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虎党団塊ジュニアさんコメント新着
ドラマの最後の12月8日のシーンを追加で詳しく書き取ったので、 田中圭 さんの『 土曜スタジオパーク 』の様子は、 こちら に移しました。
5/23(月)の『 スタジオパークからこんにちは 』は、満島ひかりさんが出演予定でしたが、国会中継のため、 放送休止 となりました。
今日の 『おひさま』の予告編 、とても気になりました。
茂樹が「おまえは太陽になれ。俺は、星になる」 と言っていましたね。
これって、死を覚悟した出陣ってことでしょうか?
まだ太平洋戦争、始まったばかりだから、特攻隊じゃないですよね?
以前、笑顔がなくなったと言っていたから、きっと帰って来ますよね?(汗)
さて、本編の最初に戻ります。
夜、陽子は幹太君を学校に残して来たことを思い出し、慌てて教室に戻りました。
幹太君は、バケツを抱えて泣いていました。
幹太「陽子先生、ごめん。直らねえ。ごめん」
陽子「幹太君、ごめんね。ごめんごめん。
先生、悪い。ごめんね」と幹太を抱きしめました。
陽子「本当にごめんね。
おなか、すいたよね。
そうだ、先生、お弁当、持って来てるの。
一緒に食べよう」
幹太「うん。 でも、その前に、直してえ」
幹太君、なんていい子なんでしょう!
陽子は、一緒に直しました。
木槌で叩いたり、2人で曲がった取っ手を引っ張ったり・・・
そして、直りました♪(^^)
幹太君も大喜び♪(^^)
そして、幹太君は、陽子のお弁当のおむすびを食べながら、陽子と一緒に帰りました。
幹太「おら、先生と一緒に帰れて、得した」
良かったですね♪
幹太君にとっては、いい思い出になったことでしょう♪(^^)
尚、ここのシーンの陽子の自転車、走っていなくてもライトが点灯していました。
当時の自転車は、乾電池式で取り外しができ、取り外した時は、懐中電灯になったそうです。
便利ですね(^^)
鬼太郎ファンさん、情報、ありがとうございました♪(^^)
語り「失敗も子供に救われた。
駄目な先生よね」
房子「なんて可愛い子供達なんでしょう♪」
現代に戻りました。
房子さんは、かつて、先生になりたいと思ったことがあり、教育実習で、中学に行ったことがあるそうです。
その頃は、学校が一番荒れていた時期で、初日に教壇に立った瞬間、椅子が飛んで来たそうです。
それで怖くて、先生になるのを諦めたそうです。
それは残念でした。
夕陽の陽子が、今、考えると、社会のこととか、世界のこととか、何も知らなくて駄目な先生だったと、振り返りました。
語り「生きるためではなくて、国のために死ぬ教育をしていた」
それは、この時代、皆、そうですね(汗)
昭和16年11月、圭介君が遅れて来ました。
圭介君のお父さん、戦死してしまったそうです。
お兄さんが、少国民の務めだから学校は休むなと言ったので、出てきたそうです。
でも、圭介君は手に力が入らなくて、ノートに字を書けませんでした。
圭介「僕は、少国民、失格です。
ごめんなさい。
手に力が入りません。
ごめんなさい。ごめんなさい」
陽子は圭介君を抱きしめました。
陽子「謝らなくていい。
ごめんね、先生、何もしてあげられなくて。
ごめんね・・・」
語り「その時、初めて私は、この時代に教師をしていることが、なんだか恐ろしくなったの」
そして、学校から一人、また一人と男性教師が出征して行きました。
中村先生と福田先生も出征すればいいのに(^^;)
世の中は、まだ曇りのようでした。
村上堂は、閉店してしまったようです。
「当分の間 休業致します 村上堂店主」
と、貼り紙があり、店内に全然商品がありませんでした。
陽子達が女学校を卒業する時、何でも食べていいよと言ってくれたのに、僅か2年半で大きく変わってしまいましたね。
もう、飴は手に入らなくなってしまったのでしょうか?
その店に、丁度、丸山徳子(樋口可南子)さんが飴を買いに来て、偶然、再会しました。
確か、亡くなった娘さんの命日に毎年、娘さんの好きな水飴を買いに来るんでしたよね。
徳子さんは息子が一人いて、跡取りなのに、この4月に出征してしまったそうです。
徳子「これからは女がしっかりしないといけないね」
そして、陽子が教師になったことや、まだお嫁に行っていないことを聞きました。
ふと何か閃いたらしく、いい人がいないのか、お嫁に行っていないのか、念押しして聞きました。
そのまま、別れましたが、これは息子の嫁にと思ったのでしょう♪(^^)
それより、村上堂のご主人とカヨさんはどうなったのでしょう?
心配です。。。
そして、昭和16年(1941年)12月8日になりました。
真珠湾攻撃をして、太平洋戦争が始まった日です。
データ放送で説明がありました。
「昭和16年12月8日」 (NHK 「おひさまメモ」)
ハワイ・オアフ島真珠湾にあったアメリカ軍の太平洋艦隊基地に日本軍が奇襲攻撃を行い、太平洋戦争の始まりとなった日です。ここから日本国内は戦争一色に染まっていきました。
校庭に全校生徒達を集めて、校長が壇上で話しました。
「皆さん、ご存知の通り、我が帝国陸海軍は、本日8日未明、西太平洋において、米英軍と戦争状態に入れり!
そして、大本営発表によれば、我が軍は、ハワイ真珠湾のアメリカ太平洋艦隊に壊滅的な打撃を与えた!」
大歓声が上がりました♪
陽子も先生達も生徒達も、皆で万歳をして喜びました♪(^^)
語り「まるで、急に世界がパッと明るくなったような気がしたわ。
我慢してきて良かった。
やはり、神の国 日本は強いんだ。
あっという間に、アメリカに勝って、戦争は終わるんじゃないかって思っていたわね」
万歳万歳・・・と、皆の喜びが続く。
語り「『皆、今、どうしてるかな?』って思ったわ。
真知子に育子。春樹兄さん、茂樹兄さん、皆に会いたいなあって、そう思った」
(つづく)
この万歳して明るいシーン、逆にとっても、切なくなりました。
視聴者の私達は、これをきっかけとして、もっと辛い生活が始まると分かっているので・・・
とても切ない、明るい終わり方でした。
なかなか12月8日をこれだけ明るく描いたドラマはないでしょう。
確かに、当時はこれは明るい知らせで、日本は絶対勝つと思ったのでしょう。
それを現代の価値観に引っ張られずに、忠実に描いていて、「江」や「龍馬伝」とは大違いです(汗)
このドラマ、うまいなと改めて、脚本の素晴らしさを実感しました。
来週は、「それぞれの朝」
タケオ君も出征するのでしょうか?
でも、タケオ君は現代でも登場したので、生きて帰って来ることが分かっていて、安心です。
茂樹の「星になる」というセリフが心配です。。。
公式HP・自転車 (次週、自転車とお別れらしいです)
田中圭in『土曜スタジオパーク』 (私のレビューです)
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