紅萌ゆる

紅萌ゆる

2009年08月19日
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確かにお金の使い方、「箸の上げ下げ」までいちいち国に指示・指導・監督されて
身動きがとれないのは窮屈だろう。


しかし、と思う。


「地方のことは地方で」のお題目は「総論賛成」だが、地方の行政当局がフリーハン
ドをもったとして、はたして、我々市民の望むような行政が行えるのだろうか?
そもそもそんな、行政マンがいるのだろうか?


中央集権の仕組みにがっちりと組み込まれ、ある意味、公務員という地位に胡座をか
いて、民間常識では考えられないような所作振る舞いをしている行政に携わる人々を
数多く目撃したことがある。



の官僚」の権限を「地方自治体の官僚」が分捕るだけのパワーゲームではないのだろ
うか?


例えば内装を業者任せにしバブリーに着飾った「箱物」を山のように作った結果、 資金ショートを起こし「借金まみれ」で「破産寸前」となっている地元 をみるにつけ、
「地方分権」が「単なる既存の地方行政の担い手の延命装置でしかないのでは?」と
複雑な気持ちになる。


まっ、それでも今より、少しはましになるかな………?  







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最終更新日  2009年08月19日 11時48分17秒
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