PR

×

プロフィール

テクニカルライター

テクニカルライター

バックナンバー

2026/05
2026/04
2026/03
2026/02
2026/01
2025/12

お気に入りブログ

『佐渡島に行って考… LD菊池さん

歳を取って気付くこと くりりん630さん

PLA+NETSク… ayumyuさん
天使の導き 安寿ーあんじゅさん
新川てるえの家族の… 新川てるえさん
おもしろき ことも… kenkenppaさん
プリプレス・センター… プリプリ人さん
駐妻の光と影  pumpkin2005さん
にわとりのあたま にわとりのあたまさん
カラーセラピーRo… rosa_mihoさん
2006/02/07
XML
カテゴリ: 近況
今日は私用でお休み。
でも、午後から出社。

メールで部署の状況をチェックしていたら、
わたしは、次期プロジェクトのライターとして
『キープ』されていた。
ちょっと人気者になった気分だった (^^;

何にも指示しなくても、プロジェクト担当者は着々と
資料の手配、人の手配を進めている。
なんて素晴らしいことなんだ。


こう質問をしても、
「どうしたらいいと思う?」とか、「まずは考えて」とか、
「きみの感性を信じるよ」しか、
言わないことを知っているからだろうか。
そう、時間の無駄なのだ。

「ここが迷っているけど、自分はこう思う。どうだろう」
という相談なら、
「そうだねーーー」と、一緒に考える。

ここまで、言葉で表現する力がないと、
仕事はできないと私は思っている。

私は、自分で考えて行動しない
ことが、いやなのだ。


スケジュールとか、人の手配とか、金額とか

たとえ、今日から仕事を始めた場合でも、
プロジェクト全体のことは考えられなくても、
自分の担当のことは、上司のいいなりではなく、
自分で、まず考えてほしい。
お手本を見ながら、ヒントを聞きながら


いろいろ不備があっても、それは当然。
知らないことに挑戦しているから、当たり前。

失敗したってOKなんです。
痛い目にあえば、人間いやでも覚える。
逆にいえば、痛い目にあわなきゃ覚えない。

社内でたくさん失敗して、痛い目にあって、
泣きながらでもやり遂げたとき、
ひとつの自信になるんだなと思う。

これだけ、がんばったという大きな自信。
大切だと思う。

自由な発言があり、自発的なチーム。
お互いの仕事をチェックしあい、
モチベーションを高めあう部署。
こんな部署にしたい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006/02/08 02:12:54 AM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: