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今、テレビのワイドショーの特集で映画「あなたを忘れない」の主人公っと恋人の真実をやってます。新大久保駅で酒に酔って線路に転落した男性を助けようとした日本人カメラマンと韓国人留学生。その韓国人留学生を主人公にしていた物語。結局、3人とも亡くなってしまったそうですが。最近、天皇、皇后両陛下が試写会に訪れたとの事で話題になっている映画です。見ず知らずの人間の為に、体をはって助けようとすることが、いざとなって本当に出来るかどうか・・・。身内を助けるのにもきっと勇気がいるのに・・・。だいぶ気になる映画です。でも、号泣だろうなあ・・・・。でも、何かを与えてくれそうな映画です。
2007.01.29
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この日記の前の日記「予感していたこと」で利用者の女性の病名を「アルツハイマー」と書きましたが、正しくは「パーキンソン病」です。訂正しお詫びします。この二つの病気は全く違います。両方とも、加齢によっての機能低下、進行は著しく見られる病気ですが・・・。アルツハイマーは認知症症状、いわゆる物忘れから入り、人格すら壊れてしまいます。人により症状は様々。パーキンソンは体の機能が意思の通り動かなくなる(詳しくは何回か前の私の日記を読んでください)もので、人格は比較的保たれます。つまり、アルツハイマーは人が言っていることも理解できなくなりますが、パーキンソンは自己表現はできなくなりますが、人が言っている事は重度の症状になっても分かっていることが多いんです。そんなこんなで、彼女は私がお別れの日、聞いていて分かったんだと思います。さっき、行ってきました。お棺の中の彼女は穏やかな顔でした。家族も本人も一生懸命頑張りました。家族も悔いはないのではないでしょうか。
2007.01.28
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昨日、夜、うちの電話がなりました。主人が取ってくれましたが、私宛。以前の職場の同僚からだった。この時点で予感していた。「~さんが亡くなったって。お通夜は明日で・・・・」この方とこの方の家族は私の介護人生において多大な影響を与えた人達でした。彼女は90近く。私が以前の職場に入った5年半前のときにはもう、アルツハイマーが進行し、歩行はやっと、発語も少し。「うん。」とか「痛い。」とか。時々刺激が強いと思い出したように「いいねえ。」とか「あんたもか。」とか歌を口ずさんだりとかしていた。人の話はよく聞いていた。私達の声に、笑ったり、反応を敏感にしていました。家族は一生懸命愛情を注いでいました。娘さんとお婿さん。そして30過ぎた離れている息子さん。連絡帳に毎日コメントのある家族が少ない中、ここのお婿さんは小さい枠いっぱいはみだしそうになるくらい今日の体調や、気をつけて欲しいこと、あった出来事を書いてきてくれていた。とにかくどんどん落ちていく筋力、忘れていく日々の行動、それが少しでも進行が防げるように最大の努力をしていた。毎日話しかけ、歩行が困難で介助が厳しくなっても出来るだけ歩かせ、出来るだけ、車椅子に頼らずやっていた。その努力をを見ている私達も、出来るだけ、家族と同じように出来るようにと努力した。私はパートさんに指示する立場で、何度も「出来ない。」と愚痴をこぼされたが、「家族が一生懸命やっていて、プロの私達ができませんなんて言える?私ができるだけフォローするから家族の努力を無駄にしないようにがんばろう!」と励まし、自らできる限りと歩行させたりしていた。なぜ、パートさんが嫌がったかというと、彼女は皮膚が非常に弱く、少し強く持っただけで内出血になったり、皮膚剥離が起きたりしやすかった。機能が低下してリスクがおおきくなっている状況で別のデイに行くと傷を作って帰ってくると家族から聞かされていた。時々それも職場でも起こり、そのつど報告し、謝罪することも出てきていた。そんな時でも、家族は穏やかに、そして厳しく私達に指示を下さっていた。「あなた達はプロですから。」と。とても重い責任でした。でも、その私達の努力を高く評価してくださり、週4回のデイが最終的には他のデイをやめ、毎日私達のデイに来て下さるようになりました。ここまで評価してくださるようになったのは皆で努力し、家族の気持ちにこたえてきたから。そして本人の安楽を常に考えやってきたから。そんな中でもどんどん彼女の体は不自由になっていく。お尻にはじょくそう出来、家族でも皮膚剥離を起こし、そして私達も、最大限の注意を払っても剥離を起こしやすくなった。体は硬縮が進み、立つ事、座位を保つことさえ困難に。この間、家族と話し合いながら車椅子をかえ、クッションなんかを入れたりと、本人が安楽なこと、家族が介護が楽になることなどを考えやっていました。本当に一緒に悩み、私も常に勉強させてもらっていました。私がやめる頃には、声を発することもほとんどなく、体は硬縮が進み、食事を飲み込むことも困難でした。でもそれでもずっと本人に毎日いろんなことを皆で話しかける。声に反応し、目を大きくしたりしてはくれていました。私が仕事の最終日、私はお世話になった家族に最後の挨拶をしていた。一緒にやってきた介護、あまり話さなくても家族とは分かり合っていいました。私は、お婿さんとお嫁さんに話をしながら泣いていた。そして傍らに車椅子に(リクライニング車椅子)座っている彼女に挨拶しようとした時・・。彼女は涙を流していたのです私の為に泣いてくれていたのです。私は本当に嬉しかったです。こんなに不自由になって、分からなくなってきているはずの彼女が私の別れを聞いて泣いてくれた。それだけでも本当にありがたい事でしたが・・・。家族より手紙を頂きました。それにはこう書いてありました。「あなたの事は一生わすれません。」と。介護を一緒に頑張ってきて良かったと心から思える瞬間でした。彼女にあった最後はもう半年前。遊びに行った私の声に、目だけで声を聞き取るのがわかりました。その数ヵ月後入院。そして最後には肺炎で亡くなりました。その彼女の今日はお通夜です。絶対行って御礼を言いたい。「あなたに出会えてよかったです。ありがとうございました。あなたとあなたの家族の事は一生忘れません。」と
2007.01.28
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朝コンビニの客その1:ビール2本となぜか栄養ゼリーを買っていく30代男性。 「朝なんですけど・・・。で、その組み合わせってどうして?意味ある?」その2:鬼ころしパック2ケとなぜか栄養ゼリーを買っていく60代?土方風オヤジ。 「あんたもかい!で、意味あるんですか?」その3:発泡酒500ml3本と洋酒瓶、ピーナッツ、なぜか萌え系の雑誌を一緒に買っていく 20代前半の老け顔?な男性。 「何で朝からコンビニでしこたまお酒買う必要がある?でその雑誌は?」 その他アルコール買う人多数。 どいつもこいつも何で朝なんだ?もうひとつ。午後よりあるお宅にヘルパーに入る。この家には小型犬が室内にいる。私にもなついている。で、案の定、私が入ると大喜びで寄って来た。その直後・・・。「ちょっと待ってください!」とその家の孫。え見ると喜んだせいかそこには犬のおしっこが・・・。必死にふいている孫を横目に通過したその時・・・。「あんたの側、ぬれとるよ。」とご利用者さん。見ると・・・。靴下で犬のおしっこふんでしまった見事に足型が・・・。「いいですよ~。」と笑顔で靴下を脱ぎつつ・・・。しっかりしつけしとかんかいと思った。 まあ、こんなもんですわ。私の切れることなんて・・・。平和なもんだ。
2007.01.26
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今、テレビで「老老介護」の問題を取り上げていました。これが的確に現実を捉えていてうなずきながら見ていました。テレビでは、パーキンソン病の妻を介護する夫の様子、葛藤が取り上げられていました。パーキンソン病とは脳の神経細胞が変性、消失してドパミンという脳内物質が減少することによっておこる病気です。難しいので分かりやすく症状の代表的なものを・・・。1:安静時の手足のふるえ(振戦)2:筋の硬直(こわばり)3:動作の遅さ、前傾姿勢、小刻み歩行、突進現象(無動)など。これらが自分の意思に反して起こってしまいます。そしてどんどん進行していく。原因不明で現在完治を約束出来る薬もないんです。このテレビの夫婦と同じぐらいの歳の同じ状況の夫婦のお宅に私はずっと行っています。テレビでは、旦那さんが睡眠時間四時間。朝方でも起こされる。ストレスがたまる。などの問題が出ていました。「死んでくれと思う。」とか、「首をしめたというニュースを見て共感してしまう。」とかとってもつらいことが本人に発せられるような精神的に限界と思える状態がおこるのです。私の行っている所は子供もいなくてまさに1対1の老老介護。問題となっている事は、お父さんのストレスがたまっており、暴言、暴力に発展しているということ。やはりテレビと一緒。理由、お父さんに対して本人が体が大きく、振戦が起こった時の体の負担が大きい。毎日毎日同じことの繰り返し。毎日毎日顔をあわせ続ける。体の調子が悪くても介護は続く。頼る人や相談する人が周囲にいない。本人も体が思うように動かないことがもどかしいところにお父さんに怒られるのでつらい。やっぱり相談や愚痴を言う人がいない。本当に、症状の出ている時との差が激しい。長年介護をやってきた私でも戸惑うことが沢山。でも、お父さん、決して悪い人でない。本人の為にスロープを作り、快適に過ごせるように工夫している。花や動物も好きで優しい。でも、たまらなくいらつくのだ。そんな二人の為に私は働いている。私の介護のモットーは皆が笑顔で老後を送れるようにすること。お父さんが私の目の前で本人を大きい声で怒鳴っても、穏やかに対応する。私がいる間だけでもお父さんが安心してゆっくり出来るようにすべてを請け負う。もちろん、本人の負担や愚痴も請け負う。そうすることで、少しでもこの夫婦が穏やかに暮らせたら・・・。と願う。これ以外にも、年金生活で限られた中で、介護料金や医療料金もも払う為経済的負担が大きい。きっと夫婦のような夫婦、沢山いるんです。テレビを見て、あまりにそっくりの境遇にそういう人はまだまだ沢山いるんだという事を感じさせられました。とにかく悲惨な状況だけにならないように願うのみです。他人事と思っている人も多いと思いますがこういう病気はいつ襲ってくるか分かりません。そんな人の為にも、介護の世界の質の向上、行政の対応の充実が望まれます。現在では、何らかの医療処置(インシュリンなど)が必要な方は介護施設ではほとんど受け入れられないなどの現実があります。本当はそんな方こそ手を差し伸べる必要が強いと思いますが、現状の施設状況では難しい。そしてその基準を作っているのがお国。ですがそれ以上にそれ以外の人の理解、理解しようとする気持ちも一番大切なのではないでしょうか。他人事と思っている人に少しでも考えて頂けたらと思います。
2007.01.25
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今、帰ってきてテレビをつけたら見たことあるがマスカラとれとれで謝罪していた。「APAホテル」の女社長元谷さんだった。耐震偽装が2棟見つかったとのこと。私、ショックです。結婚式、「APA」でやりました。担当の人もとってもよくってお世話になりました。実際あったのは京都の2棟らしいですが・・・。宿泊無料券プレゼントしてもらったんだけどまだ使っていない・・・。絶対京都以外ないか確認してから使お。直接関係はないので被害をこうむることはないんですがなんかこういうのってショックではないですか?私だけかなあ?
2007.01.25
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今日は、介護の方は3軒あったのですが間が中途半端にあいていました。そこで、あるご利用者さんの家の近くの以前から気になっていたディスカウント菓子店へ寄ってみた。いやな予感はしていたのですが、入ったのを後悔しても後の祭り。こういうところは普段は買わないお菓子を凄く安くなっている為ついついかごに入れてしまう恐ろしい法則がある。案の定、奉仕品の棚で38円とかのキャンディーを「仕事の合間にいいかも」とかごにいれてしまう。それでもなお、私には無意識に探してしまっているある商品があった。『チロルチョコきなこもち』冬季限定商品ですが、去年の冬、同じようなお店で見つけとりこになり、大人買いしてしまった代物。大人買いとは大箱百個入りのチロルをまとめ買いすることです。こうすると、1個十円で売っているものが、1箱840円でかえてしまう。つまり、一個8.4円これです。難点としては、手元に百個あるので、食べ過ぎてしまう恐れがあるということ。昨年、「1日5個」と決めたにもかかわらずなぜか10日ほどでなくなってしまった恐ろしい食べ物。一応、私プチ減量中。1週間で1キロ痩せているところ。夕食を豆腐料理のみにしている成果。そんな私がそもそもお菓子屋に入るなんて・・・。で、見つけてしまいました!『チロルチョコきなこ餅』箱。悩んだ挙句・・・。「旦那様も食べるしいいや。」とかごへ。ああ~!家帰って早速5個食べてしまった・・・。やばい・・・・。ネット販売でこんなすごいのさらに見つけちゃいました。画像クリックしてみてください。買う人いるのかな?いるんだろうなあ~。
2007.01.24
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2週間ほど前より、あるお宅に晩御飯を作る介助で入っています。その方は、介護保険上の特定疾患にかかった四十後半のお母さん。息子達は成人していますが家にいます。手足が不自由になっていますが、車椅子を足でこぎ、出来る事は自分でされます。若いこともあり、不自由になっていても明るく、色んな習い事にもチャレンジされています。料理は、本人が献立を考えて下さっていて、それを私達が調理するというもの。制限時間1時間、献立はたいてい3~4品の簡単なものです。そんなお宅に初めて一人で入った2日目、私はまたやらかしてしまいました。献立は3品だったと思うのですが、全部火を使うもの。緊張のあまり手順を上手く出来ず、もたもたやっていたら、1つの鍋を焦がしてしまいました。それを彼女は「いいわよ、焦げたところさえ取って下さればいいから。」といって下さり優しい方で本当に感謝しました。以前別の家で失敗し、クレームがきたことがトラウマになっていたのでこんな優しい方でなかったら仕事やめていたかもしれません。それから1週間に2~3日はその方の所に行くように。失敗ががあってから家に帰ると同じものをもう一度作ったりして復習し、いろんな料理を作らせてもらいました。他人の食卓なので、もちろん作ったことのないものも沢山。でもそのつど調味料や、味を教えて下さるので毎回勉強になっています。もちろん緊張感はありますが料理の腕が上がり、レパートリーも増えてとっても楽しいです。その方自身も太陽みたいに明るい方で私が元気をもらいます。ますます料理が楽しくなっています
2007.01.22
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昨日は朝のコンビニの後お休み。旦那様もお休みなので「コンビニ終わったらどっかいこう!」と約束していました。が。帰ってきたらまだ寝てる。「もう30分。」みたいなこといってまた寝てしまった。「えー」と言いながら携帯をみると介護の職場から着信履歴が。電話すると今日、「予定が入っている人が出れなくてみんなに聞いて回ったけど全滅。」と聞かされる。その人の事情は本人から聞いて良く分かっていたので悩んだ。横を見るとのんきに寝ている夫。「すぐ出かけないなら昼から仕事いってきていい?」と聞き、承諾を得て返事した。「あーあ。休みでなくなったなあ。」と思いつつ、ま、いっか。仕事を終えてから主人と夕方からの「硫黄島からの手紙」を見に行った。私は、残酷なシーンとかあるものは具合が悪くなり見れないたちなんですが、歴史ものは好き。そういうものに非常に興味のある夫に誘われ一緒に。友人「知多繁」の四代目のブログに多少触発されたのはありますが、良かった!http://blog.livedoor.jp/hiro0041/?blog_id=1547878途中、激しい爆撃シーンに胸がつまり時計を見ると、終了までまだ2時間近くこれは・・・。と思い主人に「途中一人で出て行っても気にしないで。」と小声で告げる。主人公や、登場人物の一人一人の人間性と戦地での生き様、死に様。それぞれの思いの交錯が素晴らしく、中盤過ぎた頃には戦闘シーンに気持ち悪くならずにそれぞれの人物の気持ちに入りこんでいました。最後は死んでいった登場人物の一人一人の死に際の言葉に胸を打たれ、戦後60年たった現代に硫黄島からの当時届かなかった思いがつづられた手紙が見つかったことに感動で胸がジーンとし、とにかく涙涙涙。終わったあともしばらく席を立てず、主人が気を使って付き合ってくれました。その後も、一人一人の言葉を思い出し、その深さに再びいちいち涙。確かに普段よりとっても涙もろい私なのですが、こんなに一回見ただけで泣いてしまい感動した映画は初めてかもしれません。人間好きの私には人間の優しさ、強さ、深さ、素晴らしさに敏感に反応してしまったのかも。実際あった事だからこその感動とは思うんですが。登場人物についてもっと深く知りたくなりました。関連する本があったら読んでみたいと思います。しかし、早く見れば良かった。もうそろそろ終わりだよね
2007.01.21
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昨年末、あんこう辺さんより頂いた『大村屋』の酒かす。私は具沢山の汁物好きなので、かす汁にしてみました。かす汁は汁物の中でも大好物!具材は、人参、大根、サトイモ、しいたけ、鮭の切り身です。本当はごぼうも入れようと思ったけど鍋がいっぱいの状態に。で、あきらめました。出来上がりは・・・・。こんな感じ。『大村屋』の酒かす、大きい粒がいっぱい入っていて美味しいんですよ。濃厚なほうが美味しいので、酒かすは沢山入れました。寒い日々にあったまる「かす汁」です。ついつい食べ過ぎました・・・・。おまけで・・・・。ある日の夕食風景。根っからの和食、お野菜好きです
2007.01.19
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今日のコンビニ。私が出勤の6時はまだ辺りが暗いです。勤務について30分以内のこと。まだあたりは暗く、車通りは少しづつ多くなり、お客さんもちらほら。私はその時レジを打っていました。外に少し目をやりながらレジを打っていると、暗闇の中、一台の車が駐車場に入ってくるようなライトの流れがぼんやり見えた。次の瞬間。ドンとにぶい音が。そして入りかけていたはずのライトが入ってこない。レジを打ちつつ外に目をもう一度目をやると・・・。駐車場に入る手前の歩道で傾いた状態の車。ライトがついたまま止まっていた。暗いのではっきり見えず、まだ不思議に思っていると外のお客さんが、「突っ込んで事故してるみたいよ!」と店長に教えてくれた。店長大急ぎで確認に。乗っていた人に肩を貸しながら戻ってくる姿が見えたが途中で一人で戻ってくる。「けがしてる。これは救急車だ」とあわてて電話をかける。様子を教えてくれた。「中で待っていますか?」と声をかけ、肩を貸したがどうも動けなかったようなので「救急車呼びましょうか?」と声を掛けると「お願いします」と言った。車は右側の前方がタイヤが完全に車体の下に入り込んでいて動かせる状態じゃない。大したことないと良いけど・・・。と。しばらくすると救急車と消防車まで駆けつけた。乗っていた人はもちろんすぐに救急車へ。消防車はしばらくその場にいたが、パトカーが来ると撤退した。車はすぐに動かせないらしく、今日中には撤去できるのか?入ってくるお客さんにずっと「どうしたんですか?」と聞かれた。眠くてうとうとしたと本人が言っていたそう。ぶつかった場所を見ると、どうもうちの店に入ろうとしていたが速度が出ていたのか曲がりそびれ、左前方になる歩道の壁に接触しながら曲がってきてしまったよう。エアバックもしっかり出ていたので速度出ていたんだろうなあ。このように本当に前の道は普段からみんな速度も出てるし、トラック多いし、事故が多い。変な話ですが引っ越してきて1年、しょっちゅう事故現場目撃します皆さんも気をつけてくださいね
2007.01.19
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おめでとうおめでとうおめでとう~そしてお疲れ様。私の親友『文佳人』ありさわ酒造の嫁が無事男の子を出産しました昨日の朝の事です。私はびっくりだって予定日10日も先だよ~初産は遅れるっていうし・・・・。でもまぎれもなく本人からの昨夜のメールでした。ほどほどの大きさで出てきて、母子ともに元気との事。2月入ってからとみていた私にとってはかなりの驚きでしたがとにかく無事に生まれて良かった~男の子、将来お酒造るのかなあ?なんてかんがえたりして・・・。来月帰省予定なので、顔を見るのが今から楽しみとにかくおめでとう
2007.01.18
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今日用事で寄ったショッピングモールの中央にバレンタインデーのコーナーが。暇なのでゆっくりとチェック。すると、数年前から見かける日本酒の入ったチョコが。その中にブログつながりのLUCKYFIELDSさんの地元酒とすすめられた『天野酒』のチョコがその前に見かけた『美少年』のチョコには興味なく・・・。以前よりラッキーさんにすすめて頂いているんですがまだ飲んでないんですよね。『天野酒』。なのでこのチョコを買いたい衝動にかられましたがやめときました。その他、兵庫の「龍力」、京都伏見の「神聖」の3ラインナップでした。余裕があれば3種類買って身近な人にあげて自分もおこぼれに預かるというもくろみ中きっと日本酒チョコこれだけでないと思います。他のところで気になる蔵の酒チョコ出ていたらチェックしたいと思います。その前に、『天野酒』チェックしなくちゃ
2007.01.17
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今日は休み。コンビ二も介護もです。前日から何をしようか楽しみにしていて本当はサイクリング、一人でぶらぶら旅でもしようかともくろんでいたんですが、雨~仕方がない。今日はお家で読書でもしようっとここをクリックして頂くときんこん土佐日記という高知で話題(?)の漫画が買えます。友人の蔵の酒「文佳人」のネタものっているらしい・・・。ぜひ読んでみてください。http://jin6.exblog.jp/tb/5073249
2007.01.17
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今日のコンビニ私は朝6:00~9:00で働いていますが、忙しかった~6:00台からお客さんひっきりなし。しかもいっぺんに。この時期は揚げ物、肉まん類、ホット缶が良く出るということはひっきりなしに新しいものを補充、もしくは作らないと追いつかない。今日なんか、気がついたら揚げ物がほとんどないこんな光景初めて!その上、時間帯でやることが決まっている為それも進めないといけない。少しお客さんがはけて掃除にカウンターから出たとたん、次の客がどやどやと入ってくる「助けて~」という感じで、今日は店長も私もぐったり疲れて帰ってきたところです。午後は二件、介護の仕事です。はあ~
2007.01.16
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昨日紹介した『ピェンロー』の昨日の様子です。まず食材主役の白菜としいたけ(うちは普通のしいたけを入れています)あと、ねぎ好きなので白ねぎを。色々試しましたが、沢山具材入れるのはNG。ねぎぐらいが限界です。で、緑豆春雨。一袋百円のお買い得品。あと、とりももと豚バラ。豚バラは薄目がお勧め。今回は鍋の後のしめはラーメン。なんだか高級そうな麺をたまたま30%オフでゲット!薬味は普通のごま油と塩。塩はうちはいつもわりといいものをを使っています。モンゴル岩塩の粗塩です。今日の鍋のお供は変わった発泡酒。日本とドイツの共同開発らしい。炭酸が弱く、甘みが強いがビール嫌いな私でもするする飲めてしまいます。さあ、鍋は最初キッチンのコンロで白菜の白い部分とねぎだけで20分、そこからしいたけ、ももを入れ15分ぐらい。白菜の葉を入れ、豚肉を入れさらに10分、仕上げに春雨を入れカセットコンロへ、さらに数分で出来上がり。煮立ってきました!食べごろです。自分の取り皿の中。ごま油をたらし、塩を適当に入れる。からくなったら汁を足せばいい。ごま油の香ばしさが食欲をそそります。最後具がほとんどなくなってきたところで麺を投入。具を食べる時と同じようにスープを好みで作って食べる。太麺でお腹いっぱいで苦しかったですがめちゃうまでした食べたくなってきたでしょう?今晩は『ピェンロー』で決まりです
2007.01.14
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冬になると私は独身時代から必ずやる鍋があります。「ピェンロー」という中国発祥の鍋です。これはブログ仲間の料理好きのこじかさんにもぜひやっていただきたい鍋です。この鍋の大事なところ。「白菜の一番美味しくなる寒い時期」にすること。白菜がメインの鍋です。材料は白菜鶏もも(一口大の大きさに)豚バラ(バラが良いその他だといまいち)しいたけ(干ししいたけが最適。水でもどし、だしの出た水も取っておく。細切りが食べやすい)春雨(緑豆春雨が適する)調味料ごま油(普通の香りの強いものが適する)塩(出来れば粗塩が良い)一味とうがらし(お好みで)この鍋を知ったのは、私の人生を変えた作家(舞台美術家)妹尾河童さんの『河童のスケッチブック』(文藝春秋刊)という本からです。この本に出会う前に高校時代すでに河童さんのある本に影響を受けており、順番に読み漁っていて当時の私(22歳ぐらい?)には高かったこの本も迷わず買いました。問題?の「ピェンロー」はこの本の裏表紙に紹介されていて、材料もシンプル。ごま油好きで貧乏だった私は「ちょうどいいしおいしそう」となにげなくやってみた。そしたら・・・・。「本当にうまい」それ以来十年ぐらい毎冬の定番鍋です。作り方も簡単。1:普通の鍋のように、たっぷりの水に白菜ともどした椎茸の水と入れて煮る。2:沸騰してきたら豚肉、鶏肉、椎茸、をすべてぶち込み、ごま油をたらたらと入れる (うちはこの時点でごま油は入れません)3:白菜のやわらかい部分を時差で遅れて入れる。4:白菜をくたくたになるまでしっかり茹でる。(そのほうが美味しい)5:最後に春雨を入れる。(煮すぎないこと)6:最後にごま油を再びたらす。(うちはここでも入れない)でここからが大切。自分の椀に塩と好みで唐辛子粉を入れ鍋の汁をすくってとかす。そのつけ汁で頂く。うちの場合は、汁と具を適当にすくって、その中に塩とごま油を調整しながら入れ、最後に好みで一味などを入れます。薄くなってきたら、取った具の上からごま油と塩を追加しながら食べます。これが白菜の甘みがいっぱいで美味しいんだなあ~最後は汁でお粥かラーメンがお勧めうちは干ししいたけが高いので、普通の椎茸でやりますがそれでも美味しいです。具は、ゴージャスにせず、これだけが一番美味しいです。今晩我が家はピェンローの予定です。後ほど画像掲載出来たらしまーっすちなみについこの前そっくりの鍋を料理研究家(日本料理ですが)の方がテレビで紹介していましたよ。絶対この時期にやってみてください妹尾河童さんの本、すべて面白いです。読んでみてね♪
2007.01.13
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断っておきますが、私の趣味と人生は日本酒ばかりではありません。この前、同時にやっているミクシを見た(このブログと連動しています)見知らぬ十歳以上年下の男の子(21歳だけど)から・・・・。「ずっと見てたんですけどねえさんのキーワードは酒なんですね」というメッセージをもらってしまいました。確かにここ最近お酒ネタばっかりですよ。・・・いやほんとに。自分でも「このブログ見た人はどうおもうんだろう?」と思うくらい酒ネタでした。でもね趣味は色々で、「ヨガ」もあるし、「自転車」もあるし、「写真」撮るのも大好きだし、基本的になんでも手作りするの好きだし。あ、「着物」もあった。とにかく「お酒」だけではないんですよネタとして書きやすいのもあるんですよ。だから私を大酒呑みの恐いお姉さんと思わないで~楽しんでもらえればそれでいいんです・・・。
2007.01.12
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バイト先のコンビニ、大きい道路沿いでトラックのお客さん多いです。仮眠用の大型駐車スペースもあり、朝暗いうちからトラック率高し。で、毎朝と思われる光景を目にします。朝からつまみやビールを買い込む人の多いこと。で、大体はトラック運転手。確かにあの人たちは昼夜問わず走り荷物を届ける為太陽の上がっているうちに寝て走る人もいるかもしれません。でも、車を使った仕事に従事していて、時間に追われているあの人たち、アルコールを飲んでいる余裕があるのでしょうか?通常ビール缶一本でも飲んだら大体四時間は空けないといけないぐらい。そんな余裕なく走っていることが疑われます。で、一本ではなく大体3本ぐらい買っていったり、この前なんか買ったレジのその前で一気飲みし、「ねえちゃんこれ捨てといて」と缶を握りつぶして渡す人もいる。そりゃあ、そのまま仮眠するんでしょうが・・・。私達からしたら朝からこの光景・・・。ほとんど車で過ごすあの人たちが飲酒率が高いって恐いことだと思いませんか?店長曰く、「あの人たち、意外とトラックに乗っていることで検問に逆に引っかからなかったりするんだよ。警察も大きいの止めるといちいちめんどうくさいし。で、この道速度が速くてそういうの少ないから少々じゃつかまらないと思っている人って多いと思う。だから絶対目に見えないところでのトラック飲酒運転率きっと高いね。そんなトラックにはさまれながら実際私達が走っていると思ったらぞっとしない?」と。おっしゃるとおりです大きい車が事故を起こせば、本人は無事かもしれなくても間違いなく普通車の人は生死の境をさまよう事例がほとんど。死ぬ人も多数。コンビニバイトで目の前で見える現実に日々考えさせられます。まあ、みんながみんなでないとは思いますが・・・。
2007.01.12
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昨日は短大の同級生愛知支部(笑)の新年会をしました。場所は友人のお店「ききや」http://www5f.biglobe.ne.jp/~kikiya/index.html大将は、私が名古屋に来た頃からの友人。元々別の場所で店をやっているときに出会い、美味しいお酒との巡り合わせに協力し続けてもらっている一人です。もう7年ぐらいの付き合いですね。その人そのひとの好みを引き出し、お酒と食のとりこにする名人だと私は思っています。で、本日のメインはクエ鍋と刺身で。その他茄子煮、コンニャク煮、下仁田ネギ焼き、タラの芽てんぷら、新たけのこ焼き、などでおのおの好きなお酒を。私を含む四人のうち、二人は焼酎メイン。私ともう一人は日本酒メインです。昨日飲んだお酒の一部です。十四代中取り純米吟醸の愛山。愛山好きは飲んでおかないと。で、私の好きな東洋美人を友人が飲んでみたいといったので、聞いたら今は「亀治」しかないとのことでそれに。あとの2本は美丈夫17BY純米大吟醸と店員さんお勧めの撰勝山純米大吟醸(だったと思う)その他二人はいもでさっぱりと注文して甕雫を薦められ、物足りなかったらしく、今度は「がっつりいも!」とわがままをこいていました(笑)しかし、やっぱりクエはいいよねー!私達の年に一回の恒例行事となっています
2007.01.10
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最近、疲れ気味なのと、忙しいのとでブログさぼりぎみです正月から今日までで出会った新種の甘いもの達を紹介です。もともと甘いものよりからいもの好きですが、疲れているせいと、コンビニで残る甘いものにひかれついつい食べてます。。ああ、体重ピンチコンビニでの新商品。通常は、お餅が、白と、ピンクとあって、中にホイップクリームと少しのスポンジと、イチゴの入った雪娘。抹茶バージョン私と夫は抹茶製品に目がない。コンビニ帰りに何日か我慢したあげく、ついに購入もちろん主人の分も。抹茶のお餅の中に抹茶ホイップクリームとその中にイチゴ、その下にすこし粒あんが入っていてスポンジがあります。抹茶ホイップの抹茶比率がとっても高くて香りがよく苦味があって以外とさっぱり。美味しかったですよ。これもコンビニで発見!きな粉チョコ好きとしては買っておかなくては。と値段を見るとなんと300円近い悩んだ挙句。買いました。ブルボンの「和なまちょこ」。洋酒使用と書いてあり、裏には洋酒が入っていることに対しての注意書きが。食べてみました。まずくはないんですけど、甘さを期待して食べると失敗。甘くなくて、洋酒の香りが強すぎてきな粉の甘さとか目立たなくなっていました。で、値段を考えると損。私としては納得いかずですこれはまだ、食べてません。どうも、ポッキーのチョコ部分が杏と栗となつめとすももとももをブレンドしたチョコらしく体に良いとされるものを入れたお菓子っていうのが売りみたい。まだ食べてません。食べたら報告します。
2007.01.10
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今日は珍しく両方の仕事が休み。朝早くから起きて、洗濯やら掃除やらてきぱき終わらせて午後からゆっくりしたい!と、勢力的に活動中午後から放浪の旅に出ようかと・・・。でも、実は数日腰痛がひどくて作業進まず。はたして正午までにどこまで出来るか力尽きて室内で読書になる可能性も・・・。はあ~画像は某お宅のケロロ達。癒やされる~
2007.01.05
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今日は、朝のコンビ二も、訪問介護の仕事も仕事始め。朝起きるのがつらかった~でも・・・・。大きな通り沿いにあるコンビニの駐車場、今までどんな時間でもトラックが1台も止まっていない事がなかった。仮眠する人も多いので。が。がら~ん。トラック1台もなし通りも静かすぎる!いつもは6時代からでも戦場の店が暇暇暇~嬉しいのか悲しいのか分からない。と、油断していたら・・・。いっぺんに客が10人ぐらいそしてまたがらーん。を繰り返す。後半はなんだかばたばたでした。まだ正月帰省帰りがメインで仕事トラック客は少なかった。で、訪問介護。この方、夕方まで利用の方なのですが、時間が長いため、昼過ぎまでが私の担当。右麻痺で言葉が出ない方。でも、いいところの奥様でお花、お茶など相当されていたとか。私がこのお宅に入った頃から午後にお花を生けるのが日課になっていると聞いていて、いつも、目を輝かせて生けられ、段々腕が戻ってきているとご主人様や、午後からの同僚のヘルパーさんに聞いていた。今日は午後から仕事もなかった為、誘われて初めて生けられている姿を見た。直前まで本当に眠そうで、半分眠っていたのにお花を目にしたとたん・・・。きりっと目が輝き、凛とした顔つきに・・・。片手でお花を花器にあてがい長さを的確に決めていく。助手の同僚ヘルパーさんがはさみで指示された場所を切る。その姿を正面から眺めながら、私はその方が本当にかっこよく見えました。でも反対側からなのでお花は、「それでいいの?」てな場所にあるように見える。で、その方側から見てみた。素晴らしいとてもシンプルな色と花材を選ばれたのにすごく素敵でしたそのまま、二つ目の花器にもお花を生け・・・。二作できました上が1作目。シンプルなのに見事にまとまっています。そして下が2作目。残りの花材を余すところなくこちらは華やかに。写真を写すカメラマン(私)の腕が悪くて申し訳ないくらい。あまりに感動したので撮らせて頂きました。ご本人は二作生けられぐったりでした。それだけ集中されるのでしょう。ちなみにご主人は88歳にして携帯のカメラを使いこなしバシバシと画像をいつも撮っていらっしゃいます。これにもびっくりですが。どうですか?素晴らしいでしょ?ご自分で選んだ花材でなく、買ってきてもらった花材でやってしまうのがまた素晴らしい!そして、これを片手で生けたと思うと・・・。私の今年最初の感動した出来事です
2007.01.04
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今日は夫の友人自転車軍団?とお昼を食べながら新年会。その後の様子です。私は見物人です。こつこつ昨年朝練やらなんやら(笑)やっていたのでびっくりするぐらいみんな上手くなっていましたねちょっと落書きしちゃってごめんちゃい
2007.01.03
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我が家のお正月のお酒です。大村屋酒造所のお酒です2本、あんこう辺さんより譲ってもらい、2日に夫の実家に持って行ったのが「若竹弐千七年之酒」です。画像のピンクの箱です。本当は持って行き、一緒に飲もうともくろんでいましたが、お父さんしか飲む人がいなかった為あけられず飲みそびれましたちょっと未練を残しつつ、もう一本の「若竹特別本醸造槽掛中汲み生」を帰ってきてから主人と二人で飲みました。基本的に、アルコール添加した本醸造は好きでないのですが、大村屋の本醸造は違います。以前初めて飲んで感激し、それからファンです年末にしぼり、詰めたばかりのお酒は、ほんのりうすにごりでした。とってもまろやかで、絞りたてのフルーティーさが新鮮でよかった。本醸造とはとても思えないのは生酒のせいか?普段古酒好きで熟成酒ばかり飲んでいる私には新鮮でベストチョイスなお酒だったかもしれません。なんせ今年も予約でほぼ完売な大村屋のお酒達。感謝せずに飲めません。いつも素晴らしいお酒にあったときは造り手に感謝せずにいられません!ありがとうございます今年も良い年になりそうです。そして年末の活性酒に引き続き、しぼりたてもはまりそうな予感です・・・。
2007.01.02
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お正月ネタになるかな?ということで・・・・。友人より紹介していただきました、セブンイレブン限定のお菓子です。「甘酒ソフトキャンディー」カンロが作っているようです。月桂冠のお酒を使って作ってます。ほんのり酒かすの香りがして、しかもソフトキャンディー。美味しいですぜひ、お試しあれ
2007.01.01
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皆様、あけましておめでとうございます。昨年ブログを始め、その中で多くの方とお知り合いになり、私の世界が一気にひらけた実りある1年でした。皆様に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。本年もよろしくお願い申し上げます。さて。31日の日記で書いた出来事は30日のこと。ブログのネタを溜め込みすぎているため一気に紹介したいと思います。31日は明け方友人宅より1度家に主人と帰り、昼過ぎに今度は「談酒会」事務局長の家にお呼ばれしていた為に再び出かける。主人は仕事で参加出来ずでかわいそうなので、今晩家で食べる物とか買いこむため名古屋駅の「高島屋」の地下へ寄りました。さすが31日。すごいひとで甘い物やおせちなどを買い込む人でいっぱい人ごみをかきわけ、そばやらお惣菜を手早く買い込む。で、おみやにはこの地方ではで有名な「くすむら」(お豆腐やさんです。私のお気に入りのお豆腐やさんです」)のだし巻きたまごを買っていきました。美女友人?2人と最寄り駅で待ち合わせ。親切にも事務局長が愛車でお迎えに来てくださいました。ありがとうございます♪事務局長の家は通常の家にはない業務用お酒専用冷蔵庫が部屋の中央に鎮座しましますおうちです。その中には「石田屋」「双虹」「龍月」「十四代」「磯自慢」「松の司 愛山」などそうそうたるラインナップすごいのは年数ごとにそのお酒が3年ぐらいは飲み比べできてしまうということ。私はこのお宅で高級酒を勉強させてもらっています。つまみは色々ありましたが、なんといっても妻の作った「おでん」が最高でした。帰りも友人と「ほんとうにあのおでんおいしかった」とずっと言い合いながらお土産酒も一人一人にもらい帰りました。その上、夫の分にと焼酎「十四代蘭引鬼兜」もわけて頂いて、竜宮城から帰るかのような状態で家路に。ほんとうにいつもありがとうございます!今年もよろしくお願いいたします。下はその時飲んだお酒のラインナップです。瓶を見ただけで分かる方、あなたは相当酒好きですちなみに画像の諏訪泉は妻のお気に入り蔵で、蔵元の隠し酒を直接頂いた古酒です。すごい美味しかったです。
2007.01.01
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