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2005年11月01日
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カテゴリ: 本の話
灘崎町は夜空が綺麗。
空の調子の良い夜は、今が旬の火星や、いつもより多目の感動的な星空を見ることができる。
(星を売りものにしている美星町や吉備中央の賀陽町(どちらも岡山県内)には到底敵いませんが)
昨夜はそんな夜だったので、放射冷却の朝を迎える。

朝は日陰者のウィンターコスモス もつれ咲き

深夜特急 全6巻です。
最近パソコンに時間を使ってしまい、以前ほど本が読めていない。
以前のペースならもっとたくさん記せたのだけど、そんなにりっぱな本を読んでいる訳でもないので、いいことにしよう。
こう書くと、これから説明する本に失礼か?確かにりっぱな本とは言えないかもしれない。けど面白かったです。


この本はまさにそんな話。作者が26才の時の話。インドのデリーからロンドンまでバスで行けるかどうか試してみよう、とお金もそこそこ、言葉も満足ではないというのに、気ままな一人旅を続けている。けして先を急がず、地図も持たず、思いつきで滞在したり、移動をしてみたり。だから2巻が終わってまだデリーにたどりついていないあたり。いかにこの旅が楽しかったか伝わってきます。

20年くらい前に流行った本だけど、私は初読みです。旅の楽しさと、様々な国の面白いさを知ることができます。90点。





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最終更新日  2006年05月24日 15時44分46秒
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