スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年06月14日
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●マンチェスター・シティの次期監督候補にリストアップされているセビージャのファンデ・ラモス監督が、自身の去就についてコメント。セビージャでの監督続投を語りながらも、プレミアリーグでの指揮に意欲を覗かせた。
●先週末からティエリ・アンリがアーセナルを退団しバルセロナに移籍する、との憶測がさかんに報じられたが、これまでアンリ本人も代理人も一貫して報道を否定してきた。ただしアンリの否定の仕方は、「現時点ではアーセナルの選手。今後については何の決定もしていない」と含みを残したものだった
●ブラジル代表のドゥンガ監督がベネズエラで開催されるコパ・アメリカに向けて代表合宿の初めに、リーガ最終節にロビーニョを出場させるためのレアル・マドリーからの圧力について触れ、FIFAの規定は遵守されるために作られたものだと明かした
●サラゴサのMFアルベルト・サパテールは、この夏の移籍マーケットで注目を浴びる選手の一人となりそうだ。サパテールは、バルセロナとレアル・マドリーが獲得を狙っている上、獲得優先目標となっており、来週にもサパテールの争奪戦が始まろうとしている
●バルサのFWエイドゥル・グジョンセンが左膝の軟骨にハリによる炎症が見られ、1週間の戦列離脱となったとクラブのメディカルスタッフにより伝えられた。グジョンセンは火曜日のセッションで負傷。練習試合中に左膝を打撲し、自ら練習を切り上げている
●バルセロナの伝説的選手であり監督でもあったヨハン・クライフは、レアル・マドリーが前節サラゴサに引き分け、首位をキープした後、公衆の面前でまるで優勝したかのように大喜びしたラモン・カルデロン会長の行動について「あんな風に振る舞うことはありえない」と叱責し、同会長を「サッカー界では新人だ」と手厳しく批判した。
●レアル・マドリーの元FWダボール・シュケルは、他のチームの利益のためにサンティアゴ・ベルナベウに乗り込むマジョルカについて話すのではなく、現役時代セビージャの選手としてカンプ・ノウでバルサと戦ったとき、第三者からのボーナスを貰ったと暴露した。「僕がプレーしていた時代、同じように第三者からのボーナスはあったよ。僕がセビージャの選手で、カンプ・ノウでのバルサ戦に引き分けて、アトレティコ・マドリーが優勝した時、ボーナスをもらったよ」
●バルサのGKビクトル・バルデスは、リーガ優勝のチャンスは「わずかしかない」と認めたが、それでも「偉大なプロ選手」としてマジョルカの選手達がサンティアゴ・ベルナベウで勝ち点を上げ、バルサにタイトルを戻してくれる可能性に期待を寄せている
●13日、バレンシアの練習場に20人程の集団が現れ、練習を中止に追い込む騒動を起こした。彼らは先日ホームのレバンテ戦で大敗した選手達に対し、ありとあらゆる罵詈雑言を浴びせたのだ。カニサレス、モリエンテス、ビージャ、アルベルダ…彼らの罵声を受けずに済んだ者はほとんどおらず、「金の亡者」、「女たらし」、「走らない選手」なと散々な言葉を投げかけられた。そして選手達も柵越しに自己弁護を行い、両者の間で7、8分の間言葉が交わされた

●ACミランのシルビオ・ベルルスコーニ会長のロナウジーニョ獲得の熱意は変わらないようだ。ベルルスコーニ会長にとってロナウド、ロナウジーニョ、そしてカカの3人が、もしくは少なくともロナウドとロナウジーニョがACミランのユニフォームを着てプレーするということは理想以外の何者でもない。ベルルスコーニ会長は「ACミランはロナウジーニョ獲得に1億ユーロ(約163億5500万円)を用意している」と認める
●マジョルカ戦では、セビージャのPKに見えたシーンが2回もあったが、ファンデ・ラモス監督は「審判というのは間違いを犯すもの。その判定でリーガタイトルを失ったという意見もあるが、私はそうは思わない。今シーズン、われわれは判定で損をしたこともあるし、得をしたこともある。そのテーマは何も生み出さない」とコメント





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Last updated  2007年06月14日 22時36分53秒
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