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2022年01月07日
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カテゴリ: 映画
みなさんこんにちは。
待ちに待った、スパイダーマンのホームシリーズ第3弾、
ノー・ウェイ・ホームです。
ミステリオ(ジェイク・ギレンホール)を倒し、そのことが、逆に、
スパイダーマンを、悪人に仕立て上げてしまった出来事で、
キャスターのジェイムソン(オスカー名優、J・K・シモンズ)は、
スパイダーマンの正体は、ピーター・パーカー(トム・ホランド)と、
全世界に、広めてしまいました。
ピーターは、何も解決しようとしなかったため、メイの恋人の、ホーガン

この出来事で、ピーターや、恋人のM・J(ゼンデイヤ)、
友人のネッド(ジェイコブ・バタロン)さらには、メイおばさん(オスカー名優、
マリサ・トメイ)にまで、迷惑が及びました。
ピーターはじめ、全員警察の事情聴取まで受けましたが、弁護士マードック
(デアデビルですね)のおかげで、疑いは晴れました。
ピーターは、何とかしようと、アベンジャーズの仲間、ドクター・ストレンジ
(ベネディクト・カンバーバッチ)を訪ね、何とか魔法の力で、
助けてもらおうとしました。
しかし、ウォン(ベネディクト・ウォン)の忠告を無視した、ストレンジの、
魔法で、さらに、ピーターの注文のせいで、マルチバースが開いてしまい、
スパイダーマンにとってのかつてのヴィラン達が、現代に表れてしまいました。

刺さりますね)、ノーマン・オズボーン=グリーン・ゴブリン(名優、ウイレム・デフォー)、
マックス・ディロン=エレクトロ(オスカー俳優、ジェイミー・フォックス)、
フリント・マルコ=サンドマン(トーマス・ヘイデン・チャーチ)、
カート・コナーズ=リザード(リス・エヴァンス)。
ヴィラン達を、元の世界へ帰すと、彼らは、そのバースのスパイダーマンに、

ピーターは、何とか、元の人間に戻れる方法を探しますが、ストレンジは、
反対しました。
ピーターやM・J、ネッドたちは、正気になったオクトパスにも力を、借りましたが、
狂気に戻った、グリーン・ゴブリンに、邪魔されます。
そして、メイおばさんは、命を落としてしまいました。
悲しむピーターは、行方知れずになってしまいました。
M・J、ネッドは、ネッドが使えるようになった魔法で、マルチバースの、
トンネルを開きました。
そこから現れたのは、何と、アメージング・スパイダーマン
(アンド、アンドリュー・ガーフィールド)、そして、スパイダーマン初代、
(アンド、大スター、トビー・マグワイア)でした。
マルチバースが、彼らも連れて来たのでした。
3人のスパイダーマンは、最後の戦いに、挑みます。
3人とも、愛する人たちを失った、悲しみを抱えています。
そして、3人とも、愛する人たちにもらった大事な言葉「大いなる力には、
大いなる責任が伴う」を、かみしめるのでした。
果たして、彼らは、ヴィラン達を救い、元の世界で、普通の人間に還すことが、
出来るのでしょうか?
なんという、マーベルやってくれるな。
こんなことが、出来る、映画のすばらしさ。
20年くらいの中で、かつて演じたみんなが、同じ役で登場なんて。
アンドリュー登場のシーンなんて、館内から歓声が起こったぞ。
エンドクレジット後のおまけだって、ヴェノムの、トム・ハーディー、
そして本当に最後に、ストレンジの続編に続く、ワンダ(エリザベス・オルセン)、
登場と、なんて贅沢なんだ。
涙が出るほど、面白かったったりなんかしちゃったりして。
広川太一郎の唯一の弟子、広川太三郎でした。





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最終更新日  2022年01月07日 22時43分07秒
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