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2006/10/02
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カテゴリ: ビジネス全般
先週の土曜日、2年前に参加した勉強会の同窓会(?)に


その中で印象に残っていたのは、
「育てるということが、こちらの仕事だから。」
と、先生がおっしゃっていたこと。

そうですね。
「育てる」という気持ちがなければ、
組織はできないなぁと思いました。

というわけで、


仕事をなんとなくするのでは、
プロと言えません。

たとえ単純な入力作業であったとしても、
考えながら作業をすることが大事です。

取り組む前に、
まず、何のためにこの仕事をするのか、
求められていることは何か(要求仕様)、
いつまでに行うのか、
確認します。

入力作業でしたら、あとは自分でどのくらい
入力できるか時間を推測し、スケジュールを立てます。


分析の方法や、どういった方向で考えを
まとめたらいいのか、推測します。
※調査前は、情報が不足していますので、推測しか
 できません。調査後に確定します。

そうして、ほかの人から聞かれたら、

いつも状況を把握しておきます。

仕事は一人でするものではないからです。

お客様はなぜ、メディアリュウム
という会社組織に仕事を依頼するのか。

それは信頼です。

一人の人が何らかの事情で、作業ができなくても、
会社という組織なのですから、納期までに
きちんと仕事を仕上げてくれる。
そういう期待をされているのです。

ですから、自分が何があってもいいように、
情報はできるだけ共有しておく必要があります。

仕事は一人でするものではなく、
チームでするものです。

表現力をつける最初の一歩は、

自分が何を考えているのか、
的確に表現すること。
表現する力をつけることです。

自分の考えを表現するには、
人にべったりと甘えていてはだめです。

「フロ」「メシ」「寝る」程度の
コミュニケーションしかとっていないなぁと思ったら、
今日から、
「お風呂に入りたいけれど、お風呂は沸いているかな」とか、
「眠いから、布団をしいて、もう寝るわ」
など、ちゃんと文章にして話しましょう。

また、ブログやmixiの日記は、
ポリシーをもって書きましょう。

対象読者を想定し、
テーマを設定して書きます。

ただ、なんとなく日記を書かないでください。
それでは、表現力がつきません。

日記に書く「テーマがない」というのは、
ポリシーをもっていないということにつながります。

ライター、デザイナー、企画営業。
お客様によいものを提案するのが仕事の
この部署で、
そのような発言はしないでください。

日ごろから、興味のあるテーマの情報収集をしたり、
よかったこと、印象に残ったことを考えるくせが
ついていれば、題材はいくらでもあると思います。

深く考えるくせをつけておけば、
書くテーマを特定するまでに時間がかかったとしても、
書くことはできます。

アイディアをひねりだす訓練になりますから、
ポリシーをもって、書くことに挑戦してください。

みんな、一生懸命仕事をしている。
だから、いい成果を出したいのです。

ひとりひとり、考えがあって、
やりたいことがあると思います。
そういう大切なことを表現して、
教えてください。

それがまた、みんなのプラスになり、
部署のためになると思います。

一人ひとりが、部署を作るメンバーであり、
重要な位置にいることを、忘れないでください。





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最終更新日  2006/10/03 12:24:19 AM


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