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みなさんこんにちは、太三郎です。 ヒーロー大集合、アベンジャーズシリーズ第3弾です。 滅んだアズガルドからアズガルドの民を乗せ、ソー(クリスヘムズワース)、ロキ (トムヒドルストン)たちは、地球に向かっていました。 そこへ、宇宙の支配を企むサノス(ジョシュブローリン)の宇宙船が襲って来ました。 サノスはインフィニティ・ストーンと呼ばれる6つの石を集めることで、絶大な力を得、宇宙のバランスを保つために、全生命の半分を消し去る必要があると考えていました。 ソーを拷問し、ロキから空間の石を奪おうとしましたが、ロキの策略でハルク=ブルースバナー(マークラファロ)を呼び出しました。 しかし、サノスの圧倒的な力に、ハルクは打ちのめされてしまいました。 アズガルドの見張り人ヘイムダル(イドリスエルバ)は、虹の橋を架け、ハルクを地球へワープで送りました。 ヘイムダルはその直後、サノスの部下に殺され、サノスをだまそうと企んだロキも、サノスに殺されてしまいました。 サノスは船を爆破し全てを、抹殺してしまいました。 サノスは元々力の石を、すでに奪っていたので、これで2つ手に入れました。 その頃地球のドクターストレンジ(ベネディクトカンバーバッチ)と、ウォン (ベネディクトウォン)の元へ、バナー博士が降って来ました。 サノスが地球にある2つの石を狙ってやって来ると、伝えたのでした。 この頃アベンジャーズのリーダーのトニースターク=アイアンマン(ロバートダウニーJr)は、ペッパーポッツ(オスカー大女優、グィネスパルトロウ)との結婚を控えていましたが、この危機を回避するために、ストレンジはトニーに応援を求めますが、内乱で、仲間が分裂したこともあり、確執を忘れられず、協力に消極的でした。 そんな時、ニューヨークにサノスの配下の者が、ドーナツ状の宇宙船でやって来ました。 ストレンジが身に着ける、時間の石を奪いに来たのでした。 サノスに敗れたショックのハルクは、変身を拒み、バナーは戦えませんでした。 そして、ストレンジは拉致され、宇宙船に連れて行かれてしまいました。 その危機を察知したピーターパーカー=スパイダーマン(トムホランド)は、 宇宙船に乗り込み、やはり追って来ていたアイアンマンに、新しいアイアンスパイダースーツをもらい、アイアンマンからアベンジャーズの一員と認められたのでした。 一方、傷つきながらも生き延び、宇宙をさまよっていたソーは、ガーディアンズオブギャラクシーに救助されました。 ピータークイル(クリスプラット)、ガモーラ(ゾーイサルダナ)、ドラックス(デイブバウチスタ)、マンティス(ポムクレメンテイエフ)、ロケット(声、ブラッドリークーパー)、グルート(声、ヴィンディーゼル)の面々は、ソーと意気投合しました。 中でもガモーラは、かつてサノスの養女で、サノスの目的を知っていたため、阻止せんと、行動を開始しました。 ソーは、ロケットとグルートとともに、自身の新しいハンマーを作るために、エイトリ(ピーターディンクレイジ)の所へ行きました。 クイルたちは、石がある収集家、コレクター(ベニチオデルトロ)の所へ行きましたが、すでに石は奪われており、更にガモーラが、サノスに誘拐されてしまいました。 地球では精神の石が、額にはめ込まれたヴィジョン(ポールベタニー)が、ワンダ(エリザベスオルセン)と、潜んでおり、ニューヨークの事件でトニーが、行方不明と知り、助けに行こうとしたところを、サノスの部下に襲われました。 2人は絶体絶命でしたが、そこに、内乱で指名手配だった、スティーブロジャース=キャプテンアメリカ(クリスエヴァンス)、ナターシャロマノフ=ブラックウイドウ(スカーレットヨハンソン)、サムウイルソン=ファルコン(アンソニーマッキー)が現れ、彼らを助け、ジェームズローズ=ウォーマシーン(ドンチードル)の元へ、連れて行かれました。 ローズは、バナー博士から事態を聞いておりましたが、サンダーボルトロス長官(オスカー名優、ウイリアムハート)の反対で、国連の応援は得られませんでした。 キャプテンたちは、ワカンダ国へ応援を求めに行きました。 ガモーラは、最後の石魂の石の場所を知っていたため、サノスにさらわれましたが、 死んでも場所を話すつもりはありませんでした。 しかし、義姉のネビュラ(カレンギラン)が、拷問を受けていたため、仕方なく教えましたが、サノスに崖に落とされ、殺されてしまいました。 ガモーラからのタイタンへ行けとの連絡を、受けていたガーディアンズは、タイタンで、円盤型宇宙船とやって来ていた、アイアンマンやスパイダーマンと、ドクターストレンジを助け、サノスと戦いました。 ストレンジの魔術やマンティスの力で、サノスを止め、アイアンマンとスパイダーマンが、彼の腕の石を外そうとしましたが、クイルがガモーラを殺されたことの怒りで、不用意な攻撃を加えてしまい、あと少しの所で、サノスの逆転を許してしまいました。 サノスの一撃が、アイアンマンを貫き、絶体絶命でしたが、ストレンジが時の石を、サノスに渡し、トニーの命を助けてもらいました。 ワカンダでは、ティチャラ=ブラックパンサー(チャドウィックボーズマン)の命で、最終決戦に備えていました。 ティチャラの妹の、天才科学者のシュリ(レティーシャライト)が、ヴィジョンから、精神の石を外そうと取り組んでいました。 サノスの部下の大群が、ワカンダに押し寄せて来ましたが、国の周りにバリアを張り巡らしていたため、なかなか中へは入って来れませんでしたが、自らが犠牲になっても、バリアを抜け出て来るものたちに次第に侵入が広がって行きました。 キャプテンは、ブラックパンサーや、ワカンダで療養し新たな義手をつけた親友バッキーバーンズ=ウインターソルジャー改めホワイトウルフ(セバスチャンスタン)や、ワカンダの戦闘隊長オコエ(ダナイグリラ)、変身出来ないため、ハルクバスター2号に搭乗した、バナー博士たちとともに、壮絶な戦いを繰り広げました。 このままでは、サノスに石が奪われることを恐れたヴィジョンは、ワンダに石を破壊するように懇願し、ついに破壊されましたが、サノスは時の石のパワーで、時間を戻し、ヴィジョンから石を取り出してとうとう6つ全ての石を身に着けてしまいました。 そこに雷鳴とともに、ソーが現れ、サノスの胸に斧を突き刺しましたがサノスは嘲笑し、頭に刺さなかったのが間違いだったと、左手の指を鳴らしました。 バッキーが、ワンダが、ティチャラが、サムが、グルートが消えてしまいました。 タイタンでは、ストレンジが、ピーターが、マンティスがドラックスがそしてクイルが、消えてしまいました。 宇宙に戻ったサノスは、1人静かに座っていたのでした。 そしてエンドクレジット後、ニックフューリー(名優、サミュエルエルジャクソン)と、マリアヒル(コビースマルダーズ)が、現れ、事故の続発の異常事態に遭遇しますが、程無く、マリアもニックも消えて行ったのでした。 消える直前ニックは、古い通信機の送信をしていたのでした。それは、あのマーベルの作品につながるヒントとして。 さあ、サノスの陰謀がかなってしまい、地球は今後どうなってしまうのでしょうか? 残ったヒーローたちは、どうするのか。 マーベルの大スター集結の、凄い作品でした。 ハルクが弱くて、少し残念でしたが。 マーベルの世界は、エンドレスだったりなんかしちゃったりして。
2018年04月30日
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みなさんこんにちは、太三郎です。 スティーブンスピルバーグ監督の描く、SFワールド。 シリアスな作品から、荒唐無稽な作品まで、彼は本当に映画の神と呼べる監督ですね。 2045年人類は、思い浮かべた夢が実現する仮想世界(VRワールド)「オアシス」で、生活していました。 ある時、オアシスの創設者の故ハリデー(オスカー俳優、マークライランス)の遺言が、発表されました。 その内容は、オアシスの所有権と5000億ドルを与えるというものでした。 その権利を得るためには、ハリデーがオアシスの中に隠した、イースターエッグを手に入れなければ、なりません。 それには、先ず、3つの鍵を獲得するための関門となるゲームに、挑まなければ なりませんでした。 これを受けて、全世界で争奪戦が始まりました。 スラム街に暮らす若者の、ウエイド(タイシェリダン)は、勝者になるべく、 アバター名パーシヴァルで、日々参加していました。 しかし、ゲームには、権利を獲得しようと企む、世界第2位の会社の社長、 ソレント(ベンメンデルスゾーン)が送り込んだ、参加者もいました。 レジスタンスのサマンサ(オリヴィアクック)は、アルテミスとして参加しており、仲間のトシロウ(森崎ウイン)=アヴァターはダイトウ(モデルは世界の、故、三船敏郎)たちと、参加していました。 パーシヴァルは、最初の鍵を獲得し、その後アルテミスたちと仲間となり戦って行きましたが、ウエイドと本名を名乗ってしまい、ソレントから狙われることになりました。 戦いも終盤、ソレントは自らも戦いに入り込み、メカゴジラとなって攻撃を加えましたが、ダイトウが、ガンダムとなり戦いを挑みました。 果たして、ウエイドは大金と権利を獲得出来るのか、そして、サマンサとの関係は。 バックトゥーザフューチャーや、キングコング、チャッキー、前記メカゴジラ等々、沢山の映画のキャラクターや、内容が絡み、監督のかつての映画に対する敬意や憧れが感じとれました。 伊福部昭先生の、あのゴジラのテーマも流れ、ファンにはこたえられない内容ですね。 スタートレックシリーズや、ミッションインポッシブルシリーズの名優の、サイモンペッグも、重要な役どころで、出演しています。 この作品は、まるで、映画の玉手箱だったりなんかしちゃったりして。
2018年04月22日
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みなさんこんにちは、太三郎です。太平洋の海底の裂け目から現れた「怪獣」に、人型戦闘兵器「イェーガー」が立ち向かい撃退した戦いから10年が経過し、世界は平穏を取り戻していました。しかし、怪獣の再来を不安視する環太平洋防衛軍=PPCDは、新世代のイェーガーを開発し、若いパイロットたちを訓練していました。10年前の激戦で戦死し、人類の英雄と称えられるスタッカー・ペントコスト司令官(第一作でイドリスエルバ演)の息子のジェイク(ジョンボイエガ)は、優秀なパイロットでしたが、ある事情で軍を離れ、違法な転売行為に手を染めていました。そんなある時、彼は戦地から集めた部品で、自分で小型のイェーガーを作っていた、孤児の少女アマーラに出会いました。2人は逮捕され、PPCDに連れて行かれました。2人は罪を免除される代わりに、アマーラはパイロットの訓練性に、ジェイクは、かつてのライバルのネイト(スコットイーストウッド)とともに、パイロット訓練生の教官を命じられました。そこには、PPCDの上層部にいる、かつてのパイロットでスタッカーの養女になった、ジェイクの義理の姉、森マコ(菊地凛子)の計らいがあったのでした。その頃中国企業の社長の、シャオ(ジンティエン)が開発した、無人イェーガーを、世界中に配備することになりましたが、PPCDに現れイェーガーが暴走し、ジェイクたちは、ジプシーに搭乗し戦いましたが、義姉の登場するヘリが被弾し、助けることが出来ませんでした。実は、この無人イェーガーの暴走は、シャオのところで、開発を担当していた、ニュートン博士の陰謀があったのでした。彼は、怪獣を再び地上に出現させ、世界の支配を企んでいたのでした。とうとう、3体の怪獣が出現し、日本に向かいました。怪獣の目標は、富士山にあるレアアースを取り込むことでした。ジェイク、ネイトの指揮のもと、アマーラやリョウイチ(新田真剣佑)ら若きパイロットたちは、東京で過酷な戦いに挑むのでした。果たして、ジェイクたちは怪獣を倒し、ニュートン博士の野望を砕くことが出来るのでしょうか?ロボット対怪獣の、単純で痛快な面白い作品でした。男の子には、たまらない作品だったりなんかしちゃったりして。
2018年04月15日
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みなさんこんにちは、太三郎です。 ドミニカ(若きオスカー女優、ジェニファーローレンス)は、ボリショイバレー団で、トップのバレリーナでした。 ある時、本番中に足に大けがを負ってしまい、バレリーナ人生を諦めなくては、なりませんでした。 しかし、彼女には病気の母親がおり、家も母の治療費もバレリーナとしての才能に、国が援助していたのでした。 この援助も打ち切られることになり、途方に暮れる彼女の所に、ロシアの情報庁の幹部である、叔父のワーニャがやって来ました。 彼は、今まで通り国が家や母の面倒をみる代わりに、ドミニカはスパイ養成学校へ送られ、女スパイ(通称スパロー)になる訓練を受けさせられるのでした。 学校では、鬼の監督官(シャーロットランプリング)に鍛えられ、ドミニカは優秀なスパローになって行きました。 彼女は、ロシアの機密をCIAに漏らしている裏切り者を見つけるために、ブダペストで、CIAの捜査官ネイト(ジョエルエドガートン)に接触し、お互いに駆け引きをしますが、お互いに惹かれ合って行きました。 裏切り者は、実は情報庁の大幹部のコルチノイ(オスカー名優、ジェレミーアイアンズ)だったのでした。 彼はドミニカの前に現れ、正体を明かし、自分のことを報告すれば、任務が終わり、幹部に登用されることを告げました。 果たして、彼女のとった行動は。 ロシアが現実に、こんなスパイを養成しているなら、本当に怖い国と思われる内容でした。 ジェニファーローレンスのヌードも辞さない、汚れた役の演技に、オスカー女優の貫禄を、感じました。 まあまあ面白い作品でした。 冷戦は、今も続いていたりなんかしちゃったりして。
2018年04月08日
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みなさんこんにちは、太三郎です。 第二次世界大戦の最中、独裁者ヒットラー率いるナチスドイツの勢いは、 とどまることを知りませんでした。 フランスの陥落も近いと言われる中、英国にもドイツ軍侵攻の危機が迫っていました。 ダンケルクの戦いで、連合軍が苦戦を強いられている時、チェンバレン首相は退陣し、ウインストンチャーチル(名優、ゲーリーオールドマン、本作で見事、アカデミー賞最優秀主演男優賞獲得)は、首相になりましたが、彼はすぐにヨーロッパの命運を握ることになったのでした。 彼は、戦況を好転させるために、苦渋の決断をしなくてはなりませんでしたが、 チャーチル首相が、彼に反対を唱える前首相のチェンバレンや、本来首相になる 筆頭候補だった、ハリファックスを閣内にとどめましたが、彼らは強硬に戦う 姿勢を貫くチャーチルに、イタリアのムッソリーニの提案の、ヒトラーとの 和平交渉を進言するのでした。 しかし、チャーチルはカレー港の4000人の軍隊に、犠牲を促し、ダンケルクの 30万人を救い出すための方策で、民間船のチャーターを画策していました。 和平交渉か、強硬に戦うか歴史に残る決断を、チャーチルは求められたのでした。 果たして、彼の決断は。 独裁者に立ち向かった、英国の1人の首相をゲーリーオールドマンの、素晴らしい演技とともに、面白く観ることが出来ました。 きっとチャーチルが、ゲーリーに乗り移ったのでしょう。 チャーチルの新任秘書のエリザベス(リリージェームス)や、国王ジョージ6世(ベンメンデルスゾーン)の、チャーチルとの関りも、素晴らしく観ることが出来ました。 チャーチルは、世界を変えちゃったりなんかしちゃったりして。
2018年04月01日
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