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2022年01月15日
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カテゴリ: 映画
みなさんこんにちは。
女性の皆さんが、欲しがってしょうがない、ブランドの1つ、
グッチの闇を描いた作品です。
パトリツィア(世界の歌姫、レディー・ガガ)は、父が、経営の運送会社で、
経理の仕事をしていました。
彼女はある時、友達に誘われて行った、パーティーで、バーテンダーと勘違いした、
1人の男性と知り合います。
その彼こそ、イタリアの有名なファッションブランド、グッチの創業者の孫、
マウリツイオ(アダム・ドライバー)だったのです。

野心家の彼女は、偶然を装い、彼の前に現れます。
彼は、グッチの跡取りながら、弁護士を目指して、勉強していました。
マウリツイオの父で、グッチの株式を、兄アルド(オスカー大名優、
アル・パチーノ)と半分ずつ持つロドルフォ(オスカー名優、
ジェレミー・アイアンズ)は、彼女が、財産目当てで、息子に、
とりいっていると、怪しみ、結婚に反対でした。
しかし、世間知らずのマウリツイオは、彼女に夢中で、結婚しました。
ロドルフォは、マウリツイオに、財産をやらないと宣言し、家を追い出しました。
マウリツイオは、パトリツィアの父の経営する運送会社で、楽しく、働いていました。
そんな夫婦を、叔父のアルドが、自分の誕生会に招待し、パトリツィアを気に入り、
NYにも招待しました。

おバカな愚息であることを、憂いていました。
二人はNYに住み、マウリツイオは、ブランドの仕事を、任されました。
グッチのすごさを目の当たりにした、パトリツィアは、野心が大きくなって来ました。
パトリツィアは、霊媒師のピーナ(サルマ・ハエック)に傾倒し、アドバイスを、
受けていました。

マウリツイオの父が病気で亡くなり、ますます増長して行きました。
坊ちゃん育ちで、経営に無頓着だった、マウリツイオを、焚きつけましたが、
そんな彼は、パトリツィアに対する気持ちが薄れ、若い頃の、友人たちに、
安らぎを求めていました。
幼馴染のパオラと、同棲をはじめ、パトリツィアとは離婚しました。
パトリツィアは、その後、悲劇への階段を上り始めたのでした。
果たしてグッチのブランドの行く末は。
実際に起こった、グッチ家の悲劇が、大変凄まじいもので、
よく現在も、世界中から愛されるブランドとして残っていることに、
不思議さを覚えましたが、内容は濃く、満足な作品でした。
個人の欲が膨らむと、恐ろしかったりなんかしちゃったりして。
広川太一郎の唯一の弟子、広川太三郎でした。





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最終更新日  2022年01月15日 08時43分04秒
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