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2006/10/25
XML
カテゴリ: マニュアル作成
XOOPSとの格闘追い込みで脳ミソが耳から流れ出そうなエビナです。

さて、日経デザインの2006.09号に、

TOPIC
「説明書は読んでもらえるかどうかで勝負が決まる」
(小谷洋一さん)

そして、

短期集中連載 変わる製品取扱情報のカタチ
「第1回 読みたくなる取扱説明書の誌面づくり」
(ハーティネス/高橋慈子さん)




厚い、字が多い、読む気にならない

と言われることの多いトリセツですが、
意外にもトリセツを読む人は少なくないこと、
デザインの力、そして情報デザインの力で
読みたくなるマニュアルづくりが可能だということが
書かれています。

もちろんそれは、デザインだけを変えれば済む話ではなく

・消費者からの問い合わせの分析
・事業部の壁を取り払う体制づくり
・制作ツールの選定・変更

なども密接に絡んできます。




品質の高いマニュアルを作ることで、
サポートの費用が軽減されます。

それと同時に、

商品価値をも高めること

が可能だと感じさせてくれた記事でした。





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最終更新日  2006/10/25 08:05:10 PM


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