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2004/11/09
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カテゴリ: ひとりごと
子持ちでちょっぴり悔しくなるときは、時間に制約がある


自分の意志で子どもを生んで、自分の意志で働いているわけ
なんですが、待っている子どもがいるとなると、時間を忘れ
て仕事に没頭するとか、飲み会に気軽に参加するとかが、
難しくなりますね。
その飲み会で人間関係ができたなどと聞くと、参加しなかっ
たのはデメリットなのだろうかなどと悩んだりして。

別にやろうと思えば、できる環境さえ整えればよいことでも


女性は、夜遅くの接待とか、急なことに対応できないから
ダメなどという経営者の意見もたくさんあるようです。
そういう考えにのっとればそうなのでしょうね。

でも、考え方はいろいろあって...
・お迎えの時間までに仕事を終える必要があるので、時間を
 無駄にしない。
・会社に長くいないから、会社経費はあまりかからない。
・どうしても人の助けが必要になるから、人的ネットワーク
 は結構ある

と、ポジティブに考えれば、案外対等に働けるのではないか
と密かに思ったりもします。


の方が、ずっと速くなったと思います。
経験もそうでしょうが、お迎え時間という絶対的な締め切り
があったからからだとも思います。

飲み代というお金を介在しないでも、子どもを介して
不思議な人脈も広がっていきました。

私の大きな支えになっています。

子どもと一緒にいることは、大きな感動もたくさんあります
ね。
意に反して帰るのが遅くなったとき、半べそかいている
子どものそばに、半分だけかじったクッキーがありました。
自分がおなかがすいてクッキーを食べようと思ったのだけ
ど、ひとつしかない。お母さんもおなかがすいているから、
はんぶんこしようと思ったそうです。
歯型がついた半分のクッキーを食べながら、ウルウルしちゃ
いました。

まとまりのない文章になってしまいました。





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最終更新日  2004/11/09 06:43:20 PM


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