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熊雄さんの車、オーパ。新車で購入してから11年弱で、走行距離は187、319Km。ずっと買い替えたいとか、プリウスが欲しいとか言ってたのだけど、どこも悪くないんだし、天下の日本車は壊れないし、プリウスなんて荷物は大して詰めなくて出荷に困るし、実際35kmなんて走らないし、買い換える必要はないって反論してたの。少し前、義妹が車を買い替えた(現在:アウトバック)ので、それまで乗ってたワゴンRを買い取れば? って勧めたのだけど、軽はイヤなんだって。 なんか、ヘンな見栄があるみたい。通勤メインなんだし、維持費も安いし、軽で十分なのにね。で、お義母さんが車を買い替えると言うので、今まで乗ってたティーダを40万円で買い取ることに。ティーダは軽じゃないからワゴンRよりイイらしい。お義母さんの新車はラクティス。ティーダは約4年前に勢いで買ったらしく、本当はワゴンが欲しかったとか、スライドドアがイイとか言いながら、今回も普通の(?)車。また失敗したとか言うような気がする…。お義母さんも、軽はイヤだとか、中古でもイイんだけど見栄で新車にしたとか、新車くらい乗ってないと回りにセコイと思われるとか、このクラスの車なら新車に乗ってたって大して金持ちだとは思われないとか言ってた。おじいちゃん(もうすぐ89歳)の車はサニー。何年乗ってるか不明。お義父さんの車は仕事用のワゴンと軽トラック。 軽トラックはボロボロなので、もうすぐ買い換える予定。四駆でダンプ(後ろの荷台が持ち上がる)なので便利。そして、私の愛車、エブリーワゴン。最近は全く冒険してないけど、後ろに布団を積んで、道の駅などで寝泊りして、色んなところへ行ったのよ。若い頃はセレナに乗ってたんだけど、ディーゼルだったので排ガス規制で買い換えたの。もう7~8人乗ってドライブすることなんてないし、軽で十分だな~っと思って、エブリーを中古で買って8年くらいかな。古いし、買ったときは緑色がイヤだったケド、今はとても満足して気に入ってるし、まだまだ乗るよ。ずっと壊れないで欲しいわ…っと言うことで、ウチには7台の車があります。おばあちゃんの車はないけど、お義父さんが2台(仕事用だけど)なので、ひとり1台の計算。
2011.09.26
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農作業、と言うか、虫退治に追われて怒涛の毎日でした。害虫にはかなり懲りて、農薬は撒きたくないなんてキレイ事なんか言いたくもない気分。ま、人間だって風邪を引けば薬を飲むんだし、分量や回数の規定を超えなければ、農薬だって悪いものではないでしょう。でも、殺虫剤には総合感冒薬のようなものはなく、熱には熱の、喉には喉の薬をそれぞれ使わなくてはいけないので、物凄くたくさん撒いてるような感じになりますが。。。苗にプレバソンを撒いたと報告しましたが、これは、アオムシやヨトウムシ、コナガを対象とした殺虫剤です。他の虫には効かないので、畑にフォース粒剤を撒きました。これは、ネキリムシに効く薬です。苗を植える前に畑に撒いて、トラクターで耕すと、土の中でガスが発生して、地中の虫が死ぬ仕組み。なので、後から飛んで来て、葉っぱに卵を産み付けられ、のちに孵って葉を食べるアオムシなどには効果がありません。フォース粒剤は3kgで1、820円。今回は1.1Kg使ったので、667円。簡単に言うと、ご飯の「ふりかけ」のような感じで、広い畑にほんのちょっと撒くのですが、一面に万遍なく撒くのが至難の業。考えて、ペットボトルの底に小さな穴を開けて、畑の上で「ふりかけ」たのですが、これがかなりキツかった…。ちょっとでも風が吹くと飛んでしまうので、地面のすぐ上で撒くように腰を曲げて、チャーハンを作るときの塩コショウを振り掛けるようにペットボトルを振ります。 マジでキツかった…。次に、以下の肥料を撒きました。- 苦土石灰(マグネシウム):光合成する組織の材料- 窒素:葉・根・茎を大きくする- リン酸:葉・根・茎の数を増やす- カリウム:株の成長を助ける画像の右側、白くなっている部分なのですが、全部で120kg、バケツに移し入れて、何往復も何往復も行ったり来たりしてようやく撒き終えました。物凄く大変だったけど、幸い、とっても大変だった「ふりかけ」作業を一番先にやっていたので、後の作業はそれよりラクに感じてラッキーでした。いや~、頑張ったよ、私。肥料は全部で9、476円。げっ、改めて計算すると、かなりの出費だわ…。この白くなった部分をトラクターで耕して、1つずつ苗を手で植えます。これもキツかった。っと言うか、時間が掛かった。1、まっすぐに植えるようにロープを張る2、植える間隔に印を付けてあるので、そこにジョーロで水を撒く3、ロープを外し、水を撒いたところに苗を植える4、植えた苗に再び水を掛けるこの繰り返し。水は700Lくらい、大きなタンクを軽トラに乗せて畑まで運び、そこからジョーロに1杯ずつ汲み直して何往復も何往復も…。農業って、本当に地道。コツコツとやってくしかないんだよね。北海道のような超巨大な畑だったらやり方も違うんだろうケド、私がやるくらいの規模って、殆どが手作業。こりごりな害虫にまた喰われては堪らないので、念入りに防虫ネットを張りました。もちろん、これも手作業。1、支柱を立てる2、鍬(くわ)で溝を掘る3、ネットを掛ける4、風で飛ばないようにクリップで仮留めする5、ネットの裾を溝に入れ、鍬で土を掛ける6、仮留めのクリップを回収するこの繰り返しを12回。うー、がんばったよ、わたし(;_;)今思えば、この行程も写真撮ればもっと分かりやすかったね。でも、やってるときは、早く水を撒かなきゃ苗が枯れる!苗の虫チェックもしなきゃ!!でも、早くネットも張らなくちゃまた虫が付いちゃう!!!ヤー!何を優先したらイイのー!?もー、どれもこれもやるには時間がなーい!!!!!…みたいな感じで、とにかく急げ急げ状態で、余裕がなかったのよね。やっとの思いでようやく張り終えたら、台風が来てめくれちゃってまたやり直して、三歩進んで二歩下がる、みたいな状況。その間にもまた虫に食われてるし…。これは、台風の被害を修復した後に撮った写真です。最初に撒いた種は975粒。畑に植えたのは、ちゃんと数えてないけど約880株(残りは虫に食われてアウト)。その後も虫に食われたり、台風の被害に遭ったりで、減っています。。。さて、最終的には何個できるのか…。
2011.09.24
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あのブロッコリー、虫に食われています…。農協の人の説明に拠ると、ハウス内にあれば虫対策はしなくても大丈夫、とのことでした。でも、やっぱり食われた。当然と言えば、当然のこと。だって、屋根の部分はビニール張ってるけど、横は丸開きだから、外の虫も入り放題。いつもハウス内で苗を作るときには虫除けネットを張ってるし、張ってないと虫に食われてる。なのに、ブロッコリーは大丈夫なの?? っと思ったけど、大丈夫って言うんだから、大丈夫なんだろう…、っと信じてしまった。。。バカだった。そんなハズないよねー。何で信じてしまったんだろう…詐欺にあう人って、こんな感じなのかも。ハタから見ればバカな話だけど、信じちゃったんだよねー。--- --- ---さて、どんな虫が付くのかと言うと、まずはハモグリバエ。葉の中に卵を産んで、それが孵って葉の中で移動します。これは、葉の中にいるので退治し難い。 と言うか、出来ない。でもこれは、見た目が悪くなるだけで、殆ど大きなダメージはない。次は、ハイマダラノメイガ、又の名はシンクイムシ。「ガ」の幼虫ね。葉に包まっているので、これも退治するのが大変。見えるかな? 葉を開くと肌色の小さい虫がいます。葉の付け根や、葉柄(葉と茎の間)を好んで食べます。茎の頂点を食べられたら、それ以上成長しないので最悪デス!コイツが必ずと言ってイイ程、1株に1匹(以上)いるので、1株ずつ全部チェックしなくちゃいけないので物凄く大変(>
2011.09.18
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