ひらけ玉手箱

ひらけ玉手箱

PR

×

プロフィール

春るるる

春るるる

コメント新着

春るるる @ chabyさん コスパがいいですよね! 限定ランチもいい…
春るるる @ chabyさん お誘いいただいてありがとう。 つかの間の…
chaby@ 初めてのトラットリア 美味しかったです! また行きませう!
chaby@ しずこころなく花のちるらん 無作法な私とご一緒いただき有難うござり…
春るるる @ レイモンドさん ぜひ! ビストロ・デ・ポンがさりげなく復…
レイモンド@ Re:「庄内豚と庄内産秋のフルーツ」 とらっとりあ エンメエッセ編(11/01) ああん、おいしそう♪ 私も、どこか一つで…
春るるる @ kammakiさん >何を食べたら、こんな技術が見につくん…
kammaki @ 夢の世界やぁぁぁ~~! 作る側、訪れる側、双方がとても楽しめる…
春るるる @ アーニャさん ご無沙汰でした。 シャシの愛くるしい瞳。…
アーニャ@ Re:マダム・イン・ニューヨーク(09/29) 本当、素敵な映画でしたね☆ なんて目が綺…

バックナンバー

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2007.06.14
XML
カテゴリ: 映画




監督/脚本: 岩田ユキ(今回が初の長編作品)

原作: 豊島ミホ 『檸檬のころ』(1982年生まれの作者が大学在学中に執筆)

出演:

榮倉奈々 as 秋元加代子 ~吹奏楽部のマドンナ。才色兼備&弁当作りも上手な優等生。
             東京の大学に進学希望

谷村美月 as 白田恵 ~音楽ライターをひたすら夢見る一匹狼少女

柄本佑 as 佐々木富蔵 ~ナンパで明るい野球部のエ-ス。坊主頭が似合いの直球男。
            好物は温泉玉子?

石田法嗣 as 西巧 ~檸檬味のリップが宝物・・・・だったが



  ~兄弟デュオの弟君。15歳にして初のソロ。新潟県佐渡市在住とは知らなかった。
   デュオ名の由来は、昔住んでいた静岡市清水区平川地か。
   いいよね。この透明感。高校時代の懸想相手としてはほぼ理想的。

浜崎貴司 as 丹波先生

  ~こういう距離感の先生、生徒には受け入れられやすいんじゃないだろうか。
   良し悪しは別にして。特に高校時代は熱血教師をそう簡単に受け入れられない。

石井正則 as 金子晋平 (アリtoキリギリス)

  ~丹波先生にかつて「俺の人生を先生が決めるな!」と啖呵を切った男。
   司法試験に落ちること○回。
   祖父が病気になり地元に戻って商店主代理を勤めるが・・・・ 。

織本順吉 as 金子商店主人 ~その祖父。佐々木とはユニ-クな絆で結ばれた親友。








こんなヤツいたね、こんな事あったね、と思いつつ見守る瞳は間違いなく中年の愁いを帯びているんだろうな。ちょっと哀しい。

それにしても「別れ」は「3月の最後の日曜日」ではないのか?
ひょっとしたら本当の別れはその後秋にやってくるのだろうか。
ラストシ-ン、「好きなやつと別れるのなんか初めてだからどうしたらいいかわからん」という男が見送るホ-ムから去って行く列車。目で追ううち、熟した柿のオレンジが目に入り、錯覚だ、と言い聞かせるも追い討ちをかけるようにススキまでもが登場するのはどうしたことだろう。
原作を読めばつまびらかになるのだろうか。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.06.17 20:48:16
コメント(8) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


中年の愁い・・・  
kammaki さん
悲しい響き・・・

そらはさておき、レモンの香り(味?)のリップ、
私も好きだったなぁ・・・。懐かしいです。 (2007.06.17 21:48:07)

kammakiさんへ  
春るるる  さん
kammakiさんはこの原作を読まれたこと、ございませんか?

>レモンの香り(味?)のリップ、私も好きだったなぁ・・・。懐かしいです。

そうでしたか。私はミント系かな。
もっと言えばメンソレリップです(笑)
(2007.06.17 22:18:24)

う~む・・・  
gindanuki  さん
気がつけば、作家さんも自分より若い人がいっぱい出てきているんですよね。


まさに中年の愁い・・・(^^;)
(2007.06.18 00:12:05)

gindanukiさんへ  
春るるる  さん
>気がつけば、作家さんも自分より若い人がいっぱい出てきているんですよね。

この種の感慨は昔憧れていたアイドルの年齢に達した時点でとおっても強く感じましたね-。
最近はもはや開き直りで・・・・。 (2007.06.18 00:26:28)

Re:檸檬のころ(06/14)  
駄々猫  さん
イマイチだったかな? 私はすっかり「世界」に浸ってしまったんだけど。女子高だったから、「こういう青春送りたかった」憧れそのまま、という気も(笑)本も良かった。なんつーか、すごく「身近だった」青春期の感情あれこれを思い出した作品でした。 (2007.06.20 13:31:32)

駄々猫さんへ  
春るるる  さん
>イマイチだったかな? 私はすっかり「世界」に浸ってしまったんだけど。

映画としては正直イマイチ。
でも胸はきゅんとしました。
私も当時の感覚が舞い戻ってきて「うんうん」と首を振っちゃいそうでしたから。
キャストもよかったと思います♪

そうか-。原作もいいのね。 (2007.06.20 21:54:24)

↑そぉだったの?  
映画見た後は、「いがったっけの」と言ってたのに。。。(笑)。

やはり駄々猫さんは、この世界に浸られたのね♪
私は直次郎くん目当てもあったけど、彼に一目ぼれする
谷村美月ちゃんがなかなか良かったと。。。
いやあ、こういう高校時代だったよね、私たち。。。?
(2007.06.20 22:14:02)

レイモンドさんへ  
春るるる  さん
>映画見た後は、「いがったっけの」と言ってたのに。。。(笑)。

久々に胸きゅん、を味わえたので満足。
そういう意味ではいがったけ-。
キャストもどんぴしゃだったしね。

でも胸きゅん、はしたけどワクワクドキドキはしなかったのよ-。
贅沢者?

>いやあ、こういう高校時代だったよね、私たち。。。?

・・・・・直次郎くんがいなかったのが私たちにとっての不幸だったと思う(笑)


(2007.06.20 22:19:37)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: