PR

×

プロフィール

テクニカルライター

テクニカルライター

バックナンバー

2026/08
2026/07
2026/06
2026/05
2026/04
2026/03

お気に入りブログ

AIに編集してもら… LD菊池さん

どさんこ営業マン「… くりりん630さん
PLA+NETSク… ayumyuさん
天使の導き 安寿ーあんじゅさん
新川てるえの家族の… 新川てるえさん
おもしろき ことも… kenkenppaさん
プリプレス・センター… プリプリ人さん
駐妻の光と影  pumpkin2005さん
にわとりのあたま にわとりのあたまさん
カラーセラピーRo… rosa_mihoさん
2005/04/07
XML
カテゴリ: 近況
今日は中学校の入学式のため、有休モードのSです。

疲れ果てたので、会社にむかう気力がありません。
校正は、例のアドレスに送ってもらえばします。

って、業務連絡に使ってどうする。

娘は、コミュニケーションにハンデをもつ子と同じクラス
になりました。そのお母さんが、「何か問題を起こしたらすぐに
言ってください。」と話していて、心がとても痛くなりました。
その子が学びたいところで学ぶためのサポートが少なすぎるだけ

精神的・肉体的にハンデがあると、入学が拒否されるのに、
一方で、行きたくない子が学校に行かないと、問題視される。
なんだか矛盾を感じます。

どの子も地域の学校に、当然のように行けたらいいのになと思います。
ハンデがあるならば、そのハンデをみんなで受け入れて、
どうしたらみんなが一緒にいれるのか考えることが必要だと
思います。

私には筋ジストロフィーという病気をもつ友達がいて、
彼とみんながどうやったら、一緒に遊べるかということ
を考える機会がたくさんありました。
彼は自分の力では歩けないし、手を動かせる範囲も限られて

いいか考えて、新しい遊び方を考えだしたりしました。

どんなときでも、一緒にいることで、たくさんのことを知って
その中で一緒に入れるための工夫がたくさん生まれてきます。
硬直した頭では考えられないことが、柔軟になるとなんでもできて
しまうのが不思議です。


でも、今日の中学校の様子を見ていると、組織として硬直しているなと
感じました。その場の状況に応じた判断ができていないように思いました。

思わず、「学校ってどうしてこんなに柔軟性がないの?」と
聞いてしまいました(^^;
聞いた相手は、別の学校の先生をしている、仲のいいお母さん。
そのお母さん曰く、学校は権力構造がしっかりしていて、下っ端は
上の判断がないと動けない。だから、時間も経費もすごく無駄。
変えたいけれど、下っ端はどうにもならないのね~という話でした。

うーーむ。
いいと思ったことはとっととやってしまう、テクニカルライターズとは
価値観が違うのね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005/04/07 07:07:49 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: