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2006/02/04
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カテゴリ: ビジネス全般
『決断すること』



仕事をする上で、責任をとりたくないという
気持ちが働いていたら、

「と思われる」
「じゃないかな」
「そうすればいいのでは」

などなど、あいまいな言い方をする。
しかも、主語がない。

「私はこう思う。」


はっきり言ったら、そこで自分が責任をとらなければならない。
だから、避ける。
そんな場面に出くわすことが多い。

混沌としているプロジェクトとか、
迷走していく開発などは、
関わっている人が、強い気持ちをもって自分の仕事に
あたっていない。だからだと思う。

もちろん、悪気があってそうしているわけでもない。
しくみ上そうなっているだけ。
だけれど、それがいい結果を生み出していない。

私はそんな気がしてならない。


「こうしてみたい」とはっきり言うで、そんなことに
ならない。

仕様が2点3点してとか、
仕様が決まらないから、連絡できませんとか、
そんな返事をいただくことがあるが、

思います。

決まらないものに対しての対処法は
ひとつ。
自分から決めること。
これは最近学んだことです。

決められない人に、決めてほしいと言っても
それはムリ。
なんで決められないのと攻め寄っても、
それはムリ。

それでいらいらするのは、時間の浪費というもの。

だったら、こちらから決める。
そうしてあげることで、
相手もそれはいやだとか、そうしたいとか
意見が出てくるはずだから。

「何かを決めるとき、ひとつをとったら、もうひとつの方が
すごくいいものに思えて、後悔しそうだからきめられないのよね。
 決めた結果は、10と90の差に思えるから、みんな決められない。
 でもね、実際は49と51くらいの差しかないんだよね。
 そんなものよ。」

と言っていた人生の先輩の言葉。
私は忘れられないのです。





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最終更新日  2006/02/04 10:07:05 AM


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