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2022年01月04日
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カテゴリ: 映画
みなさん、新年おめでとうございます。
昨年も、ご愛読有難うございました。
昨年は、結局57作品鑑賞し、15年連続50作超えを、
達成出来ました。
今年も、16年連続の、50作超え目指します。
今年第1作目は、アジアを代表する大スター、我らがイップ・マン、
ドニー・イェン主演の、レイジング・ファイアです。
思えば、昨年の1作目も、ドニー・イェン主演の、燃えよデブゴンだったので、
ドニー・イェンに、妙な因縁を感じます。

そこへ、長年追っている、香港のマフィアのボスの、ウォンが、ベトナムマフィアと、
麻薬取引を行うと、情報が入って来ました。
イウ警部以下、取引現場へ向かおうとしましたが、ボン刑事のチームは、
待機させられました。
ボン刑事は、お偉方たちに頼まれた、弁護士の息子が、警官にケガさせた、
暴力事件のもみ消しを、断ったからでした。
生粋の真面目刑事の、ボン刑事は、曲がったことや不正を、許せない性格でした。
一方、現場へ向かった、イウ警部たちでしたが、マスクをかぶった5人組に、
ウォン、ベトナムマフィアともども、惨殺されてしまいました。
5人組は、その場から、大量の麻薬を奪い、それを、別の香港マフィアのボス、
マンクワイに売り渡しました。

ンゴウ(ニコラス、ツェー)のことが、頭をよぎりました。
かつてンゴウら5名の警察官は、ある事件で、逮捕され、服役しましたが、
イウ警部やボン刑事、香港警察に、恨みを持っていたのでした。
ボン刑事は、独自の調査で、ンゴウへの接点がマンクワイだとつかみました。
マンクワイを追い詰める、ボン刑事でしたが、ンゴウの仲間に、

ンゴウへの手がかりを失った、ボン刑事は、この先どうンゴウを、
追い詰めるのでしょう。
元警察官だった、ンゴウが、冷血な殺し屋と化した、その残忍さが、
凄まじく、激しい銃撃戦、カーチェイスあり、面白い作品でした。
流石に、カンフーだけでは、戦えなかったりなんかしちゃったりして。
広川太一郎の唯一の弟子、広川太三郎でした。





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最終更新日  2022年01月04日 22時31分49秒
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