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準備中次回からは、自分の病気を通して、一人でも多くの同種疾患の方の役に立つような情報も書いていければと思います。 そして、その時々で感じたり、思った事柄についても、これまで通り、引き続き書いて行きたいと思っています。
2010.11.03
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おはようございます。わたくし事ですが、2年越しの裁判に決着がつきました。うつ状態で、眠れなかった日々も、昨晩は久しぶりによく寝たような気がします。そして、弁護士という職業が如何に大切で、自分を支え、自分のことを客観視してくれ、本当の自分の主張を訴える為には、なくてはならない存在だったということを身を持って今回知りました。そして、なにより、いろいろな判例を勉強するなか、世の中、矛盾だらけで、自分自身様々な矛盾を抱え生きているということも嫌というほど思い知らされました。ただ、これら全部を抱えていたら、きりがないということも、弁護士の先生と話しているうちに、身を持って感じましたし、いい意味での人任せ、その道のプロに任せればよいという判断も必要なことも知りました。「ただ、議論(考えること)は普段から怠ってはなりません。何事についても。自分の頭で、感情論でもなく、理想論でもなく、現実論で。」、世の中、目を覆いたくなる不条理がいっぱいです。仮に議論に敗れたとしても、そこから得ることは多いと思います。そして、なにより行動すること。するかしないかの判断、それができるかできないか、その一歩がすべてと思いました。今回できた判例が、同様の問題を抱える方々がより有利に事を進めることに繋がれば本望です。詳細については、追々説明しようかと思っています。
2010.11.03
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根岸英一(75)さん、鈴木章(80)さんのノーベル化学賞の受賞が伝えられました。難しいその触媒(クロスカップリング)の詳細については、文系人間の私には正直、しっかり理解するまでには至りませんが、その研究の成果、成果物については実感として如実にわかります。というか、身の回りの例えば、携帯電話をはじめとする携帯端末の液晶パネル、そして、今、その画面に向かい合って、この文章を打ち込んでいる液晶モニター、その他、タイヤ、医薬品、などなど、これら全て、その研究での発見を基に応用された技術で出来ている産物とのこと。どれだけ、今の自分はそれらの恩恵を受けているのだろう。薬だってもしかしたら、その技術で作られたものを常用しているかも知れないし、また、どれだけ便利で、有意義な生活ができるようになっているのだろう・・・しかも、特許をわざと取得せず、社会で多くの人に、その技術を使ってもらおうという、お2人の考えにも感服です。また、受賞に関して、いろいろとコメントをされていますが、「日本人はもっと外国に出ていって、外から日本を眺めないとダメだ」と、井の中の蛙、大海を知らず的な、日本の教育や、現在の理系離れに、資源の少ない日本は技術を伸ばさないとと危機感を顕にするなど、グローバルな視点で発言しているところにもすごい方たちだなーっと思いました。
2010.10.07
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ネタバレ注意原作、映画で、話題になっていたかと思いましたので、TVで見て見ました。 わたしは、他の方の批評と、かなり違った視点から、この物語を考察していこうと思う。ともだちは主人公ケンヂのともだちのともだちだった・・・そして、ケンヂは、当時、自分が盗んだ駄菓子の景品を、自分がやったとは言えずに彼にそのとばっちりが行き、次第に彼(ともだち)はいじめにあうようになる。もし、ここで、ケンヂが一歩間違うといじめの対象になっていたかもしれない。いじめられる側といじめる側は紙一重なのだ。話は、最後の場面になって、ともだちの正体が明かされる、が、ケンヂは「よく彼を覚えていない」という。ここにも、あるメッセージが読み取れるのではないか?いじめる側なんてものは、その記憶は以外にも薄い。しかし、いじめられる側にとっては、下手をすると一生の傷ともなりえる。戦争しかり、今の日本の戦後65年の2度と繰り返さず、あの惨劇を後世にまで伝えていこうという認識と、米国では、あれは正義の戦争だったなど、むしろ名誉なことで、対して感心すらもたない人も多いという。では、どちらが悪いのかと問われれば、どちらにも悪いというか、足りなかった部分があるのではないだろうか?相互異文化理解の欠如。今回の友達の話であれば、いじめる側には、いじめられたら(心が)痛いだろうなぁ・・・的な想像力の欠如。いじめられる側では、20世紀少年に習うならば、仮面で自分を覆い隠し、いっこうに自分をさらけ出そう、もしくは、一歩でも歩み寄ろうという、気持ちが出せなかったり、それらお互いの努力が足りなかったのではないか?そこに、後に、ともだちの影武者をやることとなった、子供の時、おなじく仮面を被り、真似して、いじめにあったことのある子が、自分はともだちの孤独感、この世の自分の居場所、いる意味を見出せない場合が多いという意味で、最後の記者会見で、「ともだちはみんなのなかにある」というセリフがあるが、あれも作者の言いたかった本質なのではないか?そんなことをこのドラマはメッセージとして込めているような気がしてならないのです。究極的には、ある人を孤立させないようにする社会、強い人は、弱い人を守り、得意なことがある人は、不得意な人に教えてあげる。それが根本であり、人間である以上社会的生き物の宿命なのではないかということを私は言っているのではないかと深読みしてみました。正直、最後のところ以外は、途中アクションエンターテイメント映画でも観てるかのように、また、睡眠をとらせていただきましたが(苦笑)、穿った見方をすれば、最初のともだちの登場シーンの記憶をうる覚え、もしくは、忘れさせる為の作者の時間稼ぎだったのかな?最終兵器も某ロボコップに出てくる最終敵ロボットに酷似!?そして、最後はバックトゥーザフューチャーネタかどうか、しりませんが、過去に行ける装置を即効でつくり、過去のケンヂとともだちに会いに行く。未来からきたケンヂが、ケンヂに「万引きしたこと正直に言え!」、ともだちに「その仮面を取ってケンヂのところに行け!」と、お互いの非であったり、もう一歩の歩み寄りを求めたあのラストシーン(今回のTV版初公開!?)で、少しこころ打たれましたね。
2010.08.27
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「風をよむ」のコーナーにて。 戦後65年。今年の広島市原爆慰霊祭には、各国要人が訪れた。米国主導の核軍縮が唱えられたからであろう、大統領の指示で、米国大使が訪れた為、各国も満を持して、それに追随したという。『 核抑止力とは幻想 』核抑止は攻撃した際、その対象が反撃してくるケースでしか機能しない。なぜなら、昨今、核がテロ組織に使われる可能性が高くなってきた為、核テロもありえない話ではなくなってきているという現実がある。自爆もいとわないようなテロ組織に、核の抑止という論理はまったく通用しないからだ。これは、米国の高官らが自ら、認め、恐れていることだという。そして、日本の核の傘に守られているという論理もまたおかしい。ヒロシマ、ナガサキに原爆を落とされた唯一の被爆国であり、平和の実現、ひいては原爆廃絶の筆頭に立たなければならない日本。戦争の悲惨さを、そして、核兵器の愚劣さを伝え、風化させてはいけないと訴えている立場なのに、核の傘に守られていると言うことは矛盾している。人間は紙一重で、誰でも天使にでも悪魔にでもなりえる・・・特集を見ていてなんかいろいろ考えさせられました。
2010.08.08
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本日の昼食、炒飯レシピ。 簡単そうに見えて、意外と家庭で、おいしくつくるのが難しいチャーハン。 炒飯は余りものを入れたりと、いろいろ融通も効きますし、卵の扱いと、強火でご飯をパラパラにすることさえ出来れば、おいしくて誰もが喜ぶ料理ですね。 【 材料 】 油大さじ1半(普通の料理よりやや多め)、長ネギ適量、ご飯1膳、豚角煮orハム、各みじん切り、卵1個。 塩こしょう(適量)、しょうゆ少々、中華味の元適量、要味見で自分好みに。 【 調理 】 1.油を満遍なく敷いたら、よく鍋を温める(軽く湯気がでるくらい)、そこへ、かき混ぜた卵を入れ、数箇所に焦げ目が付いたかどうかの絶妙なところで、ご飯投入。卵に軽く焦げ目ができるようにするのが、おいしいチャーハンをつくるコツ。 2.豚角煮と、ネギを入れ、ご飯がダマにならないように、よくほぐしながら、しばらく炒める。 3.塩とコショウ適量と、しょうゆ少々回し入れし、中華味の元で味を整える。 4.再度、炒めて、最後味見で、よければ完成。 基本、強火で手早く炒めるのが、ご飯がパラパラっとなって、炒飯を美味しく仕上げるもう一つのコツ。中華鍋推奨。
2010.07.11
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2010.06.13
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子供手当てが今日から始まり、支給対象者には子供一人につき、1万3000円(来年度からは2万6000円)支給が始まったかと思いますが、自分の思うところを書いていこうと思います。 まず、街頭ニュースなどを見ていてかなり多かった、「貯金」。 やっぱりな・・・と心のなかでつぶやく。 子供手当ては、子供の養育費に充ててくださいといううたい文句だが、引いては、少子化を解決するのが根幹の目的と私は思いますが、実は、その給付金で、ただでさえ、赤字の財政を更に悪化させてまで出しているお金であるということ肝に銘じておかなければならない。 簡単にいうと、そのつけを払うのは、実は、子供たち自身となるかもしれないということです。 この財政の穴を埋めるには、おそらく消費税でしょう。しかも高税率の・・・ なにがいいたいのかというと、そのお金は、是非、貯めこまずに子供の養育費の為だけとはいいません。なにかレジャーでもいいし、是非使い切って、日本経済の活性化に一役かっていただきたいと思います。 でないと、このデフレ経済不況の中、税収は先細り、それを焦って、更に消費税まで上げられたら、しわ寄せの来るのは庶民で、余計金を節約し悪循環。そして、日本の財政は皮肉にも破綻なんてことにもなりかねません。 国の借金である赤字国債は、簡単にいってしまえば、私たち国民の貯金からまかなわれているようなもので、日本は、先の破綻騒ぎのギリシャと比べて、貯蓄高が、借金を上回っているだけで、まだ余裕そうに見えるが、必ずしも安心とはいえず、実は、明日は我が身となりえるのではないかと思います。 たとえば、その貯金をみんなが一斉におろしだしたら、、、 想像しただけでもぞっとします・・・ ただし、これは、ニワトリが先か、卵が先かの議論になってしまいますが、それをお願いする前提として、今、話題の事業仕分けなどありますが、行財政改革と、大胆な景気刺激策(子供手当てもその一部と私はみたい)、 加えて、社会保障、福祉をコンパクトに、でも、的確に必要なところに手の届くサービスを優先順位を付けて、特に必要なものから注入し、将来、国民全体が、何かあっても、自分だけの力に頼らずとも、生きていけるという安心(セーフティネットetc)が担保されていなければ難しいでしょう。 そもそも、子供手当てという方法が良いのかどうかの更なる議論が必要でもあると思いますが・・・
2010.06.01
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NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」エンディングテーマ。その道のプロフェッショナルを紹介する番組で、エンディング曲として起用された。その詩の内容が、番組主旨ともオーバーラップし、曲への問い合わせが殺到したとのこと。 自然体で、肩肘張らず、でも確実に一歩ずつ、前に進もう。更にこのメッセージが音楽にのると、勇気と力が心の底から沸いて来るような気になるから不思議。やはり音楽は素晴しいです。久々、いい曲に出会いました。 YOUTUBE映像 ↓http://www.youtube.com/watch?v=F-d-0YmRagY&feature=relatedBungee Price CD20% OFF 音楽Kokua コクア(スガシカオ) / Progress 【CD Maxi】※ スガシカオバンドバージョンは発売日未定です。
2010.05.17
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受賞の一報があってからというもの、方々で満員御礼なんだそうな。私は、まだ、観ていないのですが、NHKだったか、どこかの特集で、なぜ、今、この映画が受賞したのか?云々の特集がやっていた。そこで、結論として、現在(代)の人たちは、死というものをもっと身近に、そして感じる感受性が麻痺し、でも人類普遍のそれ(死というもの)を思い起こさなければならないということで支持されているのではないか?という指摘でした。今、各戦地では、多くの戦死者がでており、日本では、この不況の煽りもあって、自殺者急増で、年間3万うん千人を超えるとか・・・私たちは、これらの死を、単純に何人とか、実は、さらっと流していい話なんだろうか?もちろん、それはノー。そして、これは、自分が弱いとかではなく、社会的原因だと結論付けていました。彼ら、彼女らには、家族、同僚、そして、大きな意味でいえば、全社会(人類、生き物)の一人として、お互いを支え合ってきた同士であり、その同士の死をさらりと流してしまうようなことにはなってはいけないと切に自分に言い聞かさなければならないと。良く、法事で、故人の思い出話などを話すが、死というものを常に意識しておくこと、そして、そこで、こんどは、自分は、今、どう生きているかを問うことが、大事というか、そうせざるを得ない状況を作り出す為にも、こういった行事は必然性があるのだと改めて思い、各国で様式は違えど、意義あるものなのだなと思いました。是非、一度映画を拝見してみたいものです。
2009.02.26
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朝青龍が5場所ぶりに、23度目の優勝をしましたね。最初は、その前の、全勝優勝なるかという試合から観てましたが、その光景をTVで見ていて、やはりブランクのある朝青龍と、4場所(くらい?)連続優勝中の白鵬では、白鵬に分があるのかな・・・とか思うほど、あっけなく朝青龍負けましたが、再度、同じ1敗同士で戦った優勝決定戦のときの朝青龍はやはり強かった。もう素質なんでしょうね・・・それとも、影で練習してたんでしょうか?でも、勝った瞬間朝青龍の目が潤んでいたのが印象的でした。というか、私もおもわず、泣いてしまいました。痛々しくテーピングだらけで、怪我やら、なんやら色々あって、実は大変だったのだろうなぁ・・・っと。そんなことを想うと、自分も勇気が沸いてきますね。大体、スポーツ選手は、自分の体を限界までいたぶって能力を引き出してますから、その結果生まれた、優勝なり結果には、本当に感動と勇気、希望をもらえます。なんか、相撲評論家やら、ちまたでは、いろいろい言われているようですが、私はよくは朝青龍のことはわかりませんが、あの涙と喜びようには、単純にジーンときたのでした。ホント、朝青龍感動した!あれ、こんなことは誰も言ってませんでしたっけか・・・^^;そっちの方面の方たちにも、夢と希望をいだけるビジョンを魅せて頂きたいものです。。。某国の盛り上がりのように・・・
2009.01.25
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師走に入った今日、また一段と冷え込むようになった朝方、しばらく、調子が悪い日が続きましたが、意を決して、散歩に出ると、様々な木々の葉の色づきが大分、際立ってきていました。紅葉の葉はより赤く、イチョウの葉はより黄色く、ただ、この時期になって、まだ中途半端な色づきって大分遅いですね…温暖化と関係あるのでしょうか?緑がかった紅葉も、グラデーションがかかって、綺麗だなと、思わずシャッターを、パチリ!また、イチョウの落ち葉で出来た黄色の絨毯の中には銀杏が紛れていて、思わず、塩煎り銀杏がむしょうに食べたい衝動に駆られました(笑)
2008.12.01
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この東京少女。主演は夏帆。今や、夏帆ちゃんは映画祭授賞式にて、最優秀新人賞をとるほどになった。ケータイ刑事で、たどたどしい演技をしていた頃が懐かしい。くしくも、また、携帯が鍵となるお話。。。(って、プロデューサ同じでしたw)でも、この映画を観たら、さすが、最優秀新人賞女優、すっかり女優さんが板についてました。正直、最近の夏帆ちゃんの映画や、TVドラマは観ていませんでしたが、通して観てみて、まさか、この映画で、夏帆ちゃん(佐野くん)の演技で、号泣きするほどの感動をさせれらるとは思いませんでした。なんとなく先が読めそうな過去と未来の、SFもので、他愛のない恋愛劇で終わるのかな~と思いきや、いや~どうして、いい意味での期待裏切りが後半、怒涛のように襲ってきます。ネタバレしないように書こうと思いますので、あまり深くは突っ込まないで置きますが、過去と未来の、また、そんなに遠くない時代設定だからこその、非常に秀逸で練りこまれたストーリーが展開されます。最初の夏帆ちゃん演じる未歩が、かなり反抗期の役で、お母さんに突っかかっていくのですが、それすら、後半へ生きてくる演出として脚本が書かれていたとしたら、もう、完全に私はやられました。正直あまり期待していなかったというか、これは、ありきたりのパターンだな・・・と、ようやく重い腰を上げて観た映画だったので、前半の部分でギブアップしそうになりましたが、ホントに途中で観るのをやめなくてよかった~と思う作品でした。ズバリ評価は・・・★★★★☆星4つ、前半、2人が恋に落ちていくプロセスが、少し不自然というか、今ひとつ伝わってこなかったかなぁ~という点と、あとは、佐野くんへの嫉妬・・・もとい、なんかもっと胸キュンさせてくれてもよかったかなぁ~と。監督 : 小中和哉 出演 : 夏帆 、 佐野和真 、 福永マリカ 、 秋本奈緒美 、 近藤芳正 東京少女
2008.11.09
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「老いも若きも、金持ちも貧乏人も、そろって答えました。民主党員も共和党員も、黒人も白人も、ヒスパニックもアジア人もアメリカ先住民も、ゲイもストレートも、障害者も障害のない人たちも・・・みんなで、答えを出した。」<--gooニュースより一部引用-->当確のニュースを衛星中継で見ていて、その後の演説に思わず、涙が出そうになりました。「私が変えるのではなく、みなさんたち自身が変えるのです、非常に困難な道のりで、失敗することもあるかも知れませんが、その時は国民のみなさんの意見に深く耳を傾けます」とも言っていますね。また、自らの家族への愛情、家族からの愛情についても言及し、感謝していると家庭的で人情味ある側面も垣間見えました。正直で、また、飾らない人だなと思いました。日本の衆院解散総選挙は、何だか支持率ばかり気にして、自分の政党に不利だから先延ばしして、解散に討ってでるのが怖いという感が正直、否めませんし、景気対策で点数稼ぎしてからにしよう的な下心も感じずにはいられません。もう、そんな駆け引きはいいから、マニフェスト出し合って、正々堂々と戦って、民意を反映した、有権者の信認を受けた政府が堂々と政策を遂行した方がいいと思う。もう、即解散に討って出なかったのが、完全に失敗しているような・・・政治空白なんて、現行政府があるのだから、そんな問題になるほどのことじゃないでしょ。今、総選挙をしたら、米大統領選のように「Change!」と野党が言えば、勝ててしまうのではないかなどという見方をするメディアもあるみたいですけど、日本国民もそれほどバカではないと思います。しっかりとした根拠に基づく財源確保と社会保障、景気対策、その他、行政改革。アメリカのようにとはいいませんが、あれくらい国民が自ら、能動的に政治に参加し、熱く変革を求めようとする、というか、自然と熱くなるような選挙を是非とも近々にしてほしいです。その為には、まず、日本は、成熟した2大政党制への移行ですね・・・人間、本来、悪いこと(思い込みの正義も含め)をする自分勝手な生き物だと仮定するならば、癒着だの、ワイロだの、だんだん腐敗していくものです。そこで、政権交代可能野党が常にいるということは、それら腐敗防止につながるでしょうし、実際に起きて、国民の愛想が尽きれば、国民が選挙によって政権交代をさせることができるという選択肢もでてくるからです。それにしても、オバマ氏の 「Yes, We can.」なんだか、私はこのような言葉が、心理的にアメリカ国民の希望と、また、悲観的な考えから前向きにさせるいい言葉、アプローチになったのだと思っています。あえて、白人だの、黒人だの書きません、なんだか、当確後の、あのオバマ氏の演説を聞いていた米国民の目の輝きが忘れられませんし、本当に羨ましく思いました。http://news.goo.ne.jp/article/gooeditor/world/gooeditor-20081105-05.html
2008.11.05
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今朝は、天気予報を見てくもりのち晴れということだったので、いつもの、ちかくの遊歩道を散歩。すると、ザーっと、一雨...天気予報メぇ(×。×)ただ、その後、商店街のアーケドの下で、雨宿りをしていたら、やがて、雨も上がり、あわよくば、晴れ間が出てくるかな~というような天候になりました。このシチュエーションに、あるインスピレーションが頭にピーンっとくるのを感じました。通り雨が降ったあとの、あの独特の匂い。そして、雨が降ったあとの、そんな時の散歩は、また、ひときわ、そのあたりの何気なく生えている草花にカメラを向けたくなります。いつも、見ていて、ともすれば、通り過ぎてしまう、そのような草花、ファインダーに収めると、なんとも、また違った趣を見せてくれて、私の視覚を楽しませてくれるのでした。そう、病気になるまでは、日夜、働きずめで、朝の出勤時になんて、そんなことに目を向ける暇も(向ける気も)しなかった時には、こんな感覚が浮かんでくることもなく、また、こんな風情を楽しむこともできなかった。。。私にも、こんな小さな、些細なことに感動できる感性があるんだと、正直、気づかせてくれたきっかけを作ってくれたのは、皮肉にも、ある意味この病気なのだなぁ~と・・・病気を背負ったハンデキャップ、これも挫折というなら、挫折ってなんでしょね・・・、まんざら悪いことばかりでもない・・・と、超ポジティブシンキングできる今日は、ちょっと、あがり気味かな!?・・・っと、ここでは、小難しい話は抜きでした。
2008.10.26
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深田恭子の新しい写真集だそうです。なんでも、すっぴんのショットもあり、(サンプルの)表紙が、それなんですが、まぁ、まだ、25歳で若いとはいえ、肌がめっさ綺麗ですね~芸能人って、やっぱり、すごいお手入れしてるからなのかなぁ~!?堂本兄弟とかで、観てるときと全然イメージが違くて、ちょっとびっくりしました。【予約】 深田恭子写真集 25才 楽天オリジナル生写真付き
2008.10.23
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今日は、出先からの帰り、無性にこってり系ラーメンが食べたくなって、にんにく風味でおなじみ、店に入ると、いや、店の前からプ~ンと香ばしい匂いのしてくる、ラーメン花月のにんにくらーめんを食べました。久しぶりに食べたのですが、にんにく好きの私には溜まらない、あの独特の嗅ぐわしさに、「美味しかったぁ~」と酔いしれながら帰途に着きました。すると、警察の検問ありき。そう、私は車で帰っていた途中でした。シートベルトは締めてるから大丈夫だよ~ん、などと思いながら、パワーウインドウを「ウィーン」と下げると、「すみません、飲酒の検問なんですが、私の顔に息を吹きかけてもらえますか?」と警察官。なーんだ、飲酒運転の検問か~、私は飲んだら、絶対に乗らないので大丈夫っと・・・おもむろに、「ハァ~」と、警察官の顔面に息を吹きかける。はい、そうです。もう、その直後、私は既に気づいてしまっていました・・・警官「はい、いいです、行って!」だって・・・拒否したら、それはそれで・・・事の真相はその警官のみぞ知る。
2008.10.17
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深夜、Mr.Children、Salyu、中村中、平原綾香、小林武史、BONNIE PINK、綾香、コブクロ、大塚愛、布袋寅泰、小田和正、飛鳥、GRAY(すみません、あとしっかり覚えていないです><)などが出演する環境問題(確か環境を取り上げたイベントだったかと^^;)イベントライブの様子が放送されてました。みな、代表曲を披露していたのですが、なんといっても見所は、バックバンドの豪華さに私はドキドキしました。ミスチルの桜井がサイドギター&コーラスをしていたり、椎名林檎率いる東京事変でおなじみの、亀田誠治のベース。布袋寅泰のPOISONなどは、その面々による演奏で、思わず、ゾクっとしてしまいました。恐らく、ミスチルと小林武史メインプロデュースによる催しだとは思いますが、是非、その場でライブを体験したかったなーなんて思ったりもしました。ステージ上のアーティストも、観客も汗だくで、いつ行われたイベントか、しっかり分からないのですが、大変だっただろうなーと・・・そして、最後、全員ステージにたってのセッションでは、ミスチルとSalyu&小林武史プロデュースの曲でしょうか、「人を好きに、もっと好きになれるから、がんばらなくていいよ」「今のままがきっと好きになれるから、あわてなくともいいよ」という歌詞が、私の今の状況もあって、心に響きました。
2008.10.15
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約、9ヶ月ぶりの更新となります。この9ヶ月、いろんなことがありました。未遂も起こしたこともありました・・・社会とのつながりを持ちすぎても、持たなずぎでも、障害は良くならないという感じがしている今日この頃。再度ブログを開始することとしました。病気についてや、根つめて重くなるような小難しい文章が多くなってきた場合、少し距離を置いて頂ければ幸いに思います。姉妹ブログの「諸行無常」には、私の病気や、本音、この病気になったことがきっかけで、自分なりに辿り着いた哲学、想い、などなど、興味をお持ちになった方はご覧いただければと思います。かなりハードな内容ですので、心してリンクを辿って頂けますよう予め、ご了解いただき、その上で、進んでいただければと思います。当日記に既に書かれた、その手の過去の日記は、敢えて、そのまま、私が酷い病状だったころを省みることができるよう、意識的に残し、そのままにしておこうと思います。(当ブログは、過去2回程、ブログ自体の消去をしております) また、休止最後に書かれた日記は、病気症状により書かれたものと思われます為、消去致しました。コメントなど頂いていた方々には謹んでお詫び申し上げます。
2008.10.11
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今まで、自分の病気をカミングアウトしてきた人たちが、どの程度病気を理解してくれているかといえば、もちろん医師などは、しっかり理解しているので、自分の失態に「病気のせいだね、それは」といってもらえるので、その時に一瞬、孤独感がうすらぐのですが、それも、月に数回、5分診療の時だけです…そして、大抵の人は当然、極一般的な対応か、多少関連サイトなり本を斜め読み程度の知識(あくまで、ニュアンス的にで、語弊があるかも知れませんm(_ _)mご了承を や、むしろ誤った認識で接してくる人もいます。でも、正直、それが普通で、そんなものわからないというより、そうそう、たまたま、何かの縁で知ったからといって、そこまで知識を付けるのは稀ではないかと思います。(理想論では違うかも知れませんが現実論でいえば)、それに、こちらも、訳もなく感情が高ぶり、とりとめもなく多弁になったり、訳の分からない事で怒りの感情を抑えきれず出してしまったりするのですから…よく、この病気にかかる人には、ある共通の性格が浮かび上がってくるといいます。根が真面目で几帳面。そして何もかも自分一人で抱え込み、どんどん鬱積する(発散する時間、またその仲間もいない)タイプ。ただ、我侭を言わせて頂くならば、私も好きで、この病気になったわけではありません。多少根をつめて仕事をしたり、自分の許容範囲を超えて頑張ってしまったりする性格は認めます。ですが、こんなタイプの人は日本人にはごろごろいて、また、性格なんて、一朝一夕に変われるものではありません。そして、今、そういった方々が、気分障害にかかり、未曾有の勢いで増え続けて社会問題になっているのだという記事を今朝の新聞で読みました。その道のプロ(精神科医や福祉施設の方々)に聞いても、その性格と多少のストレスくらいでは発症はしない。その他、様々なストレスが重なって、相当酷くなった状態で起こるものという見解です。しかし、なかなか、カミングアウトしても理解してもらうのは難しい。もちろん、理解してほしいと自分からお願いするのは厚かましくてできません。でも、理解されずにいると、もう孤独で耐えられなくなり、どうかしてしまいそうな精神状態にもなる今日この頃なのです。実は、本当に2、3の注意点さえ押さえておけば、普通にコミュニケーションできて、逆に、そこで、他の人と普通にお話できれば、孤独感から解放されて、きっと、この病気でも社会で比較的不自由なくやっていけると思うのです。そう孤独から解放されれば・・・休業するまで、SEとして様々なシステムや電化製品のプログラムを作って社会に貢献してきたつもりですが、その激務で発症したであろうこの気分障害なのに、ひとたび、病気になってしまうと、大変に厳しい現実、受け入れ態勢のない社会、その他、偏見や誤解を受けるという不条理な状況なども重なり、半ば、やけくそになったこともあります…よく、現在、気分障害は、いつ誰が発症してもおかしくない身近な病気といわれます。逆にいうと今のストレス社会にそれだけの問題があるのであって、こういった知識をもって問題意識を持ち、私のような不幸にも発症してしまうケースを少しでも抑えられる方向へ持っていかなければならないのではないでしょうか?そういった意味でも、もう、マスコミだけでなく、学校の教科書にでも載せて、教育で教えても良いレベルの事柄となってしまっている現状があるのではないでしょうか?まぁ、本当は、その前に、家庭でのしつけからだと思いますが、しつける親が共働きで忙しいというケースもありますし…、きちちんと愛情のある家庭環境で育った人が増えればこんな社会になるはずもなく…そして、そのきちんと満足に愛情を受けられず、また、そういった家庭環境で育てられた子供が、もう親ですからね…と掻く言う私が他の人に何かしてあげられるかといえば、自分の事で手一杯で、できない…というか、ある、やはり別の障害の悩みを抱える方の力になろうとしたら、自分のことが疎かになり、本末転倒となり、医師に初めて強い口調で言われました。この大事な時に、あなたって人は…自分の回復だけ考えていればいいから!…と一蹴。ケースバイケースで、まずは、自分。余裕のあるときは助け合おうでいいんですよね…やはり、何度も同じことを繰り返しては、自己嫌悪になる根本的な性格はかわらないようです…というか単なる愚痴ブログですみません。。。
2008.01.22
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祖母が急逝しました。つい、数日前元気にしてると聞いていたのに・・・なんのまえぶれもなく、5年前、脳梗塞で倒れ、今まで1人暮らしだった祖母をうちで介護するようになっていました。半身不随になりましたが、リハビリで歩けるようになるまで回復し、旅行に連れて行ったりもしました。でも、それくらいしかしてあげられなかったです。仕事の激務で忙しくなり、気分障害を発症してからは、母にまかせきりで…やがて、認知症の兆候も現れ、家族が留守中、鍵を開けたまま外へ出て行ってしまうなど、また、私の気分障害がそれらをストレスに感じてしまう為、医師とも相談し、やむなく、施設へと預けることになりました。そんな矢先です…死因は急性心筋梗塞、血液循環器系の病気を患った経緯もあり、まったく予想できないことではありませんでしたが、突如の死に、驚きと、様々な後悔の念は隠しきれません。危篤と知らされてから、病院に着いたときには、既に心肺停止した状態でしたが、祖母の目がかすかに見開き、何か訴えかけていたような気がしました。もちろん、幻覚だと思います。何をいわんや、「これからあなたたちが幸せになることが、何よりの私の供養なのよ」という最後の心のテレパシーだったのでしょうか…明日からの葬儀で別れを告げると共に、これまでの思い出と、そして、今、私がここに居るルーツである祖母の事をいっぱい親戚の方などから聞いたり、お話ししたりしたいと思います。
2008.01.12
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まず、最初にあり得ない程、滑稽な天国と地獄の境界(中陰役所)のシーンから始まります。そして、そこに、これまた、滑稽なキャラ設定の境界の担当者(和久井映見 )。そう物語は、主人公、椿山が死んだところから始まります。中陰役所の担当者は厳正な審査に合格した者のみ、初七日まで現世へ戻ることを許可するという。かくして、椿山と、他2名の現世への蘇りが実現するのですが、この設定でまさか、ここ最近私が見た映画の中で、3つの指に入る程の感動を得られる作品であったとは予想外でした・・・この手の設定の作品は既に何作も作られているかとは思いますが、演出、そして、脚本というか原作が秀逸なのでしょうか!?(原作未見です)非常にすばらしい作品と思いました。蘇った姿は元の人物とは容姿、体格、性別など、まったく関係のない人間として現世へ戻ってくるのですが、それがラストへの伏線として非常に重要な要素となっているのが面白いです。そして、伊東美咲が西田敏行を一所懸命観察して役作りしたという、中身男役がほんとによく演じていて、いつのまにか椿山に見えてくるほどでした。 蘇ったうちの一人である武田(成宮寛貴、)はヤクザの親分で、その死をきっかけに勃発しそうになっている抗争を、「憎しみや恨みからはなにも生まれない」ということで諭し、ひいては、現世に残る組員たちへの愛情溢れるシーン(もちろん、ここ以外でも、全編通して他人への思いやりを描いています)を見せるなど、心温まる気持ちにさせてくれたり、かと思えば、絶妙のタイミングで入るコミカルなシーン(笑)そして、なんといっても、この映画の芯の部分、感動シーン、もう、蓮子(志田未来)の素性が分かって、母と抱き合うシーンあたりから嗚咽し始めて、もう涙が止まりませんでした。まさか、この人とあの人がこうなっていたなんて・・・(ここはあえてネタバレしないでおきます)その後も、予想を遥かに超える衝撃の展開と、感動の連続。最後は、なんじゃこりゃぁ!というような納得のいかない展開かと思いきや、あの人とこの人が・・・、そうか、この為への伏線だったのか~!?・・・と、もう大泣き状態;;最後はコメディタッチでのオチでしっかり締め、すっきりとした終り方で、エンディングテーマ、コブクロの「あなたへと続く道」へ雪崩れ込み、珠玉の満足感が沸き上がってきました。★★★★☆出演西田敏行伊東美咲成宮寛貴和久井映見市毛良枝桂小金治須賀健太志田未来椿山課長の七日間 デラックス版
2007.11.09
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即発送!■送料120円■特典応募ハガキ封入■木村カエラ CD【Yellow】07/10/24発売木村カエラ、新曲「Yellow」のプロモーションであろう、先週の音楽番組全制覇といでもいうべく、ほとんどの歌番組に出演(楽曲披露)していましたが、1発目のHEY!HEY!HEY!でのライブ演奏(収録済みのVTR)からやられてしまいました。伴奏とズレるような奇をてらった(?連符)のメロディーや、早口のパートも正確に、歌い上げ、また、そこが非常に心地よく、いい味を出しています。もちろん、それらCD同等の正確さで歌いながらも、身振り手振りも使い、すごく感情というか、想いが伝わってくるようなパフォーマンスもあって、カエラちゃんの実力に改めて感心してしまいました。曲の長さも「えっ!もう終わり!?」と名残惜しく思ってしまうほど、短く簡潔にまとまっていて、くどくどとサビを繰り返さず、曲調と相まって、畳み掛けるように展開していて、聴いていて疾走感&爽快感が味わえます。これは、カッコいい!!と、唸り、何度もいろいろな番組の録画を見返しています^^;作曲は「YOU」、「TREE CLIMBERS」を手がけた渡邊忍氏とのこと。オフィシャルサイトに視聴あり。
2007.10.27
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とうとう、○5回目の記念日がやってきてしまいました。「きてしまいました」というのも変ですが^^;以前のブログで触れているかも知れませんが、このブログ2回程、全消去しております。1度目は、約1年半程前でしょうか、元気になって仕事に復帰しては、また鬱で休むという繰り返しの中、まあ、今思えば明らかに当時一番病状が荒れていた時期、躁状態が原因で闇雲にブログ更新をし、打って変わって、鬱病相になった際に、その自分のブログを見返して激しい自己嫌悪と共にブログを全消去してしまいました。2度目は、まだ1年経ってないでしょうか、完全自宅療養生活に入って、また、恐らく躁の大波でしょう、自尊心の異常なまでの増大、また、それによる影響か、社会派の番組を題材に理想論を説く内容が多く、誹謗中傷も沢山受け、無責任とは思いつつも、特殊な病気の都合上、これまた、閉鎖を余儀なくされました。3度目は、前回のように中傷を受ければストレスになるが、かといって、コミュニケーション(家族以外の社会との)をしないことも社会から孤立していくような、そんなストレスになるというジレンマに苦しみ、再度、意を決し、なるべく肩肘張らず自由にやろうと、ブログを再始動しました。今までで、一番内容も浅く、更新頻度も少ないですが、なんとか消去することもなく。現在まで続いています。ただし、この復帰ではコメント等で、沢山の方にご迷惑をお掛けし、不愉快な思いをさせてしまったことも多々あったかと思います。この場を借りましてお詫び申し上げます。ブログで、こんなことにハマっているのは自分一人ではなかったとか。同じ気持ちで共感してくれる人がいるんだとわかると、感無量になりますし、また、癒され、自分では情報を発信しているだけと思っていましたが、結局、結果、自分も癒されていたのだと思いました。そして、こんな病気でも臆せず話しかけてくださる方々がいるということを本当に嬉しく思うと共に、そのおかげで、ここまでこれた、という部分もあると思っています。この病気は、自分の病気を自覚することさえ難しいです・・・、自分はなんでもできるという根拠のない自信、誇大妄想から、破天荒に行動的、多弁になりエネルギーを使い果たす。でも、その時の自分は、その躁の思考で操られるので、ハイになっている自覚がなく、自制が効かないのです。やがて、エンプティ状態の鬱がやってきて、躁状態の時の行動を悔やみ、やがて動けなくなります・・・正直、リアルでのコミュニケーションでは、ことごとく自分の言動で信用を失い、比較的、親しかった友とでさえ疎遠になっている状態だけに、ここは、本当に、自分の支えになっていた(今の自分の居場所になっていた)と思います。また、このブログという形態が比較的、この病気を抱えながら社会との繋がりを維持するのに(あくまで自分の中で)適度のツールであったのだと思います。ただ、よほど、近いところで私を見ている人間以外、鬱状態の私は見ていないので、ただの元気のいい人としか捉えることが出来ず、誤解を受け易いと思います。ブログも鬼のように更新し続けた後、更新が滞っているところ等は大抵鬱でベッドにテレビも点けずに丸くなっています。ブログではそういったマイナス面もあり、一長一短はありました。多分、このブログで療養理由について、大々的に触れるのは2度目だと思います。最近だいぶ病状も良い方に向かっているので、ようやく病気を受け入れ、共に生きていかなければならないという自覚も出てきました。社会復帰を目指し準備も着々と進めています。そんなこともあって、再度、この記念日を機にブログ上で吐き出させて頂きました。------------------ 11月19日 内容一部追加変更
2007.10.24
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わたしの住むところでは、先週くらいからは、だいぶ涼しくはなっていましたが、今日はまた更にグっと気温が下がりました。散歩するのに、ウインドブレーカーを羽織っていないと肌寒い程の陽気で、小一時間のウォーキングにもまったく薄ら汗すら掻かず・・・だからか、競歩してる人を沢山見かけました!?(と思ったら、町内の催しで競歩大会をやっていたらしいです^^;)一方、樹木に目を向けると、チラホラ枯れ葉交じりの木がだいぶ出てきました。ようやく秋を実感という感じですかね^^;みなさん、急な気温の変化で体調を崩さないよう、くれぐれも、ご注意ください。
2007.10.14
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たまたまTVをつけるとやっていたので、なんとなく観ていました。そういえば、最近のシリーズは全然観ていません。ネットによるクラス内の生徒間の誹謗中傷について、金八先生が斬るというか、生徒たちに諭しているシーンがありました。尚、セリフ等はうろ覚えで書いてますので、多少自分の勝手な解釈が入っているかもです^^;後に、ふと振り返った時、人間、光り輝く時など、数える程で、圧倒的に苦しみが多いということを詠っている詩を題材に授業をしながら、金八が除々に核心に迫ってゆく。「日本の年間の自殺者の数は、中東の某戦地で一年間に奪われる命の数より多いんです!」「日本という国は、戦地よりも、ある意味冷たく酷い怖い国なのであります!」いつもの、あの口調で、つづいて、こう説いてゆく。「今の人は、生きることに意味(生き甲斐)を見出せなくなっている。だから、そんなくだらないことにエネルギーを費やすんです。」「自分の居場所を見つけなさい」「それは、人それぞれ違います」「それを早く見つけることです」金八は、3B裏掲示板に変わり、ホームページを開設するという。ホームページとは、ネットのサーバ上のそれではなく、金八の心の中の掲示板だという。そして、金八は、「わたしノート」とでもいうべきノートを生徒たちに配り、そこに、なんでも書いて、いわゆる生身の掲示板として使いなさいという。そこに一人の生徒が、打ち明け話を書き綴る。「わたしはいつも強がっているけども、本当は、いつも他人にどう思われているのかが気になって気になって仕方が無いんです。」「わたしは弱い人間です。」「でも、わたし、誰になんといわれようとも自身の道を生きる強い人間になります。」--- 以下略 ---そのノートを見た金八は、このコに何が起きようとも全身全霊を掛けて助けることを心に誓う。あいかわらず金八先生熱いなぁ~と、その健在ぶりに感心していると、最後のシーンは、いつもの土手を何か一皮向けたような表情で登校するそのコ、それとは対照的に派手な私服で憮然とした表情で登校し、まわりの生徒にからかわれている生徒・・・。別につまらないというわけではないのですが、今は、もう少し軽いノリのドラマを観て楽しんでいたいので、次回以降は見るかどうか・・・
2007.10.11
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今日の「僕らの音楽」ゲストは、東京事変(椎名林檎)でした。そして、対談パートナーは椎名林檎が会いたいと熱望したという高田純次さんでした。この対談が非常に小気味好く、また、高田純次の軽妙なトークが、椎名林檎の魅力を、存分に引き出していました。まるで、ホストのようにも見えましたが、さすが、椎名林檎が対談相手に指名しただけの人です!?終始楽しいトークを展開していました。椎名林檎に対して、高田純次が、いつもの歯に衣着せぬ話ぶりで、「美しくて才能があるし、ナマ足がキレイでらして、でも、本当は人懐っこい笑顔美人ですね」と称する通り、椎名林檎が、とても魅力的に映って見え、画面に釘付けになってしまいました。曲の方は、1曲目「ギブス」の東京事変バージョンでの演奏で、ソロのときとは違うJAZZYな感じのアレンジでとても、新鮮でいい感じでした。ラストの新曲「キラーチューン」では、セクシーなドレス姿に着替え、ドキっとさせられ、また、その歌、詩とあいまって、グイグイ引き込まれてしまいました。改めて、椎名林檎のエンタテイナーとしてのパフォーマンスの高さを再確認しました。久々に歌番組で、BD(ブルーレイディスク)永久保存決定です。ただ、この番組、曲演奏部分以外SD画質切り替わるので、DVDと分割保存するか悩みどころです・・・この番組オープニングのゲスト紹介がとてもカッコいいので、できればそれごとムーブしたいので、全部HD画質にして欲しいです・・・■キラーチューン / 東京事変
2007.09.21
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昨日は少し遠出して、春頃いったきりの県立公園へと散歩に行ってきました。そこで、いけばな以外は緑の葉っぱだけだろうなぁ・・・と、半ば高をくくっていたら、花が満開に咲き誇る木がありました。え!?サクラ、梅!?桃?こんな時期に?・・・そんなわけは当然ありません、それは、サルスベリの木なのでした。。。こんな時期に満開になるんですね。自動販売機でお茶を買って、近くのベンチで、しばらくボーっと花見をして帰ってきました。
2007.08.30
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小出早織/夏帆/ケータイ刑事 THE MOVIE2 石川五右衛門一族の陰謀~決闘!ゴルゴダの森【DVD】ケータイ刑事THE MOVIE2 石川五右衛門一族の陰謀~決闘!ゴルゴダの森 プレミアム・エディション「ケータイ刑事THE MOVIE2 石川五右衛門一族の陰謀~決闘!ゴルゴダの森」のDVDを見ました。前作、ケータイ刑事THE MOVIEは、黒川芽衣ちゃん、堀北真希ちゃん、夏帆ちゃんがテレビ版の枠を超えて共演するということで話題になりましたが、今回は、いとこである雷役の小出早織ちゃんと、4姉妹の4女、零役の夏帆ちゃんが共演しました。忍者コスプレのレーザー警報装置回避の舞(何かの映画のパロディ・・・というか、映画全体的にパクリで埋め尽くされてますが^^;)は、決して艶っぽくはならず、でも、けっして、お遊戯にはなっていないという感じで、なんとも言えない、こう固唾を呑みながら、真剣に演技する2人に、ただただ、引き込まれるシーンでした。・・・って、嘘です。夏帆ちゃんがお尻突き上げて後ろ向きでムクっと起き上がるシーンや、女座りのような滑り込みで、低めのレーザー(鈴付きダミー糸)を潜り抜ける様は、ちょっとドキっとしました^^;;;また、殺陣のシーンは、本当に真剣にやってます。正直、カッコいいです。決して長い殺陣シーンではないですが、私は手に汗握ってしまう程の見ごたえがありました。2人には拍手を送りたいと思います。 あとは、トミーとマツ復活、おまけ程度だったかなぁ・・・でも、例のシーンは、やはり、イヒヒッ(笑)ネタバレしない程度にと思いましたが、まぁ、ここはみなさん予想済みですよね^^;その2人も、ケータイ刑事の零、雷を引き立てる良き相棒役を好演していました。 そして、なんといっても、推理ものなのに、唯一まともな推理シーンが一つくらい・・・恐れ入りました・・・ここまで、徹すれば、もう何も言うことはありません。 はい、その通りです。早織ちゃん、夏帆ちゃんの超贅沢イメージビデオですね。 この手のものは、お気に入りの女優さんが出演しているか、いないかで、恐ろしく評価が変わってくると思います^^;------------ 以下プレミアム・エディション感想 ------------あとは、本編以外に2枚ディスクがあり、その一枚目は、約1時間におよぶメイキングおよび、舞台挨拶、ケータイ刑事の歴史がわかるものや、自分たちのフィギュアを使った人形劇ミニストーリーと人形劇ミニコント(笑)で、2人の素の部分であったり、違った一面が存分に楽しめました。それと、もう1枚の特典ディスク、マルチアングル映像コメンタリー。これまた、素の2人と丹羽Pと、ワイプで映っている映画を見ながら、一緒に談笑しながら見ているという雰囲気で、自分の演技にダメ出しして恥ずかしがっていたり、丹羽Pが自虐的な見方で、この映画の突っ込みどころを無数に見つけ、いいたい放題(苦笑)それにつられて、2人も爆笑する。なんとも言えないマッタリとした感じで、これまた面白いなーと思える特典映像でした。 あとは、いつか、BS放送ででも放送されるときに、ハイビジョン画質で、是非拝見したいものです・・・もしくは、BD版出して下さい、BS-i様~;;
2007.08.24
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パパムス最終回を見ました。桃を掴み損じて、桃は崖方向へと飛んでいく。それをつかもうとして足を滑らせる小梅(中身パパ)、それを助けようと手を伸ばし、一緒に転げ落ちていってしまうパパ(中身小梅)。場面、病院に変わって目を覚ます元の姿になった小梅。「パパも、4日間も意識を失っていて起きないの」と号泣きのママ。「パパ、大好きだよ、ありがとうって言いたかったのに(泣)」と、後悔の念を目を開けないパパに向けてぶつける小梅。私も号泣き状態。パパ、ムクっと起きて「あ~、良く寝た!」ガックシ(鼻紙に鼻水チーンっ!で、今の感動ナシよっと・・・)・・・ですが、コメディなので、まぁ、この展開しかありえませんね、ハイ・・・最後の、お婆さんが、伝説の桃に関する秘密を話すシーン、「相手を命がけで守ろうとするときに入れ替わる。そして、7日間、互いを思いやり仲良くし続けないと、また、元に戻ってしまうんだよ」を病院へ来て、話すことにして、前回、最終回で15分拡大版で終わっても私は良かったですが(苦笑)で、最後の最後で、パパの意識が戻り、ハッピーエンド。・・・って、もし、そんな終わり方したら、それは、それでは、会社や、学校内で起きていた問題が山積みのまま不完全ですね・・・そこは、「To be continued...」で、パパムス2(リターンズ)決定!ということで(笑)でも、全体的には、やはり、すごく楽しめましたし、感動、感心するシーンも多く、とても良いドラマだったと思います。
2007.08.20
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さて、夏季ドラマも折り返し地点(というか最終コーナー差し掛かったところ)ですね。今回テレビTOP50の中にみる主要ドラマの視聴率は以下の通り。(注:競馬風にお届けしています^^;)1位 パパとムスメの7日間 16.7%2位 ファースト・キッス 15.8%3位 山田太郎ものがたり 15.4%4位 花ざかりの君たちへ・イケパラ 15.3%5位 ホタルノヒカリ 13.4%1馬身リードのパパムス、後続男子状態・・・もとい、団子状態。このまま逃げ切り優勝なるか、最終回に期待。セーラー服~の二の舞にならないように祈るばかりです。2番手にはかろうじて鼻先出たファースト・キッス、さすが月9といったところ、テーマソングに小田和正まで起用して、まず、肩透かしは食らわないだろうとの期待感からでしょうか・・・今回は、比較的スローペース(低調なところ)での争いとなってますね。前回、春季のドラマ、23時台で放送されていたライアーゲームが、如何に凄かったかということを改めて感じました。探偵学園は推理で楽しめない以上、昨日のような演出に過度に頼った、ちょっと残念な形になってしまい、特定層しか見ないドラマになってしまいましたかね・・・今回、参考にしたリサーチ調べでは、並み居る常連の、バラエティ、歌番組、ニュース番組にはじきだされ、圏外でした・・・
2007.08.15
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今回はキンタがメインで活躍するお話でした。・・・が、結局は全員、もとい、一人抜きの4人で解決することになります。早速、最初に手伝い始めたのは、メグでした。「キンタはすぐ暴走するから、わたしが手綱を握っておいてア・ゲ・ナ・イ・ト」と半ば強引に協力します。と、あらすじを紹介したいわけではなく・・・、ある一点に集中していたら話し半分くらいでストーリーを追ってました。第一発見者の人、雰囲気(話し方)とか容姿も松嶋菜々子に似てるなーとか思いながら、目移り!?しているうちに・・・今回はリュウのエピソードが同時進行で結構絡んできましたね。七海先生が尾行し、盗聴器を仕掛けたのを、ケルベロスが見破りリュウに進言、でも、あくまで、冥王星の後継者としての権利は放棄し、一人で闘うと宣言。今後、恐らくこのドラマ(物語)の核であろう「仲間での助け合い」というところ(テーマ)に、このエピソードがどう絡み合ってくるのかが楽しみです。それを強調するかの如く、捜査に行き詰ったキンタにメグは、「いつも、キンタは、みんなが危険なとき守ってくれるよね。キンタは心強い兄貴分であると共に仲間。喜びや苦しみを分かち合える仲間なんだよ、だから、たまには私たちにも甘えなよ・・・」とキュウらに助けを求めるよう後押しする。探偵学園Qで、なんだか初めてホロリときました・・・なんて、していると、メグタンの婦人警官コスプレ・・・ちょっと流石に無理が・・・^^;今回は警察がらみで、キンタのお父さんは警視監、遠山金三郎って、五代さんではないですかー!?w犯人の西沢をメグが追い詰めるシーンは、本当に何か、乗り移ってますね。くどいようですが、末恐ろしい演技力です・・・、素の未来ちゃんからはこんな要素微塵も感じません・・・このドラマでのホントの脅威は、ケルベロスでもなく、キングハデスでもなく、やはり、メグですね。ところで、前半の捜査にメイドコスプレは必要だったのでしょうか・・・出演神木隆之介、志田未来、山田涼介、松川尚瑠輝、山本太郎、要潤、陣内孝則、山下真司、他
2007.08.14
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本日もほくそ笑む場面多数、また、回想シーンや、小梅とイメージで入れ替わるシーンでは、館さんの普通のパパ役の演技が、なにか、こそばゆい感じを受けるという、なんとも奇妙な現象が(笑)・パパ(中身小梅)が、予算アップの承認を得る為に、自分のお小遣いアップをママにねだる時を思い描き、思わず、森山常務に「だから、小遣いアップを・・・」のシーン。・承諾印取りに疲れ果てて、また、パパより連絡があって、早く家へ帰りたい一身で、同僚たちに思わず、慣れない言葉なのだろう、口を付いて出た「ごめん、今日は直帰ね!」に、中嶋「直帰・・・じゃなくて帰宅でしょ・・・」のぼやき。・西野さんと小梅(中身パパ)と二人でベンチで話している時、西野さんの回想シーン、「人生の幸せは~」の話に惚れこんで聞き入っている西野さんをよそ目に、「リーダーの条件」なる本をバンっとデスクに置いて、回想終了、小梅(中身パパ)の如何ともし難い表情のシーン。・勘違いしている西野さんが乗り込んできて、ママと直接対決するが、ママの恭一郎を信じる力が上回り、西野さんをねじ伏せ、帰り際、ママ「ところで、何しに来たんだっけ!?」のシーン。・プロジェクトのチームに、パパ(中身小梅)が「みんな、どうもありがとう、みんなのおかげだよ!」のシーン。・家に帰ってきたパパ(中身小梅)が、祖母に向かって、「ただいま~、あ、お婆ちゃ・・・お母さん」のシーン。等々、挙げればキリが無い程・・・見所イッパイで、息つかせぬ感じで攻めてきます(苦笑)そして、なんといっても一番の見所は、恭一郎と小梅二人で、伝説の桃を採りに行く際、昔よく遊んだ手作りのブランコを見つける。そこで、思い出話から、今回入れ替わってお互いの理解度が足りなかったとこを語り合う二人。そこで、感心したというか感動したのが、最初入れ替わった二人の声が段々心の声とクロスフェードして、やがて映像も、本来のパパ(館ひろし)、小梅(新垣結衣)のイメージ映像に切り替わる。すごくいい演出だなぁって思いました。このシーンは必ずどこかにくるとは思っていましたが、まさかこんな風なイメージ映像でお互いのことを話すとは、このドラマ、脚本もよければ、演出もすごくいいなって思い、涙して見てしまいました。そして、西野さんも中嶋と、桃を狙って山へ採りに来ていたという展開で、先に桃を発見。続いて到着した小梅たちも発見し、早速食べてみるが、元に戻らない・・・本物の桃はどっちなのか?そして、祖母は、桃で入れ替わるには、もう一つの条件が必要という・・・、って、なんとなくヨメマスが・・・ただ、予告編見る限り、もう一ドラマありそうなので、最終回楽しみです。川原恭一郎 … 舘ひろし 川原小梅 … 新垣結衣 ● 大杉健太 … 加藤成亮(NEWS) 西野和香子 … 佐田真由美 中山律子 … 森田彩華 ● 前田幸一 … 金児憲史 三船渉 … 宮下裕治 内崎久子 … 飯沼千恵子 椎名加奈子 … 今井りか 高木美佳 … 高山侑子 ● 両角先生 … 田口浩正 桜木真一 … 高田延彦 国枝ひそか … 佐々木すみ江 ● 渡辺武志 … 江守徹 ● 中嶋耕介 … 八嶋智人 川原理恵子 … 麻生祐未
2007.08.12
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千の風になってドラマスペシャルということで、最後を飾る、2夜に渡り放送された「はだしのゲン」を見ました。「千の風になって」という詩は、作者不明の作品だそうで、「私のお墓の前で泣かないでください」といきなり印象的なフレーズに、何か、前向きなイメージを抱かせます、が、ここは後でゆっくり調べてみようかと思っています^^;さて、本編内容についてですが、原作漫画は読んでおりましたが、正直忘れかけていて、しっかりとあらすじを話せる程は覚えていません。そこで、そんなことも思い出しつつ見ていました。どうしても想像力に頼ったほうが逆に良い面もでてくると思うのです。たとえば、原爆が投下されたあとの町の人々の様子は、正直、もっと酷いものを想像していました。爆発シーンや、壊れた町並みは、CG合成を使っていて凄まじい爆発、爆破後の悲惨な街並みが伝わってきますが、人々の特殊メイクなどが、それ程インパクトがなかったというか、漫画や原爆展などで見てイメージしていたそれとは、少し違っていました。そんな、ちょっと穿った見方ををしつつも、前振り程度と考えていた、前編が、既に、かなり感動するシーンのあるドラマであったのが驚きました。まず、子役さんたちの演技がすばらしかったです。感情移入するのに十分すぎる程のツワモノ揃いです。主役の元役の小林くんは勿論ですが、弟、進次役の今井くんも、それを食ってしまいそうな程の魂の篭った演技に驚きました。そして、それに中井貴一さん、石田ゆり子さんのベテランの演技がシンクロし、家族愛を主にテーマとして進む前編を彩りました。後編は、前編のそんな1家族を襲った原爆投下後の悲劇を描くことによって、戦争というものが如何に愚劣で、そして、そんな家族愛で支えあい、小さな幸せを糧に生きていた、罪の無い人々の人生を奪い、生活を狂わす(特に原爆は後遺症という恐ろしい放射能のせいで、体の異常、偏見にも苦しむ)ものだということを引き立たせていました。あと、後編のテーマというか、もう一つ、生きることへの執着というか、生命力、とかくそういったものを失いがちな現在に向け、なんというか、勇気を持たせるというか、あまり精神論で全てを片付けるのには賛成できないのですが、根性で生き抜く強さを身に付け、鍛錬しておかなければならないというようなことも発しているようにも思えました。全編に渡り出てくる、元が、へこたれている人を見ると必ず、「笑おう!」と助言し歌を歌うシーン、ある意味、これも、困難に差し掛かったとき、絶望感を抱いている人が、認知療法(鬱病の人などが、別の前向きな選択肢、未来を想像し、思考をそこへすりかえる、たとえば、「あの人が電話をくれないのは、私を嫌ってではなく、忙しいからだ」等々・・・)的解決法であるように思える。ただし、これも軽度の鬱でないと効果は期待できないですが・・・さて、大分話が横道にそれましたが、感動するポイントがこれほど多かった作品も久々のような気がしますし、これまでドラマ化されなかったということで、やはり映像化が難しかったのかなっというのと、予算的に、映画でもないですし、このあたりが限界なのかなというのを感じました。ただ、徹底的な反戦をテーマにした原作のイメージを、あまりに脚色しすぎて、家族愛ドラマとして見えてしまったのが残念です・・・おどろおどろしい程に恐ろしく、悲惨で愚劣な戦争の真実をもっと見せて欲しかったような気もします。
2007.08.11
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いつもは、録画して観ているドマラですが、今回はバレーボール延長ありとのことで、バレーボールを途中から観戦しながら、始まるのを待ちました。正直、あまり興味はなかったですが、最後大接戦だったので、ちょとノリだして観始めると、あら、残念、負けちゃいました、そして、中継終了・・・と、録画機に目を移し、しばらく待っても、一向にiEPG延長連動も効いていない様子、前回までのあらすじが始まってしまったのでそのまま視聴。リアルタイムで観る人の数どうなってしまうんだろうなんて下世話なことを考えていたら、蓋を開けてみれば、過去最高視聴率をマークしたらしいですね。期待度の高いドラマは、スポーツ中継延長が吉とでる!?・・・と、前置きがかなり長くなりましたが、いままで会社でのパパ(中身小梅)の話が多かったですが、今回は逆に学校や家庭が舞台のシーンが多数でした。テストの点数が悪かった為、留年しなければならないかも知れないと、三者面談を持ちかけたアルパチ(田口浩正扮する金八先生に影響されている担任役、生徒からは、金八はもちろん、銀八にもなれない、アルミに八でアルパチと呼ばれている)が、いい味を出していました。面談が始まり、幾ばくもしないうちに、気になって仕方の無いパパ(中身小梅)が、三者面談に合流してくるが、途中、小梅(中身パパ)と言い合いになり、それを止めに入った担任の両角先生に向かって、パパ(中身小梅)は「アルパチは黙ってて!」と、つい口走ってしまう。慌てて、「ア、アルパチーノにどことなく似てるかな・・・って」とフォローするパパ(中身小梅)のシーンで、こういうことね~、だから、銅八じゃなくて、アルパチなのか~と失笑。でも、コンスタントに、いつものほくそ笑んでしまうシーンあり、ちょっとホロリとくるシーンありで、今回も、安定して楽しめました。最後は、例のレインボー・ドリームプロジェクトの締め切りから部を救う椎名加奈子、父親の七光りで汚名返上!?、同僚たちが「部の秘密兵器!」と持ち上げるのに対し、パパ(中身小梅)が「秘密兵器とか、ちょーウケル~!」と女子高生口調で演技する、今期キャスト最強兵器、館さんにウケました(苦笑)全7話ですので、のこり2話ですね・・・、最終回は、特別に三ツ矢サイダーのCMが館ひろし(パパムス)バージョンになるとかならないとか・・・、というか、それだけの為にCM作ったなんて、野次馬根性と怖いもの観たさ!?で、ちょっと楽しみです(笑)川原恭一郎 … 舘ひろし 川原小梅 … 新垣結衣 ● 大杉健太 … 加藤成亮(NEWS) 西野和香子 … 佐田真由美 中山律子 … 森田彩華 ● 前田幸一 … 金児憲史 三船渉 … 宮下裕治 内崎久子 … 飯沼千恵子 椎名加奈子 … 今井りか 高木美佳 … 高山侑子 ● 両角先生 … 田口浩正 桜木真一 … 高田延彦 国枝ひそか … 佐々木すみ江 ● 渡辺武志 … 江守徹 ● 中嶋耕介 … 八嶋智人 川原理恵子 … 麻生祐未
2007.08.06
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うだるような暑さの中、ギンギンに冷えた、でも辛~い冷麺が無性に食べたくなり、作ろうと思ったのですが、市販のセットのスープだと、味気ない・・・。でも、お店まで行くのも・・・っと、そこで、私は、家にあった市販の韓国冷麺の麺を使い、スープを自己アレンジで作ってみることにしました。では、そのレシピをご紹介。分量は、1人分計算です。実際には、×人数分で。まず、材料。トッピングに使う具材は、ごく一般的でシンプルなもので、きゅうり(適量せん切り)たまご(ゆでて半欠片使用)りんご(薄切り3枚程度)キムチ(適量)焼き豚(3枚程度)を使用しました。つぎにスープですが、後でトッピングで使う焼き豚もここで使用します。焼き豚 (3枚程度)煮干し (適量)塩 (少々)酢 (適量)醤油 (小さじ1)砂糖 (適量)みりん (少々)キムチ (適量)鳥スープ(100cc)ニンニク(一欠片)そして、韓国冷麺用麺(1人前)まず、鍋に水を800mlに、わたをとった煮干し、焼き豚を入れ沸騰したら、塩、しょうゆ、みりん、砂糖、キムチ汁(キムチをガーゼで包んで絞った汁)、鳥ガラスープ、ニンニク(半分に切って、叩いてエキスが出やすいようにしたもの)を入れ、弱火で煮込みます。あとは、時々味見をしながら、好みによって調味料を付け足す。小一時間たったら、ザルでこして、フヤけきった焼き豚を形が崩れないよううまく取り分けて置き、こしたスープの入ったボールを、氷水の入った一回り大きなボールに入れて冷却する。湯気が出なくなったら、冷凍庫でそのスープを凍らない程度にまで冷やします。あとは、器に冷えたスープと氷、茹で上がった麺をギンギンに水で冷やしたものを入れ、先ほどのトッピング、酢をお好みで入れて完成。冷たくて喉越しが良く、これからの暑い真夏にピッタリ。また、ニンニク、キムチ(乳酸菌、カプサイシン)、酢など、体にもとっても良いです。流石に、店で食べるものには及びませんが、市販の韓国冷麺セットで付いてくる付属スープの素よりは全然美味しくできました。
2007.08.02
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先日TV放送された、時をかける少女(アニメ映画版)を見ました。原作小説、実写映画版は未見ですが、今回放送された、アニメ映画版は時代設定から、キャスティングに至るまで大幅リメイクが施されているということで見てみました。まず、最初に期待していたのは、ハイビジョン映像ということで、どのくらいのクオリティなのかと楽しみにしていましたが、タイムリープ(失敗や、後悔することがあると、時間と場所を戻してやり直せる能力)のシーンなどで、たまに、デジタル合成シーンがあるくらいで、むしろ、基本は逆に、少しラフな感じのタッチの画調(のべーっとした奥行きのない感じ)でした。でも、最近の下手に綺麗に描いて内容今ひとつといったものよりも、泣くシーンでは飴玉のような大粒の涙、恥ずかしがるシーンでは顔全体が真っ赤になってしまうような、アニメならではの、感情を表現するシーンが、ストレートに伝わってくるように思えました。で、内容についてですが、恐らく、内容が秀逸だったので、画調とか画質をあまり意識せず(製作側は色々こだわって創ったのかも知れませんが・・・あしからず)に見れたのだと思います。それほど、淡い青春時代の恋愛であったり、表面上では決して見せない(当人同士では恥ずかしくて口に出して言わない)優しさや思いやりを、主人公とその友人達が(タイムリープ含めて!?)繰り広げる様が非常に見ていて心打たれます。最後は切ないですね・・・タイムリープで自ら未来を変えていくうちに、いろいろな事実を知り、自らが善意と思っていてやっていたことが、逆にいざという場面で足かせになり、一番の懸案も淡くも崩れ去る・・・っと思いきや、あんなどんでん返しがあるとは!?・・・と、あえて、ネタバレはしない感想で終わりにします。アニメ映画版は、舞台が現代になって携帯電話でのやりとりなどもあり、自然に違和感なく見れますし、なにより、ベタでない淡く切ない感じの恋愛ものなのが、とても良かったですし、感動できる作品でした。人によっては、あの頃に戻って、あの時、ああしてれば、今頃こうなっていたのかなぁ・・・なんて淡い思い出を想像させられる作品ではないでしょうか。★★★★☆■時をかける少女
2007.07.25
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日本の情報発信地として江戸時代から発展してきた東京・銀座。だが巨大な高層ビルが六本木や丸の内に林立し、旧来の地位が危ぶまれている。銀座の会社で取締役を務める田中敦夫氏らは、伝統ある街を活気づけようと新たな取り組みを始めた。それはミツバチを飼い、採取したはちみつを使って新たな銀座の名物を作るというもの。ミツバチが銀座の街を変えていく姿を紹介する。--------------- Yahoo!テレビ番組表より引用銀座のとあるビルの屋上に養蜜場をつくり銀座産の蜜がつくれるか、そして、果たして商品として使えるレベルのおいしい蜜ができるかと、まずはボランティア中心で始まった目論見。ミツバチの行動範囲は約半径4km、蜂は蜜のある花から、その養蜜場(巣)までもどるのに直線距離で最短を飛ぶ習性があることから、一番地域の方々が心配していた、町行く人々に危害が及ぶことは、まずないらしい。ただし、その半径4km以内にある緑といったら明治神宮と日比谷公園くらいだという・・・そして、実際、養蜜をしてみたら、銀座で採れる蜜は以外にもさっぱりとしていて、でも、そんななかにも様々な花の蜜がブレンドされた絶妙な甘み、香りのする、非常においしい蜜となることがわかってくる。銀座の蜜が美味しいだなんて、あのビル群と全然結びつかなかったので、面食らってしまいましたが、調査をすると、人工的に活けてある花々からもミツバチ達は蜜を集め、それらの蜜が合わさるので、こんな美味しい蜜ができることがわかってくる。なるほど~と思いながら見ていましたが、更に驚くというか、感心させられることを、今回の主役である田中敦夫氏が最後、実験も兼ねて見せてくれる。それは単純にマーカーと虫取り網を使って、ミツバチに印を付けて、その行動をリサーチするというもの。すると、いままで、あまり、実を付けなかった木々が、ここ最近、花が咲くと、受粉が行われ、実ができていることが判明する。そう、その箇所が、そのマーキングしたミツバチらが蜜を採りに来ている場所なのでした。ミツバチは蜜を採る際、手足に花粉も一緒に付け運ぶ。そして、その蜂はまた別の場所へ蜜を集めに飛び立ち、花粉を散らす。すると、受粉が行われ、植物の生殖活動が盛んになるのです。つまり、生態系を戻そうということも同時に目論んでいるのです!勿論、既に大部分をコンクリートで覆われた現在、そんなことをしても焼け石に水だという率直な意見は出てきそうですが、その発想というか、なんか変えてやろうという、その未来への一歩に感心させられました。
2007.07.22
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今回は数馬君がメインで活躍するということで、スクラップマーダー連続殺人犯をつきとめるというお話でした。そろそろ、七海先生が、指令ディスクをミッションインポッシブルの変装(パロディ?)で持ってこようが、推理をすすめる上で必要なちょい役の役者さん達がなんともベタな(役柄上という意味での)演技をしようが、気にならない見方ができるようになってきました(苦笑)で、本題のストーリーのほうですが、デスノートを、L側(探偵側)から見たというような感じでした。犯人は、正義の制裁とばかりに、悪事を働く者たちを次々と処分していきますが、次第に、それを目撃した罪のない人や、たまたま近くに居合わせて、事件を知られてしまった危険性がある人まで、殺めていってしまいます。(デスノートも大筋はこれです)結局、警官が犯人で、その職務上の性格も手伝ってか、ちょっと歪んだ正義感をもってしまったがゆえに犯してしまったという犯行でした。もちろん、キュウは 「そんなものは正義じゃない!ただの人殺しだ!!」という展開になって、お縄頂戴となるのですが、なんとなく、この話もデスノートと同じく間違った正義で、人は誤った行動を起こしやすいというメッセージを発してるように私には思えてなりませんでした。そして、なんといっても、最初、まえ振りで始まった数馬と花屋の店員(市川結衣)とのやりとりの(数馬が好意を寄せる)シーンが、最後、実らなかったのは一安心しました(苦笑)あれで、付き合い始めるなんてハッピーエンドになってたら、B級作品目線でも見れなくなってしまいます!?あとは、最後に最初のキンタとキュウの護身訓練(遊び?)が最後、炸裂したのが、おお、ここへの伏線だったのかっとちょっと感心してたりしました・・・って、また推理のところに触れてませんね・・・数馬の勇姿にも触れるの忘れてました^^;って、わたし、もう一つ思ったのですが、このドラマ、推理ものとして見るのではなく、メッセージ性の強いドラマとして、どんなメッセージが込められているのか推理して見たほうが、楽しめるのでは?とか、思ったりしてます・・・あ、でもリュウ関連のあたりは徐々に明かされてきてちょっと気になりますね。それこそ最後の最後のこの物語の主メッセージにダイレクトに関係しそうですが・・・^^;;★★☆☆☆星2つ・・・、どうやら、私にも、後催眠がかけられていた!?来週はメグがメインでストーリーに関わるようですね。く、口笛が・・・あんまり、突飛な脚色がなされてないことを祈ります。
2007.07.17
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前半の合コンシーンを見ながら、そろそろギブアップかな・・・と思ったところに、安部サダのDJ OZMA登場で、ちょっと引き止められ・・・劇団一人のTM Revolutionに羽交い絞めにされ・・・結局最後まで見てしまいました・・・ですが、やはり、美緒が重病である事以外なんやようわかりません。ただ、やはり病気で余命幾ばくかであるがゆえに、良い意味でも、悪い意味でも、何か1本筋が通っているというか、伊達に我がままやっているわけではないというか、そんな感じはします。あ、あと、美緒は、恐らく、24-TWENTY FOURハマったんだろうなぁということも!?あとは、最後の最後で一発逆転感動パターン(なんじゃそれ?w)のドラマのような気がします。じゃないと、小田和正のエンディングテーマに合いません(笑)
2007.07.16
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日光東照宮の謎。徳川家康を祀るということで作られた日光東照宮に関する謎をクイズ形式で紹介していました。当時、政治の中心地であった「江戸」と「日光東照宮」はほぼ垂直に南北に位置し、また、東照宮内のある場所から、、鳥居と本殿を結ぶ直線状を夜中眺めると、そこにはいつみても動かない不動の星、北極星が望めるように設計されているという。これは、徳川幕府安泰と日本の恒久平和を守ろうとして意図的にそうしたものなのだそうです。そして、随所に飾られた動物の木彫り、、「見ざる、言わざる、聞かざる」は若いときには悪事を見ない、言わない、聞かない方がいいという教えというのは有名ですが、もう一つ有名な「眠り猫」、猫も寝るほど平和な世の中、を意味しているといわれるが、実はこの猫、真正面、および、右側からみると、無防備に寝ているように見えるのですが、左から、見ると「いつでも飛びかかれるぞ!」という臨戦態勢を示す(見る方向によってそのように見える)ように細工して作られているという。なんだか、この眠り猫の彫刻、私はそこまでの細工があるとは知らなかったので、力を前面に誇示し威圧するのではなく、内に秘めた強さ(悪事をしたらしっかり咎めるぞ!)というところに重きを置いて、そういう仕掛けになっているのが、いいなぁ~なんて感心しながら見てました。さすが、世界遺産。随分むかーしに、修学旅行で行って以来行っていないですが、また、ひょろっと行ってみたくなりました。
2007.07.16
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今回は父親、恭一郎が、ムスメの試験勉強にてこずり、留年か!?騒動。娘、小梅=パパが誤解を招く行動で夫婦の危機に!? という回でした。前回の予告を見る限り、単純にまた、娘の勉強を、いざ、やってみると、おいそれとはいかない&パパは仕事やら、浮気疑惑で大変という、お互いの気持ちがわかってくるという展開を容易に予想しましたが、なんだか、今回の話は全体を通してみれば、心温まるお話でした。脚本、演出がすごくいいです。特に、恭一郎の部下、中嶋の父親が癌で病床に臥し、瀬戸際であることを知っている恭一郎(中身小梅)が、「サラリーマンの代わりなんていっぱいいるよ!」「家族より大切なものなんてないって!」と女子高生としての単純な発想で言っているといった感じの設定のせいだろうか、そのシーンに、妙にストレートパンチを食らってしまって、なんだか、号泣しながら見てしまいました・・・あと、昼間、小梅(中身パパ)が先輩とのやりとりで、ツレナイ表情で勉強に集中している様を見て、先輩が「頑張れよ・・・」と複雑な表情で去っていくという、伏線を踏んだ上で、夜、テスト過去問題を渡しに来るシーンに繋がる展開もグーでした。勿論、いつもの小気味良い小ネタも常にボディブローのように効いてきて、すごく今回は楽しめました。ただ、ドラマ序盤の相談シーンで、恭一郎(中身小梅)は早々と女の感でピンと来たようですが、西野さんがあそこまでの曲者だったとは・・・そちらの展開も最後まで目が離せなさそうです(苦笑)それと、次回は、御前会議が楽しみです(笑)川原恭一郎 ... 舘ひろし 川原小梅 ... 新垣結衣 ● 大杉健太 ... 加藤成亮(NEWS) 西野和香子 ... 佐田真由美 中山律子 ... 森田彩華 ● 前田幸一 ... 金児憲史 三船渉 ... 宮下裕治 内崎久子 ... 飯沼千恵子 椎名加奈子 ... 今井りか 高木美佳 ... 高山侑子 ● 両角先生 ... 田口浩正 桜木真一 ... 高田延彦 国枝ひそか ... 佐々木すみ江 ● 渡辺武志 ... 江守徹 ● 中嶋耕介 ... 八嶋智人 川原理恵子 ... 麻生祐未
2007.07.15
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メガネ志田ちゃん萌えーいとも簡単に確信犯的脚本・演出に、どっぷりハマっているうちに、あっというまに、話はクライマックスへ・・・最後は、「ヨーコーヤー!また、お前かー!!」と、思いきや、七海先生阻止!!・・・おお!微妙に前回と違う展開(わたし、心の中で勝手にB級ものと決め付けているようです^^;)に素直にハッとしましたw・・・が、ケルベロスはその後任務遂行したのでしょうか!?しかし、進学塾の捜査で優等生っぽい変装ということでメガネ・・・この演出には、いや、はや、まいった。あっぱれ!!冗談抜きに、瞬間キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!と心の中で叫んでしまいました(笑)前回はすみません、今回は内容、多少覚えてます(苦笑)神木くん演じるキュウの最後の説教シーンは見ごたえありました。なにか最終回への伏線になるようなメッセージガンガン発していたように私(原作未読です)には感じられました。まったくの競争原理もダメだし、かといって、極度の頼りあいも・・・と、その辺の探偵学園なりの結論、メッセージが最後見れるのかなぁーって楽しみになってきました。と、いいつつ、またもや推理に関するところは・・・どうだったでしたっけという感じで(苦笑)七海先生、前回の変装、ちと厳しぃ~と思いましたが、今回のサボテン見たら、そうかB級なネタと観ればよかったのか!っと思ったり・・・あとは、猫田刑事、エレベーターのVTR検証シーンで、「普段メガネかけてんっすねー、無防備で可愛いね、ちょっと、証拠の写真を・・・(パチンっ!)」って、確信犯がもはや真実に・・・でも、このシーン爆笑しましたwと、本編にあまり関係ないところの感想ばかりですみません。以上、あるスパイラルに陥っておりますゆえ、当ブログ、このドラマに関しては、かな~り甘口の評価になっております・・・★★★★★
2007.07.10
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イトシキミヘファ│スト・キッスパパトムスメノナノカカンタンテイガクエンキュウサマ│ドラマカップ藤木・管野井上・伊藤館・新垣神木・志田騎手-----------◎------▲------★---記者A-----------△------◎------★---記者B-----------▲------〇------◎---本ブログ世界の中心で愛をさけぶ!?wキッズ・ウォーあぶない刑事!?w女王の教室三走前ギャルサー花より男子ギャルサー探偵学園Qスペシャル二走前わたしたちの教室花より男子2マイボスマイヒーロー14才の母前走再放送の為予想なし花男の井上ここぞ真価発揮!?館ガひッろキし│のの身人を気削度るに演依技存に期待!キャストの人気度に依存短評大体夏季ドラマ出揃ったということで、いつもの予想表です・・・、といっても観ると決めたもののみの予想なので、当然、本命、対抗、が多いです^^;記者Aは、恐らく世間一般の大方の予想はこうだったのではと勝手に付けたもの。記者Bは一通り1話目を見終えての同世間一般の大方の予想という感じで付けてみました。本ブログは文字通り、このブログでの1話終了後時点での評価・期待度です。パパムスはワンパターンな展開にとどまりそうですが、なんといっても館ひろしさんの身を削った演技、ガッキーの健康的なといわれる、さわやかな可愛らしさで7話観続けそうな気がします^^;探偵学園Qは、実績のある子役さん(神木・志田)らとジャニーズの山田くんなど、出演タレント目的視聴(彼、彼女が出ているから観る)がどう左右するかという感じのような気がします。ゆえに、山本太郎と鈴木真一!?さん目的で観る人の数によって勝敗が!?-笑ファースト・キッスはもはや、井上真央ちゃんの演技力は、すでに折り紙つきで、その他、伊藤くんの演技(私には、白い巨塔のイメージしかないですが^^;)、また、劇団ひとり、 安部サダヲのスパイス、すべてひっくるめて差し引いても、内容で如何に楽しませてくれるか、感動させてくれるかがキーポイントのような気がします。「愛し君へ」は、毎度、1頭は出走する、同時期にスタートした、個人的趣味で観ているドラマ(再放送)でございます。。。以上、独断と偏見での予想でした^^;
2007.07.10
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ある雑誌をペラペラと読んでいたら、とじ込み枠のようなページに「あしたのハーモニー」という冊子がくっついていまいした。そこに、編集長としてタモリさんが最初のページに「土」とハモる。ということで、コメントしていました。最近ネギを買ってくると、冷蔵庫にではなく、家の庭の土にブッ刺して保存するのだという。その方が長持ちするのだそうです。そんなことを試しているうちに、雑草やら、なんやら見ていると本当に楽しい。そして、「実は、土に触れない生活ってオカシイんですよ。」とこう続ける。人類は海にいる敵から陸地に逃れ、枝分かれして派生、肺呼吸を進化させ、土と森と共にここまで進化してこれたんです。そうすると、土と森に囲まれていた時代が一番幸せだったのかも知れません・・・ただし、タモリ氏はそのへんの理想主義者的結論ではコメントを終えず、でも、もう縄文時代に戻ることができるわけでもなし、少しでも土(緑や自然)に感心をもって、触れて、その大切さを実感するだけでも、大分違うと思うんです。パラダイスを日本語で訳すと、楽土、つまり、土を楽しむことが人類にとってパラダイスなのかもしれない。だから、土や森への恩返しが必要なんじゃないですか?きっと、またかけがえのない贈り物を皆さんにくれますよ。 っと、サラっと締めくくる。普段は「いいとも」をはじめとする司会業、そして、エンターティナーとして人を楽しませてくれるタモさん、さりげなく雑誌のこんなところで粋なコメント。ステキです
2007.07.09
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満を持して放送の月9ドラマですね。キッズウォー・花より男子、男子2で好演した井上真央ちゃん主演のドラマ。気の強い女性役を演じさせたら、今若手No.1ではないでしょうか?いや~、真央ちゃんに激しくどやされたい・・・すみません、ちょと私情が・・・はい、前半から、期待を裏切らぬ気の強い女性っぷりをめいイッパイ発揮しまくりでした。・・・が、内容は重い病気を患っているということ以外、特筆すべきところもなく、淡々とすすみますが、最後、流石月9、妹・美緒演じる井上真央と、兄・和樹演じる伊藤英明との間にこんな会話が交わされます。妹「健康なくせに、なにだらしのないことやってるの?」兄「病気を理由に、甘えてるのは、そっちの方だろう」妹「健康な人にはわかんないんだよ!!」兄「お前に、普通の年頃の娘のような恋愛をさせてややりたいんだよ・・・」妹「恋愛なんていつか終わるようなくだらないもの、そんなのとっくに諦めたの!!」兄「そりゃ、恋愛にもいつか終わりがくるさ、でも、短いからこそ、儚いからこそ、大事なこと、必死になれることだってあるだろう・・・」にらみ合いながら、心地よい小田和正のエンディングテーマへなだれこみ・・・・・・と、たぶん、こんなやり取りだったかと思いますが、、、あら?いきなり、核心にふれちゃうの!?終わりよければ全てよし!? とか思いながら観てましたが、病気を抱えながらあれだけ前向きにしてるには相当な心積もりがありそうですし、これから病人だからこそ、人一倍人生に真摯に向き合えたり、それが、人生を充実させるいいカンフル剤にもなるという、話に展開していきそうな感じがしますが、、、あまりに今回のノリが軽すぎて・・・、次回は、見れたら観ようかなという感じです、、、★★☆☆☆
2007.07.09
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《 今週の私の壺 》・小梅(中身恭一郎 新垣結衣)が先輩とのデート中、「もち の ろんだよ」でスルーの図。・恭一郎(中身小梅 館ひろし)が、デートの結果オーライに喜び「ワン ツー スリー HEY! にぃーにぃーさん ぷぅー」で、洗濯物を寝室に持ってきた妻理恵子と鉢合わせ。・妻恵理子が夫(中身小梅 館ひろし)に違和感を覚えてきた翌朝、ネクタイの曲がりを整えてもらい、「いつもありがと、愛してるよ」 チュッ!、うろたえる恵理子の図。・次回への伏線、雨の中で、同僚、西野和香子の必死の繋ぎの世間話で、「リーダー、どんな女性がタイプなんですか?」の質問に、恭一郎(中身小梅 館ひろし)「ぇ 女性!? アユ、 魚じゃないよ~、アユね」です(笑)川原恭一郎(47) … 舘ひろし 川原小梅(16) … 新垣結衣 ● 大杉健太(17) … 加藤成亮(NEWS) 西野和香子(27) … 佐田真由美 中山律子(16) … 森田彩華 桜木真一(46) … 高田延彦 国枝ひそか(72) … 佐々木すみ江 ● 渡辺武志(62) … 江守徹 ● 中嶋耕介(30) … 八嶋智人 川原理恵子(42) … 麻生祐未
2007.07.08
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梅雨の中休みか、私の住む地域では、晴れがここ2日間続きました。久々に自然公園に森林浴に行ってきました。紫陽花が綺麗な紫に染まって目を楽しませてくれました。そう、以前、盗まれてしまっていたサガミランの芽、ちょっとピンボケ(というか物凄い手振れw)ちゃいましたが^^; 同じ場所に新しい芽が植えられていました。このサガミラン非常に栽培が難しく貴重な花だそうで、今度こそ抜き去っていくものが出ないことを祈ります。もはや、この植えられた、芽は「人のものだから盗んではいけない」というレベルのものではなく、この自然公園に訪れる、恐らく大多数の人の期待と楽しみを背負っているのであって、それを踏みにじる人(みなの想いを想像できない人)が居ることが悲しいです。今度こそ綺麗な花を、公園を訪れる方たちで鑑賞できることを願うばかりです。
2007.07.06
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シャワーシーンの堀北ドキッ!でも、真希ちゃんのショートは個人的にはあまり好きになれません・・・生田くんが真希ちゃんの胸筋確認と、胸にタッチするときは、当人同士は、いったいどんな感覚に陥ったのか!?って、私は、このドラマ、早くも脱落確定、、、で、血だらけの真希まきの足をみながら、探偵学園Qへとチャンネルチェンジ・・・という具合でした。なんだか、人も多くて、ガヤガヤしててようわかりませぬ・・・
2007.07.03
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志田ちゃんの浴衣姿萌えーいとも簡単に確信犯的脚本・演出に、どっぷりハマっているうちに、あっというまに、話はクライマックスへ・・・最後は、「ヨーコーヤー!また、お前かー!!(怒)」 by 秋山という感じ!?(LIARGEME観てなかった人、マイナーネタでゴメンナサイ!!)でも、ケルベロスのあの話の語尾に鼻を啜る変な癖がなんとも不気味な感じを漂わせていて私は好きですwそれで、すみません、内容良く覚えて(理解して)ません(苦笑)それほど、タレント力に頼っているというか、脚色が懲りすぎというか、なんというか、真面目に推理の醍醐味をもうちょっと前面に出してもよかったような気がしました。個人的には、未来ちゃんが捜査の名目上ということで、いろいろとコスプレをするのは嬉しいですけど。。。浴衣きた意味がわかりません。もう、こうなったら、ファミレスの制服、テニスウェア、晴れ着、etc...、考えうる可愛い変装をどんどん御願いします!?
2007.07.03
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