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朝寝嬢

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January 13, 2022
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カテゴリ: 美術館・博物館
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​去る 12/10 に行ってきた、
​​​ 神戸ファッション美術館 ​​ 開催の



『アール・ヌーヴォ―の華 
     アルフォンス・ミュシャ展』







神戸ファッション美術館







神戸市 でも の方。
​東灘区​ ​ポートアイランド​ にある。


最寄り駅 ​六甲ライナー・アイランドセンター駅​








昔、
​ポートピア​ やってたのって
ここなんだよね ?

アタシ、
小学生 だったけど。(大昔)



​よその世界の話​ みたいに思っていた、
​ポートピアの場所​
いいトシになった オバサン になって、
​まさか訪れることになろうとは・・・​




いやあ、
人生何があるかわからないねぇ。
(大袈裟)









ちなみに
神戸ファッション美術館​
駅のすぐそば にある。
徒歩2,3分?









​​ アルフォンス・ミュシャ(ムハ)
(1860~1939年)は、​

​​19世紀末​ ヨーロッパ に起こった芸術様式、​​
​​ アール・ヌーヴォー を代表する
画家・デザイナー の一人です。​​



チェコ・南モラヴィア に生まれ、​

​苦学しながら
やがて 芸術の都パリで活躍 します。​





ミシャは、
​​ 繊細 に描かれた 優美な女性 を、​​
華麗な曲線 や​
異国情緒 を想起させるような装飾で飾る
作品で知られ、​

​​ 挿絵 宝飾品、 ​​
​​ ポストカード など
暮らしを彩る さまざまなデザインで、​​

現在も ​多くの人を​魅了。​ ​​





女優サラ・ベルナール が主演する舞台、​
​​ 「ジスモンダ」 ​のポスター​ で、
​その名を広く知られる​ ことになりました。​​







​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ ​​​ 本展は 全国巡回展 の一つで、 ​​​
​ポスター、はがき、切手、香水瓶ラベル、​
​​​​ ブロンズ像「ラ・ナチュール」 など
約500点 を展示。 ​​​​


​​ ​​また デザインを学ぶ学生の教本 として出版された​​​
​​ 『装飾資料集』、『装飾人物集』 を展示するほか、​ ​​
アール・ヌーヴォーのドレス と​
ミュシャ作品とのコラボレーション もあり、​
​その 魅力 を広く伝えます。​














この展覧会、
コロナの前から、
全国を巡回してる みたいなんだけど、
地方の地味な美術館 とかが多くて、
そんなに 大掛かりなものではない んだろうな、
とは思ってたのね。


調べたら、
​​尾形コレクション ​​​ という、
個人のコレクター の方の展覧会らしいし。




だからさほど興味は
持たなかったんだけれども、
昨夏
三重県に巡回 してきたのよ。



近くに来たならね~、
やっぱ見たいじゃない ?(苦笑)

​^ ^;









急激に興味を募らせ、
行くのを楽しみにしていた のに、
​コロナで美術館が休館。​


行きそびれて×××

涙。

T_T






なんか
不完全燃焼 だったのよ。
未練 がジンワリ残ったのよ。



​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
​ 


でも今度は
​神戸に巡回​ と聞くじゃない。



​​  リベンジするか ! ? ​​
​​​​​​​​​​​​​​​​

                              みたいな。  ^ ^;




まあ、
コレ見た後、
京都に移動 して、
嵐山の花灯路に行った んで、
ソレがなかったらわからなかったけど。


神戸までリベンジしに行くほど
​この展覧会に価値があるか​ と言われれば・・・



微妙な規模の展覧会 ではあったかな ?
チケット代 ​1,000円​ とかだしね。



^ ^;









でもまあ、
十分、
​​ミュシャは堪能できる♪





展覧会の 構成 はこんな。

第1章 くらしを彩る装飾パネル
第2章 パリ時代の魅力的な商業ポスター
第3章 挿絵の魅力
第4章 装飾資料集、装飾人物集
第5章 ミュシャとアメリカ
第6章 わが祖国チェコ
第7章 くらしの中で愛されるミュシャ











第1章 くらしを彩る装飾パネル




     『夢想』



​​​​​​​​



   








『連作<四芸術>』



​絵画​




​ダンス





​音楽​




​絵画​




『ダンス』 ​​
『みんなのミュシャ展』​
​見た ! !​

2020年 静岡 で見たわ。

次の場所の静岡まで遠征したの。​


​​ ポスター とかにもなってたわねぇ。​ ​​​​ ​​​​​​​​





これ、
​連作​ だったのね。

他のみっつも展示されてたかなあ。




ちょっと
記憶にない・・・ 

;・∀・









なので
もしかしたら見たのかもしれないけど、
アタシ的には、
ココ神戸で知った 感じ ? (苦笑)​​​​​






  ※ 追記

     調べてみたらば、
​      音楽以外は展示 されていたわ~汗。​

​     でも バラバラに展示 されていたから、​
​      連作だという認識がなかった 模様。​
     (言い訳  ^ ^;)











第2章 パリ時代の魅力的な商業ポスター



コレ、
展覧会のポスター になってるヤツ。  ^ ^;





『黄道十二宮 ラ・プリュム誌のカレンダー』










これだけが 撮影可。



   『ジスモンダ』​


​   女優サラ・ベルナール が主演する
 舞台 のポスター。
  これで ミュシャ ​一躍有名​ になる。

​​​​​​​​​​​​​​​​
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ ​​















第3章 挿絵の魅力



   『花言葉』













​ミュシャの展覧会​
これで 三度目。


三回目となると、
何度も見る作品 も出てきて、
​どれが有名な作品なのか​ もわかってきたわねぇ。

^ ^;













約500点 の展示とはなっているけど、​
​​​​​​『装飾資料集』、『装飾人物集』 ​​​​の 展示 (第4章)
多いだけなので、




 ↑

​       ミュシャの デッサン力 の高さを感じる~。​




​​有名どころの作品はほどほど。





でも十分楽しめたわ~。  ^ ^










​16日まで​ なので、
興味を持たれた方は お早めにどうぞ。

​​​​​​​​​





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Last updated  January 14, 2022 07:27:55 PM
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