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2006/03/29
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カテゴリ: ビジネス全般
スキルアップをするには、どうしたらよいか。

人脈、仕事の幅を広げたらどうしたらよいか。

日々、考える。

その中で得た結論は、

決めたこと・基本的なことを、コツコツと地道に続けること。

簡単なようで、毎日・毎日続けるのは難しい。

だからこそ、自分にコミットして、やると決める。

自分が自分でいやになるのは、

自分との約束を守れないとき。



自分との約束は守る。

けれども、凝り固まった考えは、柔軟性を欠いて、

応用力がきかない。

約束を守れなかったときは、どうするか。

そんな自分を認めて、また、コミットする。

そのくり返し。

100回でも200回でもいい。

達成できるまで、コミットして、行動すればいいのだ。

そうしたら、達成できる。

なかなか達成できなくても、

できないという「事実」があるだけで、



必要以上に責めることはない。

だって、そうでしょ。

数字が守れなかったとき、それで人間の価値が下がるかというと、

そんなことは決してないのだ。

事実として数字が守れなかったのだから、



落ち込むけれど、それは当然。人間だから。

だけれど、自分が可愛そうな存在でも、なんでもないのだ。

ここを誤解している人が多いと思う。

落ち込んでなかなかそこから抜け出せないのは、

言い方がきついかもしれないけれど、

自分で自分を犠牲者にして、嘆いているのだ。

犠牲者になって、「どうせ~」とか「やってもやっても~」と

言っていても状況は変わらない。

潜在的な力はみんな持っているし、

その力を使い切れていないだけだと思う。

犠牲者になっていると、ますますその力を発揮することができない。

3分思いっきり嘆いたら、10分は次にどうするかコミットする

ことに時間を使う。

コミットする力がでないときは、あぁ落ち込んでいるんだなと

どこかで感じながら、じたばたしないで落ち込んでいい。

人間、マイナスの感情を感じる必要もあるから。

そうして、落ち込むことを思いっきりしていたら、

ちゃんと前向きに考える自分が戻ってくる。




決断することは、とても勇気がいることだけれど、

震えるくらいの怖さを感じながらも、

自分はこうすると言い切ること。

そのほうが、前に進める。

-----
事実と自分を分けて考えられるようになってから、

自分自身がラクになった。

事実と自分を分けて考えられるようになってから、

冷静だと言われることが多くなった。

失敗を認められるようになった。

そうしたら、前よりももっと強くなった自分がいると

感じられるようになった。

キャリアアップして成長している私も私の一面だし、

失敗して落ち込む私も私の一面にすぎない。

私の本質的な価値は、どんなときでも変わらない。






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最終更新日  2006/03/29 10:02:36 PM


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