スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年01月31日
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●ロナウドのACミラン移籍。2008年6月30日までの契約に正式サインを済ませたロナウドの表情は明るかった。レアル・マドリーでの選手生活にピリオドを打ったロナウドは、「ハートの一部」とレアル・マドリーへの愛情を示すと同時に「それも人生だ」と率直な気持ちを明かした。「ACミランとの契約にサインをしたばかり。レアル・マドリーを離れることになったけれど、ファン、僕を支えてくれた人々、チームメイトのみんな、1人を除いたコーチたち、全ての人々に感謝したい」。
●レアル・マドリーは750万ユーロ(約12億円)でロナウドをミランに移籍させることで合意した。この移籍金に加え、ミランが今季もしくは来季チャンピオンズリーグへの出場権を獲得した場合は50万ユーロ(約8000万円)がR・マドリーに支払われる。
●30日付の「フランス・フットボール」誌(週2回発行)にリーガ・エスパニョーラ、ビジャレアルのロベール・ピレスのインタビューが掲載された。アーセナルから移籍して間もない8月に膝の靭帯を断裂、5カ月の長期離脱を迫られたピレスだが、今月11日にチームに合流して練習を再開している。
●先日のビジャレアル戦で、審判クロス・ゴメス氏に暴言を吐いたレアル・マドリーのディアラが、競技委員会により1試合から3試合の出場停止処分を受けることが確実となった。
●エトーがバルセロナに帰ってくる日がついに決まった。まず彼は、31日の国王杯サラゴサ戦が終わった直後の2月1日にチーム練習に参加する予定。ライカールト監督の判断次第では、1日遅れるかもしれないが、いずれにしても今週中にはチームメイトと練習に励むエトーの姿が見られそうだ。そして彼の試合復帰は、11日のラシン戦が最有力と見られている
●R・マドリーがロナウドの代わりとしてACミランからオリベイラをレンタルで獲得する可能性がでてきた。ACミランは31日、コパイタリアの対ローマ戦をむかえるがオリベイラは招集メンバーから外れている。R・マドリー移籍の条件は今シーズン終了までの買取りオプション付きレンタルとみられている
●デポルティーボ・ラ・コルーニャのカパロス監督はDFアルベロアがベニテス監督率いるリバプールへ移籍することを発表した。関係筋によると移籍金は400万ユーロ(約6億2000万円)にも及ぶとされている。
●リケルメの将来は、冬の移籍マーケットが閉じる31日になっても未定のままである。クラブとリケルメとの間には未だ何の動きも無いようだ。しかし、ビジャレアルはあるサポーターが2年間、いつも掲げていたリケルメの横断幕をやめるように指示したとされている。大きなリケルメの写真が描かれ、‘ロマン(リケルメ)、来てくれてよかった’と書かれたいつもの横断幕が前節対レアル・マドリー戦で見ることはなかった。このサポーターによると、クラブ側が掲げないように言ってきたとのことだ
●30日のR・マドリーチーム練習。MFレジェスが膝の捻挫で医師の検査を受けるため途中で練習を切り上げた。「これから病院に行く。チームドクターは捻挫だと言っていた。それだけだといいんだけどね。とりあえずこれから病院に行って診断を受けてくるよ」と言い残し病院へ向かったレジェス。「イグアインにタックルしないように止まった時に怪我をした」と説明した。

●バルセロナのライカールト監督は30日、サラゴサとの国王杯準々決勝第1戦を翌日に控え、「国王杯は今シーズンの目標の1つ」と、タイトル獲得へ向け意気込みを語った。また、対戦相手となるサラゴサについては、「昨年より強い」と認識した上で、国王杯ではここ3シーズンで2度敗れている相性の悪さを「良い意味でのモチベーション」にして戦うことを誓った。
●バレンシアのバラハが次節(2月3日)A・マドリー戦に欠場することが確定した。28日に行われたベティス戦において左足に違和感を覚えたバラハは、診断の結果、筋繊維の断裂が見られ、全治約2~3週間となることが分かった。





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Last updated  2007年02月01日 00時31分39秒
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