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2005年08月28日
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カテゴリ: 考察
前日ゴキとの戦いについて書いたので
引き続きそのネタでいってみよう。

本日のお題は
「ゴキが嫌われる理由」

まぁ、改めて書くほどのものでもなかろうが…。

・其の一 家の中に出没するから
もうこの一言に尽きるのではなかろうか。
ゴキによる最も懸念すべき被害はやはり汚染だろう。
だから少なくとも奴らが屋内、いや生活圏内に侵入してこなければ


・其の二 ハラワタが飛び散る
奴らの侵入を許してしまった我々がとるべき行動は
「駆除」
である。
「共存」なんていう選択肢は
(結果的にはそうであれ)あり得ないのだ!

通常は境界線を突破されることを想定して
ホイホイを設置したりホウ酸団子をばらまくなどといった間接攻撃を多用して
直接相対するのを極力避けるものだ。

だが最終防衛線を突破されてしまうと
いよいよ直接の対決を避けることができなくなる。
こちら をご覧頂きたい。
ちなみに今のおいらはメンタル的に手負いの獅子状態で
マウスのコードが足に触れただけでビクッとする始末であるw
(リンク先を読めば分かるが、奴との接触があった訳ではないぞ)

さて直接対決となったとき、用意周到の方であれば

多くの方はスリッパに代表される物理的攻撃にうってでるしかないだろう。

しかし、ここで考えるべき点が2つある。
甲:ターゲットに接近しなければならない。
乙:力加減を誤るとターゲットがあべしする。

特に乙は大問題で、対決後処理を考えるだけで非常に気が滅入る。
そしてそれを気にするあまりスリッパのスピードと切れが低下し
みすみすと討ち逃す結果となるのである。

・其の三 ブニッとしてそう
もちろんゴキと触れ合ったことはないが
おそらくコオロギ並の感触がするのではないかと予想される。
もし奴らがカブト虫のように固ければ
ムシキングででも引っ張りだこだったかもしれない…。
さらに、テカテカしてるのも体が硬ければそう問題でないのではなかろうか。
(やっぱそんなことないかなぁ、油ギッシュやもんなぁ)

・其の四 飛ぶ
おいらは幸運なことにも未だ飛んだところをみたことがない。
さぞや戦慄的な光景なんだろう。

・其の五 触覚が長い
しかも常に触覚がローリングしている。
一般に嫌われ者の特徴を見ていくと何かが長いという共通項がみえてくる。
ゴキ、蛾・・・触角が長い
蜘蛛・・・足が長い
蛇、百足、ミミズ・・・全体が長い
(個人的にはウナギとアナゴは好きだ)

以上がゴキが嫌われる理由であろうか。

もちろんゴキ側にも言い分はあるのだろう。
例えば、ゴキの歴史は人類のそれよりも遥かに長いとか。
それに対する解答は以下の通りである。

いつの時代も為政者には勝つことはできないのだ。





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最終更新日  2005年08月30日 00時01分15秒
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