するのがVerification。Verificationがとれた解を実験結果と比較して妥当性を確認するのがValidation。
去年の福島原発の事故についても取り上げ、日本ではシミュレーションが軽視されている現実があることを指摘。V&Vを推進し、シミュレーションの信頼を上げなくてはならないことを提案。

○「プレス成形シミュレーション面ひずみ予測技術の開発」



○「超ハイテン冷間成形における予測対策技術」

スプリングバックリサーチ機能を使って、局所的に残留応力をゼロとし、どの部分の応力がスプリングバックに寄与しているかを特定して、見込み金型なしで、スプリングバックを2mm以内に抑えた事例紹介。

↓お弁当
120718_122000.JPG

○「JSTAMP の最新開発機能・事例トピックス」

今後のJSTAMPの開発計画。
将来的には、樹脂などにも適用できるようにするらしい。

○「延性破壊条件式と異方性のひずみ依存モデルを用いた高強度鋼板の破断予測」

スポット溶接破断を、C1連続が満たされる離散Kirchhoff三角形要素を設定することにより良好な再現性が得られた事例。

○「自動車用鋼板の高速引張り試験方法」

金属の高速引張り試験をやり、ひずみ速度依存性を確認することは、衝突を検証するときに必須であるが、高速引張り試験では降伏時の振動が大きく、降伏応力が特定しにくい。この問題を解消するためにさまざまな試験法があり、それらについての事例紹介。

○「衝突解析における破断リスク評価用スポット溶接モデルの開発」



○「CAEのさらなる活用に向けて ~JSOLのご提供するソリューション~」

JSOLによるCAEの動向観察。
やはり、精度向上のためには、材料モデルの精度向上が必須であり、特に樹脂については需要が高い。

○「John O. Hallquist博士による今後のLS-DYNAの開発計画」

50年近く、LS-DYNAを開発してきたHallquist博士による開発計画。


○懇親会

Hallquist博士と名刺交換することができてうれしかった。
LS-OPTの開発者Nielen Stander博士とも話をすることができた。
何人かのお客様とも会うことができた。

しかし、風邪が治らない。。


http://ls-dyna.jsol.co.jp/event/uc2012/summary.html#01

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最終更新日  2012年07月18日 22時53分17秒
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Re:LS-DYNA&JSTAMPフォーラム2012 1日目(07/18)  
名古屋出張だったんですね

お疲れ様です

美味しそうなお弁当^m^ (2012年07月19日 18時54分57秒)

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