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和アートでは、一番最初に丸を描きます。私がパステル和アートで一番最初に描いた絵はこちらの画像の左側。そして、今日、義母と一緒にまた丸を描いてみたのですが、右側の絵がNEWバージョンです。色がかなり鮮やかに入るようになったと思います。最初描いたときは、なかなか色が濃くならずにぼんやりした感じになってしまって、それはそれでよかったのですが、今回はあえてガシガシと色を入れてみました。(写真の写り具合でどちらも結構濃い感じがしますが(^_^;;)…実物は左の方がかなり淡い感じの色です。)前のものとはまた違った感じになって、楽しかったです。あと、丸を描く時気をつけるのが上下左右のバランス。まん丸に描くのって、結構難しいのです。一応、丸を紙の中心にもって来やすい方法はあるのですが、それでも色を重ねていくうちに気づくとどちらかに偏ってしまったり…こんなところからも、自分が今できないことや、バランスが取れていない部分などを発見することができます。それが出来るようになった時、「わー、私できるようになったじゃん!」と成長を実感することが出来るので、パステルを使うと、自分を成長させる上でこの辺りがとても分かりやすく把握できるのがいいと思います。絵って奥が深いなあと改めて思うこの頃です☆
2009年05月29日
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もっと早く描き上げたかったんだけど、思いの外手間取ってしまって、提出日の1週間前になって、やっと3枚完成!しました。こちらの3枚です☆上から「創生」、「私の好きな曲」、「郷愁の香り」というお題で描きました。一番手こずったのは「私の好きな曲」!!いやいやいやいや…(^-^;;)何の曲だか描いてしまうと恥ずかしいですが、ズバリ!アンジェラ・アキさんの「手紙~拝啓十五の君へ」でした…。この曲の歌詞の中で好きなのは、「大人の僕」からのアンサー部分、♪今 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は 自分の声を信じ歩けばいいの 大人の僕も傷ついて眠れない夜はあるけど 苦くて甘い今を生きている♪人生の全てに意味があるから 恐れずにあなたの夢を育てて Keep on believingなんですが、この辺り難しかったので、♪荒れた青春の海は厳しいけれど 明日の岸辺へと 夢の舟よ進め【※歌詞抜粋させて頂きました☆作詞:アンジェラ・アキ】という部分をイメージして描かせて頂きました。なかなかイメージ通りに出来ず、4回位描き直しましたが、やっと満足のいく青の色がでたので、こちらで完成~☆この1枚でエネルギー使い果たしたので、残りの2枚は非常にサラサラと描きました。でもやっぱり苦労して描いたものは苦労がにじみ出てしまうのか(笑)、先生がHP掲載用に選んでくれたのは、あっさりすぎて描き直そうかと思った、一番下の「郷愁の香り」でした。何となくそんな気がしてたんだけど、やっぱりね~!でも、一番地味っぽい?のを拾って頂けて、有難うございます☆嬉しかったです!正インストラクターは、和アートのHPに課題の中から1枚掲載してもらえるという特典?(笑)がついています。新しいものを上から追加していくので、年がたつとページが変わる可能性がありますが、今のところこちらのリンク先↓の上の方に出ています。良かったらご覧になってみてください♪パステル和アート・アートギャラリー
2009年05月19日
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パステルの画法はいくつかありますが、私が描いたことがあるのは、シュタイナーの治療教育の一環としてあるパステル画とこちらの和アート。シュタイナーのパステルは、もともと病院での治療から始まってるので、病院にある材料で描けることが基本になっています。なので、パステル・紙などの画材以外は消毒などに使うコットンや、ガーゼをとめるテープなどを利用して、パステルに直接コットンをこすりつけて、それを紙に転写させながら描くことが多いです。そのため、画材もものすごく柔らかいドイツのメーカーのパステルを使っています。描き方もプロセスを大事にするので、木を描くのであれば、根から始まり、幹になり、葉が茂り…と、木の成長をそのまま体験します。最初から完成された木を描くのではなく、絵の中で木を成長させるので、描けば描くほどどんどん絵が変化していくところがとても素敵です。和アートはそれとはちょっと違いますが、自由に好きなように描けるので、何枚か描いていくうちに、あんな色を使ってみたい、こんな風に描いてみたいという意欲に駆られます。シュタイナーのパステルは誘導してもらいながら描くのが心地良いのですが、和アートは自分の心のまま、自由に描けるところが魅力です。画法もシュタイナーとは違って、カッターでパステルを細かく粉状にして、それを化粧パフ用のコットンでこすったりしながら描いていきます。どちらかというと引き算の画法で、最初に色を全面に入れ、それを消しゴムや練り消しで消しながら描きます。絵の雰囲気もシュタイナーのものと比べるとはっきりしていて、力強いように思います。誰でも描けるようにということで、100円ショップで買える化粧パフや、サクラのパステルを推奨しています。使うセロテープまで「植物性」のものをチョイスしてるあたり、先生の徹底したこだわりを感じられます☆どちらもそれぞれお素敵ですが、家でひとりで描く場合は、やっぱり和アートの方が何も考えずに描けるので、向いているのではないかと思います☆こんな感じの絵↓がいくつでも描けてしまうので、体験してみたい方はぜひメッセージでご連絡下さい♪江戸川区葛西区民館付近でご一緒させて頂きます。現在、体験の方は1枚700円でお受けしております
2009年05月06日
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4月の終わりに、パステル和(NAGOMI)アートの167期インストラクターの資格を頂きました☆実際の活動は卒業課題を提出してから…と考えていますが、カラーキューブセラピーと併せて色々と活動の幅を広げていければいいなと思っています。以前、楽天で子育て関連のブログを公開していましたが、一度リセットして、新たに「種まき屋」というタイトルでスタートします。これは「13の月の暦」での私のドリームスペル「KIN4 黄色い自己存在の種」に由来しています☆そして、このKINは今年7月26日から始まる新しい年のKINでもあるのです~。新しい年に向けて、自分なりのペースで活動をしていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします♪
2009年05月01日
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