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2014年05月13日
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カテゴリ: CAE
↓先日の試験データで材料パラメータを計算し、解析を実施した。

http://plaza.rakuten.co.jp/takupin/diary/201404300000/

動的粘弾性試験データから緩和弾性率と緩和時間、マクスウェル緩和時間、終局緩和時間を算出する。
また、コックスメルツ測を適用し、複素粘度をせん断粘度、角周波数をせん断速度としてCarreauモデルのパラメータを算出する。Arrheniusモデルの活性化エネルギー、純せん断と一軸伸長粘度の試験結果からK-BKZモデルのαとβを算出する。

一通り、材料パラメータの算出方法は確認できた。
1年前からは大きな進歩だ。

ただ、同じ樹脂でもカナダの計測データと今回の都内の大学の計測データでは、参照温度と一軸伸長粘度試験の結果が大きく違う。
参照温度が違うため、押出し温度を変更して解析した。
その結果、カナダの計測データを使用した時と比べて、パリソン長さと厚さが大きく異なった結果となった。

まずはこの結果を都内の大学に報告することになりそうだ。


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最終更新日  2014年05月13日 22時13分51秒
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