スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年02月01日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●プレミア王者チェルシーが、主力選手をまた一人、ケガで長期間失うことになりそうだ。31日にブラックバーンと対戦したチェルシーは、FWディディエ・ドログバなどのゴールで3-0の快勝を収めた。しかし後半開始10分、芝に足をとられたDFアシュリー・コールが左ひざを痛めて、そのまま負傷退場。指揮官のジョゼ・モウリーニョは、このイングランド代表DFの状態を次のように話した。「アシュリーの詳しい状態はまだわからないが、歩けないのだから重傷であることは間違いないだろう。ひざの靭帯を痛めたようだが、検査には2、3日必要だ」
●欧州の冬季移籍最終日となった31日、リボルノはトリノからMFステファノ・フィオーレ(31)の獲得を正式発表した。
●レアル・マドリー移籍が噂されたACミランFWリッカルド・オリベイラ(26)がシーズン終了まで、ACミランに残留する事が31日、明らかとなった。ACミラン副会長ガリアーニが明らかにしたもの。オリベイラはミランに加入する前にサンパウロ(ブラジル)に期限付きで移籍しており、同じシーズンで3番目のチームに移ることはできない。両クラブがFIFAに例外措置を要求することもなく、結局交渉は答えの出ないまま終結した。
●「ロナウドはインテリスタ(インテルサポーター)に愛された数少ない選手の一人だったので、サポーターの失望は計り知れない」とインテル監督ロベルト・マンチーニが、最大のライバルACミランへの移籍が決まったFWロナウド(30)に対するインテリスタの複雑な心情を代弁した。
●ユベントス会長ジョバンニ・コボリ・ジリが31日、FWデル・ピエロ(32)に対するクラブの方針を明かした。コボリ・ジリ会長は「デル・ピエロは偉大な選手で、ユベントスの象徴なので、彼にはユベントスを担って行ってもらいたい。引退後も彼が望むのであれば、ユベントスの幹部として残ってもらいたい」とコメント
●バルセロナのラポルタ会長は、ロナウドをACミランに移籍させたR・マドリーの問題と重ねるように、今年6月に契約が切れるサビオラについて特に不安には思っていない、と語った。「サビオラの活躍には満足している。彼はきちんと結果を出すし、我々も彼に期待している。もし6月に移籍するようなことがあったら、という不安はない。バルセロナに居る選手は、本人が居たいからであり、バルサのスタイルが合っているのと、クラブ、街、そして仲間が好きだからだ」
●バイエルン・ミュンヘンは31日、フェリックス・マガト監督を解任し、新監督に前監督であるオットマー・ヒッツフェルトを迎えると発表した。今季のバイエルンには例年の強さが見られず、順位も4位と低迷している。首位ブレーメンとの勝ち点差は、前日のボーフム戦のドローで8ポイントまで開いた。
●オリンピコで行われたコッパ・イタリア準決勝第2戦で、ミランに3-1(第1戦は2-2)の勝利を収め、ローマが決勝進出を果たした。
●ユップ・ハインケスがボルシア・メンヘングラッドバッハの監督の座から退いた。






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Last updated  2007年02月02日 00時12分35秒
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