PR

×

プロフィール

テクニカルライター

テクニカルライター

バックナンバー

2026/08
2026/07
2026/06
2026/05
2026/04
2026/03

お気に入りブログ

旅立ちの日で考えた! New! LD菊池さん

どさんこ営業マン「… くりりん630さん
PLA+NETSク… ayumyuさん
天使の導き 安寿ーあんじゅさん
新川てるえの家族の… 新川てるえさん
おもしろき ことも… kenkenppaさん
プリプレス・センター… プリプリ人さん
駐妻の光と影  pumpkin2005さん
にわとりのあたま にわとりのあたまさん
カラーセラピーRo… rosa_mihoさん
2005/05/18
XML
カテゴリ: ひとりごと
本日も、「子育て 泣きたいときは泣いちゃおう」から

人間が泣くには、ちゃんとした理由があって、
不必要なことではないのですね。

「涙は体の痛みを和らげる」ってお話のところでは、
札幌に引っ越して、はじめて雪道を走った小さな女の子が、
すべって泣いた。
それでも、雪道はころんでもとくに危険ではないので、
お母さんは、泣くのを止めないでじっくり話を聞いた。
そうすると、泣き止んだ頃、また雪道を走っていく子ども。


最初は、学習能力がないから、同じことをしているのかと
思ったけれど、よくよく観察すると、だんだん雪道を
上手に走れるようになってきていたそうです。

なんでも実験してみる私。
娘が熱湯を自分の両手にかけちゃったとき、
とにかく痛いときは、泣いてみるといいよって言ってみました。
もちろん、水道水で冷やし、氷で冷やしと応急処置はしましたが、
眠れないほど痛かったようで、大騒ぎをしていました。
が、しかし。
次の日は水ぶくれ程度でおさまり、熱湯を扱うのが怖い
などということもなく、料理をしています。


別のお友達は、アトピーの子が「かゆい」と泣き叫ぶのを
じっと聞いてみたそうです。

シンプルなことなので、余裕があったら試してみるといいかも。
自分も痛いときは、こっそり泣いてみるのもいいかもね~~





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005/05/18 06:17:37 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: