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まさ吉!さん。いままで、たくさんの元気と勇気を与えていただきました。本当にどうもありがとう。どこかで書いていても、たまには「まさ吉!」に戻って遊びに来てください。そして、作家デビューをしたら、必ずご連絡を。元気で。くれぐれもお元気で。
2007年05月31日
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午後より雨。本日も家から出ないつもりが、買い物へ。選んだのは、水色の傘。娘のリクエストで「MOCHI Cream」のキャラメルプリンとチョコを買う。自分が今、家族モードかどうかは、買い込む食材の量と見事なまでに比例する。肌寒い。「あと一枚、羽織りたい」ぐらいの気温が思考を巡らすにはちょうどいい。両手一杯のレジ袋をシュワシュワ揺らしながら、てくてく歩く。道すがら、昨夜仕事でお世話になった方と電話で話したことを反芻する。その後、夫ともしばし語らったことも。思い描いたことを実現するのに、どうして時間がかかるのか。そもそも思い描いていたこととは、いったい何だったのか。
2007年05月30日
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もうすぐ5月が終わろうとしています。振り返ると、この1カ月は基本的に家族モードでした。とにかく、そうしたい気持ちだったのです。空白の日記も、そのうち埋めることでしょう。今日も昨日同様、涼しい日。透明な風が吹いています。午後より曇り。終日、家より出ず。義母のよしなしごと電話に付き合う。時折メールチェックをしながら相づちを打つ。真正面から応対しようと思いつつ、どこかでブレーキがかかるのはさまざまな経験の積み重ねによるもの。寝る前に武田百合子の『富士日記』を読む。20頁も進まぬうちに眠くなってしまう。ビジネス書だと5頁ももたない。淡々と、穏やかな日がすぎていきます。
2007年05月29日
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早起き生活にあこがれて、こんなことを始めたのですが、3週間ほどで頓挫しました。結局、家族の生活に合わせた時間にしか、起きられない。自分のための早起きが、どーしてもできない。遺伝子のせいかもしれないと、ちょっとあきらめ気味。そんな思考に陥っていたので、新聞の「早起きは三文の徳」の語に目が引き寄せられました。あれ?「三文の徳」?「得」じゃないんだっけ。早速『故事ことわざ辞典』を調べたら、「三文の徳」「徳」は「得」ともいう。朝早く起きれば、健康にもよく、仕事も早く片づき、何かにつけていいことのあるたとえ。とありました。そっか。「得」より「徳」がスタンダードだったのね。『標準用字用例辞典』でも、『記者ハンドブック』でも、やっぱり「徳」。「三文」に引っ張られすぎた、自らの思いこみを訂正。「ほうらい線」も、ずっとそれが普通だと思いこんでいたのに、「ほうれい線」がスタンダードらしい。いつかの新聞記事のおしゃれコーナーでは「法令線」と書いてあって、びっくり。顔にも法令かー。素顔じゃ、罰金払わせるのか。じゃ、私は禁固刑か。うるへー。……おちつけ。だけど。「三文判」とか「三文銭」とか「三文文士」とか。「三文の徳」って、早起きは、その程度のことなのかいな。いえ。所詮は起きられない人間の遠吠えでございます。ほんとはやっぱりうらやましい。早起き達人のみなさま。私に、どうか早起きの秘訣を教えてくだされ。
2007年05月25日
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久しぶりに学生時代の友人と長電話をする。友達の数は、あんまり多くない。外出しづらい子育ての時期を経ると、どうしても減ってしまうものなのかなあ。ようやくいろんなジャンルでの友人が再び増えつつありますが、それでも、まだ多いとはいえません。それでも、よいのです。なんというか、深さがある、とでもいいましょうか。どの人も、むちゃくちゃ大切にしたい人たち、という気分です。ネットでも、あんまり友達は多いほうじゃなくて、mixiなんか10人ちょっと。そんな交友関係の狭い自分に、書き込んだり読みに来てくださる皆様、ほんとに、ありがとうございます。
2007年05月24日
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このころだったか、先週だったか、ICレコーダーを購入。ピアノの先生にもレコーダー選びにご助言をいただいたので、レッスンのあった水曜日に記録。2代目ICもオリンパスです、よろしくね♪これを選んだいきさつは、またいつか。
2007年05月23日
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この日に何かがあったというわけじゃなくて、このころ、ぼんやり考えたこと。「当てにするから、腹が立つのよ」以前より母が言ってた言葉なのだけど、最近、身にしみるこの言葉。ほんとにそうだ。期待もしなければ、腹も立たない。「こうしてくれるだろう」「こうなるだろう」の予想が裏切られるから、相手に対して腹が立つのだ。あらかじめ立てた自分の予想が正しいなんて、果たして誰が言えるだろう?私ごときが、人様の行動や物の考え方に対して予想を立てること自体が不遜じゃないか、とすら思うようになってきた。「やっぱり」「やはり」はやっぱりキライ。アナタハナニサマ?(ソウオモウジブンハナニサマ?)ありのままを受け止める。別に、それでいいじゃないですか。
2007年05月22日
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(備忘録なので、おもしろくはないですよ)先週、ようやく衣替えをしたので、大量の要クリーニング衣類発生。転居前まで、車のない我が家では自転車でよたよた大量の衣類を持っていっていたのですが、このマンションには宅配ロッカーがあるので、階下のロッカーに入れればOK。クリーニング屋さんが週に2回来てくれます。昨年に比べて、圧倒的にクリーニングに出す自分の衣類が増えました。これは現場の録音や打ち合わせの外出が増えたため。いつまでも慣れない現場録音ですが、ほんのほんのすこーしだけ、張りがあって楽しいと思えるようになりました。
2007年05月21日
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↑実際に買ったのは京橋千疋屋なんだけど、商品が見つからなかったので……。この時期、偶然見つけてうれしかったのが季節限定バラのジャム。ささやかなプレゼントに重宝したので忘れぬように書いておきましょう。結構甘みが強いので、紅茶に入れたりヨーグルトにトッピングするのがオススメ。……というか、それしか知らないので、ほかの楽しみ方がありましたら教えてくださーい。
2007年05月20日
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飲みに行くと、必ずといっていいほど頼むのが「漬け物の盛り合わせ」であります。いつぞやに出てきて、へえ~と思ったのは、長芋の浅漬けでした。かなり美味。ひとくくりに「漬け物」といっても、出てくるものがいろいろ。彩り、盛りつけ、浸かり方、そのボリューム。その都度、楽しみだったりいたします。結構な値段をつけているのに、カッコばっかりで分量がしょぼかったりすると、「コノヤロウ!」と思ったり。「いいお酒をそろえてるから」「料理が美味しいから」「雰囲気がいいから」いろんな理由の酒場選びのなかで「漬け物が美味しいから」は、あんまりないと思う。でも、お店によっていろいろなだけに、「どんなものが出てくるかな~~」の一瞬のワクワク感。私が過ごす楽しいひとときに欠かせぬオーダーになっています。
2007年05月19日
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過日のこと。せっかく近所まで来たので、友人三洞の店へ行く。一見、入りづらそうに見えてもだいじょうぶ。いったん入るとつい長居をしてしまう店であります。既にお腹がいっぱいだったので、漬け物などを所望。開店して間がないから、やむなしのポイントはいくつかあるとして。いずれも、それは些細なこと。出てくる品はいずれも美味しく、器にも、冷たさ(温かさ)にも気配りが。友人の店だからほめるわけではありませんが、この店の良いところはもう一つ「換気」にあります。私自身は喫煙しませんが、酒席での気配りあるタバコは一向に厭いません。でも、髪や服につくタバコの臭いが全く気にならないといったら嘘になる。で、だいたいにおいて飲んだ翌朝は、前夜の洋服をベランダに干しながら、タバコや料理の臭いとともに酔態が甦って頭を抱えるものです。しかし、不思議なことに、三洞の店に行った洋服には、あまり臭いが残りません。これは店の換気や空気の流れに何か工夫があるものかと思われます。(この翌日も頭を抱えたのは変わらない。うるさかったし。)声高に主張しない、さりげない気配りが其処彼処にあるちょっといい店です。私はなかなか足を運べませんが、大宮付近、ご近所の方は、ぜひ一度。そうそう、プラスチックの「御予約席」が店主の筆になると、さらに趣があるのではないかしら。
2007年05月18日
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午後より実家へ顔を出すことに。「何時頃来るの?」と母より電話が来る。「いえ、別に何時でも構わないのだけど」と言ったそばから「でも、早くいらっしゃい。何も買ってこないでいいからね」と言い添える。自宅を出る頃、にわか雨がひどくなったので「少し遅れる」と電話をする。「そうね。こっちもひどい雨だから、出ない方がいいわ。あわてないで」と言いつつ、15分後には「もうこちらは上がったわよ」と、かけてくる。我慢できない子どものようになっているのは、聞いてほしいことがあるのかもしれない。小やみになった雨の中を出かけ、午後3時過ぎに到着。聞き役に回り、言いたいことを受け止め、停滞気味の空気を撹拌し、外出先より急ぎ帰宅してくれた父も交えて食卓を囲み、泡盛を2杯飲み、元気を吹き込んで20時過ぎに実家を出る。
2007年05月17日
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突然ですが。私が今までで「美味しい!」と思ったトマト、ベスト3。1)高校時代の夏休み、遺跡発掘のアルバイト(地味~~)で行った岩手県で、地元のおばちゃんたちが自分の畑でもいだのを分けてくれたトマト。2)大学生の夏、突如トマトが食べたくなって、自宅の庭を眺めながら塩をふってかぶりついたトマト。3)10年ほど前、収穫だけさせてもらえる区民農園に当選し、文字通り「美味しいとこどり」をさせてもらったトマト。(「あのとき、青いトマトをもいじゃって、ママに激怒された」と、いまでも娘は覚えているそうな)こうして書き出してみると、思い出がかぶっているから美味しいと思えているだけの気がしてきた。というわけで。注文して届いたのが、高知・麻岡さんの「さんトマト」。見かけがこぶりで、ちょっとがっかり。これで、この値段ということは、送料込みで1個300円かぁ……。ためいきついて、一つ食べてみたところ。……お、美味しいじゃありませんか!!宣伝どおり、糖度が高いだけのトマトじゃありません。旨味とか、酸味とか、甘みとか、ほんのかすかな青臭さとか。上手にバランスがとれて、野性味が香る。それでいながら、手をかけて育てられた味のするトマトです。その味に納得させられました。この値段は仕方がない。トマトの美味しさって、スーパーに並んでいるものでは、なかなか味わうことができません。この夏は、美味しいトマトを探してネットめぐりをしてみようかなー。
2007年05月16日
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午前中にとある講義を聴き、昼食を食べ、取引先に届け物をして帰宅。昼前のにわか雨もやみ、再び初夏の強い日差しになっている。晴雨兼用の日傘をさしつつ、家まで20分の道のりをテクテク歩く。古ぼけた団地の日溜まりには、猫が横たわって毛繕いをしている。風に乗って、三味線の音が聞こえてくる。近所のバラ屋敷には、こぼれんばかりに白いバラが満開。まるで巨大なウェディングブーケのようです。オレンジ色の補助輪つき自転車に乗って、坊やが一人やってきました。遠くから、柔らかい声で「止まりなさぁぁい~~」と、追いつけない母親の声。おっと、交差点はすぐそこに。立ちふさがるように自転車の前に止まったら、「あのさ、坂道だとさぁ、すう~~っと進んじゃうんだよ。すう~~っとさぁ」ほっぺも目も鼻も口も丸いボクが、まじめな顔で説明口調。なんだか、カワイイ。お母さんが追いついたので、また、ゆるゆると歩き出す。ふと、空を見る。このまま、穏やかな気持ちで過ごせる日が続きますよう。
2007年05月15日
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母の日に、娘よりハンカチのプレゼントが。「ママ、大好き」(但し殴り書き)のカードに、「この子はやっぱり宝物!」とすっかり親バカ。しかし、それも束の間でありました。今日は、修学旅行の前日のために早く帰宅したというのに、いつまでも準備に取りかからぬ娘に爆発。加えて、汚い部屋のままで出かけるつもりであるらしい。あれほど、「先にやっておきなさいよーーーー」と言っておいたのに。夜になって「全く、見通しが甘いんだから!」とさんざん怒り、仕事部屋に戻る。(「叱り、」でないところが、人間が出来てない)気持ちを鎮めるべく、キーボードをガシガシ打っていたら、いつのまにか家じゅうが静かになった。みんな眠ってしまったらしい。……ふと振り返ると、開いた仕事部屋のドアに、いつのまにか張り紙が。「いじわるばあさんの部屋」怒られているわりにクスクス笑っていたのは、こんな悪戯を思いついたから、だったらしい。
2007年05月14日
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砂嵐の彼方より聞こえるような、小さい声を起こしています。話題は女性のライフスタイル関連。聞き取って、聞き取って、聞き取って。あまりに集中していると、突然睡魔が襲います。抗うように、聞きとれたやに思える語を、無理矢理キーボードに押し込める。……。ふと我にかえって、朦朧としながら打ち込んだ箇所を改めて読み直すと「孤独感は、ここの。そういう駅に行くときに明かりとかあると思うんですけれども」????そこには、話題とは全く関係のない内容が。はて。私の頭を通り過ぎた想念は、いったい、なんだったのだろう。
2007年05月13日
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ICレコーダーが昇天する。独立の第一歩を踏み出したときから一緒だった愛機でした。「そろそろ新しいのが欲しいな」と思ってたから、へそを曲げたのかな。いままで、どうもありがとう。昔、愛車の真っ赤なジェミニが引き取られていったときに、ぽろぽろ泣いてしまったことを思い出しました。(さすがに、もう泣かないよー)
2007年05月12日
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数日前のこと。駅の近くで地図を広げたリクルートスーツ姿の女の子が困った顔でこっちを見る。「わかりますかー?」と声をかける。「あの…聞いてもいいですか~」と、ほっとした様子。春先は、多くの人が不安なものです。「この坂をおりてまっすぐに……」とひと通り説明し、信号を小走りにわたる後ろ姿を見送ります。次に道を尋ねられたら、何か気の利いたギャグでも挟んで説明してみようかと思いながら。が、その40分後、折り目正しい老人に不動産屋の場所を尋ねられ、名前だけでは皆目わからず、数メートル先に見つけた公衆電話の脇に置かれた電話帳で探してあげても結局わからず、ギャグも挟めず、実直に交番の場所を伝える自分。ご老人に礼儀正しく頭を下げられ、却って恐縮。こんなとき、ギャグなど言える気持ちには、やっぱりなかなかなれません。つまんないなー、自分。
2007年05月11日
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本日は合計1時間半ほどの録音反訳作業を淡々と。まだ手つかずのものもあるのに、週末には新たな録音がやってくる。掲示板へ書き込んでいただいたお返事を書くので、過去日記を探して通信教育を受けたあたりを少々読み返す。こんなことがない限り、過去の日記は読み返しません。あらあら。こんなに説得力のある文章を書いていたのですね、と、ちょっとびっくり。(自分の文章だから、面白く読めるだけなのですが)でも、いまよりも、ずっと「パワー」を感じる。ふと、今日読んだ新聞記事の一節が思い出されました。「強い人ですね」と評された女性の、それに対する、なるほど~~のコメントです。「『パワーがある』と思われがち。でも、光は強いほど闇は深くなる。」確かに、あのころは「伝えたい」と強く思っていることがあった。抱えている闇もあった……のかもしれない。今の自分は、新緑程度の明度と彩度といったとこ。当分、そんなに強くなる必要も予定もつもりもなく。
2007年05月10日
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娘に「飲むヨーグルトを買っておいてね」と登校前に言われていたのに、すっかり忘れておりました。夕食後、近くのスーパーまで。日中はカットソー1枚で自転車に乗って、風を切るのが心地よい気温でしたが、日が落ちるとさすがに少し肌寒い。こんな時間にスーパーマーケットに入るのはあまり経験がないんだけど、びっくりしたのは男性比率の高さ。昼間は1割程度に思える男性客が、この時間はずっとずっと多いんだ。スーツ姿あり、家族連れあり、カップルあり、普段着あり。時折、夫の仕事帰りに買い忘れたものを頼むと、わりと気軽に「いいよ~~」と立ち寄ってくれる。スーツ姿でスーパーに入るのって、恥ずかしくないのかな、と思っていたんだけど、なるほど、抵抗ないのはこういうわけか。また、先日は、日中と夕刻のスーパーでの、主婦における「買い物メモ持参率」の差を発見!日中にスーパーに入る女性のほうが、メモ持参率は明らかに高い。これは我が家の近所だけ?昼間と夜の電車における乗客イヤホン率も違うと気づいたことも思い出した。自分の生活サイクルで見えているものがスタンダードだと思っちゃいけないんだなーーと、改めて。生活リズムをちょっと崩したシンコペーションによる、ささやかな発見。……って、ほんとは、「飲むヨーグルト」を買いに行っただけなんだけど。
2007年05月09日
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相変わらず複数の録音を抱える日々を過ごしておりますが、ここのところ、切り替え下手を痛感。1つの仕事から次の仕事にかかるまでに妙に時間がかかります。歳のせいか、体力の低下か。あるいは、クライアントごとに起こし方の方向性がだんだん違ってきているので、別案件に移る際のピントを合わせにくくなっているのかもしれません。本日は午前中から現場仕事。PCやら録音機材を入れたバッグを両手に分けて持つ。これでは日傘がさせない。もう、夏のような日差しなのに!終了後は仕事仲間の方とランチ。そのうちの一人は、かつてのピアニスト。「必聴ですよ~~、これ、ジャズの基本ですよ~~」と強く勧められて、帰路、マイルス・デイヴィスのCDを買い求めました。習い始めたわりには、ジャズのことを何も知らない。習い事難民らしいので、長続きしないかもしれないけど。でも、知らない世界のことが、少しずつわかっていくのは、なんだか楽しい。できないことが少しずつできるようになるのも、子供に戻ったようで、ちょっと楽しい。できないのに、楽しいこと。できるのに、苦しいこと。ここのところ、楽しいと辛いが、まだら模様の日々であります。(紫外線によるシミじゃないよ)
2007年05月08日
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小説は、読み終えてからの立ち直りに時間がかかるのでしばし離れていたのですが、久しぶりに読み始めたのが、『円朝芝居噺 夫婦幽霊』(辻原登)。 なぜ、オススメしたいかというのは、帯の一部を引用してみましょう。円朝が「残した」速記録を解読し、幻の傑作落語『夫婦幽霊』を現代に甦らせる。さらには、そこから浮かび上がる芥川龍之介の影……。新聞各紙の書評にも取り上げられています。「速記」というものが鍵として、こんなに巧みに!私は残念ながら速記はできません。が、興味のツボが刺激されて、なんともわくわくしています。何せ2003年11月の日記に、「落語と反訳のふかーい関係」などと書いておりましたほどゆえに。テンポのよさも心地よく、眠る前の数頁のつもりが、なかなか本を閉じることができません。感想は後日読み終えて、書けたら、ということで、ご紹介のみでご容赦。
2007年05月07日
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主婦が自分をカスタマイズすることは、そうとう、むずかしい。連休最後の日、ふと、そんなメモが記してある。なにゆえに、そんなことを思ったんだろ。
2007年05月06日
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自宅仕事をしながら、ふと思ったこと。大人になってからの自由ということは、幅が広がるということ。幅の広がる分だけ、とらえられ方がさまざまになるということ。そして、受け止めるだけの器の大きさが求められる、ということ。……いや、そんなことより、今年は菖蒲湯に入らなかった。しょうぶする年じゃないんだな、きっと。
2007年05月05日
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夫の実家より帰宅。相変わらずパワフルで前向きな母と、穏やかな父に安堵する。いつもは帰路の車内で缶ビールを1本飲むのだけど、今回はコーヒー。横並びの座席で、3人家族がそれぞれにイヤホンをして勝手に音楽を聴く。本を読む。どこかに出かけて行列に並んでいても、わりと我が家はそういうことがある。会話がないわけじゃないんだけど、「全部一緒に」というわけじゃない。それって、考えてみると、ちょっとヘンかなあ。それとも、この子どもの年齢になってくると、家族としてはよくあることなのかなあ?
2007年05月04日
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夫の実家に帰省。1泊。娘が初めて買い求めた白いパンプスを履いていくという。「結構歩くし、慣れた靴のほうがいいんじゃないの~?」といってもきかない。安物の靴で、案の定、駅までの道の半分で靴ずれを起こしたらしい。歩き方が、ヘン。傍らから「それみろ」と言わんばかりにパパの一言。「麻ne子、おしゃれっていうのは、何のためにするんだ? 素敵に見せるためにするんだろう? せっかくおしゃれな靴を履いてても、そんな歩き方じゃ、台無しだぞ」黙って口をとんがらせる娘。でも、予感はしていたらしい。「電車の中でバンドエイド、はる?」と尋ねたら「持ってるもん」と。自分にも、慣れないヒールの靴でヨタヨタ歩き始めたころがありました。意地を張ってる後ろ姿を眺めながら、靴ずれを起こしてイタかった、そんな頃が、ふと懐かしく。
2007年05月03日
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過日、ある方へお祝い酒をお送りしたら、お返しに届いたのが、こちら。振り返ると、今月は「美味しい物月間」でした。もんざ丸前田商店のシラス。スーパーの店頭で見るシラスの二、三倍はあろうかという大きさ。しかも、ふっくら、新鮮、やわらかい。昼間にいただけばご飯もすすむし、晩酌の日本酒ともぴったり♪なんかね、文字だけで美味さを伝えるのって、やっぱり難しいですねえ~~。
2007年05月02日
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先月下旬、夫に小さな異動があり、通勤先が変わりました。帰宅して、「これじゃ、勘違いしちゃうよな~~」と自らを戒めるようにぽつりとひとこと。だんだん、みんなが心地よい言葉をかけてくれるような年齢やポストになってきたのでしょう。そういえば、父がリタイア直前のころ、母がよく背広を着た後ろ姿に向かって言っていました。「そんなえらそうな物の言い方をしてはダメですよ。みんながイヤがりますよ。こんなこと言ってくれるのはもう私ぐらいしか、いないんですから」と。(社長とか、そんなポストじゃなかったですが)あと何年か経ったら、そんな言葉を私も言うようになるのだろうか。「なんか、勘違いしちゃうよな~~。だって、そりゃ、きもちいいもん。気をつけないといけないと思ったよ、オレ、ほんと」その謙虚な一言、ICレコーダーに録音しとけばよかったな。
2007年05月01日
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