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今日で解約されるPHSから最後の投稿です。いろいろ書きたいけど・・・『長い間PHSにはお世話になりました』こう言ってあげたい。2010年6月1日 0時24分 初回UP今まで使っていた端末です。キーボードが付いたモノで端末そのものの不満は無かったんですけど、PHSならではの回線速度の遅さが大きなネックになってました。月末での解約なので即時で停波はしないけど、いちおう契約終了日を跨いだのを見届けてあげました。今までで一番アチコチに持っていった端末だと思うし、簡単な作業ならPCの代わりにもなったモノでした。キーボード内臓でフルブラウザ搭載の、俗に「スマートフォン」と呼ばれる部類の端末を、かれこれ・・・PHSで2つ、次の携帯でも同じ様な端末です。キーボードとフルブラウザが無いと、もう満足は出来ない(笑その先駆けになったPHSの2つの端末には、いろいろとワガママも聞いてもらったし、ホンマ世話になりました。次の端末も長く付き合ってもらえるといいな。最終更新時に追記
2010年05月31日

話はこちらから続いています(←クリックすると移動します)3年ぶりに新潟へ来ています。11時前に新潟駅に着いて、バスで“朱鷺メッセ”へ行って、そこからレンタサイクルで市内を周って、“レインボータワー”に行ってと、それなりに遊んで来ました。この後、15:30から・・・こちら“新潟LOTS”でコンサートを見たんですけど、その様子は別ページを見て頂くとして (←クリックすると移動します)会場から出てくると・・・ちょうど夕陽が日本海に沈んでいく所・・・雲が無ければ海岸まで行ってました。この後は晩御飯☆“須坂屋”というお店にやって来ました。今日はクーポンを使ったのでメニューは決まっていたけど・・・「のっぺ汁」、里芋・にんじん・ごぼう・しいたけと薄口の出汁で煮たもの、新潟の郷土料理なんだそうです。布海苔=「ふのり」の酢味噌和えです。メインの「へぎそば」。歯ごたえがシッカリした蕎麦で、ほんのりと繋ぎで使う海苔の香りがします。いちおう分けられているけど、一束を一口で食べようとすると・・・口いっぱいになります(笑さらに天ぷらまで付いてきました。そばは2人分だけど、それでも、これだけの出してくれました。ここから歩いて5分もかからずに・・・新潟駅着、ここから新幹線で戻る訳ですけど・・・帰りは自由席。始発駅やし、休日の夜遅い時間、何か大きなイベントとかが無い限りは、場所を気にしなければ無難に座れます。乗って2時間・・・東京駅着、日付が変わる前くらいに自宅に戻って来ました。今回は往復新幹線+食事付きのプランで14000円で済みました。普通だと東京→新潟を新幹線で往復するだけでも19520円かかるんです。それが14000円てどんなん?と言う種明かしが・・・こちら。今回は旅行会社が企画した「日帰りツアー」で行ったので安かったんです。「ゆき」の指定席券と「かえり」の自由席券(帰りは時間が読めなかったので、あえて指定席を取りませんでした。)それと・・・こちら食事のクーポン券。3・4種類?の中から選べたけど・・・「へぎそば」をチョイスしました。今回はかなり安く上げる事が出来ただけでなく、おいしいものも食べられて、いい景色も見られて、好きなミュージシャンのコンサートも見られて、(もちろんコンサートのチケット代は別ね。)かなり充実した新潟日帰りでした。
2010年05月29日

話はこちらから続いています(←クリックすると移動します)3年ぶりに新潟に来ています。“朱鷺メッセ”の展望台からの景色を見た後、同所でレンタサイクルを借りて・・・信濃川沿いを走って・・・“萬代橋”を渡ります。昭和初期に造られたそうで、国の重文に指定されているそうです。新潟地震にも耐えたという頑丈な橋です。万代側から橋を渡って古町側へ、その中にある・・・こちらでお昼ご飯♪新潟名物「タレカツ丼」です。そう名づけたのは、暖簾分けされたお店みたいだけど、この「タレカツ丼」の発祥は、このお店なんだそうです。シャクッ☆と軽く噛み切れるジューシーなカツが5枚、(最初のひとくち目に肉汁でやけどしそうになった/笑)カツを2枚食べないとご飯が出てこないくらいのボリューム(笑細かいパン粉の衣に、しょうゆベースの甘辛いタレが程よく染みておいしい♪わざわざ足を運んで良かった。チャリで行動半径が広がっているので、ご飯を食べて少しだけ遠くへ・・・こちらの“新潟県政記念館”に来ました・・・キレイな塔屋があります。造られたのは1883年、「県を代表する立派な建物を造りたい」という当時の情熱が込めらた様な、そんな感じも伝わってきそうな、立派な建物です。長らく県議会や県の分庁舎などに使われてきたそうですが、その役目を終えた後は1969年の国重文に指定、1973年まで改修工事をした後、記念館として公開されています。1964年の新潟地震では屋根瓦一つ被害が無かったと言われる建物。そして、この同じ敷地内、ちょうど裏手にあるのが・・・こちらの“新潟県民会館”某お2人さんのコンサートを観に07年の夏に来たけど、その時に、同年7月に起きた新潟県中越沖地震で被害を受けた方への思いを込めて、最後の最後に歌われたデビュー曲は、涙なしでは見られない感動的なものでした。ここから折り返し・・・これは“昭和大橋”から信濃川下流を見た所、来る時に渡った“萬代橋”の2つ上流にある橋です。完成してすぐに新潟地震に見舞われたそうですが、その時に橋脚だけを残して橋桁が川に落ちた写真で有名になりました。先の“萬代橋”は石が欠ける程度の被害で、地震後も信濃川に架かる橋としては唯一機能していたのとは対照的だったそうです。一番最初に立ち寄った“朱鷺メッセ”、この後・・・こちら“万代シティー”にある“レインボータワー”まで戻って、ここでレンタサイクルを返却し・・・ついでなので乗ってみる事に♪円筒形の展望台が・・・目の前に“伊勢丹”がありますよね・・・最初の画像と比べて上がってるのが分ると思いますけど、右回りに「回転しながら」上がってるんです。この後、高さ100mまで上がって、そこでしばらく回転し続けます・・・南側から・・・北側には“朱鷺メッセ”が見えますね・・・画像中央から右に向かって、白く細長く見えているのが新潟駅・・・これは新潟駅の南側の方向。ちょうど画像の真ん中にポツンと写っている白いのが“ビックスワン”です。見下ろした所です、100mは意外と高い様な低い様な?こんな感じで上がって行きました。回転がそこそこ速くて、どこかピンポイントで撮ろうとするとズームとピント合わせが追いつかない感じだったけど、どの方向にも高い建物がないし、とても見晴らしがいいですね♪晴れていれば日本海の水平線が丸くキレイに見えてたかも知れない。次へ続きます(クリックすると移動します)
2010年05月29日

この日は新潟までコンサートを見に行ってきました。その様子は 別ページを見て頂くとして (←クリックすると移動します)ここでは市内を散歩した様子を。出発は・・・東京駅から上越新幹線☆『 こー 』にしては珍しく!新幹線で移動です(笑しかも・・・上下1本づつしかない「ノンストップ便」が取れました(v今回は・・・こちら「Max」タイプの2階建て新幹線です。2階席は見晴らしが良くて、ABC+DEの配列。1階席は、ちょうど椅子に座ると肩の辺りがホームと同じ高さ、配列はED+CBAと上下の重心の都合から配列が逆になるんです。東京駅を定刻で出発して、やはり定刻10:49に・・・新潟駅に到着☆ここからは、すぐに出発するバスに乗って・・・こちら“朱鷺メッセ(ときめっせ)”にやって来ました。この最上階が・・・「ばかうけ」展望台になっていると言うので・・・行ってみると・・・お菓子の「ばかうけ」のキャラクター「バリン」と「ボリン」が出迎えてくれました(笑さっそく景色を見てみましょう、まずは・・・東側の景色、新潟駅がある方です・・・画像中央が新潟駅界隈で、その奥には・・・“ビックスワン”が見えます。続いて・・・北側、水平線に見える・・・これは粟島といいます、このすぐ右の海域が新潟地震の震源地だそうで、津波や液状化現象で市内には大きな被害が出たそうです。足元にあるのが・・・佐渡島へのフェリー乗り場。続いて・・・西側、こちらが新潟の旧市街地なんだそうです・・・画像左のこの辺りが「古町(ふるまち)」と呼ばれる辺り。正面の海にうっすらと見えていたんですけど・・・これが佐渡島なんだそうです。続いて・・・この信濃川を挟んで対岸・・・方角で言うと南、こちらが新市街地なんだそうです・・・この辺りが「万代(ばんだい)」、新潟駅の北口に辺りますがその出入口を「万代口」と呼ぶくらいなので、現在の市中心はこちらと思えます。“万代シティー”と言うショッピングモールとこの“レインボータワー”と言う展望台がランドマークです。そして、この左手が最初に見た新潟駅の方向になります。と、言う事で“朱鷺メッセ”の中にある“Befcoばかうけ展望台”からの景色を見て来ました。ネーミングライツを採用しているという事で・・・「星たべよ」や・・・「ばかうけ」で有名な“Befco”という製菓会社が広告を出しているそうです。新潟市街はもちろん、晴れていれば佐渡島や弥彦山など、遠く関越国境の山々まで見渡せるロケーションが見られて、入場は無料です。12時過ぎたくらいに展望台を降りて昼ごはんを食べに行こうとした所で、交通の便がイマイチ良くない事に気づきます。散歩がてら歩いても良かったけど、ちょっと行動半径を広げたかったので・・・レンタサイクルで、もう少し見て周ろうと思います。次へ続きます(←クリックすると移動します)
2010年05月29日

05/08の京都から始まった馬場俊英「Acoustic Circuit 2010」今日は・・・・・・手前のチャリは『 こー 』が借りてたレンタサイクルです(汗じゃ、なくて・・・こちら“新潟LOTS”にやって来ました☆ライブハウスで馬場さんのコンサートを見たいという念願叶いました!それだけでなく、今までは5人編成だったバンドが、今日からしばらくは3人編成になると言う事で、京都のツアー初日と、今日の3人編成での初日・・・偶然にも2度の「初日」(そう勝手に呼んでみました/汗)「今日は、まだ『 こー 』が行く前の感じに近くなるんじゃない?」との頼もしい言葉ももらって、かなり期待を膨らませて行って来たんですが・・・『 こー 』としては京都よりも、新潟の方が良かった。3人ともに昔から気心が知れた仲(?)と言う事もあるみたいで、選曲の幅だけでなく、表現の幅も急に広がった感じ。併せて、昨年くらいから直近のアルバム2枚とシングルが中心になってたリストにも変化がありました。古めのアルバムからも数曲がリスト入りしていて。その中には『 こー 』が初めて聴く曲もあったし、いい意味で予想を裏切られたアレンジもあり・・・まぁ、いろいろと楽しめた事で、今でも思い出すとニヤけてまう(笑今回の新潟、とても印象に残るものになりました。次は今ツアーファイナルの「城野(2日目)」に参加予定です。ツアトラです・・・今ツアーは「フクロウ」さん。フクロウの歌がリストにあっていい気がする(笑これは“万代シティー”にある・・・この「レインボータワー」の回転しながら上がっていく展望室から撮ったものですけど、地上100mの所で回転している中・・・ズームながらピントを合わせるのは、意外と大変でした。・・・我ながらアホな画像です(笑セットリストをこちらのページにUPしています( http://plaza.rakuten.co.jp/tanukineko/14013 )上の行をクリックすると移動します。また、移動先のページはネタバレを含みますので、ご注意下さい。
2010年05月29日

09年・10年と2年連続で横浜港には、世界最大級(今は世界で5番目くらいに大きい)客船が来ました。(画像はすべて10.02/19 『 こー 』撮影)こちら“クイーンメリー2”です。恐らくは今でも世界で一番有名な“クイーンエリザベス2”の後継にあたる船で、所有する“キュナードライン”のフラッグシップになります。「最大級」というくらいなんで、デッカイんです。全長345m 最大幅45m 最大高72mという船なんですけど、その大きさは横浜港の玄関口にある・・・(10.03/10 “大桟橋”から『 こー 』撮影)(10.03/22 “大黒ふ頭”から『 こー 』撮影)この“横浜ベイブリッジ(橋桁は海面から55m)”をくぐれないので、本来ならコンテナ専用の“大黒ふ頭(だいこく)”に接岸をしていたんですね。でも、本来は客船専用の埠頭ではないので、何かと不便があったり、設備などの不具合が多いという事らしいんですね。それに対して港を管理する横浜市が抜本的な改善策を示せない事に、嫌気をさされてしまった様で(汗(南本牧埠頭に大型客船専用のターミナルを作ったらいいと思うけどね。)実際に日本初寄港の09年は「横浜開港150周年」と言う事もあって、相当にチカラを入れていた様に見えた。それと比べると今年は・・・明らかに手抜きと言うか、『こんな対応でいいはずないよなぁ・・・』と思ったけど、その結果、他の港に取られちゃう事に繋がるなら、やっぱ残念やなぁ。
2010年05月28日

07年11月から使っていたPHS端末から・・・変更します。上が今までの端末で、下のがこれからの端末、ちょうど一年くらい前に出た“SH-04A”と言う機種です。今回の機種も今まで同様にキーボード搭載、これでPHSで2つ、今回ので3つ連続でキーボード付きになります。余談だけど・・・昨日、窓口で他の端末を借りて「テンキー」での文字入力を試したけど、自分の名前が打てませんでした(笑もうテンキーでの入力なんて全く考えられません。ブラウザと文字入力や「見た目」とか基本的な部分はまだ細かい所に手が届いてないので、使い勝手はいたって「ふつう」でしかないけど、とりあえず普通に使える状態にできました。残るはメールの設定(今までと同じ様には出来なくなるので手間がかかりそう)と、膨大な件数のアドレス帳を移さないとならない。・・・いっそメールと電話は使わないという事にしとこうかなぁ、余計な連絡も減るし、音信不通くらいにしといた方がラクかな(笑あ、あと、今回は機種が変わるだけでなく、キャリアそのものも変わります。今までの『 こー 』は長く“WILLCOM”やったけど、(『 こー 』が契約した当時は「DDI-Pocket」でした)そこから“NTT docomo”に変わります、過去の書類を見てみたら・・・02年末以来の携帯復帰です。当時、携帯を使っていた時はパケット代に対しての定額料金が貧弱だったり、あるいは無かった頃で、パケット代だけで月額2~30000円と・・・いわゆる「パケ死」していた状態でした(笑その時に通信速度が遅かろうが、多少繋がりにくかろうが、i-modeとかのサービスが無くても!マイナーであっても、PHSの通信料定額サービスが魅力を感じて契約。それ以来、長く使って来たけど、最近になって携帯の方でも定額サービスが充実してきたり、フルブラウザを使ったとしても手頃な(それなりに納得できる)価格で使える様になってきたり。あるいは『 こー 』が『欲しいなぁ。』と思う様なスマートフォンが出てきたりと、かなり状況が変わった事も、今回の変更の決め手になりました。新しい端末には、この先2年くらいはガンバってもらいたいけど・・・『 こー 』の「わがまま」に付いて来られるか(笑
2010年05月28日
命日をかなり過ぎたけど、「その方」の三回忌法要でした。告別式・四十九日・一周忌と雨だったけど、今日は晴れ☆住職は「ビジネス」として寺を運営してるだけで、僧侶らしい所は全く感じられないヤツやけど(笑(葬儀の前後から一貫して態度が気に入らないんで、今日のお布施は少額にしたった。)まぁ、滞りなく法要は終了しました。これで、とりあえず一つの区切りになるかな。次は七回忌だけど、それまで生きていられるかなぁ・・・なんて思ったりするけど(汗これからも命日には、思い出してあげないとね。
2010年05月25日

今日の夕方から東海道線の辻堂駅のホームの拡幅工事のために、東海道線の上り線路が工事のために塞がれてしまうので、すぐ横を併走する貨物線を走っているんですけど、そのために運転経路や停車駅が変更されています。そのせいで普段は特急が停まらない隣の藤沢駅には、夕方以降に数本の特急“踊り子”が臨時停車、そこから貨物線経由で東京方面へ向かいました。これは、その時の特急券・・・普段は通らない所を走るので乗って来ちゃいました。上で藤沢駅に臨時停車をしたと書いたけど、降りた駅の武蔵小杉駅も今日だけの臨時停車・・・券面の両方の駅が共に臨時停車をした駅(笑この区間の乗車券なら普段から買えるけど、この区間の特急券は、もう買える機会は無いんだと思う。2010年5月22日 20時22分 初回UP最終更新時に画像入れ替え・追記
2010年05月22日

話はこちらから続いています(←クリックすると移動します)「富岳風穴」を見た後、青木ヶ原樹海を歩いて・・・こちら「鳴沢氷穴」にやって来ました。ここが入口になります・・・こちらも天然記念物なんですねぇ。行ってみましょう・・・「富岳風穴」は横に延びていたけど、こっちは縦です。下へ降りていくと・・・『!!!』屈んで窄めて進んでも肩を擦るくらいの狭さ、高さは90cmなんだそうです(汗『 こー 』よりも大きな方は通り抜けるのに難儀するかも知れない。おまけに足元は凍ってます、滑り落ちない様にするのも難しいかった。ここを過ぎると・・・開けた所に出ます。来た道を振り返ってみました・・・狭いわぁ、でも、いいアトラクションです(笑先へ進んだ所にあった天然の氷柱がありました、冬には天井まで繋がるんだそうです。この先は、狭いだけでなく急な上り・・・足元は来る時と同様、半分凍っている状態で、滑り落ちない様に歩くのが大変。この先で来た道に合流して・・・一周150mほどの氷穴から出て来ました☆・・・やっぱり寒かった(笑この日の氷穴内はマイナス1℃、表との気温差が20℃くらいあったけど、それを一瞬で感じられるのは何とも不思議な体験、面白かった♪おまけで、これは入口上を見た所です、木の根が下ではなく横に張ってますね。この後、売店で風穴・氷穴、両方のスタンプを揃えて・・・記念のポストカードを頂いてきました♪この日は朝早くから出て行って・・・ 富士芝桜まつりで満開間近の芝桜を見て → 千円札の裏側に描かれている場所と同じ所から富士山を見て → 紅葉台展望台から富士山を見て → 富岳風穴 → 青木ヶ原樹海 → 鳴沢氷穴と見て周り、この後に温泉に入って帰浜して来ました。予報とは違って一日中晴れていたのでどこからでもキレイな富士山が見られたし、少しだけ早く動いていたせいか、行った先で人混みに巻き込まれる事なく、いろいろ見て周る事が出来ました。ただ・・・いつもの様に鉄道+バスのアクセスだとここまでは見て周れなかったと思う・・・クルマの運転は疲れるけど、それを差し引いても存分に楽しめた1日でした。下記はそれぞれクリックすると移動します、お時間があるときにでもゆっくりお付き合い下さい・・・10.05/18 富士芝桜まつり10.05/18 本栖湖と千円札10.05/18 紅葉台からの富士山10.05/18 富岳風穴10.05/18 青木ヶ原樹海
2010年05月18日

話はこちらから続いています(←クリックすると移動します) 「富岳風穴」を見て、次の目的地まで・・・こちら「青木ヶ原樹海」の中の遊歩道を歩いて行く事にしました。青木ヶ原樹海は864年に富士山が噴火した時に流れ出した溶岩の跡に出来んだそうです。木の背は高いけど、それほど太くありません・・・下が溶岩なので、土に根を張る様には行かないみたいで、どの木を見ても溶岩に捕まっていると言う感じです。生えている木は「若い」のではなくて、木の成長のスピードが遅いんですね。ヒノキやマツの木が多いけど・・・足元に落ち葉が積もってるのが分りますかね、これも下が土ではなく溶岩なので、そこへはなかなか還らないんですね。遊歩道と言っても・・・アップダウンもあるし、溶岩がゴロゴロしている道で決して歩きやすい道ではないけど・・・これなんか溶岩が流れてきた「そのまんま」冷え固まった感じに見えたり・・・いろんな形をした溶岩が見られたり、鳥のさえずりや、木の上を風が吹き抜けていく音が聞こえたりと・・・いい所だと思う反面、どこを見ても同じ景色で殺伐とした印象もあります。それでも遊歩道を歩いていれ大丈夫と思う。途中には案内看板もあるし、適度に見通し良く整備されています。ただ・・・たとえば、この奥へ遊歩道が見えなくなるまで入って行って、もう一度帰って来られるかと言うと・・・自信がありません。どこを見ても同じ様な景色だし、遊歩道を外れると足元は非常に悪いです。枝や枯れ葉が被さっているから見えないだけで・・・もしかしたら岩を越えて一歩踏み出した所に隙間や割れ目があるかも知れない。そこでケガをしたら、もう一度遊歩道まで出てこられるのか・・・それだけでも命取りになりそうです。併せて、ここにある溶岩は細かい気泡の様な穴が開いたものなんですけど、それが音や声の反響をジャマする役目があって、遠くまで届かないんですね・・・イタズラや冷やかしで道を外れるのは止めたほうが良さそうです。遊歩道を進むと・・・やがてこんな感じに両側から木が覆いかぶさる様になります。30分以上歩いて、この景色の向こうに駐車場が見えて来た時は、ちょっと嬉しくなったけど、振り返ってみると・・・何とかへの一本道じゃないけど・・・良からぬ事を連想させる景色にも見えます(汗次は「鳴沢氷穴」に行きます(←クリックすると移動します)
2010年05月18日

話はこちらから続いています(←クリックすると移動します)富士山の麓には噴火の影響で出来た洞窟が多く点在しています。観光用に整備されている所も幾つかありますが、この日は・・・こちら「富岳風穴」に来ました。天然記念物なんですねぇ。急な階段を降りていきますが、途中ですれ違った方はみんな「寒かったねぇ~」とテンション高く話をしてました。「涼しい」ではなく「寒い」??そう思いながら降りていったけど、その疑問は・・・ここまで降りて来た所で解決しました。風穴の奥からヒンヤリとした冷気を感じたからです(汗ここまで来れば明らかに「寒い」と感じます。この日は暖かくなったけど、それに合わせた格好で入っていくと後悔します(笑灯りがついているものの、薄暗く狭い通路を進みます。それだけでなく・・・屈まなくては通れない所があったと思えば・・・広々とした所には溶岩の跡がハッキリと見られたり、さらには天然の氷柱があったりと、往復で200mくらいですけど、見所がたくさんありました。出てくると・・・もちろんメガネやデジカメのレンズは曇りましたね(笑この日の洞窟内は2℃だったそうで、表とは実に20℃くらいの差がありました。その気温差をたった数mの間で体感できた、それがイチバン面白かったかも♪次は「青木ヶ原樹海」の遊歩道へ行きます(←クリックすると移動します)
2010年05月18日

話はこちらから続いています(←クリックすると移動します)富士五湖周辺には富士山の眺望スポットが数多くあります。まぁ、すでに麓にいるので当然と言えばそうなんですけど・・・その中でもクルマで上がって行けると紹介されていた「紅葉台」という展望台まで行って来ました。R139から分かれて間もなく舗装されていない山道になりました(汗片側は木の根がむき出しになった絶壁、片側は下に向かって垂直の崖、足元は・・・こぶし大の石がゴロゴロしていて、たまにタイヤがはまりそうな轍が出来ている砂利道(笑そんな道を上る事20分弱、頂上には駐車スペースがあって、その先には売店兼展望台がありました。(ここまで行くのにヘトヘトになったので画像を撮り忘れました。)その展望台に上がって見えたのが・・・こんな景色☆なんですが、これで正面の半分ほどしかフレームに入っていません、実際には・・・無理やりに左右半分づつ撮ったのをくっつけただけですけど、こんな感じで、長大な裾野が広がっていました。ちなみに手前の黒い所は、ほぼ全部が「青木ヶ原樹海」、展望台の後ろにある西湖・精進湖までそれが広がっていました。横浜からだと光学+デジタルズームの最大望遠でやっとこれくらいなのに、この日は光学ズームの16.9倍だけで、山頂全体が撮れました。と、言う事は・・・最大望遠(69倍)なら、こんな感じ。赤とか黄など目立つ色を着た人が登っていたら分りそうです♪展望台まではクルマで行ける・・・と書いたけど、まずは四駆とかオフロード仕様のクルマに限ったほうが良さそうです。そして普通の車高だとタイヤが轍に入ってしまったりすると、どこか凹ます事になりそうなので、普通のセダンとか軽は止めたほうが無難です。ちなみに歩いて登ると40分くらいで展望台に着くはずです。次は「富岳風穴」に行きます(←クリックすると移動します)
2010年05月18日

話はこちらから続いています(←クリックすると移動します)この千円札の裏側の富士山のモデルになった所があると言う事で・・・やって来ました・・・どうでしょう・・・雲がかかっているけど、同じ構図じゃないですか☆見つけた瞬間『おぉッ!!同じやん!!』かなりテンション上がりました(笑これは富士五湖の1つ本栖湖の湖畔から見た富士山です。ガイドブックや案内マップなどにも紹介されている所で、平日にも関わらず、多くの方が来ていました。次は富士山を望める展望台へ行きます(←クリックすると移動します)2010年05月19日 00時09分 初回UP最終更新時に次へのリンク設定
2010年05月18日

珍しくクルマで出かけてみました。横浜を6:00過ぎに出発して・・・富士山の麓を目指しました。目印の富士山がだんだん大きくなってるでしょ?途中、事故での通行止めや朝の渋滞などに巻き込まれながら、走る事2時間半・・・まず、やって来たのは「富士芝桜まつり」、首都圏最大の芝桜会場との事で見に来ました☆まだ咲き揃ってないけど、全体としては7部咲きだそうです。会場を・・・この展望デッキから見てみると・・・ここからも富士山が近くに見えます☆会場には数種類の芝桜が植えられているんですが・・・赤くて大きいもの・・・赤くて小さいもの・・・ピンクのもの・・・白地にピンクのストライプ・・・白いもの、この5種類が植えられています。どこを切り取っても、それなりに画になるけど、やっぱり・・・やっぱり背景に富士山がないとね(v芝桜と富士山だけでも十分すぎるんですけど・・・桜も咲いてます、「ゴテンバザクラ」という品種だそうです。ちょっと寂しい感じがしますけど・・・満開を過ぎて散ってしまった訳ではなく、これからなんだそうです。会場内には「富士山うまいものフェスタ」というフードコートがあります。近隣の名物を集めているんですけど、画像は右上から時計回りで・・・富士宮やきそば・富士桜ポークのもつ煮・かぼちゃほうとう・富士桜ポークの豚汁。汁物が2つあるのは・・・実際に涼しかったんですよ。出発する時の横浜が23℃で、ここに着いたら16℃でしたから(笑晴れていたけど風が強くて、もう少し涼しく感じてたので・・・そういう時には温かいのが欲しいやないですか♪とか言いつつ・・・デザートには、白桃と桜のソフトクリームでしたけどね(汗「富士芝桜まつり」は、首都圏ではポスターなどで精力的に宣伝をしていて、認知度はかなり上がっています。バスツアーや日帰りパック旅行なども多く企画されているだけでなく、駐車場で見かけたナンバープレートは地元山梨や関東だけでなく、東海地方や関西地方のものも多く目にしました。この日は、平日の早い時間という事でスムーズに見られたけど、10時を過ぎると急にお客さんが増えて、ゆっくり見る事が出来なくなりました。土休日は駐車場に入るのに長い渋滞、会場内でも展望デッキや食事をするのに長い順番待ちと、かなり盛況なんだそうです。晴れていて、出来れば空いている時に(←これ大事。)咲き揃った芝桜と富士山を一緒に堪能してもらいたいものです。この日は、周辺でいろいろと見て周りました。次の日記でその様子を書いています・・・お時間がある時にでも、お付き合い下さい。(←クリックすると移動します)2010年05月19日 00時07分 初回UP2010年05月20日 00時30分 少し追記最終更新時に追記
2010年05月18日

20:00頃に見た西からやや北寄りの空です・・・細っそい三日月と、その上に映る「点」は金星です。高い建物なら、ほぼ目線くらいの高さで見えました。
2010年05月16日

05/01にHPで発表のあったトータス松本ソロ野外コンサート「歌う!トータス松本伝説」そのチケットが・・・FC先行で取れたと連絡がありました。そっか~取れたんやぁ・・・行くしかないな(燃で、改めて会場になる「兵庫県立播磨中央公園」を調べてみました。現地への唯一の路線になるのはJR加古川線、それがどんな路線かは、実際に乗った事もあるので知ってるけど・・・今回はそれが現実的じゃない事も、何となく察せます(汗梅田や三宮からの高速バスで行く事も出来るけど、会場までの直行便はないので高速バスから路線バスへ乗継ぐ事や、何よりも現地での渋滞が心配。いっそクルマで行こうか・・・何人かで費用を割ってしまえば、イチバン安く行けそうやけど、時間を見誤ると失敗しそうだし、現地では駐車場の規制なんかもあるそうで、かなり早く行って、かなり遅く帰って来るなら・・・ってトコかな。いろいろと調べるほど、ちょっと遠くて、そこへのアクセスは難儀しそう。今回は大阪まで自分で行って、そこから先はオフィシャルのバスツアーに頼ろうかな・・・まだまだ時間はある(?)ので、もう少し悩んでみようと思います。どうなるにしても、8月末に行くのが楽しみな事には違いない♪
2010年05月15日

赤い封筒で届きました・・・馬場俊英「Acoustic Cuircuit 2010」05/29 新潟LOTS のチケットです☆今回のツアーはタイトル通り「アコースティック編成」なんですけど、ツアー初日の京都から、神戸・広島・福岡・東京・名古屋が5人編成、その途中の高知では4人編成になるけど、その後の新潟から、たつの・仙台・名古屋・札幌・堺が3人編成、そしてツアー終盤の熊谷・大阪では再び5人編成、馬場さん+G・B・Per・Pの5人でやる所と、馬場さん+G・Keyの3人でやる所があるんですよ。『 こー 』は京都で5人編成の初日、そして新潟で3人編成の初日と、2度の「初日」に立ち会う事が出来ます☆元々はライブハウスみたいに小さい会場で、『 こー 』が行く前に様な雰囲気を感じられないかな・・・と思って申し込んだ新潟公演だし、チケット発売よりもメンバー発表の方が、かなり後だったし、ホンマに偶然と言えばそうなんですけど・・・『こんな事もあるんやなぁ・・・』と。偶然にしては楽しみの増えた、新潟と今ツアーです♪余談だけど、キョードー北陸さんのチケットを取ったのは、今回で2度目になります。前回も新潟でした、もう3年前です・・・08/08 某お2人さん。サプライズでダブルアンコールがあって、そこで(当時)久しぶりに2人だけで歌われたデビュー曲に感激したもんです。当時のいろんな状況を見るに『もうやれないだろう・・・』と思っていた「楽器ひとつと声ふたつ」のお2人さんの原点、『 こー 』がデビュー前の阿倍野で当たり前に見ていた光景を、まさかもう一度見られるとは思わなくてねぇ・・・今でも思い出すと泣けてきます。今回は馬場さんのコンサートで新潟に行くけど、数年経っても、ココロに残るものだといいな。
2010年05月14日

昨日の昼前に大阪から自宅に送ったモノがありました・・・“りくろーおじさん”のチーズケーキ☆(プリンはおまけ)昨日の朝にほぼ開店と同時に、スポーツバッグを背負ったオトコが、チーズケーキ3つとプリン5つを買って行く光景は、いったいどう映ったんやろ(笑大阪に行くと、これを買って帰るのも半ば定番です。安いしおいしいですよ♪(高くておいしいのは当たり前)買った後に、そのまま新幹線や飛行機で直帰するならいいけど、『 こー 』の場合、それがあまりないので(汗殆どの場合は大阪から横浜へはチルド便で送っちゃいます。翌日着、午前発なら翌午前着・・・今回は郵便屋さんが来るのを待ち構えて、自分で受け取りました。・・・行ったのは京都ちゃうん?とツッコミが入りそうやけど、昨日は早朝に夜行バスで大阪着、そのまま出勤前の知合いとモーニングを食べながら2時間ほど話をして(笑上のチーズケーキを発送して、そのまま堺へ移動し昼頃着。午後に堺から京都へ移動してコンサートを見て、京都から大阪へ戻り、夜行バスで出発して今朝、横浜着。いろいろやってたら、けっこう詰まったスケジュールになりました。細かいことは追々。
2010年05月09日

“京都会館”までやって来ました、前夜に夜行バスで東京駅を出発して、当日朝に大阪駅着。そこから堺を経由して来たので・・・ちょっと遠かった(笑開館から50年☆・・・『 こー 』が10数年前に来た時から変わってないや。今日は・・・馬場俊英さんの「Acoustic Circuit 2010」ツアー初日です☆アコースティックは初参加になります。どんな感じかな、楽しみです♪2010年5月8日 16時22分 初回UPと、言う訳で・・・行って来ました☆G・B・Per・P(Key)+馬場さんの5人でのアコースティック編成、これくらいの方が「スッキリ」した感じがするな。詳しい感想なんかは、明日以降で。『 こー 』としては完全にアコースティック編成だけの馬場さんのコンサートは初めてだったんで、今まで聞き馴染んだ曲を聞くのでも、新鮮やったし楽しかった。あとは、この雰囲気を過去に「小さなライブハウス」で体感できなかったのが、ちょっと悔やまれるなぁ・・・。でも、今回のツアーは「小さめの」会場でもやってくれるので、次はそこに参加する予定です。「BABA HEADS+(ババヘッズプラス)」にも参加登録をしました。(上のは参加特典になるのかな。)予め知らされている様に、特典とか、特別な何か・・・とか、そういうのが欲しい訳じゃないけど、何か横の繋がりで面白い事が出来ると、いいんじゃないかなぁ・・・と、思って登録して来ました。どうなるのか、どう動いていくのか全く分かんないけど、今後に期待☆2010年05月08日 23時12分 追記と、言う事で、とりあえずセットリストを・・・こちらのページにUPしています( http://plaza.rakuten.co.jp/tanukineko/14012 )上の行をクリックすると移動します。また、移動先のページはネタバレを含みますので、ご注意下さい。最終更新時に追記・一部画像入れ替えなど
2010年05月08日

昼頃に・・・こちら“南海電車”七道(しちどう)駅にやって来ました。ホームの端から見えたのは大和川の堤防、ここが大阪市と堺市の境になります。向きを変えれば大阪南港にある“WTC”が見えてます。ここから・・・歩いて10分ほど・・・久しぶりに“鳳翔館休憩所”にやって来ました☆いつもなら、この“阪堺電車”綾ノ町から行くんですけど・・・今日はゆっくり「チン電」に乗ってくる時間が無かったので、“南海電車”で近道して来ました。昨年は自身の体調不良やタイミングが合わずの来られなくて、今回が・・・丸2年ぶりくらいか、ずいぶんとご無沙汰していました。ここでも何度か取り上げているけど、築80数年の旧酒屋を少しづつ改修して、休憩所として開放しています。壁一面の旧堺の古地図が飾ってあります・・・画像の左下辺りが七道駅で、赤いピンが刺してあるのが“鳳翔館休憩所”。2階も公開しています・・・急な階段なので気をつけて下さいね。和室が2部屋あります。こちらは与謝野晶子さん自筆の短冊。この2部屋と・・・もう1部屋、小さい部屋があります。ここは未公開部分になるかな。この“鳳翔館休憩所”がある辺りは、第2次大戦での大阪・堺空襲の戦災から免れた地域で、今でも古い建物が多く残ります。が、ずっと続く都市化や建物の老朽化から、それらの建物は使われなくなっていたり、あるいは取り壊わされたり、少しづつ減っていってるそうです。古い建物や、そこから繋がる堺の歴史・文化・伝統を残していこうと、民間レベルでは様々な動きがあるのですが・・・まだまだ市のレベルでは大きな動きが見られない様です。こういう動きが大きなものになって行くといいんですね、なかなか足を運ぶ事が出来ないけど、横浜から応援しています。まずは「おばちゃん」、しっかりケガを治そう☆“鳳翔館休憩所”は基本、土日の週末開館。10:00 ~ 18:00まで営業しています。催し物・イベントについて、それに伴う営業時間の変更や冬・夏季の長期休館など“鳳翔館休憩所” の最新情報は・・・堺 ななまち 鳳翔館 : http://ameblo.jp/maeda-sakaip/モバティー堺 : http://www.just.st/7126511 (それぞれクリックすると移動します)にて、ご確認下さい併せて、近隣の“堺鉄砲館”とは姉妹館です、そちらにもぜひ☆鳳翔館(ほうしょうかん)休憩所 : http://plaza.rakuten.co.jp/tanukineko/9010 (このブログでの“鳳翔館休憩所”紹介ページ)08.03/03 軌道に乗ったかな?07.08/24 堺 町屋再生プロジェクト 過去に同所へ行った時の様子です、開館前にも行ってます。
2010年05月08日
「その方」が無くなって2年、三回忌でした。「その方」は08年に亡くなっているので、09年の死後満1年は一周忌、10年の死後満2年は三回忌と、数え方はこれで合っているんですが・・・実は母親が3回忌=死後満3年と勘違いしてまして、今週になって「6日(命日)はどうする?」と聞いてきたくらいでした(笑当然、法要の手配をしてないし、寺に問合せても間に合わずで、今日は親族での会食のみ、法要は後日改めてという事になりました。月に2回も墓参りに行く事になろうとは(汗※ こっからは気分を害すると思う表現があります ※会食だけとはいえ、こういう機会は普段会う事のない親族と、顔を合わせる「きっかけ」になるけど、『 こー 』としては離れて住む弟の事がずっと気がかりでした。「その方」が亡くなる前後に「いろいろ」あった事を、この日には必ず思い出してしまうけど・・・「その方」の葬儀直後の、嫁とその親族の弟に対する罵詈雑言がきっかけで離婚別居、帰国後に選択の余地を与えないまま強制的に始まった「マスオさん」状態を解消してからも2年・・・久しぶりに会ったけど、明らかにスッキリしたエエ表情でした♪『 こー 』が知る以前の優しく誠実な弟に戻っていってるし、やっぱり嫁と向こうの親族からは離れられて正解だったし、弟にとっても良かったと思う。「優しいだけで取柄が無い、そんなのは何の得にもならない。」とか「ただの居候で価値が無い」と「その方」の告別式直後に平然と言い放った、元嫁とその親族の言葉は今でも忘れないし、やっぱり悔しいし、怒りしかないし、優しくてマジメに仕事して家族思いの何が不満なんやろ。弟の優しさに漬け込んで「都合よく利用しようとした」元嫁とその家族は今でも絶対に許せヘン。
2010年05月06日

話はこちらから続いています(←クリックすると移動します)神奈川県庁本庁舎の一般公開を見に来ています。3階の第三応接室(前 貴賓室)・大会議場・知事室を見て・・・屋上へやって来ました。ここからの景色を見ていきます。まずは海側へ歩いていくと・・・危うく見落とす所やった・・・合間から“横浜マリンタワー”が見えてました♪その先・・・画像の右端にあるのは・・・“氷川丸”と・・・“横浜ベイブリッジ”も見えます。さらに進んで・・・これは先ほどの景色から少し左へ寄った所、県庁の真横と言う感じです。防波堤と、その手前の広くなってる所が“象の鼻パーク”奥に見える・・・これが“大桟橋”。逆からは良く見てるんですけどね、こちらから見る機会があるとは思わなかった。目線を少し左に振った所・・・奥に見える“赤レンガ倉庫”、そして・・・横浜税関、通称「クイーンの塔」こんな風に見るのは初めて☆さらに左を向けば“ランドマークタワー”も見えます。ここで順路は折返し、反対側へ行ってみましょう・・・“横浜スタジアム”が少しだけ見えてますね。この奥に置いてあった・・・これは、以前外壁で使われていた装飾なんだそうです。そして、視線を右へ向ければ・・・“横浜開港記念館”通称「ジャックの塔」見上げる事ばっかだったんで、こういう見方をすると新鮮☆「キングの塔」と「クイーンの塔」「キングの塔」と「ジャックの塔」をそれぞれ撮って・・・下りて来ました。と、言う事で1時間半ほどの間、神奈川県庁の中を見て回って来たけど、(きっと、殆どの人は数十分で帰ってるんだと思う・・・/汗)当時の人が県を代表する建物を造ろう!と意気込んでいたのが、中からも外からもヒシヒシと伝わってくる立派な建物でした。いつも右側には「クイーンの塔」、そして・・・葉が茂ってきたから見えなくなってるけど・・・左には「ジャックの塔」、これを両側に威風堂々。これからも、横浜・神奈川のシンボルであり続けるはずです。
2010年05月04日

話はこちらから続いています(←クリックすると移動します)神奈川県庁本庁舎の一般公開を見に来ています。1階ロビーから階段で3階へ上がり、第三応接室(前 貴賓室)を見てやって来た先は・・・思わず『うわぁ~♪』と声を上げた、ここは大会議場、神奈川県の予算委員会とかが行われている所です(ちなみに県議会は新庁舎)これは神奈川県の県章、「神」を図案化したものなんだそうです。何か、すごいトコに来ちゃった様な気が(汗シャンデリアも細かい所まで飾りがあり・・・天井の格子模様もキレイです。ちなみに2階のバルコニーは傍聴席なので、開催日に傍聴券をもらえれば入る事が出来ます。順路を進んで行くと、次に案内されたのは・・・こちら知事室。手前には応接セットがありますね・・・窓際には奥から国旗と県旗、手前のは青地に白抜きでカモメが飛んでいる絵と「KANAGAWA」の文字が入ってます。知事さんの机ですね。時計があります、先ほどの第三応接室で見たのと同じに見えます。ここから折り返して、階段で・・・4階へやって来ました、そのホールの壁にあったのは・・・これ、むかし使われていた部屋にあった装飾パネルみたいです。装飾の意味とかは書いてなかったけど、きっと何かあるに違いありません。そして・・・人が居ないのは、殆ど方が3階からはエレベーターで上がってしまっていて、この階を素通りする方が多かったみたいです、珍しいもん見られたのに。さて、いよいよ、ここを上がると・・・ここどこ?って感じやけど、進んでいくと・・・表に出て来ました☆この後ろ!!通称「キングの塔」と呼ばれる、県庁本庁舎の塔屋です☆真下から(笑間近で見ないと分からなかったけど、こんな複雑な造りをしてたんですねぇ。これも間近で見ると、こんなだったんですねぇ。と言う事で、屋上も公開されていたので、ここから見える景色を見ていきたいと思いますが・・・文字数の都合で次へ続きます(←クリックすると移動します)
2010年05月04日

神奈川県庁にやって来ました。「キングの塔」と呼ばれる本庁舎は横浜税関の「クイーンの塔」、開港記念館の「ジャックの塔」と共に「横浜三塔」と呼ばれ有名ですが、今日は本庁舎内が・・・一般公開されると言う事で見に来ました☆1928年に建設されたそうで、洋風の建物の上に和風の瓦屋根や塔を乗せたのを「帝冠様式」と言うそうで、大正・昭和初期の流行だったそうです。行ってみましょう☆こんな所にまで細かい装飾があります・・・これはロビーに入ってから入口を振り返った所、いい雰囲気じゃないですか♪ちょっと控えめだけど、立派やないですか。天井の梁の隅まで、この様な装飾が施されています。見学順路の正面階段です、両脇にある・・・装飾灯もすごい細かい。順路は上へ、階段で3階を目指します・・・こういうのも好きですねぇ♪上がってきた階段を見た所、床面も手すりも石造りでキレイに磨かれてます。2階のホールです、レンガとタイル、天井の控えめな装飾がいい感じ。踊り場には絵が飾られていました。それを見ながら3階へ・・・と思ったら、ふと目に入ったモノがありました。階段の上がり口の所・・・ここにはカモメのタイルがありました。カモメがモチーフなのは神奈川県の鳥だからでしょう、きっと。3階に着いて・・・こちらの「第三応接室」に案内されました、扉の上には・・・扉ひとつにも、応接室に相応しい飾りがあります。中に入ってみると・・・以前は貴賓室として使われていたんだそうですけど、県庁にこんな部屋があったんですねぇ、見事です。これは部屋に入ってすぐ左手にあった、隣の部屋への扉。銅板に彫刻がなされているんだそうです、そして・・・上に時計、県庁が出来た時からここに置いてあるんだそうです。文字盤の赤いのはルビー「らしい(当時の資料がなくてハッキリしない)」(汗反対側の隅にあった暖炉です・・・そして・・・これは明治時代の錦絵で、その頃の横浜港の様子を描いたものだそうです。当時から賑わっていたみたいです♪暖炉の左側の壁にあった飾り棚と、天井とシャンデリア。棚の中はよく見られなかったけど、飾ってあるものは出来た頃から変わってないそうです。天井とシャンデリアだけ撮ってみました・・・1階にあった装飾灯と同じデザインですけど、すごいねぇ・・・よく見れば天井だってすごい・・・菊と火焔なんだそうです。これは鳳凰と火焔なんだそうです。当時の最高級の装飾を施した天井なんでしょうね、きっと。この部屋だけで20分くらい見てたけど、『 こー 』は飽きないです。次の部屋へ行ってみましょう・・・と、その途中に見つけたエレベーター、現在階を針で・・・♪いつからここに居るんでしょう、乗ってみたかったけど職員専用なんで、そこは堪えました。ここが3階のロビーです、後から撮った所。2階のと同じ造り。順路はここを左へ・・・いきなしですが文字数の都合で次へ続きます(←クリックすると移動します)
2010年05月04日

『 こー 』にとって、毎年8月最後の週末は「万博(大阪万博記念公園)」に行くのが、ここ数年の定番でした。と、言うのは“ウルフルズ”の野外コンサート「ヤッサ」を見に行っていたから。それが昨年の“ウルフルズ”の活動休止をもって「ヤッサ」も、もちろん休止になり、今年の8月は特別な予定は何も無いなぁ・・・なんて思っていた矢先に、うれしいニュースです☆トータス松本が8月最後の週末にソロで野外コンサートをやると言うじゃないですか!タイトルは・・・「歌う!トータス松本伝説」今までの「トタ」のライブを見てる人なら、そのパフォーマンスの高さは納得済みでしょう。日付は08/28、場所は播磨中央公園?「はりちゅう」て言うんですか?そこにある、かなり大規模の野外ステージを使うみたいです。列車での移動にはかなり難儀しそうな場所やし、横浜からは遠いけど、行く気になったんで、きっと行く(燃椅子席が2000席・芝生席13000席かぁ・・・満席になるといいし、それが良い地元(ご近所か?)凱旋コンサートになるといいね。トータス松本 Official WebSite ( http://www.tortoisematsumoto.com/ )
2010年05月01日
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