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2004/03/23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
小学生の国語教育も、変わってきてますね。

昨日、小学校5年生の子が持ってきたプリントは、
ディベートの課題でした。
わたしが「ディベート」という言葉を知ったのは、
大学生のとき。えらい違いです。

課題は、
「郵便局で、住基カードを持っていなかったので、
きちんとした対応をしてもらえなかった」という投書を
題材に、郵便局の対応が正しいのか、投書した人が


両方の立場での意見を書いた後、
「あなたならどう思うか」という欄もあります。

"ライター"という仕事をしているので、
子どもの書いたものへのチェックは厳しく
なってしまう私。
でも、今回はどちらの立場での意見も、
筋道が通っていて、なるほどなと納得しました。

その昔、新人の頃に読んだライティングの本には、
アメリカでは小さい頃から自分の意見を書く習慣が
あるが、日本ではない。それが、日本語のマニュアル
がわかりにくい原因のひとつでもあるというような


時の流れははやいです。





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最終更新日  2004/03/23 03:12:20 PM


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