タマの勝手口

タマの勝手口

2014年03月01日
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140301モネ、風景をみる眼


「国立西洋美術館×ポーラ美術館」って要は両方の収蔵作品。

モネが多く出てはいましたし(35点)、ポーラ美術館はまだ行ったことがないし、同じモチーフの作品が並べて飾ってあったりして、興味深くはあったのですが…。

普段、西洋美術館の常設展でノンビリ観ていた作品を、企画展のチケットを買って混んだ会場で観るのは…、お得感が無いな〜。あれもこれも、しょっちゅう観てる。

風景画・印象派以外やガレのガラスもあって、作品は良いんですが、テーマとずれて無い?

いっそ「ポーラ美術館所蔵作品展」にして、西洋美術館の所蔵品を少し出す位にしてくれたら良かったのに。
好きな作品を観て釈然としないというのは、何だか悲しい。

本館展示室が整備のため閉室になっていて、常設展は新館部分のみの、恐らくいつもの半分の位のボリューム。
何だか、その分を企画展に飾ってるんじゃあ?って勘ぐりたくなりました。


ああ、そういえば昨年、本館で開催されていた「ル・コルビュジエと20世紀美術」(2013年8月6日~11月4日)、かなり作品数があっていつもの常設展と違っていたのですが、そうか、その頃いつもの展示作品はポーラ美術館に行ってたんだ。

この日は入場規制は出ていなかったものの、かなり混んでいました。会期末に向けて、更に混雑が予想されます。
上野の西洋美術館には良く行く、更に箱根のポーラ美術館にも何度も足を運んでいるという方、これから無理に観に行かれなくても良いかと思います。

図録 2,300円

2013年12月7日(土)~2014年3月9日(日)
午前9時30分~午後5時30分
毎週金曜日:午前9時30分~午後8時
☆3月8日(土)、3月9日(日):午前9時30分~午後8時
※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日
観覧料金:一般1,400円、大学生1,200円、高校生700円

※団体料金は20名以上。
※中学生以下は無料。
※心身に障害のある方および付添者1名は無料(入館の際に障害者手帳をご提示ください)。

国立西洋美術館 http://www.nmwa.go.jp/jp/index.html

企画展のチケットで入れる常設展の、版画素描展示室では「生誕150周年記念 国立西洋美術館所蔵 エドヴァルド・ムンク版画展」開催中。





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Last updated  2014年03月05日 21時59分02秒
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