タマの勝手口

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2014年03月12日
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カテゴリ: タマの読書感想文
不治の病を患う息子。その父、宮本拓実が20年以上前に出会った不思議な少年「トキオ」。1970年代と現在が交差します。

「明日だけが未来じゃない」か。きっと、今よりも未来が明るく見えていた時代だったんじゃないかな、70年代って。でも、いつでも「未来を感じる」明るい気持ちって大事かも知れないですね。
そうだったのか〜、のタイトルも巧みです。

今更ながら、著者の作品にハマって手当たり次第に読みまくっています。
結末に関わりなく、読後感が良く暖かい目線を感じるものが特に好きですね。

初期のものも勿論悪くはないのですが、比較的最近の作品の方が更に面白いです。
(因みに改題前の『トキオ』は、2002年刊行)

時生

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著者:東野圭吾
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Last updated  2014年03月12日 14時33分31秒
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