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目が覚めて窓を開けると、西の空に大きな虹がでていました。 今日は雨ですね・・・ 今日、ママさんがまるもに会いに行きました。 ケガをしてから一か月が過ぎました。 まるもは、無菌室から普通の病室に移っていました。 うれしくて飛びつこうとするので、止めるのが大変だったそうです。 目がキラキラ状態です。 うん、元気そうでよかったね~ でも、術後3日目では、 フードをまったく食べなくなったそうです。 これ、前例があります。 以前、ご近所のDrのところで、2泊3日のお泊りをしたときも、 初日、2日目までは、Drや看護師さんの顔が見れて、ホイホイしてたそうですが、 3日目は、朝からふさぎ込み、まったくフードを食べなくなりました。 ホームシックです。 手術の傷口が完全に閉じていない状態で、まだ出血があるそうです。 痛々しい状態ですが、 毛を刈られたお尻を見ると、ちょっと笑っちゃいます。 でも、手術をよく頑張った ゆっくり確実に治していこうね~ まるも、もう少しの辛抱だワン。でも、やっぱりお家はいいワン(思い出写真) B型男も、会いに行きたいのですが、面会は平日のみなので・・・ 来週休暇を取りますか 術後の4日目、鶏ささ身を混ぜたフードを完食したそうです。
2022年07月29日
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AM9時30分 電話が鳴り、 「これから手術を開始します。」と病院から連絡が入りました。 手術の終了時間は、午後3時頃、長い一日の始まりです。 タクちゃん、まるもを見守っていてくださいな。(思い出写真) PM2時40分 電話が鳴り、 「手術は無事終了しました。これから面会できます。」 PM3時20分 病院着 PM3時40分 若い男性Drの案内で、2階の病室に向かいました。 まぁちゃん、よくがんばったね~ この笑顔を見たら、不安がすべて吹き飛びましたよ。 よかった、ほんとよかった 無菌室の中で、家から持って行ったバスタオルの上で大人しくしています。 今しがた、麻酔から覚めてウトウトしていたところですよ。 よかった、ほんとよかった 左足は包帯でしっかり固定されています。 間もなく先生がみえます。 よかった、ほんとよかった 5分程すると、執刀医のDrが見えて、手術の結果について説明がありました。 右は手術前、左は手術後の左後ろ足の関節です。 突起した骨が削り落され、 ずれていた骨が、しっかりとつながっています。(〇印の位置) 金属プレートの固定状態のレントゲンです。 骨に沿って、しっかりと金属プレートが固定されています。 先生、ありがとうございまた。 よかった、ほんとよかった。 まぁちゃん、お疲れ様、ゆっくりおやすみ また来るからね。 ほっとしたら、目頭がじんわりと熱くなってきましたよ。 よかった、ほんとよかった。
2022年07月26日
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今日は手術前入院の日です。 AM11時00分 病院に到着です。 今日も朝から猛暑です。 初診の日から約2週間が過ぎましたが、回復する様子はありません。 今日も待合は患者(患犬?)さんでいっぱい すこし緊張気味のまるもです。 30分程すると「〇〇まるもさん~診察5番にお入りください~。」と 院内放送が入りました。 長い廊下を指定された診察室に向かうと、 途中から女医さんが笑顔で迎えに来てくれました。 病院and医療従事者大好きのわんこは、猛ダッシュ女医さんに飛びつきます。 おい、おい、足が痛いんじゃないの 診察室でDrに「手術、入院承諾書」を渡すと、 明日の手術に関する手順等を時系列で説明してくれました。 この間もわんこは、女医さんにデレデレ状態で甘えていました。 まったく、お気楽だなぁ・・・ 指定されたバスタオル3枚と、食べなれたフードと少々のおやつを渡して、 「お利口さんで、がんばるんだよ。」と頭を撫でると、 顔色が一変して、こちらをじーっと見つめていました。 がんばれ、まるも 大丈夫、ぼくが付いているワン(思い出写真) 明日、9時30分に全身麻酔をして、手術開始です。 どうか無事に終わりますように
2022年07月25日
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7月11日(月) AM8時50分 まるもを乗せて、病院に向かいました。 庭から縁側に飛び移る際に、左後ろ足を痛めて、主治医から紹介された大学病院です。 我が家からわずか15km程ですが、初めて行く街、そして病院です。 ケガをしてから、もう15日が過ぎました。 この間、お散歩は中止、家の中も段差厳禁で、常に安静に努めました。 まるもはよく頑張りました。 関節にいいフードやおやつも食べさせました。 しかし、症状の改善はありませんでした。 AM9時50分 病院に到着です。 JR中央線の駅から徒歩8分ぐらいです。 普段は、通勤快速で通り過ぎる駅、そして「知らない街」です。 街の一区画を占める広い敷地にある動物病院です。 明るくて、清潔感のある待合です。 ちょっと不安そうなまるもです。 タクトが入院した大学病院とは、まったく違う雰囲気です。 外来のわんこや、面会の家族で、待合はいっぱいです。 あっ、コーギーだぁ 自動ドアが開くと、大柄のコーギーが入ってきました。 匂いでわかるのでしょうね。 すぐにまるものカートに近寄り、挨拶を交わしてくれました。 そのあと、私たちにも甘えてくれましたよ。 先輩コーギーさん、ありがとうね。 もう何度か通院されているコーギーさんのようです。 コーギー仲間はすぐに友達になります。 オーナーさんの方から、いろいろな病院情報を教えて頂き、 すこーしだけ、気持ちが楽になりましたよ。 タクトのときに、 「絶望的な診断結果」を告知された大学病院のことが、 今でもトラウマのB型男です。 AM11時10分 まるもが呼ばれました。 診察室に入ると、若い女医さんから発症から今日までの経過や 普段の生活状況等を、詳細に聞かれました。 カートの中のまるもは、大人しく聞き耳を立てていました。 15分程の問診のあと、精密検査にため、まるもは別室に移ることになりました。 「検査は、1時間半から2時間程かかります。」 女医さんに大人しく抱っこされて 診察室から出る私たちを、ジッと見つめていました。 一旦病院を出て、昼食を含め、時間をつぶすことにしました。 15時10分 女医さんの「検査は、2時間程かかります。」が、4時間が経過しました。 1時間前に先輩コーギーは、「お大事に・・・。」と帰っていきました。 15時30分 まるもが診察室から出来ました。 今日は返してもらえるんだぁ・・・。正直、ほっとしました。 それからまもなく、私たちは診察室に呼ばれ、 男性の整形外科医から診断結果を告げられました。 ケガの程度は、「左後ろ足の前十字靭帯断裂」でした。 全身麻酔による手術が必要とのことでした。 正常な右後ろ足のひざ関節です。 こちらが痛めた左後ろ足の関節です。 あきらかに、靭帯が切れて骨がずれています。(ピンクの円) ただ、負傷部位はここのみで、他の検査結果は異状なしでした。 ただ、血液検査の検査項目の「クレアチン」と「CRP」の値だけは、 目を見開いて凝視しました。 大丈夫、基準値内だ・・・。 Drは、手術に伴う全身麻酔や、具体的な手術の方法等について、 検査データを基に、丁寧に説明してくれました。 先輩コーギーのオーナーさんが、「腕のいい先生ですよ。」と言っていたDrです。 取り巻きの研修医たちも、Drの説明に聞き入っていましたよ。 オペは今月下旬で、術後の入院は10日前後になるそうです。 がんばれまるも(思い出写真) 今はただ、早く良くなって、大好きな散歩をさせてあげたい。 ただ、それだけです。
2022年07月12日
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