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2004/04/13
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カテゴリ: カテゴリ未分類
一般に、「マニュアルの佳境=プログラマの佳境」という場合が多いため、

ということが一番の悩みどころです。

例えば、試作品を見ながらマニュアルを執筆しているとき、
その機能の使い方や、仕組みがよくわからない場合があります。
また、その製品の使い方をどのような流れで説明すれば
一番わかりやすいのか、迷う場合があります。

このような場合、ある程度推測や仮定で書いてしまって、
「この説明で問題ないでしょうか?」

一番やりやすい方法です。
ただし、一歩間違うと、まったく見当はずれなことを書いてしまい、
書き直しになってしまうという危険性があります。

一方、わからない点を逐一質問する方法もあります。
こちらはきちんと確認してから執筆できるので、
ライターとしては楽なのですが、
それはそれで
開発の進捗に影響が出てしまうのではないかと
心配になってしまうわけです。

どちらの方法でいくかは、そのときの状況により判断するのですが、
何年経っても、このやりとりは難しいなあと





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最終更新日  2004/04/13 01:41:49 PM


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