タマの勝手口

タマの勝手口

2014年04月01日
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140329美術館
横浜美術館開館25周年と西区制70周年記念だそうです。

浮世絵ではなく「木版画」。
幕末・明治の作品から始まっていて、この辺りは浮世絵の範疇でしょうが、大正から現代までの作品が大半。
浮世絵の後を引き継いで、版元・渡邊庄三郎が創始したのが「新版画」なんですよね。

小品が多いので全体の展示数も多く、初めて観る作品も随分ありました。来日外国人の作品は観たことのあるものが多かったですが。

特に良いな〜と思ったのが、棟方志功の《華狩頌 (はなかりしょう)》 大きめの130.0×158.0cm。
斎藤清《凝視》は、目つきの悪さがウチの猫に似てる(笑)。
現代作家では、ジャングルジムも使った吉田亜世美の《YEDOENSIS(=ソメイヨシノ)-divine》。それから、桐月沙樹の《アクト》は繊細なレースが素敵。



図録 2,100円
↑よく見ると表紙の《大椿 (竹久夢二)》の版画の部分は、四角く凹ませたところに貼り付けてあるんですよ。
吉田亜世美の《YEDOENSIS-divine》は別紙で挟み込んでありました。作品が出来上がってから写真撮りという事だったんでしょうね。

横浜美術館 http://www.yaf.or.jp/yma/index.php
2014年3月1日(土)〜5月25日(日)
10時00分から18時00分(入館は閉館の30分前まで)
休館日:木曜日
一般1,100(1,000)円/大学・高校生700(600)円/中学生400(300)円/
小学生以下無料
※( )内は20名様以上の団体料金(要事前予約)
※毎週土曜日は、高校生以下無料(要生徒手帳、学生証)

※本展チケットで、ご観覧当日に限り、横浜美術館コレクション展もご覧いただけます
※チケットは、横浜美術館(前売はミュージアムショップ)、セブン-イレブン店内のマルチコピー機「セブンチケット」(セブンコード:027-017)にてお買い求めいただけます
※その他の割引についてはお問合せください

横浜観光情報 http://www.welcome.city.yokohama.jp/ja/
横浜は洒落ているし、色々イベントもあるし、住んでみたい所のひとつです。





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Last updated  2014年05月01日 22時03分50秒 コメントを書く
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