ショコラの日記帳

ショコラの日記帳

PR

×

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

ヒラヤーチー New! 誤算丸子さん

金曜ドラマ『Tシャ… New! レベル999さん

今年から高校野球は… New! らぶりーたわ子さん

梅シロップの梅の実… New! いしけい5915さん

熊本に捧げる勝利 New! 虎党団塊ジュニアさん

コメント新着

神風スズキ @ Re:夏ドラマ視聴率一覧と感想(4)(26年7~9月期)(08/06) New! Good evening.  久しぶりに霧雨・小雨が…
jun さん @ Re:夏ドラマ視聴率一覧と感想(4)(26年7~9月期)(08/06) New! 何時もコメント応援ありがとうございます …
neko天使 @ Re:夏ドラマ視聴率一覧と感想(4)(26年7~9月期)(08/06) New! こんばんは いつもありがとうございます~…
tweety@ Re:夏ドラマ視聴率一覧と感想(4)(26年7~9月期)(08/06) ご無沙汰しています。 琵琶湖花火見てたん…
jun さん @ Re:【VIVANT】第12話(第2シーズン第2話)感想と視聴率(08/03) いつもコメント応援ありがとうございます …
2010年02月07日
XML

【第6回視聴率追加済】(2/8)

第6回の視聴率は、前回の24.4%から急落して、 21.2% でした。

裏に、ボクシング・亀田大毅戦(19.0%)があったので、少し食われてしまったかも?

『龍馬伝』は、BSで再放送をしているし・・・

視聴率は残念ですが、ドラマは面白かったです♪

* * *

吉田松陰(生瀬勝久)、熱い人ですね。

龍馬(福山雅治)との出会いのシーン、長セリフ、すごかったですね。

カメラ止めないで、一気に撮ったそうです。

舞台みたいに、しっかり暗記してたんですね。

皆さん、名演技でした。

嘉永7年(1854年)1月16日、ペリーが再び9隻の艦隊を引き連れてやってきました。

1年後に来ると言ったのに、半年後に来ました。

ペリー達を上陸させたのは、横浜村でした。

松陰から桂小五郎(谷原章介)に「黒船に乗り込んで、アメリカへ行く」という手紙が来ました。

龍馬は、桂の師匠、松陰先生に会わせてくれと何度も桂に頼んでいて、この時、一緒に松陰を捜しに行きました。

密航がばれると、死罪になるかもしれないので、止めに行ったのでした。

夜明け頃、海岸で弟子の金子重輔と一緒に小船で黒船に向かおうとしているのを見つけました。

桂「密航が見つかれば、先生は死罪です!

 もし、アメリカに渡れたとしても、もう2度と日本に戻って来られません」

松陰「それが何じゃ!

 そりゃ、失敗するかもしれん。

 黒船に行き着く前に、捕らわれるかもしれんし、アメリカ人に乗船を拒まれるかもしれん。

 それでええんじゃ。

 何もせんことより、その方が何千倍も何万倍も値打ちがある。

 僕は死など、怖うない。

 そげなことより、行きたいっちゅう気持ちの方が遥かに強いんじゃ。

 しかし、桂君、君が本当に異国に興味があるんなら、きっと僕と同じことをする筈じゃ。

 じゃが、君はそれをせん。

 なぜじゃ?

 殺されるからか?

 日本に帰れんからか?

 別れが辛いからか?

 そんなものはな、すべて言い訳じゃ!

 見ろ!

 僕には、言い訳など何もない!

 どんな運命が待ってろうが後悔せん!

 僕が今やるべきことは、黒船に乗り込んで、アメリカへ行くことじゃ!

 桂君、坂本君、僕のことを心配してくれてありがとう!

 しかし、僕は今、震える程の喜びを感じちょるんじゃ。

 アメリカへ行くぞ!」

龍馬「待ってつかあさい!

 松陰先生、わしも一緒に連れて行ってもらえませんやろか。

 今の先生の話を聞いて、わしは自分が何ちゅう、こんまいことで悩んじょったか、

 自分が恥ずかしゅうなりました。

 剣が役に立つとか、立たんとか、そんなことはもうどうでもええんじゃ。

 わしも先生みたいな生き方がしてみたいがです!」

松陰「坂本君・・・バカタレ!」と龍馬を殴る。

松陰「黒船に乗り込んで、アメリカへ行くんは僕のやるべきことであって、君じゃない!

 君は何者じゃ?

 何のためにこの天の下におる?

 君がやるべきことは何じゃ?

 考えるな!

 己の心を見ろ!」

龍馬「心?」

松陰「そうじゃ。そこにはもう答えがあるはずじゃ」

松陰先生、龍馬を断ってくれて良かったです。

結局、松陰と弟子・金子の2人は、黒船に断られて、失敗してしまったようです。

松陰は自ら奉行所へ名乗り出て、長州に送り返されました。

正直者ですね。

罪人のカゴに入れられて、運ばれる途中でも

松陰「僕には言い訳などない」と繰り返していました。

この頃、安政元年(1854年)3月、日本とアメリカの条約が締結されました。

この瞬間、日本の鎖国の歴史は終わりました。

龍馬は、千葉道場へ戻って、千葉定吉先生(里見浩太朗)に謝りました。

龍馬「先生、わしは間違っちょりました。

 わしは剣を道具じゃと考えてしもうたがです。

 己は何者か、己が進むべき道はどこか、

 それは己を極限まで追い詰め、無の境地に達してこそ、見えてくるがです。

 そのために、わしは剣術をやりおったがです。

 先生、どうかわしを許してつかあさい。

 もういっぺん、この道場でわしを鍛えてつかあさい。

 お願い致します!」

定吉「一つだけ聞かせてくれ、坂本。

 剣で黒船に立ち向かえるのか?」

龍馬「黒船に通用するかせんかは、剣ではなく、この坂本龍馬ゆう人間の問題です」

定吉「ははは・・・坂本、時がかかったの。

 よし、すぐに稽古の支度をせい!」

龍馬「ありがとうございます!」

佐那(貫地谷しほり)も喜びました。

佐那「父上」と涙ぐみました。

龍馬は、佐那や皆と一緒に稽古をしました。

嬉しそうでした。

この後、月日が経って、5月になり、龍馬の1年1月の江戸修行が終わりました。

土佐に帰ることになりました。

佐那さん、辛そうでした。

龍馬「国元に戻ったら、もっと江戸で修行をしたいと、藩に願い出るつもりですきに」

佐那「本当に戻って来てくださいね。必ずですよ」

龍馬「はい。必ず」

佐那「約束して」と指を差し出す。

龍馬、指きりをしました。

~指きりげんまん 嘘ついたら 針千本飲ます~

佐那「本当に飲ませますからね。嘘ついたら」

佐那さん、可愛かったです♪

松陰先生と定吉先生のお陰で、無事に江戸の剣術修行を終えることができました。

佐那の初恋はどうなってしまうのでしょう?

龍馬が結局、佐那をどう思っていたのか、よく分からなかったです。

加尾(広末涼子)に対しても中途半端に優しかったですが、佐那に対してもそうでしたね。

きっと佐那さん、本気で待ちますよ。

一方、加尾(広末涼子)は、弥太郎といい雰囲気♪

やっと岩崎弥太郎(香川照之)も江戸に行けることになりました。

「米問屋 多賀屋」が弥太郎の才覚を買って、江戸で学問を習う費用を出してくれることになりました。

すごいです!

加尾(広末涼子)が弥太郎の意見書を見せてくれたのでした。

弥太郎はスポンサーが決まって江戸へ行けることになって大喜び。

そして、加尾にプロポーズしました。

弥太郎「加尾殿、一緒に江戸に行かんか?

 わしの女房になってくれ!」

加尾、どうするのでしょう?

弥太郎ではなく、龍馬をまだ好きだと思うんですが・・・

龍馬が戻って来ること、知っているでしょうか?

龍馬に会いたくて、ついて行ったりしないですよね。

いくらなんでも結婚だから。。。

愛情にまっすぐな佐那と、屈折した愛情表現の加尾。

2人の女性はどちらも龍馬を好きだと思うんですが、今回、とても対照的でした。

いっその事、このまま弥太郎と結婚してもいいかも?

それはないでしょうね。

そして、武市半平太(大森南朋)は、下士であることで吉田東洋から辛く当たられ、またがっかりしました。

そして、幕府が開国したことにも不満。

塾で、「 攘夷 」と書いた紙を生徒達に見せました。

武市「徳川幕府はアメリカの言いなりになって、遂に鎖国を解いてしもうた。

 今こそ、我らが立ち上がらんとこの国は滅びる!」

攘夷の機運が高まっています。

土佐に帰って龍馬はどうするでしょう?

公式HPによると、次回、最後の方で、龍馬の父、八平(児玉清)が亡くなってしまうそうです。

涙涙のお話になりそうです。 

【視聴率推移】  (関東地区)

[1回]23.2%   [2回]21.0%   [3回]22.6%   [4回]23.4%

[5回]24.4%    [6回]21.2%

『龍馬伝』公式HP

上野樹里さん、来年大河主演!「江~姫たちの戦国~」

【過去レビュー】

第1回 第2回 第3回 第4回 第5回

サウンドトラック CD 【龍馬伝】10/1/27発売

人気ブログランキングへ    にほんブログ村 テレビブログ 大河ドラマ・時代劇へ

できれば応援クリックよろしくお願いします♪






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年02月08日 22時07分15秒
コメント(10) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: