今日は、隣県の実家に
日帰り帰省。
アタシの実家と
ダンナの実家と順番に。
先に行った
アタシの実家。
最近の中では
わりと
(心が) 安定
してたかな、
母。
けれどまた、
突然話が飛んで
(発達障害と思われる特性)、
死んだ父
のことを
浮気者呼ばわり
したり
(多分してない、思い込み)、
色々 喚き散らかされたりするのが嫌
なので、
会話は最低限
にしてたのね。
もう どこから突然、
ソッチ方面に
話が飛ぶがわからない
ので。
地雷がどこに埋まっているやら、
見当もつかないので。
でも ダンナの両親
が
元気か
と聞かれたので、
最近色々 病気を患っている
ことを
話すしかなく・・・
いや、
病気してるなら、
ダンナが
実家にちょこちょこ
帰省するのではないか。
↑
実際してる。
だったら オマエも
ついでに
うちに来たらいいのに
なんでこんのや。
・・・・・・。
そう 突っ込まれたら
嫌だな、
と。
そう思ったのよね・・・
母との接触も
最低限
にしてるので。
この人とは
距離を保つしかない
から。
いろいろもう 無理。
けれど 危惧
していた
その言葉は出ず、
意外な言葉
が出てきたわ。
なんかあったら
いやあよ。
手伝うで。
え・・・
手伝う ! ?
なにを ! ?
;・∀・
ちょっと 意味わからん
し。
お義父さん、
癌
なのよ。
つい最近、
わかったんだけど、
前立腺がん
と 盲腸のがん。
で、
盲腸のがんの切除
を、
今月半ば
にするのね。
でもまあ
元気
なのよ。
そこそこ。
たいした 自覚症状もない
し。
で、
何を手伝うんだ ! ?
いや、
元気じゃなくてもさ。
今すぐ生死にかかわるような事態でもさ。
ヨソの
84歳のばあさんが、
なにを手伝うというわけ ! ?
どういう思考回路
なのか
よく わからん。
・・・いや、
昔から
こーゆーことは
言いがちだったかも ?
自分の 妹のお姑さん
が
死にかけてた時も、
手伝ったらんといかん
とか
言ってたもんな。
昔。
いや何を ?
・・・って思ったもんな。
あの時も。
他人
だからね。
あなた。
赤の他人。
嫁の姉が
しゃしゃり出てくる
場所じゃない
のよ。
ダンナさんの兄弟もいるんだし。
およびじゃないって。
気をつかったつもり
なんだろうけど、
何処かズレてる
というか…
そうそう、
昔すぐ 近所
に、
母の高校の先生
が
住んでたのよ。
偶然。
でも先生と言っても、
ほんの少し
体育を教えてもらっただけで、
たいした接点もなく
て。
その程度の関係なのに、
先生が年取ったら、
気にかけて
たまに
のぞいてやらん
といかん
って
言いまくってたのよねぇ。
いや
親しくない
んでしょ ?
しかも 気位の高い人
で、
いつも 嫌味言われてる
のよね ?
アナタ
怒ってた
わよね ?
なのに
気にかけなきゃ
いけないわけ ? ? ?
これも
意味不明
だと思ってたなあ。
ちなみにこの先生、
アタシのことを
密かに 不細工認定
していたようで、
↑
フツウの顔してると思うんだが、
母が美人過ぎたので、
そのギャップからだと思われ。
朝寝嬢ちゃんは
恋愛結婚じゃなくて、
お見合い結婚じゃないと
いかんわね。
と、母に言ったらしい。
・・・ どーゆー性格
のヒトか、
よーくわかる
でしょ ?
(苦笑)
こんなこと言われて、
怒りまくってる
のに、
気にかけてあげないと
って
ずっと言ってたから、
ホントに 意味不明
だったわ。
母の 思考回路
は
独特
過ぎる。
これって 性格
なのか、
はたまた 発達障害
のせいなのか・・・
それとも両方 ?
手伝うという母には、
自分のことだけ考えてて
と言って断って。
変な 思い込み
や 妄想
に
とらわれて、
喚き散らしてこなければ、
それでいい
のよ、
アナタは。
- -;
そのあと、
2時間ほどしてからの帰り際。
二階の 亡き父の部屋
に寄ったらば、
書斎の大きな本棚
が
空っぽ
になっていて、
びっくり。
父の蔵書が
すべて捨てられていて。(汗)
あれ、
アタシには
父そのもの
だったんだけどな。
捨てられちゃったか…
多分、
終活
してるんだと思う。
母が。
自分が死んだら
持ち物が多い
と
子供たちが 処分に困る
だろうと
思って。
前にそんなこと
つぶやいてたからね。
写真も捨てるつもり
だったらしくて、
それは 止めた
の。
アタシが全部引き取るから
触るなと。
でも本にまでは
気が回らなかった。
数冊でも
残しておいてほしかったな・・・
文庫本のブックカバー、
手書き
で
本の題名
書いてあるのよね。
父の字
なの、
アレ。
あれだけでも
取っておいてほしかった。
母は
モノにこだわりを持たない
みたいだし、
デリカシーがない
人だから、
そういうところには
気がつかないか・・・
兄嫁さんは
気がついた
けどね。
去年のお盆に帰省した時、
母が 父のゴルフバッグを捨てた
のね。
その手続き(粗大ごみの扱い)を手伝った
兄嫁さん
が、
アタシにコレ くれた
の。
父の手書きの名札。

母はこれを見ても
何も思わないんだな
って
その時思ったわね。
赤の他人の兄嫁さん
の方が、
「何か思った」
のよね。
・・・・・・。
そりゃ、
蔵書も全部まるごと
捨てられる
わな。
そんな感性じゃ。
- -;
捨てられたこと、
すごくショックだったけど、
母には何も言わず
に帰ったわ。
なにか言ったら、
言い返してくる
だろうし、
そこから突然話が飛んで、
また アレコレ
叫ばれる可能性
も無きにしも非ず・・・
地雷は踏まないに限る。
(トラウマ)
それにもう、
捨てられた本は戻ってこないし。
次はお盆まで
帰省しないつもり。
ダンナは
ちょくちょく帰省するだろうけど・・・
母には
静かに元気で
暮らしていてくれる
ことしか
望まない。
それだけでいい。
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