スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年06月16日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●名門ユベントス復帰に加え、ナポリ、ジェノアといったかつての古豪が帰ってくる。来季2007-08年シーズンのイタリア1部リーグは、“スーパー”セリエAになる、という声がイタリアで日々高まっている。
●今シーズンのリーグ・アンでもっとも大きな飛躍を遂げた選手のひとりに、サンテチエンヌのバフェティンビ・ゴミス(21)がいる。前半戦は控えだったが、エースのピキオンヌがモナコに移籍した年明けからレギュラーに定着。30試合(先発18試合)であげた10得点のうち8得点は今年に入ってからのもので、後半戦だけで見ればリーグ・アンの得点王だ。将来のフランス代表FW候補にも挙げられるゴミスだが、サッカー専門サイト「フットボール365」によると、サンテチエンヌからの移籍を強く希望している。
●フランス通信(AFP)によると、リールの主力MF、アブドゥル・カデル・ケイタとマチュー・ボドメールのリヨン移籍が決定した。リヨンのオラス会長は14日、16日11時に入団発表を行なうことを明らかにしている。ケイタはコートジボワール代表の25歳。昨年のW杯から代表のレギュラークラスとなり、これまで28試合に出場、6ゴールをあげている。リーグ・アンではリールで2シーズンを過ごし15得点(63試合)。今シーズンは9ゴールをあげ、前半のチーム躍進に貢献した。今年度のUNFP(プロサッカー協会)ベストイレブンに選ばれている。マチュー・ボドメールは、リールに4シーズン在籍した24歳。今シーズン前半に8得点をあげて大きな注目を浴び、一時は初代表の候補にも挙がったが、故障もあって第18節以降は無得点と調子を落とした。
●リーグ・アン6連覇を達成したリヨンが、7月12日から韓国で開かれる「ピースカップ」に出場する。 韓国で2年に1度開催されるピースカップには、日本、韓国、中南米、欧州から8クラブが参加、2組に分かれた4チームが総当たり戦を行ない、決勝は両グループの首位2チームによって争われる。
●先日、カモラネージの代理人とユベントスとの間で来シーズン以降の話し合いがもたれた。カモラネージは今シーズン、フランスのリヨンなどの他のクラブへ移籍する可能性がありながら、ユベントスの強い希望でチームに残留した経緯がある。カモラネージはチームのセリエA昇格に貢献し、契約延長の年俸提示を楽しみにしていたという。しかし、ユベントす側からの提示額は、カモラネージ側が考えていたよりもはるかに低い金額だったため、我慢も限界とばかりに、トレゼゲに続いて退団を明言した。
●「チェルシーにはピルロが必要で、マンチェスターUにお薦めはザンブロッタ、リバプールはクレスポを買いなさい」かつてミランを率い、クラブ世界一の座に2度も就いたアリーゴ・サッキ元監督が、伊紙「ガゼッタ・デッロ・スポルト」紙の企画で、イングランド・チームに「セリエAから選手を買いなさい」と仰天の移籍市場アドバイスを送っている。
●ユベントスとの交渉が決裂、退団が決定的となったカモラネージのインテル入りが濃厚となってきている。インテルは昨シーズンにもカモラネージの獲得を目指したが、ユベントス側が首を縦に振らず、実現はしなかった。しかし、待遇面の見解の相違から、カモラネージはユベントスに失望を隠せず、移籍先を探していたことから、2年越しのラブコールがようやく実ることになりそうだ。
●ユベントスの大黒柱であるデル・ピエロが、イタリア有力誌のインタビューにおいて、クラブの首脳陣に警告を発した。デル・ピエロは次のように語っている。「ユベントスは5年間でチームをトップレベルに引き戻そうと計画しているが、それでは遅すぎる。多くの資金を選手獲得に費やすのであれば、ひとりの移籍に高額を積むのではなく、ハイレベルな選手、2、3人を獲得する必要がある。だってそうだろう? もしトレゼゲとカモラネージが本当に退団してしまうことになれば、その損失は図りきれない。ユベントスにとっては一大事だ。どんなに優れた選手でも、ひとりではその穴は埋められない。ふたりがいなくなったらどうするつもりだろう」。
●セリエA復帰を果たしたユベントスがラファエル・ファン・デル・ハールの獲得を狙う。ドイツの“BILD”紙が明かしたもので、「ハンブルクのMFの名が、ユベントス幹部による補強候補に挙がっている。現在ユベントスは1000万ユーロ(約16億5000万円)のオファーを提示しているが、ハンブルク側は1600万ユーロ(約26億円)以下では放出するつもりは無いとのこと。

●サンプドリアのFWファビオ・クワリアレッラのマンチェスター・ユナイテッド移籍が現実味を帯びてきている。現在マンチェスター・ユナイテッドはクワリアレッラ獲得のために1500万ユーロ(約25億円)を提示しているとのことで、この金額が確定することにより、クワリアレッラのマンチェスター・ユナイテッド移籍が実現する可能性が高くなるとのこと。
●セリエA復帰を果たし、喜びの絶頂にいるジェノアのピエール・ルイージ・ガスペリーニ監督が冷静に来シーズンの目標を掲げている。古豪ジェノアを率いるガスペリーニ監督は、ホームのマラッシ・スタジアムで行われる祝賀会の前に、ジェノア市長マルタ・ビンチェンティと対面し「セリエA昇格を果たしたメンバーを中心に、まずは第一目標であるセリエA残留を達成したい」
●ジェノアのプレツィオージ会長は「サポーターの皆さんにはジェノアを見捨てることなく、落ち着いていて欲しい。(辞任は)自分自身で決めたことであり、クラブのイメージやチーム関係者を巻き込みたくはなかった。」
●「自分はまだASローマの選手ではない。双方のクラブで合意に達するのを待っている段階だ。(全てが終了して正式に)自分に何かを言うまでは、こちらからは何も言えない」。ASローマ移籍が濃厚となっているガーナ人MFのバルッソ(22)
●UEFAによる“ヨーロッパ・クラブ・ランキング”の結果、133808ポイントを獲得したACミラン(イタリア)が首位に輝いた。2位はバルセロナ(スペイン=119374ポイント)、3位はリバプール(イングランド=112618ポイント)、4位にはACミランのライバルのインテル(イタリア=107808ポイント)がつけている。
●仮に現役に終止符を打ったとしても、パベル・ネドベド(ユベントスMF)がイタリアを見捨てることはなさそうだ。故郷で行われたフレンドリー・マッチに参加したネドベドは「子供達の家もある。理想を言わせて貰えば、6か月間はここ生まれ故郷で、そして残りの6か月間をイタリアで過ごしたいが…。ただ、子供達の学校や友人がイタリアに存在する以上、容易なことではないが」
●06-07季セリエAを勝ち点49の9位で終えたサンプドリアがFWクラウディオ・ベルッチの獲得を正式に発表している。
●トルコの強豪フェネルバフチェがACミランのFWロナウド獲得に向けて“移籍金1000万ユーロ(約16億5千万円)、年俸700万ユーロ(約11億5千万円)”のオファーを提示していた可能性が浮上している。16日付のスペインの“AS”紙が報じたもので、“AS”紙によると「フェノメノ(怪物)獲得が、フェネルバフチェ創立100周年を祝う上でケーキの上のサクランボ(最高の宝飾)になるとイルディリム会長が考えている」とのこと。また同紙は「既にトゥラーティ通りのクラブ(ACミラン)からはネガティブな返事がフェネルバフチェ側に届いているだろう」とも掲載している
●ロッベンの父親が、息子はチェルシーに残留すると改めて断言した。ロッベンは現在チェルシーと契約延長を交渉しているが、その一方でバイエルンやレアル・マドリーが獲得を狙っているとの噂もある。それでも、選手の代理人も務めているロッベンの父は「息子は来年もチェルシーでプレーするだろう。契約はあと2年残っているから急ぐ必要もない。他のクラブと交渉する理由もない」とコメント
●ミランのベルルスコーニ会長がチームの新FWについて口を開いた。“ガゼッタ・デッロ・スポルト”紙のインタビューに答えたベルルスコーニ会長は、エトーよりもシェフチェンコが好みだと明かしている。「エトーは好きな選手だ。まだ若いしね。しかし私はシェフチェンコのほうが好きなんだよ」
●イングランド・プレミアリーグは15日、選手の移籍に関する取引で不透明な金銭授受がなかったかどうかを調べていた調査機関の最終報告を公表し、チェルシー、ボルトンなど5クラブが不正の疑いを指摘された。 同機関は2004年1月から06年1月までに同リーグで成立した362件の移籍を15カ月かけて調査。最終的に17件の移籍が嫌疑対象となり、チェルシーはドログバ、エシエン、チェフの主力選手の獲得に際し、疑いが残った。そのほか、ボルトンとニューカッスルが各4件、ポーツマスが3件、ミドルズブラが2件、1件はクラブ名が伏せられている。

●『デイリー・エクスプレス』紙によれば、マンチェスター・ユナイテッドがファビオ・クアッリャレッラに1500万ユーロ(約24億4500万円)のオファーを出したようだ
●チェコの日刊紙『プラーボ』は14日、チェコサッカー協会が、レッド・ブル・ザルツブルクの元ヘッドコーチ、ローター・マテウスと接触したと伝えた
●元アルゼンチン代表のアリエル・オルテガがアルコール依存症の治療のための専門の病院に入院した。
●6月23日に行われるインタートトカップ1回戦の第1戦で2007-08シーズンの欧州カップ戦が幕を開ける。この大会からは11チームがUEFAカップに進むことができる。1回戦(第1戦6月23日・24日、第2戦6月30日・7月1日)に参加するのは、スウェーデンのハマービーやスロバキアのスロバン・ブラティスラバを除けば無名のチームである。2回戦(第1戦7月7日・8日、第2戦7月14日・15日)からは、トラブゾンスポル、ガン、オールボー、ザンクト・ガレンといったチームも参戦してややレベルが上がるが、“ビッグクラブ”が参戦するのは3回戦(第1戦7月21日・22日、第2戦7月28日・29日)からとなる。サンプドリアのほか、出場するのはハンブルガーSV、ランス、ブラックバーン・ローバーズ、ユトレヒトなど。
●6月29日にニヨンのFIFA(国際サッカー連盟)本部で2007-08シーズンの欧州カップ戦の最初の抽選会が行われる。この日組み合わせが決定するのは、チャンピオンズリーグ(CL)予備戦の1回戦と2回戦、およびUEFAカップの予備戦1回戦。抽選会は現地時間13時30分ごろより開始される






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Last updated  2007年06月16日 20時20分10秒
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