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来週末のチケットが届きました。そのチケットは・・・来週から始まる馬場俊英さんのツアーのもの、やー~~っと来ました。アコースティックツアーには初参加☆しかも、そのツアー初日に立ち会ってきます。場所は京都会館なんですけど、『 こー 』にとっては10数年ぶり(笑ツアー初日と、かなり久しぶりの場所へ出向く楽しみ、早く1週間経たないかなぁ。・・・その前に早く往復の移動手段を考えないと(汗
2010年04月30日

今日は、昨日“日本丸”が進水から80年を迎えた事と、横浜係留25年を迎えた事を祝しての、「総帆展帆」と祝賀イベントを見に行ってきました。真ん中のマストの上には紫色の吹流しと・・・ 前のマストには、同じく紫の飾りが施されています、風が強かったので、それぞれ勢い良く風になびいてました。これは昨日も書いたけど、マストには「傘寿(さんじゅ)」の文字。10:35分過ぎ、総帆展帆の準備が始まりました・・・マストの上や船首の先まで人が並んで、総帆展帆に先駆けて行われたのは「登檣礼(とうしょうれい)」来客に対する最高儀礼とされています。この先頭の方の号令に合わせて来客された方に対して・・・脱帽から「ありがとう!」の掛け声。それに合わせて・・・こんな感じになります。上の2枚の画像はどこが変わっているかと言えば・・・こうなります。今日は強風が吹いていて、普段よりもさらに足場が悪い状態でした、見ていて、ちょっとだけハラハラしたけど、3回の挨拶の後には盛大な拍手が沸き起こりました。この後・・・それぞれの持ち場で帆を解く作業に入ります・・・殆どの帆が解かれて、後は張る作業に移ろうか、という辺りで、風が強くなっただけでなく・・・雨が降ってきました、ここで帆を張る作業が中断します。代わりに・・・先にマストの向きを変えていたんですが、今日の風向からだと「受け止める」ではなく「受け流す」向きになります。それでも風や雨の合間を見て・・・マストの間の帆と、船首の帆を張る所までは作業が進みます。その頃には雨はやみ始めていたけど、風が収まる様子がない事と、次の式典の時間との都合など、諸々の事情から・・・今日の展帆はここまでとなりました。この後・・・「満船飾」を施されて、おめかし完了です♪正面で行われた記念式典(横浜市歌の合唱と、諸々の挨拶。)を見物して・・・一周してみました。どこから見ても旗がちゃんと見えてるでしょ?それだけ風が強かったし、止み間があまり無かったんですよ。これは真後ろから喫水線を撮った所、赤いラインに注目して見ると船体が画像左に傾いてますよね、9枚の小さい帆しか広げてないのに、これだけの傾き、やっぱり今日は、全部の帆を展帆するのは無理だったんだと思います。「総帆」の展帆はできなかったけど、これはこれで・・・なかなか面白いものが見られた、今日の総帆展帆でした。船齢が80年を超えて、そろそろ改修工事が必要と言われている“日本丸”どういう形になるにしても、この場所で優雅な姿を見せ続けてもらいたいものです☆2010年04月29日 21時49分 初回UP最終更新時に画像入替・削除など
2010年04月29日

話はこちらから続いています(←クリックすると移動します)横浜港のシンボルシップの1つであり、先日、進水から80年を迎えた“氷川丸”にやって来ました。乗船して、一等客室デッキを見てきて、甲板からブリッジ(艦橋)まで来ました。イチバン上まで行くと・・・そこが操舵室になります・・・その中央にあるのが、この操舵輪。そして、この後ろには・・・船名の由来にもなった、さいたま市にある“氷川神社”の神棚がありました。現役時代から、ずっとここに祀っているんだそうです。この部屋の隅にあったのが・・・この海図、よく見てみると・・・1987年のものらしく、横浜港には、まだ「みなとみらい」地区がありません、それでも、その辺りには測量中や浚渫中・埋立中の文字があり、今に繋がる横浜港の様子が垣間見えます。操舵室の後ろには・・・無線室があります。中には入れないけど、壁いっぱいに機器が埋め込まれていました。操舵室を左舷側から右舷側に抜けてきた所です、“横浜マリンタワー”と煙突が見えます・・・こんな感じだと、いいかな(笑ひとつ下の階に下りると・・・そこは船長室・・・応接セットと・・・ベッドルームを兼ねた個室、そして・・・バスルームとトイレがあります。さすがに待遇が違いますけど、それは大きな責任の裏返しとも言うのかな。決してラクな航海では無かったはずです。ここから順路は再び船内へ戻り・・・階段で下りていった先は感覚的には地下2階という所、そこにあるのは・・・機関室、エンジンルームです。当時、信頼性がイチバン高かったと言われるディーゼルエンジンを積んでいるそうです。荒天で名高い北太平洋航路を行くためには、相当な苦労があったんだと思います。機関室を出て、この通路の先にあるのが・・・三等船室です、相部屋で4ベッドルームになっています。長旅で相部屋・・・それでも太平洋を渡りたいと考えた人が居たという事ですよね、荒天時には丸窓が波にかぶる・・・なんて言う事もあったそうで、イチバン酷い時は最大で29度も船体が傾いたらしく、その時は一瞬とは言え、ここの窓は水面下にあったそうです(汗今よりもずっと過酷な旅だったはずだけど、その向こう何かを感じたからこそ、乗り切れたんでしょうね。この後は・・・“氷川丸”が実際の経路や、そこでのエピソード。そして・・・“氷川丸”を所有する“NYK(日本郵船会社)”のPRルームを通って・・・下船して来ました。「北太平洋の女王」とも呼ばれた“氷川丸”、決して大きい船じゃなく、むしろ中型の「貨客船」なんですけど、当時の先端を行く設備、そして細やかなサービスが評判で、わざわざ“氷川丸”を選んで乗船する有名人や著名人も数多く居たそうです。外航の船便なんて頻繁に出ている訳でもないのに、それでも選ばれる存在になったと言うのは、相当な準備や苦労があったからこその結果と思います。貨客船としての華々しい歴史を持つ船が、80年経った今でも存在し続けているだけでなく、身近な所に居るというのは、凄い事だと改めて感じる事ができた、この2日間にわたる乗船でした。これからも、今と変わらぬ場所で、すっと居続けてもらいたいと思う。日本郵船歴史博物館・日本郵船氷川丸 ( http://www.nyk.com/rekishi/index.htm )
2010年04月28日

話はこちらから続いています(←クリックすると移動します)横浜港のシンボルシップの1つであり、先日、進水から80年を迎えた“氷川丸”にやって来ました。乗船して、一等客室用の設備が整えられた所を巡って来ましたがまだまだ続きます、続いて案内されたのは・・・こちら一等客室用の喫煙室・・・三段になっている高い天井と、部屋の隅には・・・ステンドグラスがはめ込まれていました、全体的に、この部屋がイチバン寛げそうな雰囲気です。前の日記から、ずっと一等客室「用の○○」と書いているけど、この先で・・・やっと一等客室を見られます・・・こちらはシングルベッドとクローゼット・洗面台を完備。これで一等?と思うかも知れないけど、長旅で個室、さらに水が使えると言うのは、相当な待遇なはずです。隣の部屋と扉一枚でつながっているコネクティングルームもありました。さらに進むと・・・こちらは一等特別客室・・・ツインベッドルームと・・・洋室、さらに・・・バスルームまでを完備。使える水の量は制限があって当たり前と思うけど、当時にしてこの設備はスゴイ事だったと思います。一等船室内を見て周り・・・デッキに出て来ました。船尾方向を見た所、行ってみると・・・後甲板は立入禁止になってました、先日は入る事が出来たんですけど・・・その時に来ておいて良かった。そこから見た船首方向、順路は階段の上へと続いています、上がったそこは・・・ブリッジ(艦橋)です。そこには操舵室と船長室がありますが、その前に横を見れば・・・「みなとみらい21」地区を一望できます☆“ランドマークタワー”は半分くらいが雲の中でした(笑先へ進むと・・・“氷川丸”の船首とマストが見えます、ここからじゃないと見られない景色です。文字数の都合でもう少し続きます(←クリックすると移動します)10年04月29日 08時02分 初回UP最終更新時に一部画像削除
2010年04月28日

先日、進水から80年を迎えた“氷川丸”、その記念式典に参加して、乗船もして来たんですが、人が多すぎて、ゆっくり見られなかったので・・・改めて、来ちゃいました♪乗船して、エントランスロビーを抜け・・・こちらが船内への入口になります・・・船に乗ると、この丸窓を探してしまう『 こー 』・・・こういう感じで景色を切り取るのが、お気に入り♪ここは甲板の1つ下の階になります、順路を進むと・・・2つの部屋があります、右の部屋は・・・一等客室用の児童室、今でいう託児室ですかね・・・木馬が置いてあって、天井には多くの絵が描かれています(撮り忘れました)もちろんベビーベッドも完備されていました。この向かい側にあるのが・・・一等客室用の食堂。広くて豪華な造りですよ・・・当時の様子が再現されていました。メニューも置いてあったんですけど、それを見ると、まずはメニュー表の裏表紙の挿絵から毎日換えて、目を楽しませる様な・・・もちろんメニューに関しても、長い航海の中でも飽きさせない様に様々な細かい配慮がなされていました。食堂からは船首の方へ折返し、さらに進んでいくと・・・順路は階段を上がる様に案内されています・・・少しでも広く感じられる様にと、大きな鏡が。そして・・・この模様「八雲(やくも)」というそうですが、さいたま市大宮にある“氷川神社”の紋章なんだそうです。“氷川丸”の名前の由来は、そこにあります。階段を上がると・・・こんな景色になります、甲板面なんですが順路は船内奥、船尾へ・・・そこは細長い部屋ですけど、読書室なんだそうです。順路は奥へと続き・・・この扉の向こうは・・・一等客室用の社交室なんだそうです・・・隅にはピアノも置かれていますし・・・天井も高く取られています。長い航海の間に、ここではダンスパーティーやゲーム大会など、様々な催し物が行われていたんだそうです。部屋の入口には・・・この様なプレートが掲げられていました。ここから順路は船首へ向かいます、その途中、先ほど下から階段で上がってきた所にあったのが・・・このカウンター・・・船内郵便局なんだそうです、もちろん・・・ポストもあります。ここで投函された手紙には、ここだけの専用のスタンプが押されたんだそうです。順路はこの先・・・“氷川丸”の歴史をたどりながら・・・さらに奥へと続いていきますが・・・文字数の都合上、次へ続きます(←クリックすると移動します)
2010年04月28日

今日は午後から・・・こちら“帆船 日本丸”にやって来ました。マストには・・・「傘寿(さんじゅ=80歳)」の文字が掲げられていますが、実は・・・今日が“日本丸”進水から80年、さらに・・・横浜のこの場所に係留されてから25周年なんです。あいにくの小雨だったけど、おめでとう☆ちなみに、今日は何もイベントなどが行われなかったけど、明日・・・登檣礼・総帆展帆・満船飾、そして記念式典などが行われます。先日、同じく80歳の誕生日を迎えた“氷川丸”と同様、晴天の中でのお祝いになりそうです♪年に数回見られる、この姿をぜひ目の前で☆10.04/25 “氷川丸”80回目の誕生日 横浜のシンボルシップとして名高い“氷川丸”が進水から80周年を迎えました。 記念式典やイベントなどに参加して来ました。10.01/27 [日本丸]80回目の誕生日 “日本丸”が進水してから80年経ったのを祝して無料公開されました。09.07/20 “日本丸”総帆展帆+満船飾 昨年07/20「海の日」に行われた総帆展帆と満船飾の様子です。「帆船日本丸・横浜みなと博物館」 ( http://www.nippon-maru.or.jp/index.html )2010年01月28日 02時18分 初回UP最終更新時にタイトル変更とリンク先追加
2010年04月28日

いい天気になったヨコハマです・・・横浜港のシンボルの1つ“氷川丸”までやって来ました。今日は・・・“氷川丸”が進水してから80周年を迎えました☆開館に先駆けて、記念式典が行われるので参加して来ました。9:30から始まった式典では、日本郵船博物館館長と氷川丸船長からの挨拶、そして横浜親善大使からの挨拶、さらに合唱団による合唱披露と続き、記念式典の最後には・・・来場者に風船が配られて、カウントダウンを合図に・・・こんな感じでお祝いの風船飛ばし♪この後、いよいよ乗船する事になるんですが、実は・・・『 こー 』にとって、リニューアルオープンしてから初めての乗船になったんですが(汗この日は・・・無料公開でした(v式典が終わる頃には300名くらいの方が列に並んでいたんですが、そのまま順番に乗船した先で・・・頂いた、このパンフなどの中に・・・こちら、先着200名分のスープ無料券が付いていました。船内を見学しながら・・・後甲板へやって来ました。マストと煙突、そこに架かった満船飾、“氷川丸”の満船飾を見たのは、いつ以来やろ・・・『 こー 』にとっては、ずいぶん久しぶりな気がします。この後甲板で・・・こちらの“氷川丸”が現役当時、食堂で振舞われていたというコンソメスープを頂く事ができました。ちょっとだけ濃い目のスープだけど、まだ冷たい風が吹く中での温かいスープ、とてもおいしかった♪この後も1時間以上の間、船内を見て回って、いろいろ撮ってきたけど・・・今日は山下公園では別のイベントをやっていた事や、晴天の休日やった事もあったからか・・・何せ人が多すぎて、ゆっくり見て回る事が出来ず(汗当然まともに撮れた画像もほとんどありませんでした。でも、その展示品の見せ方などは、以前とは相当変わっていたし、『 こー 』にとっては、『また見に行きたい』と思えるものになっていました。また近々、行く機会を作ってみようと思うし、その時は、ゆっくり見て回れたらいいなぁ、と思います。2010年4月26日 0時7分 初回UP最終更新時に誤字修正・一部画像入替
2010年04月25日

じゃん☆こんなのを頂いてきました。“江ノ電”の全線開通100周年を記念したパンフレットです。見開くと、100年間の歴史と走っていた列車の一覧。さらに見開くと、主要駅の今昔物語が。昔の古い写真も数多く載っていて“江ノ電”ファンにはたまらないモノになっています。小さい頃から乗る機会があった“江ノ電”、馴染みもあるし、今でもただ乗りたいが為だけに行く事もあるし、鎌倉の小学校に通っていた『 こー 』は、そこで鎌倉の歴史を習った時には、もちろん、この“江ノ電”は欠かす事の出来ないものでした。『 こー 』が小さい頃に乗ってた頃から、あまり代わり映えはしないし、きっと・・・これからも劇的に変わって行く事はないんだろうけど、今まで通り親しまれる存在であってくれると、いいなぁ・・・と思う。10.04/05 “江ノ電”の全線開通100周年記念スタンプラリー 先日“江ノ電”のスタンプラリーをやって来た時の様子です。 2010年04月17日 01時31分 初回UP最終更新時にカテゴリー変更
2010年04月16日

この日は、横浜駅から2時間弱・・・熊谷駅の南口から徒歩10分も歩かない所にある・・・こちら“熊谷桜堤”にやって来ました。長い桜並木です♪荒川の河川敷に2kmくらいにわたって植えられた桜並木は、「さくら名所100選」にも選ばれているそうです。これは堤防の上から桜並木を見た所、ここが並木の真ん中くらいの所になります。端っこまで行ってみたくなったので、そこまで歩きながら見て周ってみました。堤防の下に木が植えられているので、堤防の上からだと、ちょうど目線と同じ高さに桜の花が見られます。花を見るのに上を向かなくても大丈夫、ラクです(笑堤防を降りて、木の下に入ってみると・・・桜の花が、アタマのすぐ上にある様な状態♪川の方にはナノハナも植えられていて、緑と黄と淡いピンクがいい感じです。桜並木の一番端まで来て振り返った所・・・反対側の端までも長いけど、これをひと目で見渡せるのはいいですねぇ♪桜並木はここで一度切れるけど・・・もう少しだけ続いていて、そこまで行ってみると・・・その先はナノハナが延々と続いていました。これだけ多いと見応えもありそうです。これは、その辺りから来た方を振り返った所、人が少なくてゆっくり見られます。この日は、肌に感じられるかどうか・・・と言う程度のそよ風が吹いただけでも、盛大に花が散る状態。何度と無く花嵐に襲われたけど(笑今年最後の桜の花見として締めくくるには、大満足の桜並木でした。2010年04月12日 23時06分 初回UP最終更新時にカテゴリー変更
2010年04月11日

毎年のお楽しみの川口駅前の桜は、公園内はほぼ葉桜だったけど、線路沿いのものは、まだ残ってました。と、言う事で・・・“川口リリア”にやって来ました☆“THE ALFEE”2010年春ツアー「新世界~Neo Universe~」その初日になります。ツアトラと・・・メモリアルチケットの表裏。“川口リリア”では9回目みたいです、ここでは、もっとコンサートをやっている印象があったけど、意外と少なかった。コンサートですが・・・今回は先月発売されたアルバムを引っ提げたツアーとの事で、例年以上に緊張感のあるコンサートだったと思います。もっと詳しい感想とかを書きたかったのですが、実は・・・今日の『 こー 』は、何がきっかけか判らないけど、午後から首痛・背筋痛・腰痛を再発し、立っているのもツライ状態で席に着きました。開演してからも腕がまともに上がらない状態、さらに本編中盤前くらいからは、その痛みでかなり集中力を欠いていて、あの「ノリ」では、相当にツライ状態に。本編後半からは不本意ながら退席してロビーで休んでいました。アンコールからは席に戻ったものの、やはりシンドい状態に変わりなく・・・と、とにかく『 こー 』自身がヒドイ状態だったので、実はあまり覚えていません。。。今回のツアーは、まだ次に参加する予定がないままだけど、次に参加する機会を作れたなら、その時に改めてガンバろうと思います。楽天ブログ用の投稿テーマ [THE ALFEE!]( http://plaza.rakuten.co.jp/thm/242990/g1025/ )[THE ALFEE]に関係する事なら何でもOK、楽天ブログを利用されてる方なら誰でも利用(選択)できます。すぐ上の[THE ALFEE!]のタイトルをクリックするか、その下のアドレスを直接打ち込むとテーマ選択画面に移動します。またはログイン後に、「日記を書く」→「過去に使ったクチコミテーマ」→「クチコミテーマの検索」と辿り、検索ボックスに「THE ALFEE」と入力すると、選択画面に移動します。投稿したのは「音楽カテゴリー」ですが、まだ投稿数が多くないのでランキング(TOP100)には常時表示されません、ごめんなさい。
2010年04月11日

鎌倉駅の通称「裏駅」(駅西口を地元ではそう呼びます)にやって来ました。鎌倉と言えば・・・やっぱり“江ノ電”ですね(笑これに関しては異論反論あるでしょうが、あくまでも『 こー 』個人の趣味もあるので大目に見てやって下さい。『 こー 』が一時期通学にも使っていた“江ノ電”は・・・今年、全線開通から100周年を迎えました☆それを記念して・・・スタンプラリーを開催しています☆実はこのスタンプラリーは・・・姉妹提携をしている、京都の“嵐電”との共同企画です。“嵐電”は今年、開業100周年という事で、同じく100年の節目の年。それを前に昨年、両社は提携に踏み切りました。合併などを前提にした業務提携ではありません、古都を走る、路面電車区間を持つ、長年にわたって地元で親しまれている・・・などなど、共通する点が多いという事で、お互いのPRや利用促進なんかを目指すものなんだそうです。と、余談はこれくらいにして・・・共通用紙の左半分が“江ノ電”の分になります、さっそくスタンプを埋めていきましょう♪まずは・・・こちら鎌倉駅で1つ目。こっから“江ノ電”に乗って目指したのは・・・長谷駅、ここから歩いて7・8分ほど・・・“長谷寺”の入口脇にスタンプが置かれています・・・これで2つ目、再び長谷駅に戻って、次に目指したのは・・・(このあたりは雨が強く降っていたので画像が殆どありません)江ノ島駅、この駅構内で・・・3つ目のスタンプ。ここで・・・一度、駅の外に出ます・・・これ、ちゃんと着替えてるんですよ♪駅の外に出たのは、次の目的地が・・・こちら「江ノ島」の・・・今日は天気が悪かったので“江ノ島エスカー(有料の屋外エスカレーター)”を使いました。目指したのは、その終点からすぐ・・・こちら“江の島ガーデンパーラー”平日なので閉店が早かったらしく、結果として間際に駆け込む事になったけど、ここで・・・4つ目のスタンプ。ここで本来なら江ノ島散策・・・なんていうのがいいと思うけど、今日は何せ天気が悪かった。しかも平日なんで島全体でお店が閉まるのが早い(夕方には閉める所が多い)やむを得ず「江ノ島」を後にして、再び江ノ島駅から、今度は藤沢駅へ。そこで・・・5つ目のスタンプを押して・・・全部のスタンプが揃いました☆駅窓口で金色のスタンプが押され・・・今回のプレゼント、パズルキーホルダーを頂いてきました♪今年3回、行われる事になっていて、それぞれプレゼントが変わるそうなので、機会を見つけて、残り2回にも参加してみようと思います☆ちなみに、このスタンプラリーは・・・こちらの1日乗車券「のりおりくん」購入が必須になります、他のフリーきっぷなどでも参加は出来るけど、最後のプレゼントとの交換は出来ないとの事なので、ご注意下さい。ちなみに今“江ノ電”では・・・(ここまでの2枚は09.11/26 『 こー 』撮影)こちらの“嵐電”との提携を記念したヘッドマーク付き車両と・・・全線開通100周年を記念したステッカーを貼った列車が1編成づつ運転されています、こういう列車を狙ってみるのも・・・ある種の楽しみがあるかも知れません。“江ノ電”江ノ電・嵐電スタンプラリー開催 ( http://www.enoden.co.jp/whats_new/1003_stamp.html ) 2010年04月06日 01時51分 初回UP最終更新時にカテゴリー変更
2010年04月05日

今日は昼から・・・鎌倉までやって来ました。今日は雨の平日という事もあって・・・ご覧の通り、人通りがとても少ないです。この見えているのは「二の鳥居」というんですけど、ここから「三の鳥居」まで続くここを・・・「段葛」と言います。混んでいると『 こー 』は避けてしまうけど、今日はここを歩いて行こうと思います。それにしても・・・今日はホンマに人が少ない、とても歩きやすい♪ここは・・・桜がキレイな所なんです、実際に・・・何か蕾もあれば、咲いているのもあるし、散ってしまった様子も・・・今年は、咲き揃わないままになってしまった様です。この「段葛」を歩いた子とがあれば、不思議な事に気づくと思います。それは・・・鎌倉駅の方から歩くと「八幡さま」に着く頃には、なぜか混雑に巻き込まれる事。よく観察すると、この「段葛」は道の幅が異なります。これは鎌倉駅の方から入ってすぐの所、傘を置いても十分に余裕があります。これは半分を過ぎたくらいの所、何となく狭くなってきたのが分りますか?これが八幡さまの目の前、鎌倉駅の方とは逆の所。最初の所と比べると道幅は半分以下になります。同じ人数が歩いていても、道が狭くなれば混んだ感覚になりますよね。人出が多い時にここを歩くのならば、要注意です。と「段葛」を歩いてくると・・・「三の鳥居」に行き着きます、ここを渡ると・・・“鶴岡八幡宮”、地元では「八幡さま」と呼ばれます。長い参道を歩いて行くと・・・「大石段」が見えてきます。今はこんな景色ですけど・・・(09.12/04 『 こー 』撮影)ここには「大銀杏」という御神木が立っていましたが、03/10未明に倒れて大きなニュースになりました。その後03/18に植えなおされた所までは、ここでも書いたけど、今回は、植えなおされた「大銀杏」がどうなっているのか・・・それを見ていきます。まずはこちら、倒れた幹を植えなおした所です。(10.03/19 『 こー 』撮影)これは植えなおされた直後の様子です。比べても一見変化が無い様に見えますが、よ~~く見てみると・・・小さい芽が出ていました。いっぽうのこちら、元々立っていた所には・・・根っこが残されたけど・・・こちらからも小さい芽が出ていました。これが大きな木に育って行くのかな・・・これからも、機会があれば見ていこうと思います。その後「本宮」でおまいりをして・・・入口近くまで戻ってきました、それにしても・・・ホンマに人が居らんわぁ、歩きやすかったし、ゆっくり見て回れました。最後に・・・「源平池」の桜を少し、水面に触れそうなくらいまで枝が垂れ下がってます。「段葛」の桜は、今年は見映えが良くなかったけど、こっちはキレイに咲き揃ってました♪下記はそれぞれタイトルをクリックすると移動します・・・10.03/19 大銀杏は根付くかな?芽吹くかな?10.03/11 八幡さまの大銀杏が。。。 2010年04月06日 00時09分 初回UP最終更新時にカテゴリー変更
2010年04月05日

来週04/11から始まる“THE ALFEE”10春ツアー「新世界 ~NEO UNIVERSE~」その初日のチケットを・・・頂いてきました。今回も初日に立ち会う事が出来ます。久しぶりにアルバムをリリースした後のツアーです、楽しみに待っていたいと思います♪でも・・・まだ新しいアルバムは全部聞いていなかったりして(汗
2010年04月05日

今年も・・・“相鉄線”瀬谷駅のそばから続く・・・こちら「海軍道路」の桜並木を見てきました。・・・どこまで行っても車ばっかです(笑瀬谷駅の方から行くと前半は・・・この様に道の片側だけの並木ですが、半分ほど行くと・・・この様に道の両側から桜の気が覆いかぶさる様になります・・・まさに桜のトンネル☆桜も満開☆鳥さんも気分良さそう?桜並木を進んで行くと・・・米軍「上瀬谷通信隊」の入口に差し掛かります・・・と警告看板が出ているものの・・・だいたいゲートは常時開いています・・・道路から見える範囲くらいの広場ならばオジャマする事も出来ます。上の画像はちょっとだけ中に入って、そこから桜並木を見た所・・・3kmも続いてるので、当然フレームには収まりきりません。これは瀬谷駅とは反対の「海軍道路」入口です。これだけ長い並木だと、見ていても歩いていても気持ちいいです♪花の散り際もいいし、その後の新緑の頃も見応えあります。
2010年04月04日

朝から“日本平”へ行って、その後“久能山”へ渡った後、横浜への帰り道の事です・・・ずっと、薄く霞がかかっていた富士山がキレイに見えたので、途中下車して、某駅構内にある誇線橋から見てみました・・・すっごく裾野が広いですよねぇ、キレイです。東海道線からだと、この辺がイチバン富士山までの距離が近い所ですけど、『 こー 』は意外と見られた事がありません。ただ、見られた時には、中途半端に見られるんやなしに、この日の様にキレイに見られたり、あるいは・・・(08.04/08 富士駅前から『 こー 』撮影)巨大な笠雲がかかっていたりと、いい富士山を見られています。
2010年04月03日

話はこちらから続いています(←クリックすると移動します)この日は朝早くから静岡市の“日本平”に来て、そこから見えた富士山と満開の桜を目いっぱい堪能して・・・富士山が見える方とは反対側にやって来ました。目の前は駿河湾、というか見えている水平線は太平洋です、丸く見えます♪今までなら、ここから来た道を折り返してしまうんですが、今日は向こうに見えている“久能山”へ渡ってみようと思います。“日本平”からは・・・ロープウェイに乗って渡ります♪乗り物が好きな『 こー 』としては、いいアトラクションです。前面展望です、窓がちょっと曇っているのでクッキリはしないけど・・・緩やかに下って行きます・・・途中ですれ違ったゴンドラに「寿」のヘッドマークがありました、“久能山東照宮”で結婚式がある時には掲出するんだそうです。下り始めて5・6分くらいです・・・久能山駅に着きました・・・見上げた日本平駅、あまり標高差がないんですよ、感覚的には真横に滑ってきた感じです。駅から出ると・・・こんな景色、見晴らしいいです♪ビニールハウスはイチゴを栽培しているものが殆どなんだそうです。この後ろが・・・“久能山東照宮”への入口になります、ご神体は徳川家康さんです。上がって行くと・・・「楼門」が見られます、さらに上がって行くと・・・正面に見えてくるのが「唐門」・・・少し角度を変えて見た所です。近くから見られないのが惜しいと思うくらい豪華だけど、繊細な造りをしてたんです。ここから右へ周りこむ様にして、さらに上がって行くと・・・見えてくるのが「本殿」です。豪華だけど繊細で、さらに華奢という感じも併せ持つ造り、『 こー 』は、こういうのは見てて飽きないです。これは、その後ろを向いた所、「唐門」の中から下を見た所になります。ここを上ってきた訳ですけど、かなり急です(汗「本殿」にお参りして、その左奥へ行くと・・・この小さい門が現れます、「廟門」と言うそうですが、さらに進むと・・・さらに急な石段が(汗ガンバって上っていって、ここを右へ曲って・・・見えた、これが「廟所」、徳川家康さんのお墓になります。数多くの背の高い木に囲まれたここは、鬱蒼とした感じですけど、それは荘厳な雰囲気に感じます、『 こー 』にとって、こういう雰囲気は居飽きない場所です。その傍らにあったのが、この「金の成る木」。家康さんが「金のなる木」を・・・ ・よろづ程のよ木(万事のよき) ・じひふか木(慈悲深き) ・しやうぢ木(正直)と説き、これを常々心掛ければ富を得られるという教えなんだそうです。ここで道は折り返し、もと来た道を戻り、そのまま下山してみる事にしました・・・すっごくいい景色なんですけど・・・帰り道はこんな道でした(笑振り返りながら撮ってるんですけど・・・上も下も転げ落ちそうな石段が続きますが、実は・・・こっちが“久能山東照宮”への表参道でした。この後、近くに農家でイチゴを買って、おやつ代わりに食べながら静岡駅までバスで出て帰浜して来ました。思いつきで“日本平”と、その隣にある“久能山”の横断をやってみましたが、数年ぶりにここから、そこから富士山が見られて、ロープウェイに乗って行った先では素晴らしい建物が見られて、さらに水平線が丸く見えるくらいの見晴らしのいい所へ行けて・・・と、思いつきにしては、相当に楽しめた1日になりました。
2010年04月03日

“青春18きっぷ”を余らせていたので、それを使って・・・横浜駅から東静岡駅へ来ました。さらにそこからバスで30分ほど・・・今日の目的地はここ“日本平”です。富士山を望む景勝地として有名な所で、だいたい年に1回くらいは来ているけど、近年はあまり天気がいい時に来た覚えがありません、それどころか雷雲に直撃され足止めされた事も。さて、今日はどうでしょう・・・分ります?ちょっと霞んでるけど、見られました☆違う場所から見てみましょう・・・お茶畑越しに富士山・・・ズームしてみました。『 こー 』が、ここで富士山が見るのは6・7年ぶりと思う(笑ここから歩いて、すぐの所にある・・・“日本平ホテル”さんに行くのも、いつもの事♪4月に来るのは初めてだけど、ここは桜のアーチになるんやねぇ♪ここの桜は、もう少し楽しめそう。坂を下りきると・・・ホテルの正面玄関になります。裏からも入れるけど、『 こー 』としては・・・フロントにオジャマさせてもらう旨を伝えてからやないとね、礼儀です。で、やってきた先に見えるのは・・・こんな景色、実はこの庭園・・・桜でも有名な所やったんです。どの木も満開♪ちょっと探して、一部分を狙って撮ってみれば・・・こんな感じで桜と富士山を一緒に収める事ができます。桜の季節でなくても・・・手入れの行き届いた庭園はキレイやし・・・正面に富士山も見られるし、さらに・・・見る方向を変えれば清水港や清水市街地を見下ろすロケーション、夜景もキレイなんですよ。あと『 こー 』にとってはもう1つ・・・この左端に・・・記念樹と記念プレートがあります。これは・・・“THE ALFEE”が、ここでオールナイトコンサートをやった事を記念したもの。もう23年も前の事になるやねぇ・・・当時60000人が集まったコンサートでした。このすぐ右にある・・・ここがステージがあった所です、後ろを見れば・・・富士山です、雨が止んだ明け方に見えたんだよなぁ。ステージのあった所から、客席だった方を見ると・・・これで正面の3分の1くらい、無理やりパノラマ風にしてみると・・・画像が小さいけど、こんな感じ。これだけ横が広くて高さがある所って、そうそう無いと思う。もう少し庭園を見てみましょう・・・遠目にも桜が鮮やかです・・・すごい背が低いんですけど、枝ぶりのいい桜の木です。と、“日本平ホテル”さんの庭園を見て周った後・・・“日本平”の山頂まで登ってきました、静岡のTV局各社の送信塔があります。もちろん、ここからも富士山を見る事が出来ます。と、久しぶりに“日本平”にやってきて、狙った訳じゃないけど、タイミングよく富士山を見る事が出来ました・・・数年ぶりの念願が叶った感じです♪この後、向かいにある“久能山”に行ってみる事にしました。話は次に続きます(←クリックすると移動します)2010年04月04日 01時26分 初回UP最終更新時に次へのリンク設定
2010年04月03日

ちょっとだけチャリで遠出、近場の桜を撮ってきました。横浜はまだ桜の満開宣言は出ていないけど・・・ほぼ満開になっています。もうちょっとだけ先に行った所の桜は・・・こちらも「ほぼ」満開。これだけ多くの花が咲くと、重そうですね。今日は朝から強風が吹き荒れた横浜、枝が折れたりしてなかったのが何よりですし、まだ咲き揃って間もないので、風に負ける事なく花を付けています♪こんな所からも、ちょこっと小さく咲いてる桜の花。こういうのも、またいいもんです。
2010年04月02日
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