現在別室で支援しているお子さんたち、
お母様と一緒に車で登校して、お母様たちも学校で一緒に過ごし、
下校もお母様の車で、となっています。
どのお母様もにこにこと過ごされることが多いのですが、
今日はあるお母様が、ひたすらにメモを取り続けていらっしゃいました。
下校時「今日、何時までいらっしゃいますか?」と聞かれ
「子どもを送ってからまた来ますので、お話を」と持ちかけられました。
話された内容は、私の言った言葉・とった行動のNG部分の指摘と
どうすべきだったかのアドバイス、そして要望だった。
こうやって具体的に示していただけると、本当に助かる。
そして
「以前の私がそうだったからわかるのですが、本当に発達障害って
理解してもらえないものだと思っています。
困り感やパニックも分かりづらいですし。
でも、この子のおかげで、私は視野を広めることができました。
今は『来てくれてありがとう』と感謝の気持ちでいっぱいです」
とおっしゃった。
よかった……。
お母さまがこういう視点になれたってことで、お子さんは本当に救われると思います。
親の気持ちは、子どもの現実に直接的に影響しますから。
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