2003/08/23
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映画「ベースボールキッズ」の自主上映最終日、家族3人で見てきました。

評判通りなかなかいい映画でした。ナツもくいいるように見てたし^^

複合図書館の一室を使った上映だったので、その後エレベーターで図書ルームに移動し本を選ぶ。
いつもならその後はドライブ&買い物となるところだが、今日は午後1時から高校野球の決勝が
あるのでお弁当屋さんによってお昼ご飯を仕入れ急いで帰宅。

そして、今宵は近所の夏祭り。
お祭りのチラシについていた「ラムネつかみどり券」に心奪われるナツ、「花火大会」の文字に心躍
らせるダンナ(笑)。なのに私は歩いていくの疲れるな~とひとりふとどきな態度^^;


やらの行列に並んでテントの中で食べていると、仮設舞台の方でシロウトマジックを上演して
いるのが見える。その脇にイベントのスケジュールが貼ってあるのでみると「7時~クイズ大会」。
これはどんな形式でやるんだろう?なんて思っていると司会のオネエサンがやおらクイズ大会の
説明を開始する。

「ウルトラクイズ」と同じ○×方式とのこと。「小学生以下の子どもの部」と「子ども+一般の
部」の二部構成で行い、子どもの部で優勝すると1万円分の図書券がもらえるという(@_@)。
優勝しなくても最後の方に残った子たちは景品がもらえるというので、我が息子も参加すること
にする。景品が欲しいというのもあるけれども実はクイズ大好きなナツ。

「クイズアタック25」「クイズタイムシッョク」「クイズミリオネア」「ウルトラクイズ」「高校生クイズ
選手権」等々はタイミングが合う場合は必ず見ているし、クイズ番組ではないけれど「トリビアの
泉」にもハマっていちいち「へ~へ~」感心している(笑)。


ある1つの問題を境に人数がグンと減った。
その問題は「日本で一番面積の小さい都道府県は香川県。これは○、×?」

ナツは問題が示されるたびにいち早く正解と思う方に移動する。
その様子を見ているうちにあることに気づいた。
ナツが移動した後を追うようについてくる男の子の影が二つ。同級生のO君とY君だ。


しかしそれ以後、どんな問題を出しても4人は同じ答えを選んで移動するので全くラチが
あかない。出題者も司会者もだんだんシビレをきらしてくるのが伝わってくる。
4人とも互いに相談しあっているわけではないのだが、ナツが先に移動したあとになぜか他の
子も同じ答えに移動するのでなかなか決着しない。
……と思うのは私の勘ぐりかもしれない。他の子たちだって自分で一生懸命考えて行動してい
るという可能性だって多分にある。たんにナツの動きが早いためにそんな風に見えるのかも。

そしてとうとう司会者の口から「この問題で決着がつかなかったら最後はジャンケンで決めます!」
という厳しいお達しが出る。

さて、最後の問題!
「スマップの中で結婚しているのは木村拓哉と稲垣五郎の二人だ。○、×、さあどっち?」
えーーーーー? こんなときに芸能の問題?(@_@)

どうなったかというと……
男子3人は「○」、低学年の女の子は「×」と見事に二つに分かれたのでした!!!

さあ、みなさん、答えはお分かりですね?
正解はもちろん「×」。ゴロウちゃんはまだ独身ですもんね^^;

みごと図書券一万円分を手中にした女の子。名前と年齢をインタビューされていました。
「○○○○、6歳」……6歳でも芸能ネタが分かるとはサスガ女の子。
小学生の男子にこんな問題は酷だよ~(-_-;)。

優勝賞品の夢は泡と消えてしまったのでした……





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Last updated  2003/08/24 08:27:17 PM


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