浜川崎駅で、鶴見線から南武支線(尻手~浜川崎)に乗り換えました。南武支線の駅舎は生活道路を挟んで鶴見線駅舎の向かい側にありました。駅舎の上を貨物線の高架が通っています。
どちらも無人駅で、券売機とSuicaの簡易改札機が備えられています。しかし、そのそばの壁には「乗り換えの場合には改札機に触れずに通るように」との意味のことが書いてありました。中間改札のつもりでタッチしてしまうと、再度初乗り運賃を取られてしまうのでしょうね。
南武支線・浜川崎駅に到着する205系
↑浜川崎駅に到着する南武支線・205系電車です。以前にも取り上げたように、205系の中間車を改良して運転台を取り付けたもの(「クモハ204形」+「クモハ205形」)で1000番台が付けられています。2両編成でワンマン運転対応になっています。車体のラインで区別できます。

相棒は「モハ205-23」→「クモハ205-1003」です。
南武支線・浜川崎駅ホーム
↑止まっている電車の前方に貨物線の高架が見えています。改札口はその下あたり、写真でいうと左端、ホームの先のほうにあります。
浜川崎駅で発車待ち
浜川崎駅から尻手駅まで4.1km、途中2駅に停車して、約7分ほどのミニ旅行です。しかし、昼間の運転間隔はおよそ40分ほど(しかもなんだか不規則)なので、気をつけないとずいぶん待たされます。
南武線尻手駅の支線ホーム
ほどなく、尻手駅の3番線ホームに到着しました。立川方面へは同じホームで乗り換えができます。
南武支線の0キロポスト
そして最後に、3番線の立川寄りに0キロポストを見つけました。ここが南武支線の起点ですが、今回は終点ということになりました。