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貼ってみました。バリ旅行の際の写真の一部。私達夫婦は新婚旅行というのにお互いがカメラを持ちお互い好きなものを好きな角度からばしばし撮っていた。いかがなもんでしょうか?
2006.11.28
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今日は再びヨガに行ってきた。前回よりちょうど三週間ぶりのこと。前回連れて行った先輩も再び一緒に。やはり男性一人で行く勇気はないらしく・・・。「早く一人立ちしてくれい!」と心で願いつつ・・・。行くと前回と同じ先生。そして前回ご一緒した中の一人の生徒さんも一緒。要するに前回より参加者が少ないがメンツは一緒。ちょっとなごやかリラックスムード。先生も私達の珍しいコンビの事を覚えていてくれた。なんせ参加者三人。丁寧に一人一人ゆっくり教えてくださる。おかげで他の人に先生のチェックが入るとその間きついポーズを必要以上にキープしなければならずよけいにきつい・・・でも自分の弱点を丁寧に教えてくださったので満足いつものリラックスポーズで終了。が、そのあとびっくりなことが待っていた扉をあけるとなにやらカメラを持った人とアシスタントらしき人が。雑誌の取材だった。スタジオの人が「もしよろしければ顔をうつさないようにしますので協力いただけませんか?」とええええ~?聞いてないよ~。でもスタジオに人が来てくれるのは嬉しいので良いかなと思っていると・・・。後ろをこそこそ去っていく人が・・・。「ちょっとー。協力しましょうよー!顔も映らないし、男性がいると思ったら男性の生徒さん増えるかもしれないし、自分も来やすくなるかもしれないでしょー」と逃げかけた先輩を無理やり説得。もう一人の生徒さん、先生と皆でレッスン補習。カメラを背に先生の指示通りポーズをとる。先生はもちろん正面で顔はカメラを向いている。不思議なもんでリラックスポーズでしめたあとの再びのポーズはわりときつい!まだかなー?と思っているうちに終了。あとで聞いたが12月20日発売の東海地方の情報誌「チーク」に載るらしい。すごいじゃん!ホットペッパーとかの小さい広告かと思っていたのに。後姿だけですが・・・。話は変わって、私はこのスタジオがかなり癒やし空間です。その理由・・・・この絵なんです。私がこのスタジオが出来てすぐに行った時はなかったんですが、二回目に行った時にはかかっていたと思います。もうだいぶたちますが。この絵がないとスタジオはコンクリートの白い壁一面のただっぴろい殺風景。その白い壁にぽつんと飾っているのに存在感がある。その風景がまたいいんです。とってもマッチしている。前に先生がいて、その背中にこの絵が見えます。ロータスの花が池に浮かぶ絵です。スタジオの人に聞くと、オーナーがタイに行って手に入れたきたとのこと。作者不明です。ヨガもこの絵も私の心やからだを癒やしてくれるものです
2006.11.28
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私のこの時期のプチ幸せ。マクドナルドの「グラタンコロッケバーガー」数年前出た年に食べてからはまりシーズンには必ず食べる。今年も季節だなーと思っていたら、先日友人宅でクーポン発見その中には「グラタンコロッケチーズバーガーの文字が。今年はそんなの出てるんだー・・・・。と思うと気になって仕方がない。一人でこっそり食べるのは忍びないので今日休みだった旦那様を昼時に誘う。「めずらしいな。自分から行こうとするなんて。」とか言われた。自転車で近所のお店へ。早速グラコロチーズとヨーグルト、アイスコーヒーを頼んだ。旦那様はその通常セットとさらにマックチキンを一個。食べてみた・・・・・。私はかなりのチーズ好きですがこれはなんかマッチしてない感じ。チーズ、ソースの味が突出しているような気がする。コロッケの中の美味しいたっぷりのホワイトソースがぼやける。旦那様に意見を求めると「そんなに気にならんが・・・」と言われてしまった。私としては通常のグラコロの方が好みでした。食べた方だれか意見を下さい。どう思いますか?
2006.11.27
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パソコンに慣れていない私だった為、ずっと紹介しそびれていたんですが、やっとゆっくり時間もあるので紹介させていただきます。私の好きな地元酒「美丈夫」、「秋虎」、「南」など色々ありますが、主張の強いお酒の多い中、ダントツの優しさと一本通ったような強さをを合わせ持つ素晴らしいお酒を紹介します。「文佳人」(株)アリサワのお酒です。私の親友はこの蔵に嫁ぎました。彼女とは中学校からの付き合いで、出会った瞬間から好きなこと、好み、つぼどころがそっくりでした。離れていても同じスカートの色違いを同じ時期に買っていたり、色々なもののブームが必ず同じ時期に到来したり。そんな彼女と私が日本酒にはまった時期がちょうど七、八年ほど前でしょうか?彼女は実家のある高知で飲食店を開くことを夢見て吟醸酒バーと喫茶店のかけもちフリーターをしていました。その頃彼女はありさわさんに出会う前に「文佳人」という酒に出会いました。私達は私が帰省する正月にはほぼ必ず会っていましたが、その時に「美味しいお酒があるがよ」と紹介してくれたのが「文佳人」でした。その時にはすでにありさわさんと知り合いになっており、面白い人やとか音楽の趣味が合うとか言っていました。私は彼女より先に何だかこの二人の運命を予感していました。蔵人とお知り合いになりたいという私の野望(笑)もあったからかもしれませんが・・・。が、彼女は私の期待を裏切り(笑)何年も二人の関係は「友人」でした。私の予感はどんどん薄れていましたが・・・。突然一昨年「結婚する」と言った彼女はありさわさんと結婚することになっていました。あまり私は驚きませんでした。なんせ予感してたんですから。その話を聞いて、彼女がびっくりしたぐらいです。彼女は、彼の作る酒を愛し、彼の人柄も愛し、もう、ぴったりだと思いました。ありさわさんに初めて会ったのは彼女の結婚式の時です。ほんとうにお酒にそっくりな軟らかでまじめで優しい感じの人でした。彼女の方が頼もしくみえるぐらいです。(笑)昨年、帰省の際、造りの時期にお邪魔した際ありさわさんは忙しそうに働いていましたがその姿はきりっと引き締まりかっこよく、まっすぐで優しさの中に感じる一本筋の通った強さはこれだろうと感じました。私は彼女に「文佳人」を紹介されてから、帰省のたびに「文佳人」を買い込み、「文佳人」の普及していない名古屋の酒関係の友人にふるまっていたのですが、お酒にありさわさんの人柄が出すぎている為か?名古屋の好みが濃いお酒のせいなのか?わりと印象に残ってなかったらしく友人は「覚えてない」とか言うんです。それが悔しくて私は決意。絶対「文佳人」を名古屋に広めてやる。私が気軽に近くで買いたいというのもありますが・・・。そのきっかけとして自分の結婚式で鏡割りの酒は「文佳人」を決行。酒つながりの友人を中心に呼び、ぜひありさわさんにも会ってもらいたいと夫婦そろって結婚式に招待。初名古屋のありさわ夫婦は友人の酒販店、飲食店をまわり、少しは役に立てたのか・・・。現在は守山区にある某酒販店のみ「文佳人」扱っています。嫁より「名古屋(愛知)に『文佳人』を広める会会長」を任命されたからにはもっと勢力的に活動しなければと思っています。「文佳人」は優しいその味わいの為女性にもお勧めしたい。熟成させるのも良いと思います。写真は私が昨年買った三年貯蔵(瓶で冷蔵庫で三年寝かせ商品にしたもの)山田錦 純米吟醸「文佳人」さらに我が家冷蔵庫で一年寝かせています。あと一年寝かせようか思案中。隣は純米酒「文佳人」。結婚式の時に元々デザインが本業だった彼女が私達の為にデザインしてくれたラベルです。見えないですが、私の好きな蓮の花がデザインされています。名古屋式「名披露目」として招待客に配りました。我が家では常温で熟成中。蔵のラベルでは「花おしろい」という非常に女性にも飲みやすいにごり酒のラベルが彼女のデザインです。可愛いです。下の写真です。 さらに下の写真は高知のほとんどの蔵が春に販売した『宇宙酒』「文佳人」バージョンデハラユキノリ氏のパンチのきいたラベルはダントツで目立っていました。中央に描かれている人はありさわさんだそうです。似てる(笑)今は扱う所は少ないですがネットでも販売されています。味わいたい方はぜひ!でもあくまで私の目標は近所で「文佳人」を買える様に普及させることです。私のブックマークにリンクもはってますので蔵のホームページも見てください。よろしくお願いします
2006.11.26
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今日、以前ブログに書いた、以前の職場時代に知り合ったお年寄りに会いに行ってきた。といっても本人は亡くなられており、正確に言うと「お参りしてきた」になる。亡くなったあと、お嫁さんがご本人の物を整理していて、私の住所が大事にしまわれているのを発見してお手紙を下さったお宅だ。可愛いものが大好きで、手先が器用で、おしゃれで、それでいて周りに気を使う人で、いつも凛としていようと努力しているような人だった。可愛いものが好きだったその人の為にお花を買っていく。お邪魔すると、お孫さん(自分と同じぐらいの年代)と曾孫さんも来ていた。お嫁さんは明るく、わりとはっきりとしていて、彼女とも良く私の前でも言いあいをしていた。でもその掛け合いにはいつも愛があふれていた。現に、言い合いをしたあと彼女はいつも後悔し、「ごめんね」とお嫁さんに言っていた。彼女はそれが活力となって凛としていられたのだと思う。いつもお嫁さんを頼りにしていた。本当にうらやましくなるような嫁姑関係だった。私はこのお二人が大好きだった。もちろんお孫さんや曾孫さんのことも良く聞かされていたし写真もみせてもらっていた。皆さん快く招き入れてくださりお礼をいってくださった。遺影の彼女は今にも話しかけてきそうな笑顔だった。とっても素敵な写真だったけど、急すぎてやっぱり亡くなったことがなかなか受け入れられなかった。でも、お嫁さんが癌が見つかるまでと、発病してから見取るまでの話を、観察日記を私に見せながら話してくれた。リンパ系の癌でお医者さんに言われたときはわりと進行が早くて半年ぐらいかと言われたらしいがそれよりもあっけなく、悪くなってからわずか1,5ヶ月で亡くなられた。高齢者の癌では異例の速さである。だから私も亡くなるなんて考えも付かなかったのです。もちろん家族も。だからお嫁さんは「変わらずずけずけ言っちゃったのよね。」と言っていた。ノートの記録は詳細で、壮絶だった。でも、本人は出来る限り最後まで家にいたくて、出来る限り自分でやれることをやっていた。オムツもぎりぎりまで拒否し、ふらふらになりながらなおトイレに通おうとしていたそう。ノートにはお嫁さんの気持ちも現れている。時々横にマークが書かれていたり、字があれていたり。もちろん、短い期間とはいえ、不眠で付き添い、いらつくこともあったろう。でもお嫁さんが言っていた。「本人がいやがるから自宅で皆で看たけど、病院で看取ってたらきっと後悔してたとおもう。だから今は不思議と悲しくないのよ」と。本人のしたいように皆で協力して送り出せたから良かったと。すべて楽しげに笑顔で話してくださった。私も心から良かったと思いました。だって本人は自宅を望み、一番に家族といることを望み、最期のそのときをじっと息子さんとお嫁さんに看取られながら逝けたのだから。寂しがり屋の彼女が寂しくなく、こうしてお孫さんたちも頻繁に来てにぎやかな所にいれるのが私にはほっとしました。そして、うらやましかったです。人の死は悲しいけど、そのことによって尽くした人はきっと幸せになれる気がします。それに尽くした親を見た孫、ひ孫の心にもきっと暖かい光がともっているはずです。私も家族の為に尽くせる人でありたいと思いました。そして彼女のように凛とありたいと常に努力したいと思います。今日は良い日でした。
2006.11.25
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今日、仕事が終わった直後、車に乗り、駐車場から出ようとしたら・・・。事故りました。広い駐車場内で私は徐行で直進、シートベルトもちろん着用。相手は建物が途切れる左の敷地内の止まれ標識がある方から飛び出してきた。はっきり見えてないがおそらく止まれでは止まらず出てきた。急いでいたそう。で、ブレーキかけたが間に合わず。左のライトあたりに突っ込まれべしゃっとつぶれた。幸い両方とも徐行でしたのでひどい衝撃はなかったのですが・・・。出てきた。痛みが。首から左腕、手の先まで冷感としびれ。私は左利きなので力が入りづらいのが困る。病院すぐ行きましたが骨には異常なし。時間外だったので明日改めてみてもらう予定。でも理不尽なのは警察に届出出したとき聞いたのは、公道上のことでないのでいくら止まれの表示があっても過失は双方にあるとのこと。保険やっぱり割合としてこちらがいくぶん少なくなるとしても払わなくてはいけないそう。しょうがないんでしょうが・・・。まあ命が無事だっただけ良しとします。
2006.11.24
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我が家の玄関から台所にかけては酒グッズで飾られています。玄関入ったところに小さなすだれをかけ、お気に入りのお酒のラベルを貼っています。玄関から台所に入るところは「若竹鬼ころし」ののれん。入った正面の食器棚の上は、酒瓶やら、とっくりやら、酒カップなどがずらり。(といっても狭いので小さい棚ですが)棚の中には蔵のお猪口とかとっくりとかがさらに入っています。冷蔵庫には友人から広まった手製の「酒蓋マグネット」が貼り付けられています。これは酒の蓋をプラスチックの部分を取り粘土で磁石を埋め込むという簡単なもの。各蔵の各酒のデザインがあり面白いです。これは缶バッジにもできるそう。友人のブログで紹介されています。そんな私が先日買った、もらった酒グッズです。先日の「梵」の会で頂いた梵ストラップです。水色が私が先日紹介した無ろ過生原酒。黒が特撰純米大吟醸。ラベルは細部まで本物にそっくりです。無ろ過生原酒は以前お酒のイメージに合わせてきれいな水色の瓶に入っていたそうでその名残のようです。瓶が変わった理由は透明な為光が入りやすく劣化しやすいとお客さんからの指摘を受け変わったそう。そしてこれは同じく「梵」の会で頂いた「梵」バンダナ。蔵の社員にしか出回っていないレアなもの。頭にしばったりするときにどの角度からでも「梵」という字が正面にくるようにデザインされているとのこと。そしてこれは私の携帯。前日買った「蓬莱泉」の空、美、吟のストラップとともに付けてみると・・・。立派なおやじの携帯に早変わり夫に「おやじの携帯や。ああいやや」と何度も言われつつ・・・。隣の和のきれのお花をつけましたがやっぱりおやじくさいでしょうか?これ以降は酒袋を紹介。これは先日「ほうらいせん」で買ったもの。この袋は高知の「美丈夫」のもの。実家にあったのをゲット。デニム生地です。この袋が収集のきっかけになった飛騨の田邊酒造所の「豊年」のもの。これは和歌山に行った子がお酒好きな私の為に買ってきてくれたもの。からすが可愛いです。お酒のラベルも可愛かったですよ。これは某酒の会事務局長の夫人が箱根旅行のお土産に買ってきてくれたもの。もちお酒入り。これらは玄関のドアの内側にかかってますが集めるとかさばるので友人に止められています。でも、もともと収集が好きな性分なので狭い部屋にちょこちょこ増えていっています。可愛い趣味だと威張れるんでしょうが・・・・
2006.11.24
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今日は夫がお休みの為、私の仕事が終わって夕方に一緒に買い物へ。鍋にしようということで材料を買いこむ。坦々胡麻鍋の素でからうま鍋に。それならビールでしょ?ってことで・・・。ビールコーナーへ。いつものように発泡酒を選んでいたのですが、夫が、背中側にあるビールの冷蔵庫を見て「倍ぐらい値段違うなあ」とつぶやいたその背中の向こうに見えた大好きなエビスの見慣れない色の缶を!「限定」と書いてある。「飲みたいなあ」とのことで500ml缶を1本買った。帰って早速飲みました。美味しい!通常のエビスより苦味が少なめだけどコクがあっていいかんじでした。限定といわず通常品にしてほしいなあ~
2006.11.22
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エコラリーの日、「蓬莱泉」の関谷醸造所で買ったお土産です。細めのおしゃれなボトルに惹かれました。普段ならきっと日本酒なのですが蓬莱泉はいつでも呑めるものが多いので、今回はやめました。やっと夜に開けてみました。冷やしてそのままで口に含む。濃い思ったよりもジュースっぽくなく濃い日本酒の香りもします。入っているのが、日本酒、焼酎、氷砂糖、ブルーベリー。そのままよりも、ロックかソーダー割り(少し薄いかな)がお勧めです。ご当地の産物「ブルーベリー」とのコラボ。面白いお酒だとは思います・・・。
2006.11.21
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先日、エコドライブラリーに出た日夫の友人が長野のりんごの名産地「伊那」にりんご狩りに行ってきた。夜、私達が帰宅後にお土産のりんごをもらった。我が家の分だけで10個。夜、一個切ってみることにした。見てください、この蜜あまりの蜜の多さに記念撮影しちゃいましたお味は・・・・・「あまあああああ~い」ちなみにもっと蜜の入っているのもありました。さすがりんごの名産地!りんご狩りいきたいなあああ・・・・・・。いなって・・・。いいなあ・・・・。(泣笑)
2006.11.20
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昨日に引き続き、今日も夫と外出へ。本日はとっても楽しみにしていた「梵の会へ」朝から雨が降り寒い日となった為、着物に羽織を着込む。場所は名古屋駅高島屋上の「なだ万茶寮」。なんだかセレブな雰囲気です。時間前の予約の客が長引いていた為、梵の社長はじめ、参加者は店の前で待ちぼうけ。メンバーを見ると、いつもの会よりも年齢層が高い。落ち着いた顔ぶれでした。これも場所のせいなのでしょうか?少し遅れて会が始まりました。梵のお酒を少しだけ紹介しておくと、創業万延元年、現在11代目という老舗です。昭和38年にお酒の名前をすべて「梵」にし昭和41年に商標登録されています。「梵」という言葉には色々な意味が込められ、天皇の式典などにはには「越の井」という名で重要な席で出されているそう。格式高い蔵の酒です。米は山田錦と五百万石のみを使用。すべてのお酒は最低1年の熟成酒です。熟成酒好きの私にはたまらない会です。出されたお酒・・・「艶 純米大吟醸中取り」「日本の翼 純米大吟醸」「寒椿 純米大吟醸」「極秘蔵大吟醸」「超吟」「山廃純米大吟醸 無ろ過生原酒」「特醸 純米酒」「夢は正夢 純米大吟醸」「ときしらず 熟成純米吟醸」「秘蔵酒」でした。料理に合わせてだんだんお酒も濃くなっていきます。社長さんは男前の恰幅の良い方でとっても親しみやすい方でした。偶然にも主人の前の席に座っていただき色々お話が聞けました。お料理は・・・・。正直なだ万と期待しすぎていたのがいけなかったのか・・・。魚の鮮度にに敏感な私は魚料理はちょっと期待外れ。もちろん見た目は美しく、目では楽しく頂けたし、その他の料理はとっても美味しかったですよ。お酒はすべて熟成酒で味わい深く素晴らしかったですが、心に残ったものを紹介。まず、「艶 純米大吟醸中取り」ウェルカム酒とのことで軽い感じを想像していましたが・・・。香りは良い。口に含む。ひね?・・・。初めの良い香りとばらけてあとでひねに感じるような熟成された味が口に残る。これは一緒に参加した友人もあとで私に言っていました。同じ事を感じたよう。私は飲んだ後、すぐに社長に質問。この時点ですべてが熟成酒と聞いていなかったので不思議でした。これは氷温冷蔵庫で約1年寝かせたものとのこと。それにしては熟成が早く感じるんですがと聞いてみると社長さん曰く、特殊な超音波の出る冷蔵庫だからかもとのこと。私の飲んだことのある氷温熟成のお酒のイメージは3年たってもやんわりと変わっているイメージしかなかったのでこれは驚きでした。「山廃純米大吟醸 無ろ過生原酒」このお酒を呑むまでも十分濃い味わい深いお酒ばかりだったのですが、このお酒、文字を見ただけでも濃いな~と思いますよね。お勧めの飲み方はロックにすだちをしぼるというもの。私はその前にちゃっかりそのままの酒をキープ。飲み比べる。そのままはほんとに濃いんですが、温度が上がると甘みが出て深い味わい。ロックがさらにうまかった!冷えた状態でも甘みが強く感じられ、これがすだちのさわやかさとちょうど良いバランス。このお酒は一升買ってゆっくりちびちびいろんな形で楽しめるお酒だと思いました。「特醸 純米酒」これはコストパフォーマンスが素晴らしい!一升1995円。それでいて燗酒で抜群の美味しさを発揮。この季節、かに鍋に合いそうな福井らしいお酒でした。そして・・・。社長の秘蔵酒。これがまたびっくりする感動なお酒でした。山田錦を15%まで削ったお酒!正確にいうと12%ぐらいらしい。すごいですよ。だってお米を12%しか残さないとなると、われる確立めちゃくちゃ高い。すごい手間です。でも、その手間が実ってつまったお酒でした。香りがびっくりするほど高くフルーティで口当たりはすっきり。「きれいなお酒」というのがぴったりでした。このお酒を確か8年ぐらい寝かせて商品化しようとしているとか言っていました。(この時点でかなり酔いが回っていたので定かでありません。ごめんなさい)写真はご満悦の参加者と社長さんそして会の主催者「知多繁」の四代目です。このあと社長さんに「これから帰られるんですか?」と聞くと、「とんでもない!・・・。次の会の予定が・・・。」と。お忙しい中、素晴らしいお酒を味わわせて頂いてありがとうございました。そして、レアな社員用梵のバンダナと携帯ストラップを沢山ふとっぱらに下さりありがとうございました。(後日紹介しますね)そして、「知多繁」四代目、ありがとう!この後、私達夫婦と四代目、友人1人と一緒にさらに二次会に行きましたとさめでたしめでたし・・・
2006.11.19
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前日書いたとおり、新城市で行われた「新城ラリー2006」のプレイベント「エコドライブラリー 奥三河 味・走選手権」に参加してきました。車の制限はなし(これが後の勝敗におおいに関係してました。)奥三河のコース約130キロを、各ポイントをめぐりクイズを解きつつ、美味しいものを食べつつ交通規則を守りながら、少ない燃費で走るというもの。私は同乗者として参加。運転はもちろん夫です。我が家は夫の愛車「スバルインプレッサ」で参加。私的にはハイオクしか入れれない車という時点で「エコじゃない!」と思いましたが・・・。事前に指定のガソリンスタンドで給油で満タンにした車で指定場所に到着。会場は同時に行われる新城の市民祭り「あののん祭り」の準備に追われていました。開会式まで時間があるので会場を見学していると・・・。モリコロ登場!はっきりいって私はこれが楽しみで来たようなもの。ばしばしとりまくる。 会場には過去のラリーで使われた古い三菱の車が展示してありました。どうもモリコロはレースクイーンがわり?らしい・・・・。開会式では同乗者が全員で舞台に上がり「選手宣誓」。私は舞台上でモリコロと一緒に写りたいがために舞台の端から端へとにじり寄る。ちゃっかり写真をとってもらいましたスタートは一分おき。私はコマ地図を見ながら指示をする係。もっとも、今はナビがあるので事前にチェックポイントをある程度登録してあるので楽です。第一チェックポイントは鳳来の四谷千枚田。クイズを解き、ここのご馳走、白飯のおにぎりと、自家製漬物をもらう。おにぎりをほおばりながら景色を楽しむ。各チェックポイントの滞在目安時間は20~30分。時間賞を狙う場合は20分ぐらいが適切とのことだった。ついつい時間を計らず滞在。次は計ろうと話し、千枚田を後に、次は東栄町役場、途中、大爆笑な看板を発見!ちょっとシュールです。東栄町役場ではサトイモの田楽をゲット!これがびっくりするほど美味。そしてボリューム満点!次はとよねのクアハウスへ。ここで偶然?にも参加のインプレッサが3台も並ぶ。ちょっと偶然来ていたツーリング軍団に冷やかされている感じでしたが・・・。ここではブルーベリーのシフォンケーキを頂く。これがびっくりするくらいしっとりふわふわで美味しかった!!新城の方が作っているとの事。弟子入りしたいぐらい美味しいケーキでした。次は津具へ。ここでは一般の民家が美術館になっている李登勝美術館へ。ここでは名物「しし鍋」を見た目より肉は沢山入っていて甘辛く煮ていてすき焼きみたいな感じ。美術館も覗きましたが中国画の素晴らしい作品がいっぱいでした。次は設楽。ここは有名な「蓬莱泉」の関谷醸造がポイントに。買い物もしようともくろんでいた私はわくわく。その前に、酒好きな私に試練が・・・。ここのクイズは、「関谷の仕込み水を選んでください。」でした。仕込み水の瓶が置かれていて、その他イ・ロ・ハと瓶が並んでいる。ここまで適当に問題を解いていた私は急に真剣になる。真剣になればなるほど・・・。わからん。仕込み水は思ったよりかための水でした。ここでは1口で食べれない大きさのます寿司が出る。その後買い物を・・・。11月に出たばかりのブルーベリー酒と、酒饅頭、有名な「空、美、吟」の携帯ストラップ、そして、集めている2合瓶袋を。(また別の日に紹介します)ご満悦最後は作手。ここでは名産の「とまと」を使ったトマトアイス。美味でしたが、この頃には天候が悪化、今にも降りそうな空。気温一ケタ。寒い!ゴール前に指定の給油所に立ち寄り、給油。使ったガソリンを計測。これがエコの勝敗の鍵となります。ゴール後は表彰式まで時間があった為、あののん祭りの会場を楽しむ。不思議なものであれだけ食べてきたのにお腹が空いている。たこやき、やきとり、博多ラーメンを二人ではんぶんこ、完食。会場では、よさこい踊りもやっていてながめながらくつろぐ。そして、表彰式。モリコロも舞台に再び登場。結果は・・・・・。燃費賞。なんと4リッター(130キロ山道走ってですよ?)どんな走り方したんだと思っていたら・・・。プリウスだそれは反則ですよー!初め見た時点で思っていましたが、まさかそれほどまで燃費が素晴らしいとは・・・。ちなみにうちは12リッターそれでも普段より記録をしてる夫いわく、「最高記録」なんです。いかに差があるかお分かりでしょう。ちなみに他の賞も取れずでした・・・。でも、参加費3000円でこの内容は、かなり楽しいと思います。勝ち負け関係なしに楽しめましたよまた機会があれば参加したいなあ~。しかし、気になっていること。クイズの答えが知りたかった!仕込み水の正解やいかに
2006.11.18
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明日は夫と新城であるエコエコドライブラリー「奥三河 味・走選手権」に参加してきます。もともと友人からのお勧めでしたが、車が好きな夫は、すっかり乗り気私は同乗者として参加します。簡単にいうと、ガソリンを満タンにした状態で、奥三河各地にある6箇所のチェックポイントを順番に寄りながら150kmの距離を周回し、ゴール地点でまたガソリンを満タンに。その時に入った量で燃費を計算するというイベントです。各チェックポイントでは何かしらのご馳走(おやつ?)がでるらしい・・・・・では、明日の朝は早いのでもう寝ます。おやすみなさい
2006.11.17
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本日まで休業中。熱はもう出なくなり、少し楽だが、油断をして食べると吐き気をもよおす昨日は、夕食は前日に材料を買っていたので「おでん」に。仕込み前から気持ち悪く寝ていたが旦那様が帰ってくるまえに美味しい状態に煮込んでおきたくて用意を始める。気持ちわるううううう~いどうにか用意し煮込み始める。そのうち大根が煮込まれる匂いがしてくる・・・。きもちわるうううう~い私は子を産んでないので分からないですが、「つわり」ってこんなものてな感じでした。帰ってきた旦那様が台所のドアを開けると再び匂いが・・・・。「やめてえええ~!すぐ閉めて!」少しでも胃に入れると気持ち悪くなり薬も効かない・・・。食べることの好きな私には苦痛です。今日はおとなしく栄養ゼリーでもすすっときます
2006.11.15
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気になります。以前よりマンガが出ていて、クラッシックと共に育った私は気になっていました。あと、なんだか私の好きそうなどたばたコメディー的な帯のコメントにひかれていました。しかし、これ以上本を増やすのが困難に近い我が家の環境の前に買わず。そんな時テレビドラマ化され1作目からおおハマリ!特に竹中直人のこいーキャラとか玉木宏のすばやいパンチとかのだめのボケキャラとか。好みなんです!昨日もだんな様と見ていてふと旦那さまが、「竹中直人のこの気持ち悪さってマンガではどうなの?」と聞いてきた。そこで私、ここぞとばかりに「だから読んでないから買っていいよねえ?気になるよね?」と、旦那様、「・・・・。ブックオフでね」実はのだめが始まってすぐ探しに何件か回ったんです。旦那様を引きずって。一軒で少しの差で目の前にいる女の子にのだめの1~7ぐらいまでの束をゲットされそれから意気消沈。元職場の先輩(男性)は、テレビを見て面白かったから即マンガを新書で買ったそう。どうなんでしょう?原作を知っている方!新書で買っても価値ありますか?面白いですか?だっって今15巻ぐらいまででてるんだもん。簡単にはまれないよ。痛い出費だし。誰か教えてええええ~
2006.11.14
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昨日、テレビではらたいらさんの訃報を聞きました。はらたいらさんは私の郷里出身者の一人なのですが、唯一実際にお会いしたことのある方です。お会いしたのはもう15年ぐらい前になります。私が中学生か高校生かぐらいのことです。(あやふやなぐらい昔のことです)高知では「はらたいらのおらんく風土記」という長寿(?)番組がありました。放送時間は短いのですがわが町で頑張っている人を取材して紹介するという番組だったと思います。その番組に私の祖父が紹介されるという事になり、実家にやってきたのです。私と妹は邪魔になるので二階から祖父とはらさんの会話を聞いていました。なかなかテレビに映る有名人を近くで見れる機会はなく興奮したことを覚えています。その頃はふくよかな笑顔でほんとに穏やかな感じの印象の方でした。その後、高知に遊びに来た友人と「はらたいら記念館」にいったり、友人が勤めていた吟醸酒バーの看板をはらさんが書いていることを知ったりと作品にであうことはあっても本人に会うことはありませんでした。そして昨日の訃報で久しぶりにはらさんの最近のすがたを見ました。本当に別人のようにやせていました。長いこと病気を患っていて、最後は肝不全とのこと。高知人らしくお酒がお好きだったとの事。私の知る原さんはあの頃のはらさんのままで何だかショックでした。人間いつなんどきどうなるか分からないもの。悔いのない人生を送りたいと思いました。そして・・・。はらたいらさんのご冥福をお祈り申し上げます。 ・・・。そういやあの時もらったイラストサインどこいったかなあ?ちゃんとしまってるかなあ?
2006.11.13
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今日は明け方ふと目が覚めるとひどい胃痛で眠れず。そうしている間に嘔気がきてさらに下痢。とにかく気持ち悪く、おなかが痛く、15分おきにどちらかの症状でトイレへ。嘔吐物は全く消化されずの状態で出てきて苦労する。便は完全なる水様状。思い当たることがあった。先日友人に会う前に友人の一人が「家の職場で胃腸風邪が充満してて苦労してる。」と。おそらく友人が保菌者だったと思われる。そうこうしているうちに頭痛もひどくなり、どうしようもない状態に。数日前検査にいったばかりの近所の大きい病院にいく事に。幸い夫が昼からの仕事でいたのでつれていってもらう。座ってもいられない状態。ほぼパジャマのまま行き、待合で横になる。診察時熱をはかると上がっている。明日は大事な仕事なのでと点滴をうってもらうことに。打ってっている間も悪寒がし頭痛もひどく、嘔気もあり最悪。点滴が終わってもえらいまま。家に帰ったが何も食べれず、料理の出来ない夫がおかゆを作ってくれ置いていってくれる。ありがたかった。しばらくねていたがとにかくえらい。熱をはかると38.1℃!こんな熱3年ぶりなんですけど・・・。とにかくしんどいので目をつぶる。で、先ほど目を覚ますと楽になっていたのでブログ書いてます。みなさんも気をつけてください。ひどいです!
2006.11.12
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朝は長引く咳の為、近所の大きな病院に検査に。結果はまだです。今日は大学時代からの友人との久々の飲み会の為夜名駅へ少し早めに到着し、大きな本屋に行く。目的は、前日へこんだ原因の在宅介護の事故事例を書いた本と、手早く出来る料理の本探し。事故事例の本は格安で見つかり、料理本のコーナーへ。「レンジで手早くできる・・・」的な本が沢山あったが、少し予算オーバー。見ていると、「5分でできた!居酒屋おつまみ」が目に入る。実はこのシリーズは「10分でできる・・・」とかでご飯本もあるが、年寄り向けレシピは少ない。「おつまみ・・・」はわりと年寄り向けの一品料理がのっていた。私も使えるしこれにしよう。安いし。と、ほかを探していて思い出した。文庫本で以前「100文字レシピ」と「3行レシピで作る居酒屋おつまみ」というのを別の本屋で見つけた事を。探してみると2つともあったが「100文字・・」の方は内容が洋食が多くやめ、結局「3行レシピ・・」を手に。2冊で1000円ちょい。で、思い出した。日本酒好きの仲間うちで話題になっていたマンガ、尾瀬あきらさんの「蔵人」かろうじて1、2巻一冊づつあり手に取る。結果・・・。私の持った袋の中は酒関係?な本ばかり。集合して私の買った本を見た友人は苦笑いをしていた。集合したお店は国際センターに程近い店。以前一回きたときは焼酎が断然多いイメージだったが・・・。日本酒を見るとわりと揃ってる。私を含め4人のうちもう一人日本酒が好きな子と一杯ずつ頼もうとすると・・・。なんと偶然にもメニューに「大英勇 純米」の文字友人に蔵の話をすると「飲んでみたい」とのことで頼んだが・・・。欠品でした。もう、飲めないのかな?一応定番メニューにのっていたんだけど・・・。結局私が「風の森 純米大吟醸」、友人が「田酒 純米」を頼む。私は上記二品の蔵はあまり好みの味ではないのですが、久々に飲んでみることに。友人があまり詳しくないので「田酒はとりあえず人気があるので飲んどいたら?」と薦めた。友人にお酒について説明しながら飲む。基本的に私の周囲の日本酒好きの人は男性で、かなり詳しい人が多いが、女性にはその説明が難しかったりする。女性は感性で飲むことが多い。友人にもわかりやすく簡単に説明する。「田酒の方が美味しい」と確かに私も田酒がおいしかった。ちなみに上記二品は同じ値段で出されていました。二杯目は私が好きな「東洋美人 山廃純米」友人は「天明 純米吟醸?」ちょっとあやふやですが・・・。私は基本的にあまり山廃は好きでないですが東洋美人は好きなのでチョイスする。友人との話の内容は、結婚と恋の話が中心。何でも気を使わず話せるこの友人達との話は尽きることなく毎回終電まで続く。最後に私は「田酒」をもういっぱい頂きおひらきちなみにメニューのお酒の中で一番高かったのが日本酒。「田酒 純米大吟醸 斗瓶取り」一杯2500円也!確かに斗瓶はあんまり飲めないし通常より高いのはわかるけど、通常メニューにのせて、この値段で飲む人いるのかな?これで保存状態悪くて出すと、分かる人絶対怒るぞー。と思いました。今度はくえ鍋忘年会かな? 田酒など検索してみました。 下のお酒たちは「斗瓶取り」で検索してみました。 その他もろもろありましたよ。買ってみてくださいな・・・。
2006.11.11
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前述のとおり今日はやるせないので帰りの遅い夫を待たず、一人酒することとします。私は日本酒好きで女性というと毎日飲んでると思われがちですがそうではありません。一人酒もめったにしません。でも今日はやるせないし、疲れているし、少しだけを一人でゆっくり飲みたい!ということで・・・。8月に某酒の会に参加したときに、お土産で小瓶に入れて持ち帰った「大英勇 純米吟醸 備前雄町 12BY 」を燗して飲んでみました。保存はすでにひねを感じていたので冷蔵庫保存に。開栓は8月当時。この蔵は、「後継者不足」を理由に廃業とのこと。8月に飲んだときは6年古酒のわりにややひねを感じる感じで、少し熱めの燗が美味しく感じました。基本的に私が古酒好きなのでこのややひねが相乗効果で燗は甘みを帯び、最高にかんじましたが・・・。とりあえず、冷蔵庫から出した状態で飲んでみる。ややひねと甘みを感じる味わいがベストマッチ!以前より飲みやすい。では、燗では?少し熱めに燗。(熱燗とまではいかない)パンチの効いた味わいに。体もとっても温まる。少し置いて燗冷ましに。ひね部分が突出してくるも古酒独特の味わいを楽しめました。私としては、熱め燗が好みかなあ?でも冷も良かったですよ8月当時は、たまたま比較的近くの岡崎の酒屋で「大英勇」の同じ年のものを偶然にも見かけたが、もうないだろうなあ・・・。古酒の魅力はそのときにしか味わえる確立が少ないこと。短所でもある。また出会える日を願って。「ごちそうさまでした!」本日のおつまみ(夕食):ごぼうとにんじんのサラダを春巻きにしたもの(そのままが市販であまりにまずい為アレンジ)、ちーかま、きゅうりとわかめとじゃこの酢の物、
2006.11.09
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仕事を始め、この日記もなんだかお気楽ではなくなってきた感が・・・。まあ、気にせず読んでください。今日もその要因になる出来事が・・・早速失敗。本日より、一人である方のお宅へ一人で入る。昨日デイサービスでいなかった奥様もみえる。昼食調理と風呂掃除、服薬の確認。書けば簡単だが・・・。調理。冷蔵庫を開けると明らかに朝食の残りが満載。といって捨てるわけにいかず確認をとって温めて出すことに。プラス、冷ご飯しかない。幸い、奥様が朝体調不良だった様子。雑炊(おじやに近いもの)を作る。これでよいのか不安ながら調理。でも沢山は食べれないのでこうするしかない。古いものを簡単に捨てるわけにもいかない。物がある場所も慣れておらず手間どる。冷蔵庫を開けると明らかに早く調理したほうが良いもの満載。どうしていいのか分からず、半分放置。準備が出来、奥様はおじやを3分の2ぐらい食べて下さる。ほっとしたののもつかの間、服薬を見ると奥様の分は食前薬飲みそびれてしまう。その上朝ごはんを召し上がっていなかった為か、朝の薬まで服薬されておらず前に入っているのは別の事業所。連絡ノートを確認すると、服薬OKの表記。昼食食前薬だけでもと思ったが、何の薬か分からないし、ご主人も「飲まんとけ」と。奥さんの薬まで聞いてないよー!だいたい御主人の家事援助で入っているのになんでこんなことになるんだー!時間も一時間ですべて片付けてくるのであたふた。へこみまくりです。もう失敗はしませんが・・・。あと、やっぱり他人の家のご飯を作るのは緊張する。入っているものも調理したことがないものもあるし・・・。不安だった為、いかなくても良かったが事務所へ。服薬の件はすぐに連絡してもらったが・・・。情報収集もっとしなきゃ不安だよー(泣)
2006.11.09
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今日も朝から仕事。今日付かせてもらった同じパートさんより、「職員さんだよね?」と聞かれる。「パートですよ。」とこたえると、え?!と驚かれる。「私、あなたがサービス提供責任者だって聞いたわよ?」と。え?どうゆうこと確かサービス提供責任者は常勤でないといけないはず。ていうか聞いてないぞ本人がていうことは知らないうちに私、常勤???謎です。ちなみに「サービス提供責任者」とは、訪問介護において、文字のごとく責任者。総括。主任みたいなもの。ほぼ家族経営の社長一族が仕切っているからまだましとはいえ・・・。本当なのかしら?でも、聞いた人に迷惑がかかるので時期を見て社長に聞かないと。えらいこっちゃー!私全くそんな気ないぞよーしかも、仕事三日目にして明日はもう一軒のお家独り立ち。不安じゃー
2006.11.08
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私は体が恐ろしいぐらい硬いです。その柔軟性のない私がわりと続いている事が「ヨガ」きっかけは何でも興味を示す私が、ヨガが流行り始めた四年ほど前、自力で本を読みながら始めたのがきっかけ。家で一人でやっていても効いているのか、正しく出来ているかは分からない。きっとこれで教室に行かなければやめていたことでしょう。たまたま教室を探し始めた当時(約3年前)に唯一名古屋中心部でないところに出来たおしゃれなスタジオが私が後に通うことになる教室。少し遠かったが、日曜も、遅い時間もやっており、レッスンがフレックスで自由に受けられるのが魅力。二ヶ月有効五回チケットで月2、3回通った。そのうち系列の支店が元自宅と職場の間にたまたま出来、そちらに通いはじめていたが、少しさぼっている間にひどく腰を痛め、あまり無理できない状態に。さらに通うのが不可能に近い現在の住居に引越しすっかり縁遠くなっていた。もちろんヨガを定期的に通う意義をつくづく感じている私は今の家から近くの教室を探しているが、私の条件にあうところは未だ見つかっていない。そんな時、もと職場の先輩(男性)がやってみたいと。場所教えるので勝手に行ってくださいと男性に言うにはあまりにも可愛そうな空間の為、付き合う事に。先輩の家と職場の中間点にあるので最適。ヨガの魅力は、やった後の心地よい脱力感とゆるーい筋肉痛。久々のレッスンのポーズは初心者用の基本のポーズが多かったが、たまに出るバランスポーズはことごとくふらつきバタンバタンと倒れる。頭のてっぺんで倒立し、支えた腕に足を乗せる蛙の逆さ向きのようなポーズなんか頭が痛くて出来たもんじゃない。先輩はそのポーズをむきになってやった挙句にでんぐり返しに(笑)おまけに私は顔の代謝が強烈に良く、汗だらだら。途中でノースリーブになるも止まらず、先生に「汗、大丈夫?」といわれるしまつ。でも気持ちよかったー改めて、絶対定期的に教室へ行こうと思わせられた一日でした。先輩もやってみて良かったといってくれたし。ヨガはお年寄りでも妊婦でも出来るんですよ!興味のある方は本からよんでみても良いかも。基本の「太陽礼拝」を覚えるだけでも価値有り
2006.11.07
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私、本日より介護の仕事復活しました。以前ブログに書いた面接に行った事業所です。私がぼーっとしていて採用のつもりではなかったのですが、実は翌日採用になっていました。以前にも書いたように、一風変わった事業所で、自分がどこに所属になるのかも分かっていない状態そのうえ朝からトラブル発生!自転車で約束の10時に30分前に家を出る。出てすぐに携帯電話を忘れた事に気がつく。「まあ、いいか・・・。」と事務所へ。20分前に到着。「ちょっと早いかな?」ノックする。扉をあけようとするが鍵がかかっている。「あれ?今日はみなさんこの時間に来るといっていたわりにおかしいな?」待ってみるも10分前まで人の気配なし。「場所間違えた?」ここは、他のところに施設もある。間違えていたとしたらそこまでは20分はかかるところ。焦って電話をかけようとしたら携帯がこんなときに限ってないあわてて目の前のコンビニへ。なんと公衆電話がない思い浮かんだのは家のそばのコンビ二。ありえない速さで自転車をこぎ自宅側まで。距離にして通常自転車ゆっくりこぎ(折りたたみ)で10分!が3分で到着。電話をかけると「事務所に9:30にはいてもらうようにしてたと思うんですけど行き違いが多くてごめんなさい」と。「わかりました。五分で戻ります」とまたまた自転車をぶっ飛ばす。どうにか10時1分過ぎには到着。そしたらみんな来ていた。汗だらだら、息は絶え絶え。「初日からこんなんかよ~!」で、内容としては、とりあえず老人介護に。でもあえてヘルパーは最終手段とさけたはずなのにヘルパーの業務へ。プラス、私は保育士も持っているので、事務所でやっている知的障害児の方も週2回やってみることとなった。それ以外にも空きの時間には事務所の仕事もお手伝いすることに。どういうふうに線引きされているのかまだシステムが分かりきっていませんが、まあ、色々関われて勉強になっていいかなと。そんなんじゃ、お気楽主婦ではなくなるとお思いでしょうが、パートだもん。まあ、いいんじゃないでしょうか。でも、いきなり次回に他のヘルパーさんがいやがる利用者さん宅に同行になりました。経験者だからと期待されているらしい・・・。まあ、自分の目で判断しない限りはなんでも嫌がったりしませんが・・・。今日は比較的問題のない方のお宅に同行させて頂き、在宅介護の第一歩を歩みはじめました。どうなることやら・・・。細木数子の占いでは、「11月からあたらしいことは避けましょう」と書いてあった。いいのかしらん・・・
2006.11.06
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昨日、「梅の宿」の蔵開きに行ってきました。梅の宿は奈良県葛城市というところにあります。名古屋方面からは近鉄沿線なのでスムーズにいけるかと思いきや!小さな沿線「御所線」にある為わりと近隣の駅で三回も乗換えがあります。そのため所要時間2時間半ほど。大和八木→橿原神宮→尺度→目的地新庄と乗り換えます。途中の駅より乗車される服装に初老夫婦のハイキング姿らしき人が目立ち始めます。「いい季節だからご夫婦で行かれるのかな」と思いながら目的駅へ・・・。すると大半の人が同じ駅で下車。「この駅に山でもあるのか?」と思っていると、なんと皆同じ方向へ、景色をみれば近隣に山などなく、見通しの良い畑などが広がる川沿いの道。「まさかなあ」と思っていると・・・。皆蔵開きのお客さんだった!ハイキング姿の初老夫婦や子供連れの大家族まで受付をすませ、本日待ち合わせ、ブログ上でお知り合いになった「LUCKYFIELDSさん]に連絡をとるとつながらず。受付は済ませたため中へ、びっくりです私も今まで色んな蔵開きに行きましたが、とにかく盛大!プロらしききれいな声のアナウンサーの案内、屋台が沢山並び、テントに沢山の人が試飲酒を片手に屋台のものを食べ、会場の隅にはなぜかレジャーシートを敷いて家族連れが沢山。どこから見ればよいのか悩んでしまうぐらいのコーナー。果てには笑っていいともに出ていたカリスマイケメン書道家のトークショーまでとりあえずラッキーさんおすすめの「ききあてコーナー」へ。4本の酒が「いろはに」とあり、アルコール度の高い順に並べるというもの。通常きき当ては銘柄を当てるとか、吟醸、純米、本醸造など醸しを当てるものが多い。これには酒を呑み倒している私達も苦戦した。後で分かったがみんなことごとくはずれ。まだ、どこを見ようか悩んでいたが、やはりラッキーさんのおすすめの貴重酒の飲める呑み処へ。入り口でお酒メニューを見ていると、「はじめまして」と声がかかる。ラッキーさんにお会いする。初対面なのになぜ私達が分かったかというと、私が着物姿だったから。受付で聞いたらそういっていたとのことですぐ分かったとの事。たしかにハイキング姿が多い中目立っていたかも。以外に役に立ち良かった中に入るとなかなか呑めない古酒、出品酒、斗瓶がずらり。皆で五種類を一種類づつ頼みもう一杯は出品酒だが二杯目で皆が頼もうと相談し買う。一杯五百円。このクラスのお酒がこの値段で呑めるのは通常ありえない。蔵開きならでは。私は古酒好きなので平成六年の純米大吟醸山田錦(だったかなあ?)を頼む。(一緒に参加した方間違っていたら書き込みでご指摘を)五品の中では圧倒的な古さ。私の飲んだ古酒の中で十年をこえているものはたいてい飴色に近い色で上手く熟成されていれば洋酒にも似た味わいになる物が多かった。が、これは琥珀色に近く、年数のわりに熟成感がほんのりと言う感じ。温度が上がってもひね感も全く感じずあまり変化なし。おいしかったです。一番は、ラッキーさんのお勧めの雄町でしたが。ひとときラッキーさんと愉快な仲間達(ごめんなさい。)とお酒を楽しむ。久しぶりの関西弁のなかでのおしゃべりは大変楽しかったです。しばらくして外に出ると蔵元に遭遇。一緒に記念写真を。その後気になっていたストラックアウトに。五百円で的にボールを当て数字のパネルに当て落とせば(外れれば)当たり。各すうじによって景品が違う。もちろん狙うは一番高価な大吟醸備前雄町男性、女性、子供で投げる場所が違うのですがラッキーさんの計らいで(着物で投げにくいからと)子供の投げるところから投げることに。結果は真ん中5番。ちなみに5番は外れと同じ。景品の中よりラッキーさんおすすめのジャムを取ろうとするも、横から一緒に行っていた某酒の会事務局長が梅の宿の枡をゲット。ちゃっかりとかばんにしまい込む。「しょうがないなあ」と思いながらあげることに。そのころ蔵見学の時間に。ここでラッキーさん達とはお別れし、蔵見学へ。蔵はよくある造りに工程。違うのは、工程が大変で時間のかかる昔ながらの造り「山廃」「生元」を一部やっている事でしょうか。その手間ゆえやっている蔵は少ないのです。それよりびっくりしたのはまるで酒博物館に来たかのような展示。タンクの横の空きスペースに酒を混ぜる櫂をディスプレイし照明をあててバックには櫂入れの歌のような音楽まで流れている。灘の「酒資料館」のミニミニ版といったとこでしょうか。「やっぱりお祭り?」全く無知で興味が少しあるぐらいの方はお勧めですが、四十人ぐらいの見学者とともに簡単な説明を聞きながら見てまわるのはちょっと慣れた人にはつらいものが。離れてついていき、メンバーは各各の好きな視点で写真をとりまくる。蔵見学も終わり、お土産を買って帰ることに。軍資金の少ない私はお酒は買わず、最後にもう一度あのストラックアウトを二回し、雄町を狙うことに。結果は二回とも外れ。結局あの枡と後から景品切れのため変わった天下一のお猪口をゲット。おみやげのお酒を受付でもらい帰りの帰路に。帰りに戻った名古屋でメンバーの一人の難関ソムリエ試験に合格した知人のお見立てでみんなでワインを飲んで家路に。いやー、長い一日でした。中々面白い蔵開きでした。でも、とおかったよおおお~昨晩は爆睡でした
2006.11.04
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始めに謝っておきます。「暗い話でごめんなさい」来週より、以前面接に行った事業所で働くことになったため、元職場の利用者さん(お年寄り)に久々に会いに行ってきた。そこで、ある人の訃報を聞く。そのひとは私が春に退職する以前より「○○がやめて来なくなるなら私もやめる!」と言っていた人。長期欠席より復帰する直前に私が退職することとなり、来ていないとショックを受けるだろうと復帰前に家にお邪魔し、「私がいなくても元気で来てね。」と説得した人。退職以後も気になり、利用される日に様子を見に行ったりしていた。8月末に覗いた時は体調を崩して休んでいると聞いていた。でも良く大事をとって休む人だったのでまさか亡くなられるとは思ってなかった。ぜひ、お線香をあげに行かせて欲しいとすぐに思ったが、いつの話かわからず、タイミングも分からなかったので悩んでいた。その帰り友人と久々に夕飯を食べに行っていると、電話があり、その方と別の人が亡くなって、今日通夜だとのこと。その人も私が入職時からの方で、何度も救急搬送に立ち会ったりしていた重度な方。いつもは無口だけど私が話すといつもにこっと笑ってくれ、びっくりするくらいよく話をしてくれ、その笑顔に私が励まされていた大切な人。時間は夜九時前。ためらったが、すぐに斎場を聞くと、偶然にも帰り道。偶然元職場に寄った日に偶然お通夜に寄らしてもらえるなんてきっと呼んで下さったんだと胸がいっぱいになりながら斎場へ。娘さんの話を聞きながら胸はさらにいっぱいに。恥ずかしいぐらい泣いてしまったが、娘さんは喜んでくれた。御棺の中のその人は、安らかなきれいな顔でした。帰りには思い出が沢山あふれてきて何ともいえない思いで家路に。帰ってポストをみると、驚く事が。今日、始めに訃報を聞いた方のお嫁さんからの手紙が。急いで読んでみると、なくなった事の報告と、(一部抜粋)・・・今日、母の私物を片付けていたら、○○(私)さんの住所を書いたメモが大事にしまってあり、本当に好きだったんだなあとあらためて思い、ペンを取らせて頂きました。49日までは元の部屋に母がいます。もし、近くにお越しの時は、ぜひまいってやってください。母も喜ぶと思います・・・・・・・と書いてある。涙が止まりませんでした。偶然にも訃報を聞いたその日に知らせの手紙が届き、同じ日に導かれるようにもう一人の方のお通夜に行くことに。偶然かもしれないけど、でも、きっとお二人が私を呼んでくださったのだと思いました。今までもこの仕事をやってきて、不思議なことや、悲しいことには遭遇してきましたが、今日ほどいっぺんにやってきたことはありませんでした。いつも人の死はつらく、何年やっても慣れませんが、その度多くのご家族から、「良くやってくださって、きっとおばあちゃんも感謝してます。」と言われるたびに、「別れはつらいけどやってきて良かった」と心から思います。今日は本当につらいけど不思議な一日でした。
2006.11.02
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今日は朝一番から職安の認定日。今回で失業手当は最終です。でも、結局以前書いた事業所で働くことにしたのでそれは良しとして・・・。帰り、近くの神社前を車で通ると市が出ている。「行かなくては。」実は仕事をやめた春先に一度来たことがあるのですがじじばばがメインの市。狙ったかのように靴下屋とか婦人服なんかの渋~い店もあるのですが、野菜屋、果物屋、魚屋、乾物屋、苗屋、あげくに味噌屋まである魅力の市。ヤクルトのおばちゃんも来ています。これがまた新鮮で安い。車を止めるところが少ないので、一旦帰ってから自転車で五分。前に春に来たときはバケツ山盛りのしょうが(大好物)を500円で買い、季節のこうなごも袋一杯、その他沢山の野菜を買い込み、折りたたみ自転車でふらふら運転しながら帰還。今日は何を買おうか・・・。入り口からバケツ一杯のフルーツが目に付く。でも、今いっぱいフルーツあるし・・・。結局買ったものは、しょうが大ひとかけ100円、ほうれん草3束百円(新鮮!)、別の店で根ごぼう山盛り500円(味噌漬けとかいけるらしい)、きゅうり5本150円(10本300円を半分にしてもらう)、ちりめんじゃこ(ますに山盛り2杯+おまけ)+小エビ(ふわふわ!ますに山盛り3杯+おまけ)=1000円、おおば味噌100円(お酒のおつまみに)、以上。またまた重い荷物でふらふらになりつつ、ドンキに寄り、シャンプーリンス、クレンジング、牛乳を買いさらにふらふらで帰還。帰ってきた私を見るなり旦那様は半ば呆れ顔で、「よー買い込んだなあ・・・」と荷物をとってくれた。市の楽しさは、品定めするおばーちゃん達やお店の人と話ながらいろんな調理法とか教えてもらったりすること。私みたいな年代の人は珍しいらしく意外とかわいがられてお得。でも決まった月の日にやってるはずなのになぜかやってる日がばらばら。一体いつが定例日なんだー!と叫びたくなりましたが、久しぶりに遭遇して楽しかったです。自転車で知らない土地でそういうことに遭遇する旅も楽しいですが、日常のなかにこんな風景があることはありがたいことだと思いました
2006.11.01
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