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2005/03/09
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カテゴリ: ビジネス全般
昨日のIT Pro-Newsに、興味深い記事が掲載されていました。

そのメールが相手の怒りを招く

文字によるコミュニケーションでは、実際に会って話をするときには
ほとんど問題にならない、"攻撃"という問題が発生するということです。

つまり、実際に話をしているときは、言葉による情報の伝達のほか、
表情などによる情報も伝達しているし、相手の様子を見ながら
言葉を選択できます。
でも、文字による情報伝達は一方的になり、相手の様子を確認できない
から、配慮が必要とのこと。

とくに、事実だけを伝えてしまうと、冷たい印象になるから、

いいとのことです。

私は、文字によるコミュニケーションは難しいと感じています。
文章力と読解力の両方が必要だから。
自分はこう書いたつもりでも、実は何通りにも解釈できる文章
だったというケースも多いです。
文章の書き方、読み方は、仕事をする人たちにとって
不可欠な知識ではないかなぁと思います。

状況による、電話とメールの使い分けも必要ですね。
相手が自分と同じようなペースでメールを読んでいるとは
限りませんよね。緊急の用事は、やっぱり電話の方がよいと思います。





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最終更新日  2005/03/09 01:48:35 PM


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