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虎党団塊ジュニアさんコメント新着
第12回の視聴率は、前回の21.4%から下がって、 17.7% でした。
初めて20%を切ってしまいました。
この3連休は、どのドラマも視聴率が低いですが、それにしても急落ですね。
次回は、第1部の最終回。
20%台に戻して欲しいものです。
* * *
弥太郎、ご結婚、おめでとう♪
お相手の喜勢(マイコ)さん、綺麗でびっくり!
肥溜めに落ちて、もがいているところに、たまたま喜勢が通りかかって助けてくれたのがきっかけだそうです。
その時、喜勢さんが弥太郎に一目惚れしたそうです。
本当でしょうか?
とても信じられないです。
とにかく、弥太郎はとても嬉しそうでした♪
これも吉田様が郷廻りにしてくれたので、嫁がもらえるようになったと、両親は東洋に感謝していました。
郷廻りというのは、警官みたいな仕事だそうです。
それにしても、あの汚い家に、家族と一緒に住むんですね。
私はとても嫌だけど、喜勢さんは健気に仲良く家族に馴染んでいました。
彼女は、武家の生まれでしょうか?
彼女がどんな人なのか、詳しくでてきませんでした。
もしかしたら、牢屋で弥太郎に商売の基本を教えてくれた人の子供か孫かも?(妄想です)
公式HPによると、第20回位で彼女が嫁に来た意味が分かるそうです。
まだまだ、先ですね(^^;)
龍馬は、「 土佐勤皇党 」に入りました。
あれだけ皆に囲まれて「入れ」と言われたら、入らないわけにはいかないですよね。
全部で、メンバー200名もいるそうです。
目指すは、 尊王攘夷 。
武市さん、藩に攘夷を促す意見書を何度も出しましたが、返事は来ず・・・
沢村惣之丞(要潤)など、武市は何もしないではないかと、業を煮やす人もいて・・・
武市は、京に行かせた加尾に、龍馬が期待しているから、東洋を狼狽させる情報を得るようハッパを掛ける手紙を出しました。
龍馬を好きな女心を利用して、卑怯だよ、武市さん。
それでも進展せず、仕方なく、武市は子分を沢山連れて、東洋に攘夷を直談判しました。
武市は、東洋に断られた上、皆の前で足蹴にされてしまいました。
少し気の毒でしたが、東洋の言う方が尤もだと思います。
「山内家が恩ある徳川幕府に逆らうはずはない」というのは一理あります。
それを過去の恩義よりも将来のことを考えて欲しいなんて・・・
そりゃ、誠実な人なら怒りますよ。
同じ攘夷派でも久坂さんの言い分は尤もでした。
龍馬は、長州の攘夷派に吉田松陰の一番弟子の久坂玄瑞がいると聞いて、武市さんに紹介状を書いてもらい、わざわざ長州まで攘夷の意味を聞きに行きました。
攘夷とは何か分からないので教えて欲しいと、頭を下げて頼みました。
龍馬「アメリカは日本と交易を始めただけじゃ。
それがどうして、侵略いうことになるがでしょうか?」
久坂「確かに、アメリカは大砲をぶっぱなして日本に上陸して来たわけじゃありません。
しかし、間違いなく、日本は侵略されつつあるんです。
日本はこんな不公平な条約を結ばされたんです。
アメリカは日本の小判(金貨)1枚とアメリカの銀貨5枚と交換できる。
でも、本当は、その3倍、銀貨15枚の価値があるんです。
幕府は無知に付け込まれたんです。
龍馬「それじゃ、日本の金はどんどんアメリカに・・・」
久坂「吸い取られていっとるんです。
日本中の物の値段は、跳ね上がり、人々の暮らしはどんどん苦しゅうなっていっとるんです」
龍馬「それじゃあ、日本はすかんぴんになってしまうがぜよ」
久坂「だから攘夷なんです!」
久坂さんの説明は分かり易かったですね。
武市さんとは大違いです。
そして、久坂さんは貼ってあった吉田松陰の時世の句を説明。
松陰は亡くなったそうです。
我らは全て、京の都の天子様の臣下で、徳川とて僕らと同じ帝の一家臣に過ぎないと説明。
攘夷は、日本のため、帝のため・・・
それには藩など関係ない。
半紙に「 脱藩 」と書いて、龍馬に掲げて見せました。
久坂「日本を守りたいなら脱藩しても立ち上がるべきじゃ!
藩を飛び出すんです。
藩を捨てるんです。
脱藩です!」
久坂さんの言う事は、尤もらしいです。
龍馬も心が動いたようです。
10日間で、土佐に帰って来ました。
帰って弥太郎の結婚のお祝いをしていたら、武市が足蹴にされたという話を聞き、慌てて、武市の所へ駆けつけました。
武市は、東洋に足蹴にされて、傷も負いましたが、それ以上に悔しくてたまらなかったようです。
龍馬に、吉田東洋を斬ってくれと言いました。
そして、その頃、龍馬に嫉妬した後藤象二郎が、弥太郎宅を訪れて、龍馬の暗殺を命じました。
「暗殺指令」は、2つあったんですね。
それにしても、命令した2人、心が狭いですね。
武市は、攘夷のためというより、東洋達に、足蹴にされたので、個人的な恨みでしょう。
後藤は、東洋が龍馬を褒めてばかりいて、龍馬をいつか自分の腹心にしたいと言ったので、嫉妬したようです。
情けないよ、2人とも。
歴史的には、土佐勤皇党の人が東洋を暗殺しますが、龍馬ではありませんね。
だからきっと次回、龍馬は断るでしょう。
弥太郎が龍馬を殺そうとするのは史実になくて、三菱の関係者がNHKに文句を言ったと、以前、Yahooニュースにありました。
将来、龍馬は暗殺されますが、これも殺したのは、弥太郎ではありませんね。
引っ張った終わり方でした。
次回は、『さらば土佐よ』。
遂に、 脱藩 ですね。
攘夷に反対の東洋を殺して藩を攘夷の方向に持って行くより、脱藩した方が平和的でいいと思います。
でも、武市さんはもう治まらないでしょう。
次回は、第1部の最終回です。
どんな形で締めるのか、楽しみです♪
【視聴率推移】 (関東地区)
[1回]23.2% [2回]21.0% [3回]22.6% [4回]23.4% [5回]24.4%
[6回]21.2% [7回]20.2% [8回]22.3% [9回]21.0% [10回]20.4%
[11回]21.4% [12回]17.7%
【第12 話粗筋】 (Yahooテレビより)
龍馬(福山雅治)は武市半平太(大森南朋)らが結成した土佐勤王党に入り、沢村惣之丞(要潤)と出会う。沢村は、長州は久坂玄瑞(やべきょうすけ)らが今にも攘夷を決行しようとしていると話す。龍馬は久坂に会いに長州へと旅立つ。久坂は龍馬に、日本は異国に不公平な条約を押しつけられたのであって、幕府や藩などにこだわっていては、攘夷は実行できないと、熱く語る。一方、そのころ弥太郎(香川照之)は、喜勢(マイコ)と結婚。弥太郎は吉田東洋(田中泯)によって、郷廻りという役人に取り立てられた。武市は、すぐにも攘夷実行のために決起すべきだという勤王党を押さえきれなくなっていた。
武市は藩がまとまって攘夷に向かわなければ、攘夷の実行は難しいと考えていた。武市は勤王党の同志とともに吉田東洋に面会を求め、土佐藩は攘夷のために動くべきであると必死に訴える。しかし、東洋は山内家が恩ある徳川幕府に逆らうはずもないと、武市の訴えを退ける。屈辱的な扱いを受けた武市は、東洋を殺す決意をする。東洋門下の後藤象二郎(青木崇高)は、東洋が龍馬の力を認めたことに嫉妬し、ひそかに龍馬の暗殺を弥太郎に命じる。
【過去レビュー】
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