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1月23日 (月) 雨 最高5℃/最低3℃今日のウィスラーは気温がすこし上がって一日中雨が降っています。先週の金曜日(20日)、シフトの変更で急にお休みをいただいたので、思い立ってスキーレッスンを受けてみました。前からずっと、一度はちゃんとレッスンを受けてみたいなー、って思っていたんです。自分自身スキーの腕を上げたい、という気持ちももちろんですが、ふだんホテルのお客様のためにレッスンの予約を入れる仕事をしているので、実際に自分が体験してみなきゃ、って考えていたんです。それに今はディスカバー・ウィスラー・デイズというキャンペーン期間中。いくつかのレッスンは50%OFFの割引になっています。この機会を見逃すテはない!私が参加したのは"Learn To Ski"という初心者むけのグループレッスン。初心者むけ、と言っても、まったく初めてスキーをする人のためのレッスン(レベル1)から、少し経験のある人のためのレッスン(レベル3)まであり、自分と同じレベルの人たちと一緒にレッスンを受けられるので安心です。私は勇気を出してレベル3に挑戦!前日の木曜日はビレッジでもけっこう雪が降りました。当日の朝はビレッジあたりはくもり空だったので、どうかな?と思っていましたが、山を登って行くにつれてすっかり雲の上に出てしまいました。雪も新雪で柔らかいし、良いコンディションの日に来て良かった!簡単な準備体操のあと、いよいよレッスン開始です。インストラクターが実際滑って見せてくれる見本に習って、7人の生徒が次々に滑り降ります。板をそろえたまま、身体のバランスだけでターンをする感覚をみっちりと練習。意外と急なところも滑らされましたが、先生の言ったとおりに、マネをしているだけで気持ち良いほどスイスイと滑れるようになってしまうのだから不思議です。そんなこんなで午前中の2時間はあっという間。お昼の時間です。グループの皆で一緒にランチを食べました。参加者は、私以外はアメリカや他の国からウィスラーを訪れている人ばかり。その中にひとり、なんと私の勤めるホテルに宿泊しているお客様も(翌日改めてホテルでお会いして楽しくお話ししました)。全く初対面の、いろんな国から来ている人たちとこんな風に交流できて、一緒にスキーを楽しめるなんて、なんだかステキですよね。さて、お天気もさらに良くなってきた午後。今度はピーク・チェアに乗ってウィスラー山頂へ!ふたたび滑り出す前に、ここでひとまず記念撮影タイムです。周りの山々もいつもよりひときわ真っ白く雪を被っています。雲と区別がつきにくいかな?山頂の小屋やアンテナ、看板までスッポリ雪をまとっています。ここまで雪が付いているのは私は初めて見ました。そこからはいつも夫と滑る迂回コースを滑って少しずつ山を降りていきました。その間も、先生に教わった基本をしっかり守って、きれいなターンを終始心がけながら…。山頂からゴンドラの駅までたどり着いたところで3人ほど途中退散。残りの数人でさらに山を降ります。さらにゴンドラの中間駅でもう一人退散。残されたのは男性二人と私。結局私はそのまま一番下まで頑張って滑り降りました。ビレッジについたのはちょうど午後3時。今回担当してくれたインストラクターは、50代後半~60歳くらい(?)のベテランスキーヤー。さすがに説得力があって、まるで父親のような暖かい人でした。いろんなお話も楽しかった!彼のおかげで私はこの一日のうちにかなり上達したような気がします(実際どうかはおいといて…笑)。一日を終えてみての感想は…、メッチャメチャ楽しかった!!(笑)何事もそうだと思いますが、上達してくると楽しめるようになってくるものですよね。この感覚を忘れないうちにまたスキーしに行かなきゃ。急に上手くなったんで夫もビックリするかも!?
2006.01.23
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1月19日 (木) くもり 時々 雪 最高2℃/最低-2℃ここのところ、雪につられてガラにもなくちょっとアクティブになりつつあるたろりんです。今度は思いがけず、クロスカントリースキーに挑戦する事になってしまいました。本当は、新しく購入した頑丈なスノーブーツを履いて雪道を散歩しに行くつもりでした。このブーツ、「世界で最も冷寒な気候に耐える」と言われるSORELというカナダのメーカーのもの。一番強いのはなんと-100℃まで耐えるとか(私のは-40℃まで)!スノーブーツを探していたらちょうどセールをしていて安く手に入ったんです。。。ラッキー!ウィスラーに住み始めてもうすぐ2年、東京ではハイヒール履いてた私がついにこんなモノまで買ってしまうなんて…(苦笑)。で、話は戻りますが、夏によく散歩したロストレイクの辺りを、このブーツを履いて歩こうと思って、きのう仕事の後に行ってみたんです。しかし、なんとロストレイクパーク内のトレイルは冬季、クロスカントリーとスノーシュー(日本で言う北国の「かんじき」みたいなやつ)専用になっていて、「歩行禁止」、しかも「トレイル・パス、大人10ドル」なんて書いてあるんです…、知らなかった…。どうしようか…、と相談した結果、思い切ってクロスカントリースキーに挑戦してみる事に。トレイルの入り口のレンタル小屋で、専用の板とブーツを借ります。全くの初心者なので不安でしたが、ガイドを頼むと50ドル以上もするし、お店の人に相談したら「初めてでも大丈夫!」と言うので、レンタル(通常15ドル)とトレイル・パス(10ドル)だけ購入する事に。午後4時からはナイター割引があって、しかもウィスラー在住でホテル勤務である事を告げるとさらにディスカウントをしてもらえたので、結局レンタルとパス合わせてひとり14ドルで済みました。そうそう、このトレイルは照明設備も整っていて、夜8時半まで営業しているのです。普通のスキーより細い板とかかとの上がる柔らかいブーツ、長いストック。クロスカントリースキーなんて、冬季オリンピックのときにチラッと見るくらいで、どんなスポーツなのかあまりよく知らなかった私。でも、やってみたら意外と簡単でした。上の写真の左脇に、2本の細い溝が走っているのがお分かりいただけるでしょうか?初心者用トレイルすべてにあらかじめ作られたもので、基本的にこの溝に沿って歩くように滑るだけでいいんです。もちろん上級者の方々はオリンピック選手みたいに板をV字に構えてすごいスピードで進んで行くんですが。湖の周りの景色は、夏とはまたひと味違う真っ白な森で、ため息の出るような美しさ。ちょうど夕暮れ時だったので、とろけそうな夕焼けの空も本当にキレイでした。ロストレイク湖畔から見えた夕焼け空。右手は湖面が凍ったロストレイク、左手は森です。深い森の真っただ中を、ひたすら滑ります。スポーツ自体を楽しむ、というより、スキーを履いて森の散策を楽しむ、というのがクロスカントリーの魅力なのかもしれません。料金も手頃だし、それこそ「ちょっと散歩」みたいな感覚で、意外と気軽に楽しめるアクティビティだと思いました。レンタル小屋の人いわく、日本人客は滅多に来ない、との事でしたが、もっとメジャーになってもいいのになぁ。。。というかむしろ、単にスキー・スノボよりも、カナダらしい自然をこんなに身近に、そして気軽に体験できるアクティビティを、是非日本人の観光客の皆さんにも体験して欲しいものだ、と考えさせられました。なんだかこの頃ウィスラーの観光大使にでもなったみたいですね(笑)。まぁ、ご興味のある方はこちらをご参照ください。たろりんの飽くなき挑戦はまだまだ続きます。どうぞお楽しみに。。。
2006.01.18
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1月15日 (日) 雪 のち ときどき晴れこの頃はほぼ毎日雪が降っているウィスラーです。雪不足に泣いた去年と比べて今年は降雪量が安定しているので、スキーリゾート・ウィスラーの人々は皆ホッとしています。おかげ様で私の働くホテルもたくさんのお客様で賑わっています。一番の繁忙期だったクリスマス~お正月ほどではないにしろ、1月半ばの今も毎日高い稼働率の日が続いています。次から次へと重い荷物(ホンっトに重い!)を運んだり一日中立ちっぱなしだったり、まさに体力勝負の仕事なので、運動不足・30代前半の私はちょっとバテ気味です。。。そんな私ですが、お休みの日やオフの時間を見つけては、なるべくスキーに行ったりして冬のウィスラーをめいっぱい楽しむように心がけています。スキーの腕前も、少しずつですが上達しているようです(?)。最近では初心者向けのグリーンのコースだけでなく、中級者向けのブルーのコースにも挑戦し始めています。北米一広いウィスラー・ブラッコムのスキー場にはまだ行った事のないコースが沢山あって、どこの景色も本当に素晴らしいので、どんどん色んなところに行ってみたい、と思うようになって来ました。さて、2日前の事になりますが、朝番の仕事が終わってから、今シーズンオープンした"Tube Park"(チューブ・パーク)に行ってみました。雪の斜面を浮き輪みたいな"チューブ"に乗って滑り降りる、というシンプルだけどけっこう楽しいアトラクションで、小さなお子様を連れた家族連れなどには特に人気があります。しかも、スキー場が終わった夕方以降、8時か9時まで営業しているので、スキーの後まだまだ遊び足りない!という人にもオススメ。私が行ったのは午後5時半~6時頃だったかな?もう真っ暗でした。斜面左脇のベルトの上に乗って上まで登ります。この斜面、緩やかに見えますが滑ってみるとかなりのスピードが出るんですよ~。。。チューブはこんな感じ。最初は速くて目を開けているのも怖かったけど、だんだん慣れて景色を楽しむ余裕も。滑りながらビデオを撮っている人もいました。チューブパークでめいっぱい遊んだ後は、冷えきった身体を焚き火で温めます。雪だるまも一緒に焚き火にあたってるみたい(笑)。冬のウィスラー、まだまだ楽しい事はいっぱいあります。これからも色んなことに挑戦してご報告しますのでお楽しみに♪
2006.01.15
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1月1日 (日) 雪 のち 時々雨皆様、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。今年も新年の朝はウィスラー山の上で過ごしました。今年は雲にかくれてはっきりとはお日さまは見えなかったけれど、真っ白な山々とどんどん色を変えていく空の風景は、何とも言えぬ美しさでした。ウィスラー山ゴンドラの通常営業時間は8時半からですが、その前に7時15分からは追加料金での"Fresh Tracks"という特別営業をしています。誰よりも早く新雪の上を滑りたいというスキーヤーのための営業で、追加料金の15ドルには山の上のロッジでの朝食代が含まれます。朝食は簡単なビュッフェですが、さすがカナダ、パンケーキのコーナーの脇には鍋いっぱいのメープルシロップが置いてあって、タップリかけて食べるのが私のお気に入りです♪ゆっくり食べている間に外はもうすっかり明るくなってしまいました。こうしちゃぁいられません。サッサと食べ終わって早く滑りに行かなくちゃ!ロッジの前に立っている男の像。何か言いたげです(笑)。31日の晩から結構雪が降っていたので、1日の朝は本当にフカフカでサラサラのパウダースノーでした。こんな良いコンディションの日は、私みたいなヘタッピスキーヤーでも何となく上手く滑れているような気分になってしまうから不思議です(笑)。新雪の上を何本か滑って慣れて来た頃、今度は山の一番てっぺんへと登る"Peak Chair"で山頂へ!ところが山頂へ着いた頃から雪が強く降り始めて、ついには吹雪に…。ただでさえ真っ白なのに、どんどん視界は悪くなるわゴーグルは曇るわ、斜面の凹凸もよく見えなくなって、かなり怖かったです。。。夫が撮った私の後姿。本当に真っ白…。山頂からの迂回コースは細い山道を抜けていく美しいトレイル。リフトで登る間も雪は容赦なく吹きつけます。雪だるま寸前の私(爆笑)。そんなこんなでかなりハードでしたが、リフトの営業が終わる3時過ぎ頃まで頑張ってガンガン滑りました。山のふもと、ビレッジまでたどり着くと何となく達成感が。山を降りたあとは近くのバーでビールを軽く一杯。あ~、うまいっ!で、帰宅してバスタブにお湯をためて冷えきった身体を温めたら、お昼寝です。極楽気分ですが、いつまでも寝ているわけにもいきません。そう、元旦のきょうはもう一つ大切なイベント、正月料理の夕食が。普通、おせちやお雑煮は元旦の朝にいただくものなのでしょうが、朝は山の上で済ませてしまった私たち、晩に食べます。両親が日本から送ってくれたおせち料理と、かつおと昆布で丁寧に出汁を取って作ったお雑煮、母に教わって作ってみたごぼうや里芋の煮物、等々。やっぱりこういうモノを食べないと、お正月って感じがしないんですよねー。おせちは料理ごとに真空パックになってセットで箱詰めされていました。お重も実家にあったものを一緒におくってくれたので、キレイに盛り付けたらまぁ何と立派!もちろん味も美味しいです。皆様はどんなお正月をお過ごしでしょうか。今年も一年、健康でまた来年楽しいお正月を迎えられるよう、頑張りましょう!
2006.01.01
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