PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
先日, 米国産牛肉に特定危険部位が混入していたことが報じられた.
この件についての問題点は二つ. まず, これは他国向けの商品であったという点. 日本では危険部位とされる部分が, 他国では食用として認められているのだろうか. 食用以外の利用法はあるだろうが, 今となってはそれも不安. やはり, 全面的に使用を禁止すべきだと思う.
二点目は, 農水省は全数検査をやめ, 抜き取り検査に移行している点. その代わり, 業者にしっかり確認をするように指導, そのため今回の危険部位が発見できたと胸を張っている. これは本末転倒というもの. 本来, 国民の安全を守るべき立場にあるものがその責務を果たさず, 一般の国民へその責任を押し付けているわけだ. 万一, 不都合があれば業者の責任, 今回のように逸早く発見できれば, 自らの手柄との姿勢. この自分勝手な姿勢は糾弾されるべきではないのか.
責任感の無さというのは, 他でも多々見受けられる. 社保庁の横領問題では, その上司が, "何故私が責任を負わなければならないのか." という社会人としてあるまじき発言.
また, 国民健康保険連合会での10億にも及ぶ横領が明らかとなったが, その際の記者会見において次長という立場にある者が, 笑いながらの会見. 一体どういうつもりなのか. そのような端金なら, 自らのポケットマネーで一括返済する. そんな事でがたがた言うな, とでも言うつもりなのか. まるで責任を感じていない.
消費税率 アップ?? 2010.05.16
参院選候補にあきれ返る 2010.05.15
民主党 暴走 2010.04.04