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2007/08/20
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カテゴリ: マニュアル作成
いったん涼しくなった札幌...

だから、昨日・今日の暑さには、負けない(笑)

マニュアル制作に関わってつくづく思うことは、
自分を常に疑うというか、
チェックする姿勢を忘れないことが大事だということです。

最後の最後まで、
何か問題はないか検証する姿勢が必要なのです。

とくに、新製品の場合は、マニュアルに着手した段階と、

画面が変ったりすることがよくあります。

いったん修正しても、安心せずに念入りにチェックする。
時間との闘いにもなるので、どこまでチェックするか、
そのときで深さも違いますが、
基本はいつも自分を疑って、見直すこと。
これがミスをなくす基本姿勢。

さらに、
新製品の場合の難しいところは、実物が動かないので、
想像力が必要になってくること。
そして、その想像したことを、言語化して文章で表すことなのです。

そのために、

技術文書から操作手順を考えて、
何度もシミュレーションする必要があります。

また、頭の中で考えてた過程が、
すべて文章化されているのか、
客観的に読んでチェックすることが必要です。


操作できなくても、自分の文章を疑いつつ読む。

そうして、第三者に校正に回して、チェックしてもらう。
厳しい意見に負けずに、文章を書き直す。

想像 → 文章化 → チェック →第三者校正 →原稿修正

どこまで、このサイクルを粘り強くできるか。
これが、良いマニュアル書きになる条件だと思います。





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最終更新日  2007/08/20 09:13:23 PM


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